2017年04月16日

ひっさびさ!

まいど(・o・)ノ

長い間休眠状態だった拙ブログですが、まだ生きているようなので久々にレストアしてみまふ。

***

2016年は、ほぼネトナンに明け暮れておりました。
リアルナンパではほんの数回、ナンパ仲間とストやハブ&クラブでちょこっとだけ。
いくつかLINEも交換してアポもしたけれど、ノーゲット。

年間10ゲットしましたが(すくなっ!汗)、すべてネットでした。

振り返ってみてつくづく、自分にはネトナンが性に合うなーと感じる次第です。

ナンパという悪徳の道に足を踏み入れてはや5年目ですが、その内訳を、頼りない記憶をあてに辿ってみると、、、

1年目(38歳)ゲット0 地蔵脱出に四苦八苦

2年目(39歳)ゲット1 成長ののろし無し

3年目(40歳)ゲット6 ネットで3、クラブ・ハブ・ストで各3

4年目(41歳)ゲット10 全てネット

以上、なんともまあ散々たるていたらく。
普通の感覚なら、とっくに素質なしと見切ってこの道から足を洗っているところです。
が、、、

普通じゃないもんで( ̄▽ ̄)

ちょこっとマクロな視野で言えば、カズやイチローがまだ現役なのに、年少のワタシが辞めるわけにはいかないじゃありませんか。

暗黒に果てた我が青春時代を、瑞々しいスカイブルーに塗り替えるにはまだまだ余白が多すぎるとおもうのもあり、、、

2017年も、もちろん現役続行いたします!

主戦場はネットになるとはおもいますが。。。


では股!
SEE YOU(´▽`)ノ


〜追伸〜

2017年はネトナンも快調で、現在4月の時点で15ゲットとなってます。
目指すは、40代での40ゲット!
エージシュート狙います笑

とはいえ、いくら数を追っても質がイマイチでは片手落ちなので、今後のテーマとしては、より可愛い子とMAKE LOVEすることを主眼に置いて活動していく所存です。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

第15話「ネトナン諸国漫遊記〜広島編〜」

10月某日
北九州を後にして広島へ。
目的は、ネットで知り合った子とのアポに加えて、応援しているプロ野球チームの試合が現地であり、観戦チケットが手に入らなかったのでせめて盛り上がる街の雰囲気だけでも味わおうというのがあった。

昼過ぎに広島到着。投宿先に荷物を預け、夕方のアポまで時間があったのでとりあえず街を逍遥する。
本通り界隈からパルコ周辺をぶらぶら。
あわよくば久々にお声かけでも、と目論んでいたがブランクの長さと生来のチキンハートが手かせ足かせとなり、できない。

そのうち野球の試合が始まる。そこここのカフェやレストランがテレビ中継を流しており、チェックインの時間までそれらを横目でチェックしつつナンパゾーンを地蔵散歩。せめてひと声だけでもかけたかったが、成せぬままホテルへ。
軽く缶ビールをあおりつつ部屋のテレビで試合を観る。

さて約束の時間が迫って来ると試合の方もいよいよ佳境となり、勝利も間近。出来ればその瞬間を味わいたかったが仕方ない、ホテルを出て待ち合わせの場所まで急ぎ歩く。
その道すがらとあるオープンなカフェで人だかりが。
今まさに歓喜のゲームセット寸前のテレビ中継をパブリックビューイングさながら流している。こうなるとアポどころではない。結局最後まで勝利をしっかり見届けてから、沸き立つ人々の歓喜の渦を抜けて大急ぎでアポの地へと向かう。

待ち合わせ場所に着くと、そこにはちょっぴり不機嫌そうな相手が。
広島の子なので広子と名付けるが、この広子とは会う以前にすでにテレビ電話でエッチなやりとりをしていたのでゲットできる予感は多々あった。そしてその容姿も好みだったので期待は(また、股間も)おおいに膨らんでいた。

当初は目もろくに合わそうとしない広子だったが、それはアポに遅れたことに立腹しているわけではなくただ単に照れていただけだということを間もなく知ることになる。

暫時の後、予約していたバルに入店してはじめましての乾杯をしたあとは緊張も解けていき店を出る頃にはすっかりラポールを築けていた。

バルはホテルのごく近くだったのでそのまま二軒目、つまり部屋で飲み直そうと打診する。その時のためにしっかりシャンパンを用意しておいたのは言うまでも無い。

とくにグダもなく部屋へ。そして乾杯。
しばらく一緒にくだらないテレビを見ながらふざけ合ううちにキスして、あーしてこーして、、

***

「友達と約束があるけん、今夜は帰るね」
引き留めることもなく彼女を見送るべくホテルを出る。

愛し合った後、俺は広子に「なあ、付き合おっか?遠距離なるけど」と告っていたのだが、恥ずかしいから答えは別れたあとメールで送るねというのでその通りにする。

さて別れたあとしばらくして返事が。

「イエスで」

***

その後いったん部屋に戻って、せっかくだし試合の勝利の歓喜に沸く街の雰囲気に乗じてこの夜は現地のクラブに繰り出しもうひと花咲かせてみようかとも考えていたけれど、、、
襲い来る睡魔に勝てずそのまま深い眠りの中へ落ちてしまう。

***

翌日。夕方から関西に戻っての、大阪の彼女とのアポがあったので昼前に広島を立つ。
結局彼女とも一夜を共にしたので、三日連続でそれぞれ異なる土地で異なる女とMake
Loveしたことになる。
もちろんこれは人生初めてのことであり、ナンパを始めていなかったらおそらく、いや絶対に経験できなかったことであろう。
“本道”のストやクラブなどのリアルナンパではなく“邪道”のネトナンではあったが我がナンパ人生においてはまことにエポックメイキングな数日間であった。

***

後日談。
翌々週、再び広島でプロ野球の試合(いわゆる日本シリーズ)が行われることとなり、前回同様チケット入手は成せなかったのでせめて雰囲気だけでもと現地へ。一人暮らしの広子の家に二泊させてもらい、予定調和の酒池肉林を堪能する。
試合には負けてしまい悔しさ募ったが、彼女のおかげでいささか慰めをもらった。感謝。

***

さらに後々日談。
その翌週、いろいろあって広子とは別れた。
終わってみればほんの束の間の関係とはいえ、愛し合った事実は確かなもの。切なくもかなしい経験ではあるが、ナンパを続ける以上こういうことはまたあるものと覚悟しつつ、、、
明日からも新たな・こころときめく出会いを求めて歩を進めていくのみだ。

まだ会わぬ未来の女たちよ!これからもどうぞよろしくお願いいたします
m(__)m
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

第14話「ネトナン諸国漫遊記〜北九州編〜」

GOBUSATA(・o・)ノ
神出鬼没のネトナンブロガーことMUGIでふ。
今秋、いわゆる遠征をこなして参りましたので、手短に報告をば。

***

10月某日 北九州某区
半年くらい前にネットで知り合った子と初アポ。
これまで急に仕事が入ったりして何度も会う約束を反故にしても切れることなく細々とやりとりを続けてくれた相手に感謝とお詫びの気持ちを抱いていたので純粋に会ってゴハンだけでも良し、と当初は考えていたが、、、
実際に会ってみて変った。
この子を抱きたいと思った。
予想より魅力的だったから。

まずは相手オススメの居酒屋で楽しく飲みかつ語らう。
ここではギラは出せないでいた。
このままではいけない、かつての負けアポ同様なんもなしで終わってしまう。。
それに今回は近場ではなく、次回狙いで再訪するにはあまりに遠方の地。今夜仕掛けねばおそらくリベンジはままならんだろう。

そう逡巡しているうちに相手が終電を気にし始める。
いかん。
なんとかここらで流れを食い止めなければ。

そわそわしだした相手をなだめて、ほんの数分だけでもいいからと二軒目へ。
ここで風向きが変わる。
拙劣な言辞を弄して必死に口説きに徹しているうちに、翻意させることに成功する。
その口説きをかいつまんで記すと―

「若い頃はともかく、今は自分が本当にいいと思う女しか抱きたくない」
「初対面で口説きたくなったのはこれが初めて」
「そんな気はさらさらなかったけど、会って話してみて今日は朝まで一緒に居たくなってしまった」
「なにもしないから、ただ添い寝してもらえたら」

思い出すだに赤面を禁じ得ない、なんとも歯の浮くような・どこかで聞いたような紋切り型のせりふのオンパレード(汗)
それでも「まあ、別にいいけど」と相手は投宿先のビジホまでついてきてくれた。
いい子だ。
なんというか、関西の女子とは違う柔和さ。もしくは、人の良さを感じる。
ナンパ界でも通説として大阪の女は手ごわい・これほど難しい土地も無い、というのがあるけれど、確かにそうかも知れない。
主戦場が、大阪を中心とする関西圏でなければショボ腕の私でももう少し結果を出せられていたのでは、と。
逆にいえば、全国屈指のナンパの難所で揉まれていたからこそそう感じたのやも知れぬが。。。

ともあれホテル連れ込みに成功し、それでもしばらくは一緒にテレビやネットを健全に見ているだけだった。
どうやって手を出せばいいのか考えあぐねているうちに、相手が「じゃもう寝るね。おやすみ」とひとり布団にもぐってしまう。
私はその様子をただ傍観するのみ。
だったが、ええいままよと意を決しておもむろに相手の耳まわりに唇を這わせてみた。
激しい拒絶をこうむるものとばかり予期していたけれど、意外にも、そうあまりに意外にも相手は甘い息を漏らして愛撫を拒もうとしない。
こうなればあとは悦楽の奈落へと没入するのみ。

いつしか眠りに落ちて、目覚めるとふたり全裸のまま朝を迎えていた。
そしてもう一戦交える。

やがてチェックアウトの時間となり、身支度を整えて駅に向かう。
地元民である彼女はこのまま家に帰る。
いっぽう旅人である私は、次なる目的地・広島へ。
改札まで見送ってくれた相手に感謝と愛おしさを抱きつつ、しかしおそらくは今回限りの関係に終わるだろうという確度の高い予感に包まれながら別れの挨拶を交わした。

ありがとう。またいつか、、、会える日まで。アディオス!



〜次回広島編へ続く〜
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

ごぶさた。

まいど(・o・)ノ
かなり久々に書いてみまふ。
ちょっとだけ。

ブログを放置している間もナンパは続けていて、ほぼほぼネットだけだがたまーに街に出たりしていた。
この間、いわゆる即は無し。準即すらない。無駄なアポを重ねて、タイプな子も居たがうまくいかない。
で、唯一ゲットできた子はタイプじゃないという、、つまりドンファンとして全然成長していないわけだ。
やはり、ラク〜なネットナンパだけじゃなくもっとタフな(街やクラブ等の)リアルナンパに注力して臥薪嘗胆、艱難辛苦をくぐり抜けてこそ腕は鍛えられていくのだろう。
それに、リアル世界にこそタイプな子は居るもの。

とはいえ、、、
ひとたびネトナンのうま味をおぼえてしまうとなかなかねえ。
もはや中毒というか依存症かも。

いよいよ季節は肉欲の秋(年中だが)真っ盛り。
たわわな実りを求めて、たるんだ根性を叩き直し、いま一度街に出なければ。
いざ、、、
収穫祭カモン!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

第12話「朋あり遠方より来る〜前編〜」

6月某日

かつて関西圏で勇名を馳せた道産子ナンパ師がいた。
その名はペペ氏。
北海の灰色熊(グリズリー)の異名そのままに豪放磊落なアプローチと軽妙洒脱なトークで女どもを口説き落とすそのスタイルは、私がごとき稚拙な手練手管しか持ち合わせぬショボショボ腕ナンパ小僧にとって常に羨望の的であった。

わけあって関西から故郷である北の大地に帰還されていた氏がひさかたぶりにこちらへ襲来、否、遊びに来るというので旧交を温めついでにコンビでパーナンするべく三宮へ。

給料日あとの金曜の夜ということで、大阪に比べるとキャパの小さいこの街もさすがに賑わって、なんとなくそわそわ浮かれている雰囲気。

さて駅前のマクドにてペペ氏と久々の邂逅を果たし、とにかくまずは乾杯しようとHUBへ。むろん、あわよくば店内ナンパも目論んでいた。
が、特に目ぼしい獲物もおらずごく平穏に飲みかつ語らう。

その後、酔いざましと腹ごなしをかねてストリートへ。
近時ネットナンパに耽溺していた私としては久しぶりの路上ナンパだったが、頼もしいウイングを得て勇気もモチベも凛々、がしがし声をかけていく。
とはいえそこはショボ腕、ガンシカこそ無いものの歯牙にもかけられない。
ペペ氏も帰郷してからほとんど狩りにでていなかったらしく、さしもの剛腕も序盤は切れ味を欠いていたようだった。

だが。
時も経ちだいぶ肩も温まった頃、氏のナチュラルな自己開示オープナーが刺さり、みごとOL二人組を捕獲→バー連れ出しに成功する。

そこそこ和んでLINE交換後、終電まえに解散。
悪辣なナンパ師ならば策を弄して終電を逃させホテルなりネカフェなりに連れ込まんと謀略を練ったであろうが、、、
むろんナンパを嗜む身としてはいわゆる「即」を狙うべきであろうし、ことペペ氏におかれては数日後には再び北の大地へ帰るというのでここは是が非でも即ってもらいたかったが、全然アシストできず今となっては忸怩たるおもいである。

個人的には久々のストで連れ出し及び連絡先交換ができたのでそれなりに満足だった。
むろんこれしきのことで満たされてしまってはダメだとはおもうけれども…

***

さて次の日も場所を大阪に変え仲間も増えてのハンティングを予定していたため翌夜の再合流を誓い散会。

ちなみにこの日ゲットしたLINEは後日あえなく死番と化したとさ。
やれやれ。

〜後編へ続く〜
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする