2015年02月05日

深く静かに潜航せよ

某日
以前コンパで知り合った、かなりタイプの子とアポ。
楽しく飲みかつ語らう。
これまであまり好みじゃない子とも修行のつもりでアポってきたけれども、やっぱり高揚感がちがう。客観的にみてもルックス的には可愛いほうだとおもうので男としてとても自尊心を満たされるといおうか、気分がいい。いわば非モテ男子のささやかな、弱肉強食恋愛社会へのカウンターパンチである。叶うことならこの子と付き合ってみたいものだが、、、ハードルは高いとはおもう、しかし頑張って求愛してみたい。
ゆえにギラつく算段も無く健全にこの日はバイバイして、その後同志二名と合流しシュバルへ。
アポでテンションが上がっていたこともあってか久々ガシガシ声かけしていく。むろんそこは非モテ、断られてばかりだったが折れずにいるとそのうちヘタな鉄砲もヒットするものだ。同志U氏とともに女子二人組と絡むことに成功する。
そして、宿願だったクラブでの「手つなぎ及び腰に手をまわす」をも果たしてしまう。
残念ながら連絡先交換までは成せなかったけれども、長らくなんにもできずにいたことをかんがえるとひじょうに大きな前進の一夜となった。次回へのモチベもいやがおうにもあがるというものだ。

翌日。昨夜とは別の子とランチアポ。昨夏ごろコンパで知り合った子からの紹介で、会うのはこの日が初めて。いくらかメールをやりとりしただけだったのでどんな子が来るのかかなり不安な心もちで待ち合わせる。いわゆる出会い系で顔も知らない相手と初めて会う感覚はこんなものなのだろうか。

約束の時間をそこそこオーバーしたころ彼女は現われた。
不安はとりあえず杞憂と化す。まあまあかわいくて小柄な女性であった。

予約していたレストランで連日の楽しいお食事。事前に精査した甲斐あって今回チョイスしたお店はおしなべて良い感じであった。お値段もそれなりではあったけれども。

ランチ後もお互い時間にすこし余裕があったので延長戦へ。といってもきわめて健全な、とある公共施設でのデートではあったが。

***

というわけで前回のダークな記事からV字回復してまことにブリリアントな内容をお届けすることができ、いささか我ながら驚いている。

「涙のあとには虹も出る」

陰に陽にサポートしてくれた同志たちに感謝するとともに、なんとか今回知り合った女性たちと良い関係を築いていけたらとおもう。
いい加減、モテナイ地獄から抜け出したいものである。


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:24| Comment(8) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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