2014年04月30日

雨の新地で白昼スト!

んちゃ!(・o・)ノ

今月最後のパーナン、キィーン!とかましてきたっちゃ!

ほんじゃまー、うっほほーい\(^O^)/といってみよー☆

***

狩場に選んだのは今は亡きたかじんも愛したという北新地。あいにくの雨模様ではあったがスト師たるもの天候なんぞに左右されてなるものか!と地下街および屋内での闘いを挑むべく白昼堂々LET IT GO!

軽く逆3で道聞きして肩を温めてから今回コンビを組ませていただく「ナンパプロフェッサー」ウインナー氏と合流。

華麗なナンパ歴を誇る同氏はここ新地の地理にも詳しく、あちこちスポットを案内してもらいつつ目ぼしいターゲットに声をかけていく。

ワタクシこの日は最初から全然地蔵しないグッドコンディション。得意の早朝ナンパのテンションでパッパといける。

まあ完ソロではこうもいくまいが。やはりコンビの恩恵は大きい。

しかし肝心の結果のほうはサッパリ。笑いはとれるのだがいまいち和みきれぬ。

ウインナー氏に私のナンパを見て気づいた点をその都度教えてもらいながら試行錯誤を重ねていく。

いっぽうのウインナー氏はもっぱら案内役にウエイトを割いていて全然アクションを起こしていなかったが、この日初めて好みの女性を視野に捕らえると追いかけて平行トーク、からのバンゲ。

1打数1安打。狙った獲物は逃がさない。これがキャリアと実力の差というものか。

そんな上級者のウ氏は新地のグルメにも通じておりストの道すがら現地では名の通っている某カレー屋に連れて行ってもらう。

うん、辛くてうまい。つけあわせのキャベツのピクルスの酸味も火照った舌にほどよい口直しとなっている。

さすがは食通の教授、ごちそうさまでした!

***

その後も、ぐるっと地下街を回りファッションビルなども覗きながらストを続ける。

夕方、現地某所で街コンが催されているとの情報をキャッチしていたのでその終了時刻を狙っていわゆる「出待ちナンパ」のため会場前にスタンバイ。

すでに同じ狙いの悪い虫どもがウロッている。参加者なのか、我々と同じハイエナ…いや部外者なのかは見分けがつかない。

パラパラと女性陣が出てくる。
二組ほどに声をかけてみるも刺さらない。というより

刺さったところでその後への期待が持てないクォリティの子ばかり。
まあ街コンは参加経験もあるので予想はしていたが、、、

ウインナー氏「全然可愛い子いませんね〜」

私「チングダ必至っす」

失望のうちに会場を後にする。

***

新地もだいたいまわったので阪急村に転戦。

有名なナンパ師も出るという百貨店まえ〜改札へ上がるエスカレーターまえをパトロール。

難易度は高いがこの日は地蔵とは無縁の私、どんどん仕掛けていく。が、やはりウインナー氏のようにはいかない。

ひとり、この日一番可愛くて食い付きも悪くなかった、今からバイトへ行くという大学生を粘りきれずに放流したのが悔やまれる。
屋内から屋外に出るまで並行トークしていたが雨のため敵が傘を開いたところで、ただでさえ雨で鬱陶しいのにこれ以上付きまとうと悪い気がして(ナンパ自体たいがい迷惑行為だが)あっさりバイバイしてしまう。

むこうも「え?終わり?」と言いたげな顔をしていた。
手練れのナンパ師なら雨だの傘だの気にせずグイグイ粘ったのだろうが…。

あ〜雨、キライ。

***

お次は毎度おなじみの某アイリッシュ風パブへ。
テーブルを確保しておくためピークよりだいぶ早めに入店したので予想どおり、いやそれ以上にガーラガラ。
むろん雨ということもあろう。

しかしそれでも獲物がまったく居ないわけではない。
珍しく女ひとりで飲んでいる劣化版壇蜜みたいな子に「こんばんわ〜おひとりですか?」と声かけ。

ぽつぽつ会話するもののノリ悪し。途中でウザそうに帰り支度を始めおったので「サイナラ」と放流。

さてその後も客入りは鈍く、特に肝心の女子が来ないので見切って店を出る。

雨が止んでいればストる気満々だったがその気配はまったく無い。

あ〜、雨なんて大キライ。

仕方なく再び屋内・エスカレーター前へ。

この辺りは噂では通称「ガンシカ通り」と呼ばれていると聞いていたので、ならば実際にガンシカされてみようと敢えてツンツン系の強め女子に挑んで行く。が

ぜんぜんガンシカないやん(・_・;)

ガンシカ通り破れたり!である。

もちろん無視されないのに越したことはないけれども。
「日本一のナンパの難所」などという評判も耳にしていたのでかなり肩すかしを喰らった気がする。

むしろ新地のほうが反応は悪かった。
私のナンパ方法がマッチしていないからでは?とウインナー教授はおっしゃっていたから、その伝でいうと阪急村は私の肌にあうということなのか、、、まあたまたまこの日はそうなっただけなのかもしれないけれども。


最後は久々のアウルへ。
入場フィーが安い早めの時間を狙ったため予想通り、いやそれ以上にガーラガラ。

手持ちぶさたにウインナー氏と隅で飲んでいるとどこかで見覚えのある女子二人組から逆ナンされる。
まあ実際はただの挨拶だったが、何のことはない、さっきのパブで隣席にいた子たちだ。

無礼者キャラだがふたりともまあまあの容姿&何より若かったのでねだられてついつい一杯おごってしまう。

乞食の相手だけは断固拒否の私。スケベ心とはかくも信条をスルーするもの哉。

せっかくなのでダメもとで口説こうと粘る。

私担当の子(A子)は酔いが進んでいた事もあってか意外と和めたので、これはバンゲ打診いけるか?と思った時、ウインナー氏担当の子(B子)がサッとあらわれ「向こういこ」と獲物を連れて行ってしまう。

そういえばパブでも他の男にナンパされていたこのふたり、口説かれつつあったA子を冷静なB子が途中で引っ張って中座していったのでおそらくイニシアチブを握っていたB子が尻軽なA子の保護者役を自任していたのだろう。

そうだとすると、しょーもないナンパ男の魔手から二度友人を救ったことになる。第三者の目で見ればなかなか賢しく思慮深い子といえよう。
無礼者ではあるが。

そのあとまた別の二人組を確保し、今度はねだられたわけでなく流れ的に口説きの助けになるなら、と再びおごる。
一杯では落とせないと読んで二杯目も。

しかし話はしてくれるがガードがかたく、もちろん私の拙い力量もあろうけれども和みきれない。
結局スルリと逃げられてしまう。

いっぽうのウインナー氏は担当の子からちゃっかりバンゲ。

氏と私のこの差はたまたまではなくやはり順当にスキルの違いであろう。

また、私担当の子の堅牢なガードはおそらく崩せないと薄々気づいてはいたのでもっと早く損切り=放流していても良かったと思う一方、たとえ無駄と解っていてもコンビの場合は相方が口説くまので時間稼ぎにセパしておくことも大切だと感じた。

それにしても3杯もおごったのは初めてだ。
口説くためにはこれぐらいの投資は止む無し、なのかただ自分のやり方・読みが甘いだけなのか。

しばらくは酒代という授業料を払いながら無駄か否か判別できるようにしなければ。
酒乞食にカモられるほど不愉快なことはないゆえ。

***

結局その後もだらだらアプローチするも散々な反応しか得られずじまい。

悔しさを噛み殺しシャバへ出る。

バンゲゼロ、、、何だかむしょうに腹が立って、酔いの勢いもあり帰りぎわ壁やら扉やらにパンチ&キック。

あーしょーもな。

ウインナー氏も苦笑していた。

大人げなくてサーセンでした〜
m(__)m


終電前にアイリッシュ風パブを覗いてみる。

すると一回目に来た時に私をソデにしてさっさと帰って行った劣化版壇蜜がなぜか舞い戻っていて今度はどこぞの馬の骨のナンパににこやかに応じているではないか。

…(-_-)
おれは問題外だったってことね、サーセンね。
(チッ女狐が)

まあよくあることですが。


なんもせずに店を出てウインナー氏と別れ急ぎ足で終電に向かう。

もう雨はほとんど止んでいた。

でもね、やっぱり雨なんて

キラーイ(-"-)
大ッキライ(-"-)

るんるんキラッキラキラッキラ

手はおひざ〜


ほなまた来月!
アディオス(・o・)ノ















posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 14:57| Comment(12) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O阪オールナイトブルース・後編

さて勇気凛凛プラチに乗り込んだ我ら紳士同盟4人組はこの夜の健闘を誓いあい乾杯したあと早速ウッディ氏と私の草食系コンビでバーカン横の二人組に攻撃を開始する。

いまこそ草食系の男気を世に宣揚するときぞ!

…というほどの気負いも無かったが意外と敵の反応がいい。
とてもいい。

あれやこれやと話し込んでいるうちにふと向こうを見るとウッディ氏の担当してた子をいつの間にかペペ氏が代わりに相手していたりとなにやら周りは目まぐるしく推移していた様だが私は目の前の子を何とかモノにしようと全力を傾注していた事に加え酔いも手伝ってあまり時間の流れを把握できずにいたようにおもう。

気がつけばLINE交換していた。

もう少し押せばキスも狙えたかもしれぬがそこはショボ腕、まったくギラつくことなくバイバイ。

敵は三十路でルックスも月並み・私の苦手なタバコ吸いということもあり正直あまり喜びはなかったがこの際ぜいたく言うのは慎もう。

なんせクラブで初めて連絡先を交換したのだから。

うまくいくと不思議なもので、この後さらに地味めな事務職29歳からも番号を獲得する。
ギラはやはり出せず。

さて他の3人はというと、若大将ペペ氏は見事連れ出しに成功し何処へと去り、ウッディ氏はしっかり獲物を捕獲しダンスフロアでねんごろに交歓している模様。

残るウインナー氏と私ふたり、頃合いを見て退店しストに出る。

適当に流しつつバンビ閉店時間を見計らって彼の地へ残党狩りに赴く。

成果は出ないが私のエンジンはここにきていよいよ全開となりキチ○イのように声をかけまくる。
どうも夜明け前のこの時間が一番調子が出るらしい。願わくば最初からこうでありたいものだが…。

だが笑いは取れるものの結果につながらない。だんだん疲れてくる。

そのうちプラチで惜しくも連れ出しを逃したウッディ氏が合流。3人でラーメンタイム。

そしてそのまま解散。

結局ペペ氏は見事に即を果たしこの日会うことはなかった。

しかし初プラチで即るのだからやはりこの若大将、戦闘力は半端ではない。おおいにあやかりたいものである。

個人的にはクラブで初めてLINE及び番号を交換できたのでそこそこ満足感はあった。

だが他の3人はバンゲはもちろんキスや即も達成しているので手放しでは喜べない。

次回のテーマはバンゲ以上―キス・パイ揉み・連れ出し・そして即!だ。

とりあえず連絡先ゲットしたふたりからはアポ取れそうなので、今度こそ健全に終わることなくガツガツ準即を狙ってギラを前面に出していきたい。

ふたりともあんまりタイプではないのでトキメキがほとんどないのが残念ではあるが、、、

「贅沢は敵だ!」

ということで。


〜終劇〜


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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