2014年08月24日

一度きりの準即のあと

いわゆるナンパを始めてから一年余。

このGWに、ナンパ用語でいうところの「準即」を初めてメイクしてからはや四半期。

番号交換や連れ出し(お茶や飲みに誘いだすこと)はそこそこ出来るようになり、その後のアポ(=デート)にも繋げられる程度にはステップアップしたようにおもう。

だが、まだまだ。その先へ進むことができないでいる。
言うまでもなくその先こそが最も重要かつ最終的には目的の地なのだ。

つまり、ゲット。エッチすること。


現在、唯一の結果といえる一度きりの準即のあと、6回連続健全アポ(=エッチをともなわない単なるお子ちゃまデート)続行中、、、

どうにもギラつけない。
言いかえれば「わたしはあなたとセックスがしたいのです」というアクション・意思表示ができない。

勇気がない。
こわいのだ、拒まれることが。そしてその後の可能性を失うことが。。。

こんなことではいけない。
もっとガツガツいかなければ。

いいひとね、なんて言われたくはない。
なぜならば知っているから。
その一言のアタマには常に“どうでも”というワードがかくされているということを。

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ときには酒でものみながら

金曜の夜、オール。

なんにもできず。
ソロならまだしもコンビだったので今回ご一緒してもらった方にひじょうに不快なおもいをさせてしまった。
まさに万死に値する愚行であろう。

とくにクラブでの状態がひどい。ひどすぎる。
明らかに酔っぱらってイージーそうな物件にも躊躇してしまう。
果ては、クラブ特有の轟音(もはやこれは音“楽”ではないとおもわれるが)に耐え切れなくなり耳を塞いだり・機器に繋いでもいないイヤホンを耳栓がわりに装着したりして、まったく、なんのためにこの場所に来ているのかわからないていたらくである。しかも、わざわざ入場料を払ってまで。

こんなことがもう一年ぐらいずっと続いている。
だけれども、あきらめることができないのだ。

“女の風俗”ともよばれるクラブ。
お股の緩いお姉チャンたちが集う場所。
ビッチどもの巣窟。

ただ交尾を、
いや、一夜かぎりの愛の行為を求める我々にとってはこのうえない社交場…のはずだ。

しかしここも野生の狩り場同様、弱肉強食のルールが適用される。
ウィナーズ・テイクス・オール。
強者のみが女肉という美酒をあおることができるのだ。

弱者・敗者はただそれを眺めるのみ…指を、赤子のごとく咥えながら。

そんな、屈辱の指チュパチュパ状態がずっと、ずーーっと続いている。
これまでドブに棄てたに等しい入場料も結構な額にのぼるであろう。
むろん、時間も。

そこでかんがえた。
しばらくクラブに行くのはやめよう。
いまのままでは結局なんにもできはしまい。ただ、カネと時間を無駄に費やしたうえ惨めなおもいに打ちのめされるだけだ。

やめる。だが、永遠にではない。
かつてのマッカーサー元帥のように、きっとまた厚木=クラブに帰ってくる。

そのときのために臥薪嘗胆・切磋琢磨の旅に出ようとおもう。
具体的には、カネを払ってでも女たちと会話をして、女という魔物に馴れて・手なずけられるぐらいの話術や雰囲気を獲得すること。

スナック・キャバクラ&ガールズバーetc、、、
世にはその手のマーケットが横溢しているではないか。

行ってみよう。そして散財してやろう。
男をみがくために。
そして、その“軍資金”を得るためにまた明日から地道に働こう。

目指すは、強いオス―――左様、クラブでも路上でも勝つことのできる獅子心王の境地だ。


すわ鎌倉!エルサレム奪回!


不惑を来年にひかえた壮年の志士は、まだあきらめるわけには、ゆかない。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

お盆に凍る

盆休み初日。

同志二名とトリオで真夜中パトロール。

結果

クラブで1声かけ。
これで精一杯。かなりの勇気とエネルギーを費やして、これだけ。
認めよう。
これが今の実力である。

路上で数声かけ。
坊主。
ショボい最初のご挨拶だけでどえらい気疲れを覚えてしまいその後のトークにもはや余力が残っていない。
会話にならない。

以前はもっと話せていたような気がするが…。

なにしろ声かけが怖くてしかたないーかつての状態に戻ってしまった感がある。

ナンパをたしなむのに年齢的にますます厳しいエリアに入りつつあるのはじゅうじゅう承知しているつもりだが、、、

そのわりには危機感が足りないのかもしれぬ。

反省が、軽佻浮薄なのだと。

このままでは一生、非モテのまま年老いていくことになろう。

ナンパ仲間も愛想を尽かして去っていく日もそう遠くはあるまい。

………。

おそろしいことだ。

なんとかせねば。

しかし…

この凍結状態はそうとう堅牢のようにおもわれてしょうがない。

“解凍”の糸口がまったくみえぬまま冷徹に残暑は過ぎていく。

ツクツクボウシがあらわれる前に、この情けない現状から脱皮することができるのかどうか。

自信は、ない。

だが
踏みとどまっている暇なんぞないのだ、微塵も。
この、もう決して若くは無い身には。

全てが反故になってしまう前に
カタストロフィーのうちに幕が下りる前に

身につけなければ!

女を落とす手練手管を。

諦念と希望のあいだに射す微かな光をもとめて、明日も出ようとおもう。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

酔った勢いで…

久々に書きます。

ブログ休止中もダイエットはもちろん、ナンパにコンパに発奮してました。
が、、、

ゲットは果たせず(-_-)

あいかわらず、高野山の修行僧のような禁欲生活(むろん望んではいないのですが)を過ごしております。

しかしげにかなしきは男の、オスの性(さが)。
毎夜そっと利き手である右の掌にて自らを慰めておる次第であります。


思い返せばあれは今年のGW。
ナンパ人生初のゲットとなるいわゆる準即をキメてからはや三月、エッチはおろかチュー・ハグそして手つなぎすらも逃し続けているうちにまたひとつ無為に歳を重ねてしまいました。

30代ラストイヤー及び不惑へのカウントダウンがスタートしたわけです。

だけれども、このまま清廉潔白な身のまま“大台”に乗るわけにはいきません、絶対に。

暴れねば。
遊ばねば!

明日からささやかながら盆休みを頂戴いたしますが、できるかぎり出陣して番号を収集し、アポに繋げ&メイクラブにもっていきたいとおもいます。

左様…
みなさん!メイクラブですよ、愛の行為ですよ!

それこそがまさに我らが「真夏の夜の夢」であろうかと。

蝉のように
蜻蛉のように

悠久の大宇宙の時系列に比ぶれば
夢まぼろしの
ごく一瞬に過ぎぬヒトのオスとしての命脈であります。

悔いのないように、熱く!激しく!燃焼させていきましょう!!

某THE WORLD'S HEAVIEST HEAVY METAL MAGAZINEじゃありませんが、、、

この夏、いよよ叫ぼう!


BURRRRRRRRRRRRNexclamation×2
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする