2015年09月04日

ネトナン即

某日
ネットでしばらくやりとりを交わしていた物件と仕事終わりに初アポ。

とあるバーで待ち合わせ。
先に入店しひとり飲む。
良い感じにほろ酔った頃相手が現れる。

ややメンヘラぎみのアラサー女子。
可愛くはないが細身で可食レヴェル。

酒は強くないという。
だがここはバー。しかもなかなかに雰囲気の良いオーセンティックなお店、アルコールを頼まないのは野暮の骨頂というものだ。

ちびりちびりと飲み交わしながら身の上話→恋愛トーク→エロネタ挿入、と教科書どおりのルーチンをトレースしていく。

ほどよく酔いもまわった時機を見計らってチェックを済ませ外へ。

涼やかな、秋を感じさせる爽やかな夜だった。

まだ夜も遅くなく、またちょうどいい塩梅に閑散とした公園が目に入ったので、酔い覚ましがてら休んでいこ、とかなんとかベンチにふたり座る。

敵は本当に酒が弱いようですっかり酔ってしまっている様子。
きわめて自然に肩を抱き、腕や髪を愛撫しているうちにお互い高まってきてキスをする。

こうなるともう最後まで!とホテルを打診したが近場にそれが無く相手も「遠いから」とグダったので代替案にカラオケを持ち出すと「それなら、、」

タクシーを拾いワンメーターでカラオケIN。

むろん、歌など一曲もうたわない。
気がつけば互いに唇をむさぼりあい・服を脱いで交わっていた。

だけれども、、、

イケない。

ならばとクチでしてもらったが、ダメ。

結局あきらめて退店しそのまま解散する。

***

その後、こちらからは連絡する気は毛頭無かったが向こうも同じだったようでめでたく?一夜限りの関係は幕を閉じた。


今回おもったこと。

やはり、タイプじゃない子とはエッチしても気持ち良くない。なにしろイクことすらできないのだ。

世のナンパ師には質より量を追い求めている方も少なくないようだが、私はどうやらその逆かもしれない。

量より質。

百人の好みでない女性とのSEXより、ひとりのストライクな子とこそ交わりたい。

どちらも難しい事ではあるが。

これからも好まざる相手と場合によっては関係を結ぶことになるかもしれないけれども、あくまで目指すのは自分が抱きたいとおもう子とのSEX。

ブレることなく理想を(手ごわいのは承知のうえで)今後も追い求めていきたい。


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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