2015年10月12日

スト案件初ゲット

某日

仕事終わりにアポのためキタへ。
お相手は先週のスト物件・K子。
サクッと声かけしてサクッとLINE交換したのでルックスの記憶はおぼろげだったがあんまりかわいくなかったことは確か。その証拠に高揚感がほとんどない。

ちなみに、その前日のストでLINE交換した子は可愛かったので少しウキウキしたけれど、ほぼ死番確実と予想されたため(実際その後数通のやり取りで終わった)過度な期待はしないように内心リミッターが効いていたように思う。

スト、つまり路上でナンパするメリットの1つは自分のタイプの子に妥協無くアタックできることであろう。
なにしろその街まるごと狩り場なのだから当然ではある。
選ぶ対象=獲物がネットやクラブ・BARに比して圧倒的に多い。

ゆえに今までの数少ない、ストで連絡先を聞けた子たちは皆おおむねかわいい、高揚感をもたらすレヴェルが多かった気がする。

だがそれは、効率という点ではほとんど弊害にしかならないのでないか。

理由として、まず声かけの母数を増やせない。
よく、ナンパは声をかけてナンボ・とにかく選り好みせず数を打つべし、という「鉄則」が語られるけれどその通りだとおもう。

結果を量産しているナンパ師ほどその鉄則をごく自然に受け入れ、とにかく嗅覚に反応した獲物ならばルックスなど固執せず迷わず果敢に攻めていきキチンとものにする、そんな印象がある。

希少なかわいい子だけにしか行かないのに結果を出せるのは真正の超絶イケメンか・いささかフィクションじみた、ジェームズ・ボンドのような完全無欠な人物のみであろう。

いうまでもなく私はいわゆる非モテに属し・おまけにアラフォーのOSSANときている。チキンだし、もう欠点だらけだ。

だからこそ「鉄則」どうり行けそうな相手には選り好みせずどんどん行かねばならぬ。

酔っている子・ゆっくり歩いている子・なんとなく暇そうなオーラを出している子。

ほら、グッと対象が広がるではないか。

よっしゃ!それら一切合財、手当たりしだい行ったれ!!



と思えども行けないのがショボ腕の所以か。

これまでのストで連れ出し以上の結果が出ていないのも当然であろう。

アポまで繋げれたことも数回あるにはあるが、ゲットまでには至っていない。

いわんや即など遠い世界の話だ。


閑話休題。

さて今回のアポに至るまでに当然LINEでやりとりしたわけだが、向こうのノリといおうか食いつきぶりが最初から異様に良く、私の拙い口説きのロジックをつかう必要もなくすんなり話は進んだ。

ところで、このきわめてスムーズな感覚に似たおもいを過去経験したことがある。

ナンパを始めて最初に結果(準即)を出したときと、二度目の準即をしたときのやりとりだ。

両者ともクラブで出会い・両者ともにかわいくない子。

最初こそぎこちなさはあったものの、ほぼこちらのシナリオどうりにゴールまで誘導できた覚えがあり、ゆえに今回も行けそうな予感がおおいにあった。

勝てる試合。いやむしろ勝てねば情けなさすぎるイージーGAME。

残念なのは、相手がかわいくないこと。
それでも、初のストでの結果を出すために尽力しなければ。

***

さてキタについたはいいが向こうの仕事が終わるまで3時間ほどもある。

時はまさに連休前・夕食時の繁華街。
フリーのナンパ師がやることはひとつ、、、狩りだ!

アポまで路上を・猟場をひたすら歩きまわる。

腹が減ったのでマクドで休憩。

また再開。

気づけばもう2時間ほど経っている。
安もんの靴のせいか足の裏が痛い。

で、ひと声かけのみの坊主だ。
あいかわらず選り好みがドイヒーである。

でも、その唯一ATTACKした大学生、アイドルばりにめっちゃかわいかったなあ。
あんな子と「ペログリ」(by元長野県知事)できたら、、、もうほかに望むものなどあろうか。



…ある。

もうひとり、更にもうひとりタイプな子とぺログリしたい。

理想は三人、ステディをキープすること。

いきさつはここに書いていないが、いま何とかひとり確保できている(有難いことだ)ので、あとふたりを目標にいよいよますます恋活に励まねば。

***

さすがに歩くのもしんどくなったのでいつもの英国風パブへ単身乗り込む。

ここはソロではひじょうにやりにくい、、、というよりよほどの胆力&トーク力が無ければただの酔客で終わってしまうだろう。
わかってはいたが、もしかしたらドサクサに紛れてアプローチできるかも…と淡い・あわーい期待を抱いていた。

で、結局ただの酔客にて終幕(T_T)

やはりおれの肝っ玉とモチベでは完ソロ(最初から最後までひとりでナンパすること)はとてもタフなことだ。

が、数少ない同志たちと予定が合わないときも多々あろう、どうにか単独でもたたかえるようにならねば目標への道は遠くなるばかり。


結局、何らの釣果もあげられないままアポの刻限となる。

***

相手のK子は記憶どおりあまりかわいくなかったが逃げ出したくなるほどでもなく、ゴールめざしてシナリオをトレースしていく作業へ。

といって特別なことはなにもしていない。

いつもなら先ずこじゃれた店で食べかつ飲み和んで→二軒目の落ち着いたBARで口説き→カラオケもしくは宿泊施設へ…といった段取りを踏んでいくのだけれども、今回はアポ開始がやや遅め且つ翌日テキが仕事だというので予想されるいくつかのグダ(=エッチを拒否る理由)を避け手早く仕上げる必要があり、また容易に行けそうな予感ないし手ごたえがあったため最初から速攻をかける算段だった。

具体的にはこんな流れだ。宿泊施設にきわめて近く・また過去二軒目に何度か使って結果にも繋げられていた某カフェバーへ直行→食べて飲んで和み→店を出て路上ですぐ口説き→ベッドイン!

***

結果としては、まことにサクサク思い通りにことは進んだ。

ストで声をかけた相手と初めて夜のいとなみを果たすことができた。
恥ずかしながら本当にようやく、の感がある。

けれども非モテのアラフォーとしちゃあ、まあよくやったほうか。
しかも十何歳も下のチャンネー相手に。

これだからナンパはたのしい。
もっとも、苦しいことの方がずっと多いけれども。

これは修復作業のようなもの。

色恋とは無縁だった、青春いや暗黒時代を埋めるための。

或いは修行のようなもの。

積年この身に溜め込んだ、幾多のモテナイ要素を振り払い打ち消すための。

目指すは、ごくナチュラルにさまざまな女性との交流をたのしみ・余裕をもって軽やかに歳を重ねていくことだ。

そして爺さんになっても孫ぐらいの娘たちと良き関係を保つ。

あくまで志はたかく、ね。


為せば成る…
…成らぬは人の為さぬなりけり


古人は饒舌だ。

***

最後に、今回の反省点と課題をば。

@カネを使いすぎた。

A完ソロで坊主。

B声かけ数の少なさ。

これらをちょっとずつでもクリアしていきたい。


トム・ソーヤーのように
ハックルベリーのように
自由な
けものみたいに
OSSAN、走ろうぜ(´▽`)ノ



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 13:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです\(^o^)/
スト案件初ゲットおめでとうございます!!今までの努力が実ったようでほんとめでたいです。今度必ずそっちに遊びに行くのでもっと凄腕になって教えてください。+゚(*ノ∀`)
Posted by ぺぺ at 2015年10月13日 21:59
To;ペペ氏

サンクス&ごぶさたっ(´▽`)ノ

努力してきたつもりはないんですが、、、懲りもせず続けてただけで汗

教えるなんてそんな。
こちらこそ、貴兄のアラスカ仕込みの剛腕の薫陶に触れられるなら幸甚の極みであります。

またおおいに飲みかつ食べてパーナンしませう(*^o^*)
Posted by 酒崎麦太郎 at 2015年10月14日 21:31
ラグビー日本代表の主将が言っていた「勝つ文化ができた」っていうの昨今のムギさんにも当てはまると思います!五郎丸よろしくどんどん点を決めちゃってくださーい^^
Posted by uddy at 2015年10月14日 23:49
To;uddy氏

仮に勝つ文化ができたとしても一時的なもので終わらせないためにどんどん出たいと思います。

これからもスクラム組んでトライがしがし狙っていきましょう!
Posted by 酒崎麦太郎 at 2015年10月15日 22:29
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