2014年01月08日

スーツdeナンパ

毎度であります(`^´)>

今回はゆえあって滅多に着ないスーツ姿で出陣してきたであります
(`^´)>

ビシッとキメて気分はビジネスエリートであります
(`^´)>

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わが庭・HMJ駅界隈にて仕事帰りのOLをメインターゲットに18時からパーナンスタート!

この日もメガ〇ャキとブラックニッカ小瓶でドーピング&酔拳の仕込みはバッチグー(死語)


何度か地蔵しつつも自分としてはわりかし早くスト開始から1時間以内に歩道橋を歩くニット帽に声かけ。

むぎ「すみませ〜ん」

ニット帽(スト5)「!?は、はい」

むぎ「HMJの方ですか?」

ニット帽「はあ…」

むぎ「ああよかった〜。実は僕、AKSから出張に来てて、せっかくなんでこっちで一杯飲もうかなと」

ニット帽「そうなんですか(歩調速まる)」

むぎ「ええ。それで、地元の方ならいい飲み屋知ってると思って。」

ニット帽「いや、急いでるんで(更にスピードアップ)」

むぎ「そうですか〜すみません」



にべもない。
しかしこれにて地蔵は脱出、次に繋げればよし、だ。

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前回の日曜日とは違い、平日の夜ながらこの日はまあまあ可愛い子がぼちぼち目につく。
だが、、、

地蔵を連発(-_-)

尾行はするのだが最後の一歩をまたもや踏み出せない。

最初の声かけを済ませて心理的ブレーキは大幅に減衰しているはずなのだが。

少し考えた。

とりあえず地蔵という不名誉は免れたという事で安心ないし満足してしまっているのではないか。

もしそうなら何とも情けない。だらしないにもほどがあるというものだ。

自戒の念を込め、何度もトイレに入っては鏡を見ながらパンパン両頬を叩き気合を入れ直す。往時のヤワラちゃんが試合前にやっていたように。
同い年なのでなんだかふいにシンパシーを覚えてしまう。

そしてまた、テンション増を図り酒をあおる。

気がつけばブラックニッカの琥珀色の液体が半分以上無くなっていた。

そうまでしても声をかけられぬ。
酔えぬ…。

酔拳破れたり!である。

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スト開始から3時間が過ぎようとする頃、諦念に駆られつつあるところに一息いれて気分を換えようと以前立ち寄った某英国風パブに向かう。
この店は3フロアに分かれていて、1階がパブ・3階がパーティスペース、今回は2階のワインバーに入店。禁煙というのがうれしい。

しかしワインは頼まず生ビールをチョイス。理由は、一番安かったから。
ワタクシむぎはその名のとおり麦酒好きなのだが葡萄酒も好物なのでおおいに迷ったものの失業中の今は僅かな額でも節約せねばならぬ。


平日かつ正月休み明けの閑散期ということで客も少なく、愛想のよい・怜悧そうな女性バーテンとゆっくり世間話しながら飲み、和んだ。

この店は女性同士で来る客も多いという噂があるので、次回は賑わうであろう週末の夜に再訪しようと思う。
むろん、パーナン目的で。

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店をでるともう22時まえ。もはやこの街でナンパするには遅きに失している時刻である。

さきほど休憩がてら一杯飲んでいた時間を除くと約三時間半ストって声かけ1のボウズ…何たる惨状か。

諦めてさっさと帰途につくのがここは賢明なのはじゅうじゅう承知だが、せめてあと一矢ぐらい放ちたいと暫時の延長戦を選択する。


駅南口に張り込んでいたところ、オフィス街方面から暗がりをひとりこちらに歩いてくるOL風発見。

素知らぬ顔で接近しつつすれ違いざまにターン(&顔確認)からの並行トーク。

むぎ「(爽やか元気に)どもっお疲れっす!」

OL風(スト6)「(驚く)…!?」

むぎ「お仕事帰りですか」

すると、髪に隠れて見えなかったのだがOL風はヘッドフォンをしていて、わざわざ外し始める。

むぎ「あ、すみません(笑)お仕事帰りですか?」

OL風「(微笑)あ、はい」

むぎ「僕も仕事帰りで、今日出張でこっち来ててせっかくなんでさっきまで飲んでたんですよ」

OL風「そうなんですか」

むぎ「中途半端な時間だしこれから一杯どうですか」

OL風「あ、でも…」

むぎ「無理なら軽くお茶だけでもいいんで」

OL風「はあ、お茶…ん〜でももう友達と会うので」



嘘くさ〜(-Д-)

むぎ「そ、そうですか〜じゃあまあ、はあ」


…放流。

しかし今日の一人目のそっけない反応に比してさっきの子はずっとほほ笑みながら受け答えしてくれてかなり印象よかった。わざわざヘッドフォンまではずしてくれたし。

よく、ヘッドフォンしてる子は声をかけるなと聞くが、以前どこかでヘッドフォン娘に純粋に道聞きしたことがあってその時もちゃんと外して話をきいてくれ道も教えてくれたことを考えると、これはあまり気にすることはないのではないか。
ヘッドフォンしてなくてもガンシカする子はするものだ。

ただ、早歩きの子はスルーしたほうがいいというのはその通りだと思う。

いっぽう、可愛いけどパッと見怖そうな子などは勇気を出して行くべきだ。

とにかくあれこれ理由をつけて結局行かないのが一番けしからん。せっかくの機会がもったいない。

目が合って、これはと感じたら行く。
隙を見出したら行く。
いじれそうなら行ってシッカリいじる。

きょうはこれら全部のシチュエーションで地蔵コンプリートしてしまった。全部行ってれば10声はかけれていたはずだ。

それからもうひとつ、どうも辺りに人が居たり明るい場所だったりすると委縮してしまうところ。

尾行してると気付くのだが、ゆっくり歩いていても暗がりやひとけのない場所にさしかかると女性はおおむね歩調を速めるようだ。
無意識か意識してなのか警戒するのだろう。さもありなん。

逆にいうと明るく人の多い所なら警戒心も緩む。
ここを突かねば。

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22時過ぎ、帰途につく。
あのままひと声かけだけで帰らなくて良かったと思う。
二人目の子の微笑になんだか救われたような気がしたから。

もっとも…たとえガンシカされていたとしてもそれで折れるような心ではゲットへの道は遠いだろう。
ガンガン行くナンパ師の中には無視されることに一種の快感を覚える者もいると聞く。
見習いたい。



〜今日の振り返り〜

@地蔵を脱することを目的にしてはならない。目指すところはゲットのみ。声かけ・連れ出し・バンゲ、これらすべてはそのための手段にすぎぬ。

Aいちいち言い訳を作って地蔵しない。少しでも行けると踏んだら突撃!玉砕おおいに結構。

B暗がり・人の少ない場所でなくても行けそうなタゲがいたら行く。衆人環視の中、ナンパする勇気を持つ。



しかし今年に入って一週間で4日も出陣しているのは我ながらどんだけ暇というかエネルギッシュというか、、、

まあ実際、仕事してないぶん確かに暇ですわ
(-3-)

なんぼ求職活動してるといっても一日中やるわけじゃなし。


早く職見つけて収入確保しておおいにナンパに打ち込みたいものです。
























posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 03:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、いい感じですね(^O^)

僕もsnmやhmjに遠征するので出撃される際はぜひ連絡下さいね!

Posted by アラフォー at 2014年01月08日 21:18
SNM、どこなのかしばらく思い悩みました
(^_^;)
カモメ箱、ぜひ今度一緒に突入しましょう!
Posted by むぎ at 2014年01月08日 22:15
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