2014年09月14日

堂々巡りで進歩しない男

まいど、、、おひさしゅう
m(__)m

あいかわらず週末は年甲斐もなく夜を徹してのガールハントに明け暮れておりまして、今も、オール明けで眠るべきところ睡魔がなかなかやって来ないので安酒をのみながらだらだらと過ごしている次第です。

さて最近の活動といえば、、、

いわゆるゲット(ナンパした婦女子とSEXすること)はゼロ。
番号交換やアポ(ナンパした婦女子とのデート)はぼちぼち。
依然、エロっ気無しの健全アポを重ね続け、ただいたずらに時間とカネと・残り少ないオスとしての命脈を消費しているのみのナサケナイ近況であります。

エッチ、したいです。
とてもとても。

アポのたびに「今日こそは、ギラ(=エッチをしたいという意思表示)を出してベッドに誘うのだ」と意気込むのですが、普通に食べかつ飲んでいる流れのなかでなかなかそれができません。

ひとつは、ギラツいて“敵”に嫌われるのがこわい。
せっかくアポまでこぎつけたのにすべてを失うようで。
その結果ただのいいひと、、、すなわち「どうでも」いいひとのままで終わってしまえば、ゲットすることが目的なのに結局それを逃してしまうことになり行きつく先は同じである―このことは理解しているつもりなんですが…。

いちかばちかの勇気が足りないんでしょう。

そしてそれは、依然クラブでは地蔵(=婦女子に声をかけられず固まってしまうこと)してしまう原因と根を一にしているようにおもわれます。

ただ最近は(あまりに進歩が見込めないので諦め同然に)なるべくクラブには行かないようにしているのですが、オールでオンナのケツを追いかけられる場所としてはとどのつまり外せないというか向かうほかない場所というか。。。

昨夜も、同志二名とトリオ編成で“宝石箱”ことプラチナムに侵攻したのですが、やはり何の進歩もなく自ら声をかけられず、ひたすら飲む→他のオスどものナンパ光景をぼんやり観察→またひたすら飲む、の堂々巡りを続けるのみでした。

同志おふたりにさんざんアシスト・フォローをしていただいてるのにもかかわらず、そのご厚意を反故にするかのようなこの意気地の無さはもはや人としての品位をみずから放棄して、まさしく恩を仇で返しているに等しい。自縄自縛といいましょうか。そのうちまず間違いなく、周りから愛想を尽かされてどんどん孤立を深めていくことになるでしょう…このままでは。





地蔵やめますか
それとも
人間やめますか



なんとも悩ましい、秋のはじまりであります。


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 11:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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