2015年03月29日

二度目の準即

こんちわ。
最近またブログ意欲が失せつつあります。
ネタは無いことも無いんですが、なにしろおっくうで。
基本めんどくさがりなのでね。
でも、、、
怠惰にまかせていても堕落するいっぽうなので、酒と肉とスナック菓子で最近またゆるみがちな体躯にムチ入れるべく書きましょうかね。
では、ド暇な読者諸賢!しばし駄文にお付き合いくだされ
(´▽`)ノ

***

某日・神戸
ちょっと前にクラブで番号交換した子とアポ。
おぼろに、あんまり可愛くない記憶があってテンションは低め。なのでこの日に至るまでのメールのやりとりもぞんざいというか、ぶっきらぼうに振る舞っていた。

そして対面。

残念ながら、、、記憶は確かであった。
可愛くないうえややポチャ。ぜんぜんタイプじゃない。
だけれども、逃げ出すわけにはいかない。さすがにそれは失礼でもあるし。
なにより、ゼイタクを許される立場にはまだまだ遠い修行中の身。

ブサイク?BUTA?

それがどうした!

ひるむなよ、俺。どんな強敵が相手でもゴールを目指して全力を出し切るのみだ。
そうしてこそ成長は果たせるものと信じる。

***

毎度のことながら事前のシュミレーションは入念に済ませておいた。

即物的に列挙すると―
デート向きのオシャレな・だけれどもそんなに高くない店→北野界隈のオトナなBAR→同じく北野界隈のLOVE舗にてGOAL!
…平板だがテッパンなルーティンであろう。

そして実戦開始、、、ルーティンどおり行程を順調にトレースしていく。
最初の店を出てBARに向かうときにはすでに手つなぎも達成していた。敵の酔いももうけっこうまわっている様子。なんとなく、勝利の予感がする。が、まだ時期尚早・油断は禁物だ。いままでの苦い、ひたすらニガーイ経験が俺を慎重にさせる。
まだだ。決して気を抜かず戦況を冷徹に把握することに全力を傾注するのみ。

さて目指すBARは、立地とファサードの下見は済ませておいたが入店はまだだったので若干不安はあったけれども結果としては雰囲気・お値段ともに過不足なく、次回のアポにもぜひ使ってみたいとおもわせる良店だった。

おかげで敵をさらに心地よく酔わせることに成功し、とっくに終電も尽きた夜ふけに店を出る。

「もう電車もないし、泊って行こか」

「泊るって、どこに?」

「このへん」

そう、すでにBAR周辺はラブホ街なのだ☆
わが作戦と神戸の街に幸あれ!

「え〜でも」
などと軽いグダ(拒否の意)はあったが「まあ、ええやん。なんもせーへんとおもうし」とかなんとかテキトーに崩してホテルIN。

そして入ってしまえば…「なんもせーへん」はずもなく。
(以下少々お下品な表現に堕することをお許しいただきたい)

接吻しーの
パイ揉みし−の
お洋服を脱ぎすててから
ペロペロし合いーの

そして
最後はもちろん

GATTAI!!
を残すのみ。

ところが

いよいよという段に及んで敵は言い放ったのだ、

「女の子の日やからDAME!」


なんと、、、

しかし
それがどうした!

あれこれ言辞を弄して何とか血みどろの戦いに持ち込もうとしたが敵のカテナチオがごとき堅牢なディフェンスを打破なしえず。

しゃーなしお口で処理させる。

というわけで今回のタイトルである「二度目の準即」は修正せねばなるまい。

こうだ。

「二度目の準即(未遂)」

***

さて。
今回、ゲットは果たせなかったもののこうしてホテルまで誘導できた勝因、というか理由としては
@アポに至るメールのやりとりの段階でいささか強気なアティテュードをキープしたこと=イニシアチブを握り続けたこと。
Aこれは@ともリンクしているが相手がぜんぜんタイプでなく口悪く言えば“どーでもいい”レヴェルですらあったため緊張したり下手にでることもなく臨めたのだとおもう。つまりは一般的に評しても決して女子力の高い子ではなく本人もその自覚が多少なりともあったがために、カラダを売りにするほかにさしたる“武器”はないと考えていたのではないか、と。
言うまでも無いことだが、可愛い(と本人が自覚している)子ほど落としにくいのはこのためであろう。今さらの気づきではあるけれど。

なので、今回のブチャポチャ子ちゃんとは「おかわり(=今後もエッチすること)」する気は微塵も起きずワンナイトで終わらせるつもりだったのだが…向こうはそうではないらしく、その後も好意的なメールを送ってくるので対処に困ってしまった。

そもそも出会いがクラブだという点でそこはお互い割り切っていけるものだとおもっている・否、おもわねばなるまい。
しかしながら思い通りにはいかない事もままある。

こんなとき手練れのナンパ師ならどうするのだろう。

しゃーなし会ってヤルだけヤルのか。
その気はないが社交辞令的にメールだけは返していくのか。
一切、無視するのか。

けっきょく私は一通だけメールで謝意を伝えたほかはスルーすることにした。
すると向こうも察したのかもう送ってこなくなった。

若干後味の悪さは残るが、、、これでよかったのだろう。

そしてかんがえた。
今後は、あまりタイプじゃない子とはむやみに会うのは控えようと。
だからといって選り好みできる身分ではまだないし、いつかそうなるためには妥協して望まざる敵とも“練習試合”をある程度はこなしていかねばなるまい。
悩ましいところだ。

ともあれ今回の子に対しては、GATTAIは拒まれたけれどそれ以外は受理してくれたことに感謝し・これから良縁に恵まれることを願いたいとおもう。

自身としましては次(こそ)はタイプな相手と対峙してみたい。
箸やすめは要らないが口直しは必要ですから。

ではまた!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:14| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

Hello Goodbye

某日・ミナミ

今や関西ナンパ界の版図の一画をしれっと占めつつある、不肖ワタクシも籍を置く紳士同盟
「おっさんやのにナンパしてまんねんの会(仮称)」
の強力なメンバーである“連れ出しグリズリー”の異名を持つ、当会きっての剛腕=ペペ氏が栄転のためこのたび故郷である北の大地へと旅立たれるということで盛大に某高級料亭を貸し切って送別会を開いた。
万難を排して集まった同志たちとおおいに飲みかつ食べ・語らうひとときはまことに愉しいものであった。

その後、二次会へ。平板な集まりならば普通はカラオケや風俗へ流れるところ、そこは高等遊民たる我々紳士同盟。餞別がわりに“参加者全員でのお持ち帰り”を期してクラブ(シュバル)へ突入する。

旅立つ盟友にぶざまな姿はみせれぬ…!
勢い込んだワタクシ、いつになく積極果敢にお声かけ運動に励む。他のメンバーも同様にときにコンビ・ときにトリオと、ペップ率いるバイエルンよろしく変幻自在なるフォーメーションで攻めに攻めていく。詳しくは同志どもん氏のブログに譲るが、いつになく熱く・烈しく且つ愉快な狩りの一夜となったのだった。

主賓のペペ氏も剛腕ぶりをいかんなく発揮してこの日の参加者の中で最大の成果(連れ出し→獲物の家IN→チョメチョメ♡)を挙げたあたり流石といおうか、これぞまさしく有終の美といえよう。
いつの日か、、、ペペ氏の鎮座まします北の大地へ遠征した際には私ももっと腕を上げた姿で邂逅し共に現地の婦女子たちを酒池肉林のなかへと誘いたいものである。

友よ。
今こそ、さよならという名のもとに再会を誓おう。

Hello Goodbye! 
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

絶望男に捧ぐ

さてと。
ブログを続けるというのはなかなか時間とエネルギーを要する作業なわけで。なにしろ趣味とはいえ世間に公開している以上はたとい稚拙な筆力しかなくてもベストを尽くしその時点で最上のものをクリエイトせねばならぬ。それが、読んでいただいている奇特な方々にたいするせめてもの誠意だとおもうゆえ。
とはいえ。
しょせんは無報酬なわけで。一部の賢しいブロガーはアフィリエイトやメルマガで抜け目なく勤勉に幾らかでもお稼ぎになっているようだけれども。

そして俺のブログのテーマはナンパであり、むろんそれはリアルな実体験をソースとしている。であるならば当然失敗よりも成功体験こそが書くモチベーションとなり得るのだ。
だのに、嗚呼!ずっと、ずーっと失敗談ばかり。書く意欲など微塵も起きない日々のなんと連続していることか。

だけれども。
こんな拙劣かつネガティブな内容に堕したブログにも読者がいる・更新を待ってくれているド暇な(失礼)方々が僅かながらもみとめられる以上は彼らに対する礼儀として書かねばならぬ。
ゆえに筆を折る時はきちんと宣言しようとかんがえている。むろん、今はまだその時ではない。

というわけで今日もけだるさを背にイヤイヤ書くのみだ。
でも、さすがに毎度同じような筆致では、下がるいっぽうのモチベにいよいよますますペンも(実際はキーボードだが)走らんので今回はチイト趣向を変えてみたい。
それは、俺がそもそもナンパを始めるキッカケとなった、この道では有名なブロガー“奈良の絶望男”ことムロウ氏の文体を拝借して書いてみるという、いささか著作権(あるのか)を侵す破廉恥かつ厚顔無恥ともとれる行為である。しかしこれは近時さっぱり記事をアップされない氏への、いちファンとしてのエールかつオマージュでありそこに悪意はまったくない。そのことを偽らざるエクスキューズとして初めに記しておく。

では、はじめるぞ。

***

先日、ナンパの一環でいわゆる出会いパーティに連れと行ってきましたわ。
キタの、こじゃれたカフェバーみたいなところだ。
(ここで本家なら会場の写真を載せるのだろうが俺は無精なのでしない。謝。)
男女比は7:3といった感じで他に漏れず男が多い。ある統計では女の人口のほうが多くの世代で上回っているらしいが、クラブやハブなんかでもそうだがたいがい圧倒的に男が多いので机上の空論じゃないけどひじょうにマユツバな統計なようにおもってしまうな。
しかし今回は嬉しい誤算があった。それは

そこそこ若くてスト値もまあまあの好物件が意外と多い
点だ。フードも種類は少ないがじゅうぶんに用意されてたし。

さて獲物には不自由しない・酒も飲んだ・小腹も満たした。次のアクションはただ一つ、ナンパだけだ。
さあいくぞ!

まずは一組目。実は、この日会場に向かう途中で少々道に迷ったのだがそこでたまたま同じように迷っていた女子コンビがいたので「もしかして○×のパーティ行くん?」と声をかけたらビンゴ!じゃあいっしょに探そう、みたいなノリで知り合った子たちが最初の獲物となった。というよりは向こうから声をかけてきたのでまさにカモネギだ。すでに初対面ではないのでおっさん、どんどん話して行けた。
和んでLINE交換。これは幸先いいぞ。
とおもったのだが、、、
その後はなかなかうまくゆかない。連れも、好みの子が少ないらしくテンションが低い。たしかに年齢層は俺たちよりは低めで男も若くてイキのいいのが多く競争率・ハードルともに高いが、これと似たような“逆境”にはこれまでクラブやストでのたたかいで多少は鍛えられているつもりだ。争いに打ち勝ち・ジェネレーションギャップをオトナの男の魅力でかるーく飛び越していかんとな。だいいちおっさん、このパーティの主たる層である、自分よりずっと若い子が好みだからな。いわば宝の山だ。同世代はもちろん、まだまだ若い奴らには負けんぞ!

だが…

勝てん(泣)
俺とは違い、ややお歳を召された素敵な淑女が好みだという連れとターゲットに関していまいち歯車が噛み合わないのもあったけど。
でも一番の敗因はライバルに若いイケメンが少なくなかったということだろうな。まったく、邪魔な奴らだわ。わざわざこんなパーティに来んでも俺らと違って出会いなんぞなんぼでも日常に転がってるとおもうんだけどな。

というわけで結局この日の成果は最初のLINEのみというショボいもので終わった。しかしいままで行った街コンや出会いパーティより好みの子が多かっただけに悔しいぞ。最後にまとめの一言を書かんとやっとれんわ。ではいくぞ。



クソが!


***

以上、敬愛するムロウ氏のパロディで気分転換がてら書かせていただきました
m(__)m
氏のフォロワーのひとりとしては本家の復活を切願しつつ、、、

次回は元に戻ります(たぶん)。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 18:48| Comment(8) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする