2014年04月20日

3宮→キタ及びミナミで

ちゃっす(・o・)ノ

細野晴臣よろしく、ふらりふらふら風来坊〜るんるんてな感じで出て参りました!

まずは3宮をソロでさまよう。
が、声かけできず。


途中から「播州ナンパ界のレジェンド」オジさんと合流。
あいかわらずごく自然に声かけして和んでバンゲしてはりました。


いっぽうこちらもあいかわらずの地蔵、、、

見かねたオジさんに、3声かけできねば叩ッ斬る!と発破をかけられ何とかおずおずとアプローチ。

結果4声かけ
バンゲ 連れ出し ゼロ。

ノーゲット。

更に途中からもうおひとかた、オジさんの仲間の方が加わるも軽く挨拶した程度で私のみ離脱する。


ちあきなおみよろしく、動き始めた汽車にひとり飛び乗り一路O阪へ。

***

まずはキタの某アイリッシュ風パブで「ナンパプロフェッサー」ウインナーさんと落ち合う。

そこでばったり「スト高スナイパー」ことAFさんと遭遇。せっかくなのでコンビで店内パトロールするもなんもなし。

するといつの間にかウインナー氏がソロで外へ連れ出しされたようなのでAFさんとはここで解散し退店。

別の店でウインナーさんが連れ出した方と個室で和まれてたところお邪魔して楽しく飲みかつ食べる。

その後その女性が帰られるのを見送り、この夜の主戦場たるミナミへ移動。

***

S斎橋着。
クラブへ直行…の前にスト。

ガンガン行くも反応よろしくなくボウズ。

途中で陽気なナンパ外人トリオと和む。
彼らのラテンなテンションを少しは見習いたいものだ。

その後、毎度おなじみのプラチへ。

しかし行列に並ぶのがダルかったので再びストに転じる。

間もなく細身なリクルートスーツ姿の二人組発見!
顔も確認せずさっきの外人のラテンなノリで突撃!!

だが、、、

母子さんでした 汗
南国から来られた気さくなお母さんと娘さん。
テキトーに和んでバイバイ。

そのあとまたプラチへ。

正直、クラブはカネとられるうえ今までいい思いを全然できてないので乗り気ではなかったが…深夜のこの時間はストしても人少なく効率悪いし、もはやここぐらいしか行くところがないのでしぶしぶ列に加わる。

すると、我々のすぐ後ろに並んでいたメンズ二人組のうち一方のかたがかの高名な「平成の準即王」ことPさんであることをウインナー氏により知らされる。

そして、この時点ではどなたかわからなかったものの、どうやらPさんのお連れの方はこちらも大物のぱみゅぱみゅさんだった模様。

失礼を承知で申しますれば、おふたがたともいわゆる凄腕のオーラといおうか、ステレオタイプなゴリゴリお兄系なナンパ師のイメージとは全く違いごく普通な感じの男性だったのがひじょうに意外かつ少々衝撃的でもありました。

なにしろ一見では、ナンパで結果を出しまくっているようには全然わからない。

しかし、考えようによってはこれはとてもラッキーなことです。

関西ナンパ界のビッグネームのナンパをタダで見学する大チャンス。


入場後、たびたび彼らを目撃してはそのナンパのやり方を文字通り目を皿のようにして観察させていただいておりました。

Pさん流ナンパ、それはまるでイソギンチャクの合間にたゆたうクマノミの如し、、、

そう、そのナチュラルなクラナン風景はまさにニモです。

そしてそこからしっかりバンゲに繋げていく。
勉強させてもらいました
<(_ _)>

途中かなり酔っていらしたPさんにムギュっと足を踏んづけられましたが、これは授業料ということで笑


さて翻って我々のほうは、ウインナー氏はちゃっかりキスなどこなしたりそれなりにトークなども楽しんでおられたようですけれども、私のほうはナンパ見学以外はサッパリ。

何人かに声かけたものの反応よくなく、そこを切り崩すのもしんどくて全然粘れず粘らず。

はっきりいって路上でやるほうがこの日は楽しいと感じてまして。

クラブの子はさんざん声かけられて(少なくとも箱のなかでは)チヤホヤされていい気になってると思われるところが何だかつまらなく…

いや、これはきっと言い訳ですね。
クラブでいまだにバンゲすら果たせていないショボ腕の負け惜しみにすぎません。

ぶっちゃけクラナンには食傷ぎみなのですが、このまま終わっては男子の名折れ・ご先祖様に合わす顔がございません。

なので絶対、結果がでるまではイヤイヤでもクラブで戦っていきたいとあらためて決意した敗北の夜でありました。

***

さてプラチ退店後。

残党狩りするべく界隈をふらふらする。

そこでもPさんの酔拳ナンパをほうぼう度々拝見致しました。

ベロンベロンになりながらもあの粘り・行動力はさすがの一言です。

そして、Pさんがバンゲされてた二人組を、我々そうとは知らず誘ってラーメン行ったり笑


この日のO阪遠征でもたいした成果は挙げられなかったものの、そんなこんなでいろんな方と遭遇・また合流させていただいいて、いささか不思議かつまことに有意義な一夜だったとおもいます。


やっぱりナンパは当分やめられそうにありません。


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 20:31| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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