2014年09月23日

サバをよむ

先週から原則としてサバをよむことにした。
もともと、相手の年頃にあわせていくつかの歳を使い分けていたが、それらのうち実年齢を明かすと反応がどうにもよろしくないことが多いゆえ。
当り前ではある。
30代ラストイヤーのいい年こいたおっさんが毎週のように夜な夜な街を徘徊しナンパに励んでいる、、、どう考えても尋常ではない。あやしい。異様だ。
だが、

それがどうした!

生来、へそ曲がりであまのじゃくな気質ゆえ奇異の目でみられるとますます「尋常」では居たくなくなるということもある。そしてそれ以上に、やはりまだまだエッチがしたい。より多くの・より若く美しい巷の婦女子たちと、深くなくともよい、軽佻浮薄な、しかしエロスに満ちた関係を広くひろーく築きたいのだ。
そのオスとしての本能あるいは欲望に早いも遅いもあるものか。
左様…

いい年しててもナンパがしたい!エッチがしたい!のだよ、坊やたち。お母さんたち。PTA諸賢。

でもおばさん(同世代ですが)相手ならともかく、若い子狙いとなるとこちらがいかにもおっさんではどう考えても分が悪い。ハンデでしかない。
むろんなかには年上好きや所謂ファザコン体質の娘もいるだろうが、そんな少数派に懸けても非効率なだけであろう。

ゆえに、日々いわゆるアンチエイジングに励むのだ。
美顔ケアにいそしみ・晴れた日は日傘をして歩き・煙草は吸わず・ナウでヤングな服装をこころがける。
ボディキープも忘れずに(ナンパで痩せるという大義名分もあるので)。

むかしでいうところの「かぶきもの」でもよいではないか。
イタいほどに若づくりしてやろう。
それに、元来年齢よりわかくみられるという私に備わっている数少ないアドバンテージを効果的に生かせようし、せっかく、そのように産んでもらった親に対しても報恩感謝するためにも。
うんと、年齢詐称するのだ。公明正大に!

四十にして惑わず。
もはや周りの“良識”なんぞ気にすることもあるまい。

かつてルー・リードもうたったではないか、
ワイルド・サイドを歩け(「WALK ON THE WILD SIDE」)と。

歩こう。
ナンパというワイルドでクレイジーな通りを。
かろやかにサバをよみながら―
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

秋風に誘われて

肌寒ささえおぼえる秋の夜・金曜の夜。
同志とふたりでオールする。

街を、歩く歩く歩く。
そうして体があったまってくるとひんやりとした秋風がまことに心地よい。

秋は夕暮れ。
天は高く、うまいものがより風味ゆたかに感じられ、夜の訪れは早まり、また長居して朝の到来を阻害する。

街を夜どおし徘徊してはガールハントにいそしむ勤勉な我々にとってじつに快適な季節といえる。


読書・スポーツ・グルメそしてナンパの秋。

この日はキタからミナミをゆるーくパトロールして、何人かの女性たちと会話をたのしみ・いくつかの連絡先を交換する。

彼女らとともに飲んだり食べたりまでは果たせなかったものの、声かけ活動のあいまあいまに男ふたりで、フライドチキンをほおばり・焼き鳥をパクつき・ラーメンをすすって、食欲の秋そのままにはげしく喰らいに喰らった。むろん、飲みに飲んだ。
路上でのハンティングはとても体力・気力ともに消耗するので、酒というガソリンの補給と、食べることによる馬力の獲得は、夜を徹して狩りを継続するのには必須ではないけれどもひじょうに効果的な方法だとおもわれる。


そうして朝まで声帯と両脚と胃袋をおおいに働かせて、その代償である強大な眠気を全身にまといながら我らふたりは夢遊病者のように始発電車のなかへゆらりゆらりと吸い込まれていったのだった。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

堂々巡りで進歩しない男

まいど、、、おひさしゅう
m(__)m

あいかわらず週末は年甲斐もなく夜を徹してのガールハントに明け暮れておりまして、今も、オール明けで眠るべきところ睡魔がなかなかやって来ないので安酒をのみながらだらだらと過ごしている次第です。

さて最近の活動といえば、、、

いわゆるゲット(ナンパした婦女子とSEXすること)はゼロ。
番号交換やアポ(ナンパした婦女子とのデート)はぼちぼち。
依然、エロっ気無しの健全アポを重ね続け、ただいたずらに時間とカネと・残り少ないオスとしての命脈を消費しているのみのナサケナイ近況であります。

エッチ、したいです。
とてもとても。

アポのたびに「今日こそは、ギラ(=エッチをしたいという意思表示)を出してベッドに誘うのだ」と意気込むのですが、普通に食べかつ飲んでいる流れのなかでなかなかそれができません。

ひとつは、ギラツいて“敵”に嫌われるのがこわい。
せっかくアポまでこぎつけたのにすべてを失うようで。
その結果ただのいいひと、、、すなわち「どうでも」いいひとのままで終わってしまえば、ゲットすることが目的なのに結局それを逃してしまうことになり行きつく先は同じである―このことは理解しているつもりなんですが…。

いちかばちかの勇気が足りないんでしょう。

そしてそれは、依然クラブでは地蔵(=婦女子に声をかけられず固まってしまうこと)してしまう原因と根を一にしているようにおもわれます。

ただ最近は(あまりに進歩が見込めないので諦め同然に)なるべくクラブには行かないようにしているのですが、オールでオンナのケツを追いかけられる場所としてはとどのつまり外せないというか向かうほかない場所というか。。。

昨夜も、同志二名とトリオ編成で“宝石箱”ことプラチナムに侵攻したのですが、やはり何の進歩もなく自ら声をかけられず、ひたすら飲む→他のオスどものナンパ光景をぼんやり観察→またひたすら飲む、の堂々巡りを続けるのみでした。

同志おふたりにさんざんアシスト・フォローをしていただいてるのにもかかわらず、そのご厚意を反故にするかのようなこの意気地の無さはもはや人としての品位をみずから放棄して、まさしく恩を仇で返しているに等しい。自縄自縛といいましょうか。そのうちまず間違いなく、周りから愛想を尽かされてどんどん孤立を深めていくことになるでしょう…このままでは。





地蔵やめますか
それとも
人間やめますか



なんとも悩ましい、秋のはじまりであります。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 11:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする