2014年04月06日

O阪春の陣・後編

さて第二夜。

今宵の相方はぺぺ氏。北国出身ながらテンションとハートのアツさは活火山級のファイターです。

戦場に選んだのはU田の某アイリッシュ風バー。

早めの時間に突入し、とある筋から入手した店内の“ベストポジション”を確保して獲物を待つこと1時間、いや2時間、、、

なんしか…この日は思ったほど入りがよろしくない。来てもスト低かBBAばかり。

とはいえ選んでいてもいたずらに時間が過ぎるだけなのでとりあえずまあまあな感じの二人組に特攻!
…するもまさかのガンシカ玉砕
(*_*)

ストならいざしらず、よもやバーナンでガンシカ食らうとは…
我ながらさすがは国宝級ショボ腕
\(^O^)/

しかしこんなことで折れるショボ男ではない。次なる標的・シャクレ二人組に爆撃開始!
…するも不発(*_*)

箸にも棒にもかからず拒否られる。
でも今回は無視ではなくちゃんとNOの返事をもらったので一歩前進であります
(`^´)>

さあさあ、次!次行ってみよう!!

とモチベ高く時間の経過とともに混み合ってきた店内をパトロールするもなかなか目ぼしいタゲをロックオンできない。

だんだんしんどくなってきてそろそろ見切ろうかとした矢先、この日なかなか闘志に着火していなかったぺぺ氏がついに本領発揮の大噴火を見せる。

結果逆4で三人組を捕獲!
ようやくまともに女子とお話できることになった。

そのうち女子軍の一人が帰り、逆に我が軍に“静かなる肉体派”ウッディ氏が合流。2対3で数的有利に立つ。

両軍の闘いは、ぺぺ氏が敢えて憎まれ役を買ってくれたおかげで終始和やかなムードで進行し、実にスムーズな流れで番号ゲット☆

ぺぺ氏の当意即妙かつ己を犠牲にしたアシストに私&ウッディさん共におおいに感謝する。

ちなみにぺぺ氏とウッディ氏はこの日が初対面であったのだがそこは志を一にする者どうし。たちまち意気投合して次回の合流を誓いあったのだった。

***

今回感じたのは若きぺぺ氏のテンションの高さ。

同い年である私とウッディ氏はどちらかというとローテンション、良く言えば物腰がいささか落ち着いているキャラなのでナンパというチャラい文化には少しスパイスが欠けているかと思われる。

そしてナンパされる側の女子、それもそこそこスト値が高いコは概ねハイテンション=ノリのいい男を求める傾向が強いと推察される。

ゆえにこの夜のぺぺ氏のいい意味でのチャラいアティテュードには学ぶところ大かと。

恥ずかしさを投げ捨ててチャラ男を演じること。

それが今後さらにステップアップするための強力なる方法のひとつではないかと思う、まことに有意義かつ愉快な魔都遠征第二夜でありました。


〜終劇〜








posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O阪春の陣・前篇

おいっす(・o・)ノ

この週末は二夜連続で魔都O阪に遠征してきたので二回に分けて書いていきたい。

まずは第一夜。

***

「ナンパプロフェッサー」ことウインナー氏とコンビでM街に出る。

目指すは我が未踏の地・麒麟箱。

その道すがら、うっとうしいキャッチ女を振り切るために「今からキリン行くから無理!」と言うと

キャッチ女「え、嘘やん!」

…これはどういう意味なんでしょね
(-"-)

それはともかく21時半ごろキリンIN。

4階建てで、2階と4階がダンスフロア。2階のほうが盛り上がっていて、4階はやや落ち着いている。

ナンパするなら2階か。

しかし、、、

鋼の
地蔵モード発動(-_-)

完全に凍りついてしまって何もできず。
何度もウインナー氏にケツを叩かれたが決して融けることはなかった。
まさに“永久凍土”だ。

いや、客層もノリもナンパの仕方もなにしろ「若い」ゆえ気おくれしてしまった事と、やはり初めての箱は勝手がわからないので…
というのはただの言い訳ですね、ハイ。


術なく閉店前にさっさと退出。

さてしかしまだ時間は十分にある。

次なる猟場としてチョイスしたのは、またもや毎度おなじみの宝石箱。


ところで…
全然結果の出てないヒヨッコがこうしてクラブ名をいっぱしのナンパブログ風に言い換えるのもいい加減おもはゆいので敢えて今回は実名で書きましょうかね。

閑話休題。
ほんとうは、これまた未踏の地である整髪料箱、もといワックスに行きたかったのだが初ジラフでカチンコチンに固まってしまったので回避、いつかまたの機会に。

***

深夜プラチナムIN(誰が呼んだか別名「デューク箱」、この日も全身白コーデの更家翁、ご来店召されてました)。

この時間にしては入りはまずまず、だが声かけするにはいい感じ。ぼつぼつとアプローチしていく。

が、毎度のことながら反応がよろしくない。
前回から自分がまったく成長していないということか…。

同じ失敗の繰り返しではダメだ。なぜうまくいかなかったのか、次はどうすればよいのか。
考えなければならない。


この日は客の引けも早く、我々も最後まで粘ることなくシャバへ出る。


始発までストで残党狩りでもしようかとおもっていたが、珍しくウインナー氏がお疲れのようだったため取りやめてカラオケで仮眠。

まあ、「毎日が日曜日」で休養十分の私はともかく、いくらタフなウ氏とはいえ激務帰りからのオールはさすがに強行軍過ぎたかもしれぬ。

キャッシングと同様、無理のないパーナンを心がけることも今後は考慮していこうとおもう。

***

さて、実はこの日は余談がありまして。

ジラフでの強固な地蔵を引きずったままハシゴするのはひじょうに危険だと考え、プラチに入るまでにとにかく一声でもかけねばならぬとストに出る。

ウインナー教授のレクチャーを拝聴しつつ指名を受けて行く…実際にはしかし、この期に及んでもあれこれ理由をつけて全然行けなかったのだが、いよいよ意を決して一人歩いていくOL風に突撃。

すると、意外に反応がいい。ひじょうにいい。

別に特別な工夫を凝らしたわけでもなく、相変わらずの自虐ぎみなヘボトークだったのになぜかいい感じで和めた。
結局ノーグダで番号交換してバイバイ。

やはりアクションを起こさねば物語ははじまらない・とにかく声をかけ続ければいつか何かが起きる・それを繰り返すなかで結果をフィードバックして自分なりのスタイルを見出していく。そしてそれはナンパにとどまらず仕事や、就活での面接でも同じように大切なルーチンである…

そんなことをウインナー氏と話しながら、なんとなく一皮むけた気分でプラチナムへの夜道を歩いて行ったのだった。


そう、一皮むけた気分。
考えてみればナンパを志してはや10カ月、ようやく、本当にやっとストでの初バンゲを達成したのだから無理もない感といえよう。

ストでバンゲ、むろんこれしきのことは世間一般のナンパ師にとってはあまりにも当たり前でイージーな成果なのだろうが、国宝級のショボ腕にとってはまことに慶賀な出来事ゆえつい長々と記述してしまったが、、、ここはひとまずお許しいただきたい。


とりあえずの次なるミッションはこの物件をアポに繋げることだ。

現在少しメールして、返信が途絶えた状況ではあるが(汗)

まあ失敗も含めて全ては勉強・芸の肥やしになると考えて前を向いて行かねば。



〜第二夜へ続く〜



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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