2014年01月05日

合流!

チャオ〜(・o・)ノ

今回のおはなしは、同郷の某新人ナンパ師さんとの初合流についてだよ☆


その名をライムさんとおっしゃる彼は、我らがアラフォー会の筋肉担当ことUDさんに紹介していただいた方で、何度かメールでやり取りはしていたもののリアルにお会いするのは初めて。
メールの文章から察するにひじょうに紳士でかつバリバリ仕事をこなすエネルギッシュなお方とのイメージでしたが、実際その通りの、穏やかな物腰ながら豊かな人生経験に裏打ちされた懐の深さを兼備したジェントルマンでありました
(*^o^*)

当初は、軽くお茶しながらお互い自己紹介と今後の合流についての打ち合わせで終わるつもりだったのが、やはりそこは新米同士ながらナンパ師のはしくれ。話し込んでいくうちに(おそらく必然的に)芽生えたストへの衝動がやがて抑えられないほどに高まって、結果そのままコンビで出陣することに。

しかしミーティング場所は地元の田舎町・まだ夜も深まっても居ない時刻ながら人通りは乏しくターゲットを見つけるのも困難な状況です。

ぐるりとあたりを物色してまわって間もなく、あまりの人の少なさに、もう今日は諦めて帰りましょうかと話しているとライムさんの鋭い眼光がギラリ!
前方よりこちらに歩いてくる二人組を見逃さずロックオンです。ルーキーながら末恐ろしいポテンシャルを秘めたお方。

しかしながらわたくしめもこのままでは先日地蔵克服した経験が泣くと思い、声かけ役をライムさんに譲ってもらい勇んで突撃します。

「あけおめ!飲み帰り?」
…近くでみると垢ぬけないスト4コンビ(-Д-)

スト4隊「(苦笑)帰りです」

むぎ「俺らも飲み帰りで二軒目探しててさ、よかったらこれから一緒にどう?」

スト4隊「いや、帰るんでいいです」

むぎ「そっかー。んじゃバイバイ」

粘る気も起きず、ライムさんもタイプではなかったようであっさり放流。

だがこれですっかりモチベ復活した我々は時を置かずしてやや盛りを過ぎた二人組にササッと声かけ。

脈無くササッと放流。

その後もしばらくの間、閑散としたストリートを渉猟するももはや目ぼしいタゲも見当たらず解散。

ほんの短時間のちょいストだったものの、ここには書けないハプニングもあり内容的には密度の濃いコンビナンパでした。

やはりソロの時より格段に声かけに対する抵抗が無くなり、かつ二人組にもガンガン仕掛けていける等コンビの利点は巨大だと今回あらためて感じますね。
しかもこうして同郷に同志がいるとひじょうに心強い。ナンパ文化に乏しい田舎なのでその思いもひとしおであります。

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解散後。
腹も減ったしまっすぐ帰るつもりの私の前に、ひとり携帯をいじりながら亀のごとくゆ〜っくり歩くタゲ出現。
すれ違い、しかし何のアクションも起こさずそのまま帰路を進んで数秒、気になって振り返ってみると亀の歩みはそのまま・全く急ぐ気配が無い。

これはと思い尾行し、直ぐに追いつき声かけ。

「こんばんは〜あけおめ☆もしか飲み会帰り?」

亀子(スト4)「(ニッコリ)バイト帰りです」

俺「そっか、お疲れ。おれ飲み会帰りでさ、二軒目探してるねん。ってかお姉さんお酒大丈夫な人?」

亀子「(微笑)ハタチです、ふふっ」

…笑うと女は可愛さアップだ。なので特別にスト5に格上げしてあげよう。

当然その後は飲みに誘うも、もう帰るのでグダ・ならお茶は?攻勢かけるも崩せず。
しかしこのスト5、終始、罪のないくすくす笑顔なので逆に面喰ってしまい、結局粘ることなくバイバイ。

この日はこれにてスト終了、その帰る道すがらさっきの予想外の好反応に、かつて似たような経験があったことを思い出す。

そう、あれはナンパを始めて間もない昨夏。
初めての声かけでお茶連れ出しに成功(バンゲはできず)した感触にとても近い気がする。

もしそうならば、もっと粘れば違う結果になっていたかも知れない…。

だが、もう後の祭り・やはりナンパは一期一会である。その時出来る限りの手段を尽くさねば。

すでに声かけは普通にできると思うし、誘いもかけられる。
後は、粘りだ。
そしてそのための臨機応変なトークの引き出しを増やすこと。それには数をこなすのが最良の方法だと思われる。
ゆえに、これからもガシガシ声かけしていきたい。



夢の初ゲット目指して、

さあキミも!ナンパで痩せよう☆ダイエット!!


ぜんぜんダイエットしてませんがー。





posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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