2014年08月15日

お盆に凍る

盆休み初日。

同志二名とトリオで真夜中パトロール。

結果

クラブで1声かけ。
これで精一杯。かなりの勇気とエネルギーを費やして、これだけ。
認めよう。
これが今の実力である。

路上で数声かけ。
坊主。
ショボい最初のご挨拶だけでどえらい気疲れを覚えてしまいその後のトークにもはや余力が残っていない。
会話にならない。

以前はもっと話せていたような気がするが…。

なにしろ声かけが怖くてしかたないーかつての状態に戻ってしまった感がある。

ナンパをたしなむのに年齢的にますます厳しいエリアに入りつつあるのはじゅうじゅう承知しているつもりだが、、、

そのわりには危機感が足りないのかもしれぬ。

反省が、軽佻浮薄なのだと。

このままでは一生、非モテのまま年老いていくことになろう。

ナンパ仲間も愛想を尽かして去っていく日もそう遠くはあるまい。

………。

おそろしいことだ。

なんとかせねば。

しかし…

この凍結状態はそうとう堅牢のようにおもわれてしょうがない。

“解凍”の糸口がまったくみえぬまま冷徹に残暑は過ぎていく。

ツクツクボウシがあらわれる前に、この情けない現状から脱皮することができるのかどうか。

自信は、ない。

だが
踏みとどまっている暇なんぞないのだ、微塵も。
この、もう決して若くは無い身には。

全てが反故になってしまう前に
カタストロフィーのうちに幕が下りる前に

身につけなければ!

女を落とす手練手管を。

諦念と希望のあいだに射す微かな光をもとめて、明日も出ようとおもう。


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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