2014年10月04日

秋風を酒肴に、ごくみじかく備忘録

先週末・金曜

仕事終わりに京都プチ遠征・某氏と終夜スト。
この日はなぜだか珍しく舌の回りがとてもよく喋りまくれた。
獲物どもの反応もまあまあだったがバンゲ・連れ出し等の成果を出すまでには至らず。
しかし楽しいものだ、見ず知らずの婦女子に唐突に話しかけるというこの、ごく軽度のテロ行為は。

明けがた近くなりぼちぼち撤収を、と帰途につきかけたころ独り歩きの女子を発見・この日の〆のつもりでお声かけ。
すると反応がひじょうによろしい。
相棒のアシストもあって、バンゲそして居酒屋連れ出しに成功してしまう。
お水のバイト帰りのJDとのこと。お顔はともかく声が可愛い。そして、少々古風な言い方を許してもらえるならば、なかなかのボインである。つまり、パイオツカイデー。
ふんわーりかるーく勃起してしまった。

睡魔と格闘しながら始発まで健全に飲みかつ食べ・語らう。

ギラつくこともなく健全にお別れ・始発にて古都を後にした。

***

翌土曜日。
前夜ご同行していただいた某氏と梅田にて連夜のストリートハンティング。
とくになんもなしのいわゆるボウズに終わる。
しかし、この夜はやたらナンパしてる輩が多く見受けられ異様ですらあった。
相棒いわく「ナンパブームなんですかね」

…かもしれない。
だとすればこれは喜ばしくない傾向だ。
ライバルが増え、猟場が荒らされる。デメリットしかない。
ただでさえ荒涼たるこの魔都・大阪をこれ以上不逞の輩に蹂躙されては堪らないが、それを止める力も権利も我々には与えられていないゆえ静観するほかはないけれど。

***

翌日曜。

夜にアポの予定がドタを頂戴する。
しかも、同じ相手による二週連続のドタ。
こんなとき、ブチ切れるか・おおいに落胆するか…読者諸賢はどちらだろう。
私はどちらでもなく、、、なぜだかたいして感情の振幅は生じなかった。
打たれ強くなったのか、或いはある程度は予測していたからなのか…

ともあれ、この「長月」9月もノーゲットにて終了とあいなった。
セックスレス期間も半年めに突入ということになる。

今月こそ、ゲットという宿願を果たしたいものだ。
別名「神無月」。
ナンパの神の慈悲は無くとも。
たたかわねば。




posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 12:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする