2014年02月19日

オバハン、オバハン

今日は仕事探しの一環で朝からO阪に行ってきた。

しかし!

安くはない運賃をはたいて、かような退屈な用事を済ませただけでそのままさっさと帰るわけにはいかない。
ナンパ師のはしくれとして。ここは当然

パーナンせねば!


とは言ってみたものの

重度の地蔵病に罹患している近時、まったく声かけする自信は無かった。

それでも、せっかく関西屈指のナンパのメッカ・ストの聖地に来たのだし、トライだけはしてみよう。


そうして昼過ぎからランチを挟みつつ街を彷徨し始めた結果、、、

オバハン二人に道聞きしただけという惨状に終わる
(-_-)

7時ごろ撤収。

ほうぼう散々歩き回って多少O阪の地理に詳しくなったのと、ウォーキングダイエットができたことぐらいか…収穫といえば。

まあ、ナンパというよりただのお散歩ですね。

しかし毎度思うことではあるが、やっぱ都会はベッピンさんが多いは
(*^o^*)
目の保養とはこのこっちゃ。

この国もまだまだ捨てたもんじゃない。

そしていつかオイラも、これら日本の美しい女性たちをナンパという手段で射止めて、ベッドで炒めて、ペロリと賞味したいものである。

未だ病みし地蔵の根は深いけれど…


今日あらためて思う。

田舎だろうが都会だろうが、声をかけれない奴は結局どこでも地蔵する。


明日からも地元の田舎街で修行だ。


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オバハン

それにしても毎日寒い。

寒くても寒いと思わないようにしているが、即物的に表現すると寒いと言わざるを得ない。

それでもまだ関東のほうに比べたらましなのだろうけれど、道行く人々の足並みも老若男女一様に速まっているように見える。

今日はあまりモチベが上がらなかったので出ようか出まいか迷ったが、前日ブログで意気軒昂に出撃予告していた手前、出ないわけにも行かない。

うーむ。
はやまったことを書いてしまったは。

しゃーなしアリバイ作りではないけれど、ほんの少しだけのつもりでいつもの地元駅へ。

ちょうど仕事帰りの人波でささやかながらも駅前のトラフィックが最大に達する時刻だ。

俺は決める。
30分以内に声をかけられなければ即、帰ろうと。

---

しかし、ものの10分でやる気が失せてしまう。

何故か。
それは、強く冷たい風が、人々の余裕を凍てつかせ何時にも増して寄りつく声に対し心を閉しているように思えたから―ということにしておこう。

やはりこの時期はナンパにはアゲンストでしかないようだ。

既に何らかの結果を出しているナンパ師ならば焦ることなくここは活動を控えて充電期間にあてても問題なかろう。

が、、、
未だ地蔵を脱しきれていないヒヨッコはそうも言ってはおれぬ。

時間と体力が許す限りどんどん出撃して経験を積まねば。

なので明日も出る。

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ところで、ナンパ中止したあと駅近のスーパーに夕めしの材料を買うべく寄ってみたのだが…



寸劇
「或る店内の風景」

登場人物;
おれ
オバハン

以上二名

舞台;
とあるスーパー


(売り場に二種類のジャガイモが特売されている。メークインと男爵。)

おれ「これいいな。久しぶりにカレーでも作ろうか…。ところでどっちがカレーに向いてたっけ」

(するとどっかのオバハンが横から手を伸ばしてきて迷うことなく男爵を掴み買い物かごに入れる)

おれ「あ、すみません」

オバハン「はい?」

おれ「どっちのイモがカレー向きでしたっけ」

オバハン「メークイン

おれ「ありがとうございます」




〜劇終〜

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センセイ!これって地蔵しなかったことになりますか?



なるよ。

…ということにしておこう。

だいいち、たったこれしきのことを見ず知らずのオバハンに聞くのですら、どえりゃー緊張したもんで、ここは勇気を出し切ったってことでおおめにみてほしんだわ。

などと、意味も無く三河弁調で言い訳してみる。




おしまい。








posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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