2013年09月29日

疑心暗鬼(-_-)

毎度〜(-o-)ノ

のっけからテンション超低空飛行ですんませんなあ。


夜勤明けの今日は、しばし仮眠をとったのち正午からナウな街・三宮へわざわざ髪を切ってもらいにいったぞよ。

我が地元の美容院よりもきっとイケてる髪型に、そういわゆる“モテ髪”に仕上げてくれることを期待して、なるべく人気のサロンの、そしてなるべくチャラそうな美容師をネットで探して、オーダーはざっくり「チャラくしてください」と伝えお任せでカットしてもらった。

これは某有名ナンパ師さんのブログで学んだことをハイジのような素直さで実践したものである。

ねえペーター。

私、ナウくなったかしら?





…まあなったことにしておこう。
たいがい、美容院でカット&セットしてもらった当日はいささか自信がもてるもんだ。

これが翌日以降、自力でセットしてみると敢えなく砕け散るんだが。

美容師の手練れのワザをシロウトが再現する難しさよ。


まあ…

実際会ってみるとネット上の写真ほどはチャラくないスタイリストさんだったし、サロンじたいも、想像してたよりも随分と小汚く・狭いところだった。

なにより、シャンプーなどをしてくれるアシスタント?の女性が
BUTAってたのがガッカリだったな。

せっかく、都会の人気(のはずの)サロンに時間と電車代をかけて行くのだから、期待するではないか。

モダンでシャレオツの限りを凝らした空間のなか、イケメン&ベッピンスタッフに良い意味で緊張させられることを。

残念ながら今回それは無かった。

おそらくリピはナッシングであろう。


だがまあ自分でやるよりは断然イケてる髪型を、当日限りとはいえゲットした。

時間はまだ昼すぎだ。

当初の予定―

夜までビッチリS宮に居ついて、神戸のキャワユイ婦女子とお近づきになる。つまり、



ナンパしたろうやんけ〜( ̄▽ ̄)



そして運賃を回収せねば。
ついでに買い物もしよう。
長年愛用していた腕時計がどうやら寿命のようで、電池をかえても遅れまくる。
それでもブレスレットとして巻き続けていたのだが。

さすがにもう暇をあげてやる時期だろう。
一万円弱で10年わが手首に彩りを与えてくれたのだ、感謝と愛情を込めての“退役”である。

気持ち的には買い物のついでにあわよくばナンパしよう、というコンセプトで午後のS宮〜MT町間を、歩く、歩く、歩く。

センター街〜ミント神戸〜LOFTの時計屋を何度も往復しつつターゲットを渉猟する。



だがしかし…

なかなか良い時計が見つからない。

そして

相変わらずの

ZIZO地獄(-_-)



抜け出せん、、、。

さすがに兵庫随一の繁華街、食指ムラムラなギャルはうようよ見かけるのだが。

それと、今日はもうひとつ狙いがあって、他にナンパしてる人を見つけて観察し、よってモチベをあげたいと考えていた。

しかし、、、

見渡す限りナンパしてる奴など

皆無。


すくなくとも俺の目には入らなかった。

そこでおもったのが―


ホンマに世の中にナンパなる行為が実在してるんかいな…?

疑問がわいてくるのを押さえられなくなった。

ネット上では数多のナンパブログがかまびすしく乱舞しているが、あれらはぜーんぶ


虚言
デマ
ではないのか。

いじけた非モテどもが悔しまぎれに“脳内武勇伝”を流布してるだけではないのか、と。

おそらくは現実に活動されてるであろう世の勇敢なるナンパ師諸兄には失礼を承知で、そう妄想せざるをえない状況に陥りつつある。

それを加速させた出来事が夜に起きた。

せっかくイナカから街に出てきたのに、買い物もナンパもままならぬ。

せめて、いわゆる出会いのメッカたる「クラブ」に単身突入し噂に聞く“クラナン”なる行為をイザ目撃せん!
と、以前からいつか自分もデビューしようとチェックしていた某クラブにドキドキワクワクで入場してみたのだが―



客が居てない(-_-)

実際には、常連ないし店の関係者らしきブサメン三名と、おそらくは俺と同じく不純異性交遊を…
否、
純粋に男女の出会いを…求めて初めて来た感じのオニーチャンコンビ、これだけ。

DJブースでデブDJが黙々とマワし、控えめな照明が点滅する閑散たる暗がりのなか、粗末な使い捨てプラカップに注がれた酒を舐めながら「こんなはずではない…」と淡い期待を抱きつつ22時ごろから1時間余り粘ってみたがその後結局、これも常連らしきなんだか臭そうなギャル(失礼)がひとりふらりと入店してきて、直ぐ先述の常連のブサデブと話し始めた、これっきりだった。
あと地味な女のスタッフが一名、ホール係のような役を担っていたっけ。

むせかえるような妖しき熱気わく店内で男と女ののっぴきならない駆け引きが拝めることを期待して入場料(含む2ドリンク)千円札二枚投入したものの、あわれ無駄金と果てたわけだ。

世に言う「クラナン」も所詮はフィクションの産物ではないのか?

ますます疑心暗鬼が加速する。

ナンパという行為が現実に行われているのか?

だいたい、見ず知らずの相手に何の脈絡も前ぶれもきっかけも無くアプローチするなんざ、奇行というほかあるまい。

ナンパは都市伝説ではないのか。


そんなおもいに駆られながら、終電に揺られ帰途についたのだった。


図らずも、、、
またしても楽しくないブログになってしまったなあ。



チェッ。


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 04:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして〜!
姫路で調べたらでてきました〜!
よかったら今度合流願います!
Posted by 小木君 at 2013年09月30日 00:42
>>小木君さん

合流申請センキューです☆

ただワタクシなにぶん小心な初心者ですのでビビり入ってまして
(^_^;)

よろしければコメント欄に、メールorホームページアドレスを添えていただけると助かります
m(__)m

もちろん公開は致しませんのでご安心ください◎

Posted by 酒崎麦太郎 at 2013年09月30日 22:10
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