2014年05月06日

初の準即

副題「ターブーなチャンネーとプロレスごっこ」

いや〜ほんとガタイのいい…いやよすぎる子だったんですよ。

私の初めての準即相手。

クラブでバンゲした時はまったく気付かなかったのが不思議なぐらい、二度目に会った時はまこと驚愕致しました。

酔いのあまりこの上なくメガネが曇っていたとしか思えません。

世に言う「クラブマジック」恐るべし、、、いいえ、これはマジックというよりもはや超常現象だったのでは、と。

もちろんこの子には何らの敵意・悪意は無いし、蔑視するものでもありません。

ただ端的に、ガタイがよかったということです。

そして私はガタイが良い子が大の苦手。タバコ女子よりずーっと苦手。

願わくば一緒に連れて歩いているところを人に見られたくない。

でも、この夜は見られざるをえなかった。しかも手を繋いでいるところを。

あー恥ずかしかった。

でもね、頑張ったんですよ。

ナンパ師として成長するために。

そしてまた、いままで色々アドバイスやアシスト等でお世話になったナンパ仲間諸兄のご厚意に応えるために。

こう書くと善行のようですけれども、実際やってることは悪徳の極みなんでしょうがね。。。

なんだか支離滅裂な書き出しですみません
m(__)m

ではざっくりこの日の流れおば。

***

その子とはクラブで会ってその日のうちに何回かメールしてアポ確定。

うまくいくときってこんなもんなんですかねえ。

二日後に夕飯する。

前述のとおりクラブでの印象を遥かに超える“大物”だったので、これはこのあとどうしたものかとおおいに困惑しつつも個室居酒屋へ。

おおいに食べかつ飲み、語らう。

敵の食い付きや良し。

二軒目へ。
ラブホにバカ近いバー。

いい具合に仕上がった頃に店を出てホテル街をブラブラする。

しかしなかなかギラつけない。
手はしっかり恋人繋ぎだというのに。

思えばなんと初々しい所作であろう。

そのままだらだらとお散歩。

そしてひとけのない路地裏で意を決してハグ、からのチュー。

そのあとまた散歩。

すると前を歩いていた一組のカップルがしれっとホテルに入っていく。



しれっと後に続く。


ちょっとだけグダられたがあとはすんなり部屋へ。

その後もすんなり。あっさり。

だが、、、

最後の最後、洞窟の中へいざ探検開始♪というところでまさかの



これより立ち入り禁止!グダ。

(゜o゜)


結局最後の扉を崩せぬまま敵はガチ寝してしまう。

全裸のままぼんやりテレビみながら添い寝する。

なんだかどうでもよくなってくる。

だいいち敵は全然タイプではない。むしろ不得手なBTA…なにしろ背はほとんど変わらないのにその肉付きたるやメタボ小太りな私よりひとまわりは凌駕しているのだから確実にウエイトも上回っておろう。

武道において「小よく大を制す」というが、こちとらベッド上での無差別級選手権などまっぴらごめんである。

なのでどうでもよくなった。

が、、、

このチャンスをみすみす逃してほんとうによいものだろうか。

逡巡の時間が過ぎていく。

いつしか私も眠りについていた。

***

朝。

体格同様、豪快な寝息をたてている敵を横目に先に目覚めた私はテレビニュースをただ眺めながら選択に迷っていた。

TO BE OR NOT TO BE、、、

しかし真横に臥すは、いと麗しきオフィーリアではなくただの巨大な肉塊なのだ。

ハムレット王子よ、迷わずにおらいでか!

やがて敵も虚ろに目覚め、おもむろにペッティングするうちに

私は懇願した、

「YARASETE、一回だけ、ね?」

暫時ののち



マッスルドッキング!



でもイケませんでした汗

で、お口での処理を願い出る。

しぶしぶパックンチョしてもらうも、ものの数分で肉塊は言った、

「疲れた」

でパックンチョ放棄(゜o゜)

それから、そのまま。

身も心もしぼんじゃったは(-_-)

***

チェックアウトして、お茶してバイバイする。


ありがとう。

もう会うことはないでしょう。

GOODBYE、CLUB MAGIC WOMAN!



こうして我がナンパ人生初のゲットの舞台は、虚無と後ろめたさを伴いながらその幕を降ろしたのでした。



〜今回の教訓〜

・BTAはベッドでもBTA=怠け者=MAGUROである事が多い

・好みでない子とは出来るだけ寝ない(寝たくない)


そもそも私はなぜナンパをするのか。
それは普通に生活していてはとても出会えない、可愛い子とエッチするため。
それもできるだけ可愛く・また多くの子と。

ゲットのためなら妥協もしかず―無論それもナンパにおける敬うべきひとつの美学であろうが私はそうではない。

今後はたとえどんなに食い付きがよかろうとタイプでない敵は放逐することにしたい。

特にブーデーは、勘弁な!


ほなまた(・o・)ノ







posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 15:22| Comment(12) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鷺城下スト

GWも後半、追い込みをかけるべく久しぶりに「しろまる姫」統治下の隣町へ出撃。

今回コンビを組ませていただくのは“播州ナンパ界のレジェンド”ことオジさん。
この連休中にライフワークである世界ナンパ旅行において「即」を重ね更なる高みへと飛躍したとあって久々にお会いするその姿には達観した仙人の如き貫禄が漂っておりました。

そしてさすがはGW、いつもの休日より遥かに人が多い。
すなわちターゲットも多い。

「今日はまれにみる激アツDAYじゃわい、ふぉっふぉ」と、数十年前からこの街を本拠とするさしものオジさんもテンションUPを禁じ得ないご様子。

であるならば、これはやれる。いや、やらねば!
私の気合いもいや増すばかり。

酒も入れて準備万端、そうして最初から臆せずアプローチしていく事が出来た。

これまでのオジさんとの合流では長らく地蔵してばかりで散々お叱りを受けていたものだが少しは成長した姿を見せられたと思うし、実際オジ師も「ようやく一皮むけおったのう」と目を細めて褒めてくれたのだった。


それから日が暮れるまでストに没頭する。

だけれどもなかなか結果がついてこない。

いつものように笑いをとったりしてある程度は和めるもののその先のバンゲ・連れ出しに持ち込めぬ。

これはむろん私のスキルの低さもあろうが、世界中で声かけしてきているオジさんも言うとおり、関西女子の反応の悪さはまるで別の惑星のもののよう―というやっかいな地域的特性に起因している側面もおおいにかんがえられる。

しかしかなしいかな、この地に居を構えている以上はたとえ敵が難攻不落としてもひるまず攻めていかねばならぬ。

そう、攻めダルマのごとくに。

***

やがてGWラッシュも落ち着き始め、それとともにますます獲物の数も反応も悪化の一途を辿って、結局この日はボウズのままやむなくスト終了の運びとなる。

だが声かけ数は15ぐらいは稼ぐことができた。

かつて、ひと声かけることすら四苦八苦だった事をおもえば長足の進歩である。

もちろんその程度で満足していては話にならないのだが、同じ成果ゼロでも充実感が全く違う。

試合に勝つことはできなかったがいい汗をかけた、たとえるならそんな感覚だろうか。

そのたとえでいえば地蔵は試合に出ていることにもならないのだからまったくもって時間のムダでありナンパ師にとって何より避けねばならない敵前逃亡行為といえよう。

だが、この日も敵は手ごわくそして私は無力であった。

しかしリベンジのチャンスは出撃意欲(あるいはエロパワー)がありさえすれば何回でも手にできる。

なんのまだまだ!

勃起の続く限り、NEVER GIVE UP!!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 13:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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