2016年01月10日

2016年 第2話「新規合流」の巻

ごっつぁんです!
ことし2回目の出稽古(=ナンパ)は梅田!からのミナミという“鉄板”行程。
金曜の夜であるし、お仕事帰りのOL様あたりと一戦交えたいものである。

まず梅田。

かねてより合流を打診しながらもお互い都合があわず果たせないでいた殿方とようやくの初ランデブー。

その名を「うめ」とおっしゃるこのお方、ファーストインプレッションは柔和なスマイル&物腰のやさおとこ、とお見受けしていたのだけれど…

ひとまず居酒屋でサク飲み。
初めて合流するナンパ師とのいわゆる地蔵トークは、あたらしい知見を得られたりまた意外な共通の仲間が居ることが判明したりと、とても有益でたのしいものだ。
なにより、ナンパが如き悪徳の道をゆく同志がいることはモチベUPになる。

ほどよく酔いがまわった頃にダウンタウンへ繰り出す。

すると早くもうめ氏がアタック開始。
まさに電撃的な、ぜんぜん躊躇しないこの姿勢、、、


この男、できる。

おとなしい紳士のようなルックスとは裏腹に、強めのギャルにも全然臆することなく攻めていく。
その懐に忍ばせたカウンターの数字もカチカチカチとみるみる増える。

いっぽう、いつものようにやたら選り好み&尻込みしてなかなか第一声が出ない私だったが、やはりこのままでは面目がたたぬ、負けてられん!と信号待ちのテキに「あけおめ!」とご挨拶。

めでたく無視を頂戴するもののこれで障壁が下りてそのあとは楽な気持で声かけ出来るようになった。
コンビナンパは難しい面もあるけれど、やはり同志を伴っていると心強いし刺激も得られる。ましてや、うめ氏のようにガンガンいく強者とならばなおさらに。

***

さしたる成果もなくストからパブへ狩り場をチェンジ。
閑散とした店外とは打って変わってすでに満員電車状態。そしていつものことながら男が多い、、、多すぎる。

だが、それがどうした!
このオスどもの群れから飛び出し競争を勝ち抜くのみだ。

暫時ののちフリーのJDコンビに矢を放ち、なんとか命中。それなりに和んでLINE交換する。

その後いよいよ飽和をきわめていた店にさすがに辟易して外へ。
さっきのふたりに連れ出しを打診しようかとも一瞬考えたが、あまりタイプでなかったのと、このあとミナミでもうひとりの同志と合流予定だということもありやめといた。

ふたたびストリートへ出るやいなや、パブではそれまでの勢いがやや減退ぎみだったうめ氏がフレッシュな水を得たズゴックのように暴れはじめる。
さすがは自称スト師(=路上ナンパを得意とするナンパ師)である。ちかごろストに諦観しつつある身には刺激と勇気を分けてもらえたように思う。

うめ氏、ご相伴いただきまことにあざした!

***

うめ氏と解散後、単身南下し「ミナミのインザーギ」ことジルー氏とプラチナムで合流する。

この夜もフロアは満員にはほど遠いが、いっぽうでは周りに気兼ねなく踊れ・バーカンでも(むろん入店じたいも)ほとんど並ばなくてもいい点ではストレスフリー。イカツイお兄さんのボディチェックも、わずらわしい持ち物検査もない。
じっさい、ギュウ詰めのシュバルからのがれてきた女子もいたし、閉店まで残りわずかなこの店に、昔日の輝きに感慨を抱きつつ足を運ぶ価値はじゅうぶんにあるとおもう。

ところでこの日は、ナンパが主目的なのは当然としてもうひとつテーマを持っていた。
それは「クラブをたのしむ」こと。

いつものように入店→酒→女の子を探す→地蔵→おだぶつ(-_-)
を避けるために、まずは軽く踊って場の雰囲気に溶け込むことにトライしてみよう。それまではプレッシャーを背負わないようにナンパは考えない。

そうして実践してみて、このルーティンはうまくいったようにおもう。
過去クラブではずっと地蔵で沈殿している姿しかお見せしてなかったジルー氏からも「別人ですねえ」といささかおどろきの言葉も頂戴したし、主眼をナンパに置き換えても声かけに窮することがなかった。
ただ、肝心な女の子の反応はめちゃくちゃ悪い。。。

原因としては
@アプローチの方法の拙さ
Aやはりまだまだ雰囲気に馴染めていない=無理してたのしそうに振る舞っている感が強い
B見た目の問題

依然課題は山積している。だがひとまず地蔵をクリアするコツは見つけられた。今回の成果をキープしつつ次なるステップへと脚を上げていきたい。

***

連絡先交換以上は果たせず4時まえにジルー氏と店を出る。
始発までまだ遠いということで、かるくスト。

ジルー氏がサクッとナース二人組を拿捕し、ラーメン連れ出し。
先輩格のA子をジルー氏・わたしは後輩B子をそれぞれ担当し食べかつ語らう。

B子はかなりタイプだったがそういうときの常として食いつきがまことによろしくない、というよりは良い反応を引き出せない単なるこちらの腕不足か。加えてそもそもむこうのタイプでは全然なかったのだろう。
とりあえずLINE打診すると私の顔を一瞬じっと見て


「イヤ。」

無表情かつ抑揚の無いお声でした。

いっぽうのジルー氏はA子はタイプじゃなかったらしくアプローチせず放流。

***

店を出るとそこは冷気満ちる夜明けの街。
人通りもまばらななか解散する。

ジルー氏、ぜんぜんアシストできずじまいでスマセン
m(__)m
AND、朝までお付き合いいただきあざした!



〜この日の結果〜

路上 3〜4声かけ なんもなし(ジルー氏による連れ出しに便乗あり)
パブ 1声かけ 1LINE
クラブ 10声かけぐらい 1LINE


まあ、、、まずまずといったところか。

次回はもっと!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 12:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
合流ありがとうございました!
いや、自分の場合勢いだけなので全然ダメです(^^;)

パブ面白かったです、もっと精進しないとなと思いました。
Posted by うめ at 2016年01月21日 08:42
To;うめ氏

いやしかし勢いは最大の武器だとおもいます!
パブ・スト・クラブ、猪突猛進あるのみ。
今後も切磋琢磨よろしゅーです(´▽`)ノ
Posted by 酒崎麦太郎 at 2016年01月23日 17:33
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