2018年01月03日

2018年START!

ども(・o・)ノ

いつもながら久々の更新であります。
ツイッター全盛の近時、文字数無制限のブログの立ち位置がナンパ界隈でも年々隅に追いやられている感もありますが、そのツイッターすら放置している無精者の身としましては、やはりこの、もはや立ち寄る人も途絶えつつある瀕死ブログにおいてアウトプットするほかありますまい。

ということで、2017年の活動報告。

***

43ゲットでした。すべてネトナン。
一昨年の10ゲットから飛躍的に数が伸びたことは悪いことではないかもしれませんが、やはりナンパの本道であるストや盛り場での成果がゼロというのは、とても胸を張れたものではなく、ブログ更新が滞っていた理由のひとつでもこれはあります。

とはいえ今やすっかりネトナンに没入してしまったせいか、もはや街に狩りへ繰り出すモチベーションも気力もほぼ枯渇、かつてのナンパ仲間ともだんだん疎遠となってこのまま完全にストリートから引退する可能性がいや増すばかりであります。

年齢的な衰えも(認めたくないけれど)ありましょうし、播州の片田舎から魔都・大阪へ毎週末のように出陣していた頃の記憶が日々遠いものとなっていく昨今、、、

おそらく、今年もネットでしかゲットできない状態が続くとは思いますが、もしまた街に出る機会があれば必ずブログにて戦果を報告いたしましょう。
ゆえに、まだネット以外でのリアルナンパからの引退は宣言しないでおきます。
素敵な出会いを夢に見つつ。。。

2018年も、酒崎麦太郎は死にましぇん(`△´)o

では股!SEE YOU(´▽`)ノ


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 13:12| Comment(4) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

ひっさびさ!

まいど(・o・)ノ

長い間休眠状態だった拙ブログですが、まだ生きているようなので久々にレストアしてみまふ。

***

2016年は、ほぼネトナンに明け暮れておりました。
リアルナンパではほんの数回、ナンパ仲間とストやハブ&クラブでちょこっとだけ。
いくつかLINEも交換してアポもしたけれど、ノーゲット。

年間10ゲットしましたが(すくなっ!汗)、すべてネットでした。

振り返ってみてつくづく、自分にはネトナンが性に合うなーと感じる次第です。

ナンパという悪徳の道に足を踏み入れてはや5年目ですが、その内訳を、頼りない記憶をあてに辿ってみると、、、

1年目(38歳)ゲット0 地蔵脱出に四苦八苦

2年目(39歳)ゲット1 成長ののろし無し

3年目(40歳)ゲット6 ネットで3、クラブ・ハブ・ストで各3

4年目(41歳)ゲット10 全てネット

以上、なんともまあ散々たるていたらく。
普通の感覚なら、とっくに素質なしと見切ってこの道から足を洗っているところです。
が、、、

普通じゃないもんで( ̄▽ ̄)

ちょこっとマクロな視野で言えば、カズやイチローがまだ現役なのに、年少のワタシが辞めるわけにはいかないじゃありませんか。

暗黒に果てた我が青春時代を、瑞々しいスカイブルーに塗り替えるにはまだまだ余白が多すぎるとおもうのもあり、、、

2017年も、もちろん現役続行いたします!

主戦場はネットになるとはおもいますが。。。


では股!
SEE YOU(´▽`)ノ


〜追伸〜

2017年はネトナンも快調で、現在4月の時点で15ゲットとなってます。
目指すは、40代での40ゲット!
エージシュート狙います笑

とはいえ、いくら数を追っても質がイマイチでは片手落ちなので、今後のテーマとしては、より可愛い子とMAKE LOVEすることを主眼に置いて活動していく所存です。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 20:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

第15話「ネトナン諸国漫遊記〜広島編〜」

10月某日
北九州を後にして広島へ。
目的は、ネットで知り合った子とのアポに加えて、応援しているプロ野球チームの試合が現地であり、観戦チケットが手に入らなかったのでせめて盛り上がる街の雰囲気だけでも味わおうというのがあった。

昼過ぎに広島到着。投宿先に荷物を預け、夕方のアポまで時間があったのでとりあえず街を逍遥する。
本通り界隈からパルコ周辺をぶらぶら。
あわよくば久々にお声かけでも、と目論んでいたがブランクの長さと生来のチキンハートが手かせ足かせとなり、できない。

そのうち野球の試合が始まる。そこここのカフェやレストランがテレビ中継を流しており、チェックインの時間までそれらを横目でチェックしつつナンパゾーンを地蔵散歩。せめてひと声だけでもかけたかったが、成せぬままホテルへ。
軽く缶ビールをあおりつつ部屋のテレビで試合を観る。

さて約束の時間が迫って来ると試合の方もいよいよ佳境となり、勝利も間近。出来ればその瞬間を味わいたかったが仕方ない、ホテルを出て待ち合わせの場所まで急ぎ歩く。
その道すがらとあるオープンなカフェで人だかりが。
今まさに歓喜のゲームセット寸前のテレビ中継をパブリックビューイングさながら流している。こうなるとアポどころではない。結局最後まで勝利をしっかり見届けてから、沸き立つ人々の歓喜の渦を抜けて大急ぎでアポの地へと向かう。

待ち合わせ場所に着くと、そこにはちょっぴり不機嫌そうな相手が。
広島の子なので広子と名付けるが、この広子とは会う以前にすでにテレビ電話でエッチなやりとりをしていたのでゲットできる予感は多々あった。そしてその容姿も好みだったので期待は(また、股間も)おおいに膨らんでいた。

当初は目もろくに合わそうとしない広子だったが、それはアポに遅れたことに立腹しているわけではなくただ単に照れていただけだということを間もなく知ることになる。

暫時の後、予約していたバルに入店してはじめましての乾杯をしたあとは緊張も解けていき店を出る頃にはすっかりラポールを築けていた。

バルはホテルのごく近くだったのでそのまま二軒目、つまり部屋で飲み直そうと打診する。その時のためにしっかりシャンパンを用意しておいたのは言うまでも無い。

とくにグダもなく部屋へ。そして乾杯。
しばらく一緒にくだらないテレビを見ながらふざけ合ううちにキスして、あーしてこーして、、

***

「友達と約束があるけん、今夜は帰るね」
引き留めることもなく彼女を見送るべくホテルを出る。

愛し合った後、俺は広子に「なあ、付き合おっか?遠距離なるけど」と告っていたのだが、恥ずかしいから答えは別れたあとメールで送るねというのでその通りにする。

さて別れたあとしばらくして返事が。

「イエスで」

***

その後いったん部屋に戻って、せっかくだし試合の勝利の歓喜に沸く街の雰囲気に乗じてこの夜は現地のクラブに繰り出しもうひと花咲かせてみようかとも考えていたけれど、、、
襲い来る睡魔に勝てずそのまま深い眠りの中へ落ちてしまう。

***

翌日。夕方から関西に戻っての、大阪の彼女とのアポがあったので昼前に広島を立つ。
結局彼女とも一夜を共にしたので、三日連続でそれぞれ異なる土地で異なる女とMake
Loveしたことになる。
もちろんこれは人生初めてのことであり、ナンパを始めていなかったらおそらく、いや絶対に経験できなかったことであろう。
“本道”のストやクラブなどのリアルナンパではなく“邪道”のネトナンではあったが我がナンパ人生においてはまことにエポックメイキングな数日間であった。

***

後日談。
翌々週、再び広島でプロ野球の試合(いわゆる日本シリーズ)が行われることとなり、前回同様チケット入手は成せなかったのでせめて雰囲気だけでもと現地へ。一人暮らしの広子の家に二泊させてもらい、予定調和の酒池肉林を堪能する。
試合には負けてしまい悔しさ募ったが、彼女のおかげでいささか慰めをもらった。感謝。

***

さらに後々日談。
その翌週、いろいろあって広子とは別れた。
終わってみればほんの束の間の関係とはいえ、愛し合った事実は確かなもの。切なくもかなしい経験ではあるが、ナンパを続ける以上こういうことはまたあるものと覚悟しつつ、、、
明日からも新たな・こころときめく出会いを求めて歩を進めていくのみだ。

まだ会わぬ未来の女たちよ!これからもどうぞよろしくお願いいたします
m(__)m
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

第14話「ネトナン諸国漫遊記〜北九州編〜」

GOBUSATA(・o・)ノ
神出鬼没のネトナンブロガーことMUGIでふ。
今秋、いわゆる遠征をこなして参りましたので、手短に報告をば。

***

10月某日 北九州某区
半年くらい前にネットで知り合った子と初アポ。
これまで急に仕事が入ったりして何度も会う約束を反故にしても切れることなく細々とやりとりを続けてくれた相手に感謝とお詫びの気持ちを抱いていたので純粋に会ってゴハンだけでも良し、と当初は考えていたが、、、
実際に会ってみて変った。
この子を抱きたいと思った。
予想より魅力的だったから。

まずは相手オススメの居酒屋で楽しく飲みかつ語らう。
ここではギラは出せないでいた。
このままではいけない、かつての負けアポ同様なんもなしで終わってしまう。。
それに今回は近場ではなく、次回狙いで再訪するにはあまりに遠方の地。今夜仕掛けねばおそらくリベンジはままならんだろう。

そう逡巡しているうちに相手が終電を気にし始める。
いかん。
なんとかここらで流れを食い止めなければ。

そわそわしだした相手をなだめて、ほんの数分だけでもいいからと二軒目へ。
ここで風向きが変わる。
拙劣な言辞を弄して必死に口説きに徹しているうちに、翻意させることに成功する。
その口説きをかいつまんで記すと―

「若い頃はともかく、今は自分が本当にいいと思う女しか抱きたくない」
「初対面で口説きたくなったのはこれが初めて」
「そんな気はさらさらなかったけど、会って話してみて今日は朝まで一緒に居たくなってしまった」
「なにもしないから、ただ添い寝してもらえたら」

思い出すだに赤面を禁じ得ない、なんとも歯の浮くような・どこかで聞いたような紋切り型のせりふのオンパレード(汗)
それでも「まあ、別にいいけど」と相手は投宿先のビジホまでついてきてくれた。
いい子だ。
なんというか、関西の女子とは違う柔和さ。もしくは、人の良さを感じる。
ナンパ界でも通説として大阪の女は手ごわい・これほど難しい土地も無い、というのがあるけれど、確かにそうかも知れない。
主戦場が、大阪を中心とする関西圏でなければショボ腕の私でももう少し結果を出せられていたのでは、と。
逆にいえば、全国屈指のナンパの難所で揉まれていたからこそそう感じたのやも知れぬが。。。

ともあれホテル連れ込みに成功し、それでもしばらくは一緒にテレビやネットを健全に見ているだけだった。
どうやって手を出せばいいのか考えあぐねているうちに、相手が「じゃもう寝るね。おやすみ」とひとり布団にもぐってしまう。
私はその様子をただ傍観するのみ。
だったが、ええいままよと意を決しておもむろに相手の耳まわりに唇を這わせてみた。
激しい拒絶をこうむるものとばかり予期していたけれど、意外にも、そうあまりに意外にも相手は甘い息を漏らして愛撫を拒もうとしない。
こうなればあとは悦楽の奈落へと没入するのみ。

いつしか眠りに落ちて、目覚めるとふたり全裸のまま朝を迎えていた。
そしてもう一戦交える。

やがてチェックアウトの時間となり、身支度を整えて駅に向かう。
地元民である彼女はこのまま家に帰る。
いっぽう旅人である私は、次なる目的地・広島へ。
改札まで見送ってくれた相手に感謝と愛おしさを抱きつつ、しかしおそらくは今回限りの関係に終わるだろうという確度の高い予感に包まれながら別れの挨拶を交わした。

ありがとう。またいつか、、、会える日まで。アディオス!



〜次回広島編へ続く〜
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

ごぶさた。

まいど(・o・)ノ
かなり久々に書いてみまふ。
ちょっとだけ。

ブログを放置している間もナンパは続けていて、ほぼほぼネットだけだがたまーに街に出たりしていた。
この間、いわゆる即は無し。準即すらない。無駄なアポを重ねて、タイプな子も居たがうまくいかない。
で、唯一ゲットできた子はタイプじゃないという、、つまりドンファンとして全然成長していないわけだ。
やはり、ラク〜なネットナンパだけじゃなくもっとタフな(街やクラブ等の)リアルナンパに注力して臥薪嘗胆、艱難辛苦をくぐり抜けてこそ腕は鍛えられていくのだろう。
それに、リアル世界にこそタイプな子は居るもの。

とはいえ、、、
ひとたびネトナンのうま味をおぼえてしまうとなかなかねえ。
もはや中毒というか依存症かも。

いよいよ季節は肉欲の秋(年中だが)真っ盛り。
たわわな実りを求めて、たるんだ根性を叩き直し、いま一度街に出なければ。
いざ、、、
収穫祭カモン!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

第12話「朋あり遠方より来る〜前編〜」

6月某日

かつて関西圏で勇名を馳せた道産子ナンパ師がいた。
その名はペペ氏。
北海の灰色熊(グリズリー)の異名そのままに豪放磊落なアプローチと軽妙洒脱なトークで女どもを口説き落とすそのスタイルは、私がごとき稚拙な手練手管しか持ち合わせぬショボショボ腕ナンパ小僧にとって常に羨望の的であった。

わけあって関西から故郷である北の大地に帰還されていた氏がひさかたぶりにこちらへ襲来、否、遊びに来るというので旧交を温めついでにコンビでパーナンするべく三宮へ。

給料日あとの金曜の夜ということで、大阪に比べるとキャパの小さいこの街もさすがに賑わって、なんとなくそわそわ浮かれている雰囲気。

さて駅前のマクドにてペペ氏と久々の邂逅を果たし、とにかくまずは乾杯しようとHUBへ。むろん、あわよくば店内ナンパも目論んでいた。
が、特に目ぼしい獲物もおらずごく平穏に飲みかつ語らう。

その後、酔いざましと腹ごなしをかねてストリートへ。
近時ネットナンパに耽溺していた私としては久しぶりの路上ナンパだったが、頼もしいウイングを得て勇気もモチベも凛々、がしがし声をかけていく。
とはいえそこはショボ腕、ガンシカこそ無いものの歯牙にもかけられない。
ペペ氏も帰郷してからほとんど狩りにでていなかったらしく、さしもの剛腕も序盤は切れ味を欠いていたようだった。

だが。
時も経ちだいぶ肩も温まった頃、氏のナチュラルな自己開示オープナーが刺さり、みごとOL二人組を捕獲→バー連れ出しに成功する。

そこそこ和んでLINE交換後、終電まえに解散。
悪辣なナンパ師ならば策を弄して終電を逃させホテルなりネカフェなりに連れ込まんと謀略を練ったであろうが、、、
むろんナンパを嗜む身としてはいわゆる「即」を狙うべきであろうし、ことペペ氏におかれては数日後には再び北の大地へ帰るというのでここは是が非でも即ってもらいたかったが、全然アシストできず今となっては忸怩たるおもいである。

個人的には久々のストで連れ出し及び連絡先交換ができたのでそれなりに満足だった。
むろんこれしきのことで満たされてしまってはダメだとはおもうけれども…

***

さて次の日も場所を大阪に変え仲間も増えてのハンティングを予定していたため翌夜の再合流を誓い散会。

ちなみにこの日ゲットしたLINEは後日あえなく死番と化したとさ。
やれやれ。

〜後編へ続く〜
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

ネトナン諸行無常

まいど(・o・)ノ

前回の記事で触れた、二人の彼女とはプラトニックな関係を維持しつつ(ふたりともギラついてはみたものの時期尚早グダを崩せず)先日、あまりタイプではない子と二度目のアポ。

こじゃれた店で飲みかつ喰らい・二軒目のビアバーでさらに和み・取っておいたホテルに連れ込み打診→ノーグダOK→BUT、部屋にてDKチチモミでイチャつくも本番はNGとテキは譲らない構え。
べつにそれで放流してもよかったが、酔いの勢いもあってしつこくペッティングするうちに気がつけばゴム装着からの

GATTAI

幼少の頃熱中した合体ロボットアニメの幾つかの主題歌を想起しつつ(ウソ)腰を振る、振る、振る。
しかし、、、



イケぬ!
果てれぬ!
朽ちれぬ〜!!



そう。
去年あたりからだろうか、セックスでイケない事態にたびたび陥ってしまっているのだ。

なぜだろう。

うーむ。これは、、、

オナニーのしすぎか(あるある)

加齢による衰えか(ないない…と信じたい)

そもそもコンドームと相性が良くないのか(ナマでならイケる自信はある。けれども、こわくてできない)


ともあれ困ったものよ。

結局、イッたふりしてTHE END。

終電で帰るというので、感謝の念を込めねんごろにお見送りする。

その後、急速にこの子への気持ちが急降下。というよりハナからゲットできようができまいがこの日で最後になるだろうという確信があったので予定調和的心象の変遷といえようが。。。

畢竟、LINEのやりとりもペース&トーンダウンしそのままフェードアウト。



なんだかなー。

むなしい。

やはり…タイプでない子とエッチしても心身ともに満たされないし、ヤリ捨てたような罪悪感もいささか禁じ得ない。
いと後味のよろしくないことよ。

それもナンパと片づけてしまえればサッパリできるのだろうか。


しとしとと、梅雨の雫が窓をよわよわと打つ夜にアンニュイなものおもいに耽溺してしまうのだった。
酒とともに。

では股!
GOOD NIGHT(-_-)zzz
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

第10回「ネトナン疾風怒濤〜シュトゥルム・ウント・ドラング〜」

ダンケシェーン(・o・)ノ

春から初夏に季節は移ろっても、あいもかわらず仕事とネットナンパに勤しんでいる空虚な男です。

街にも箱にも出ず、ひたすら家と職場とアポの地を行ったり来たりの毎日であります。

とはいえ浮き沈みはもちろんありまして、まったくアポれない週もあればやたら連続でアポがとれる週もございます。

先週などは木曜から四日連続でアポでした。正直しんどかったし、そのわりにはさしたる結果も出てないのであまり乗り気じゃありませんが、更新も滞っているところ、まあ戯れにひとつ書いてみましょう。しばし駄文にお付き合いくださいまし。

***

木曜日・三宮

テキとは初対面。
現われたのはすらりとした黒髪の妖艶なレディ。
ちょっとタイプの顔立ちでテンションがあがる。
挨拶もそこそこに、こじゃれた飲み屋でおおいに飲みかつ語らう。
ギラは出さず。
ここがおそらくおれのだめなところで、ちょっと相手がタイプだと普通に仲良くなってからごく自然な流れでそのうちゲットできたらいいや、となってしまう。
ストやクラブと同様、ネットでも会ったその日にギラついてゲトる・ダメならさっさと放流して次へいく、それが一番効率がいいしナンパの醍醐味でもあるのだろうが、腕が無いのは言うまでもないとして、そこまで割り切る勇気あるいは心意気が足りないのだとおもう。

この木子(木曜に会ったので)とは家も近いし、キープというのもおこがましいけれども、彼女にしてしばらく逢瀬を楽しみたいとかんがえてごく健全に解散する。

後日、二回目のアポで付き合う事になった。ただその日は車内DKイチャつきのみで終了。

***

金曜日・三宮

この日も初対面の金子。
木子よりは歳も上でルックスもそれほど好みでは無いが、とりあえずこじゃれた飲み屋で飲みかつ語らう。
ギラはなし。次の日仕事だったので終電で帰りたい気持ちが勝った。
後日またアポれたらギラつき前提で臨んでみたい。

***

土曜日・梅田

テキとは初対面ではあるもののすでに何度か電話しており(あまり無いパターンだが)だいたいのイメージは掴んでいた。あとは写真との差異を確かめるのみ。
そして現われた実物は、、、

写真の方がよかった(・_・;)
それでも可食レベルではあったので一軒目でラポールを築いてからの二軒目でさらに距離をつめ帰り道でホテル打診。ラブホはあまり好きじゃないので格安ビジホをとっていた。
が、会ったばかり&あした仕事グダを崩せず。ダダこねでなんとかDKは果たせたが不完全燃焼のモヤモヤは否めない。
ひとりダブル部屋でフテ寝して翌日のアポに備える。

***

日曜日・大阪某所。

会うのは二度目の子。

初めて会った時、写真よりずっとかわいかった(レアなケースだが)のでテンションもおおいに高まり、こじゃれた飲み屋でごく普通に楽しく過ごしたのみで、後日のアポを取りつけて健全に解散していた。いずれはキープもしくは彼女にしたいと目論みながら。

この日はとあるイベントがあり、ナンパのテイストは無しでごくノーマルなデートを昼に楽しんだあと梅田に移動して雰囲気過剰なレストランバーで夜景と酒と会話を堪能する。

その後別のビルにある眺望の良い緑化フロアで愛の告白。

「ボ、ボクのアモーレになってティアーモ!」

…しぶしぶ承諾させる。

誓いのDKを交わして解散。

***

以上、まとめると

アポ 5
ゲット 0
DK 3
彼女 2

いやはや。
なんとも穏やかな戦果だこと。
自分にとってのナンパとはなんなのだろう、とかんがえてしまう。
むろんナンパに取り組む身としては数を追いたい気持ちもあるのだが、ぜんぜん結果は出ないし、負け惜しみじみてあまり言いたくないけれど、ゲットのために好みでない子とまでエッチしようとは思わない。

とりあえず付き合いたいとおもえるレベルの子に絞ってカネと時間を投入して、たまーにギリ可食レベルの子とワンチャンする。
そんなスタンスでいこうかしら。
いささか傲然不遜な考えかもしれんが、、、

求められたら与え・受け容れる。そこは誠実に。


では股!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:33| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

第9回「ひさしぶりにオールそしてクラブ」

まいど(・o・)ノ

先日、ナンパ仲間のお誘いで久々に夜通しナンパに行ってきますた。
とはいえ色っぽいネタは皆無・絶無なのでその点ご了承をば。

***

GW開始間もない土曜の夜・キタ。
2年ぐらい前にストで知り合った子と約1年ぶりにアポ。
かつてはゲットする気満々でギラついたこともあったがいわゆる彼氏グダをついぞ崩せず、普通のナンパ師の感覚なら放流するところだが、それからもなぜか慕ってくれるのでその後も何度か、年上の男友達みたいな立ち位置でごく健全にお茶したりしていた。つまり無駄アポだ。あとでそのことをナンパ仲間に話したら「一番(陥ったら)あかんやつですね〜」と冷やかされたが、そのとおりだとおもう。

だが。
そこは1年ぶり、もしかすると状況が変わっているかも知れぬ。彼氏とうまくいってないとか別れたとか…。
ルックスは好みなので状況次第では口説こうと目論んでいた。
けれども、、、

別段変ったところもなく、結局いつものごく健全な・無駄な邂逅に終わる。

まあ、普通に会話を楽しんだからいいんだがね!

と、ここは強がらせていただこう(TT)


健全アポ終了後、仲間たちの集うミナミのパブへ移動する。

***

この夜の最初の狩り場はハブ心斎橋店。ガイジンが多くおそらく彼ら目当ての女も少なくないとおもわれるが、日本男児のはしくれとして南蛮人どもの跳梁跋扈を黙って放置するわけにはいかぬ!!
と意気込んでこの日の同志、「和製スタローン」ことuddy氏&「暴走貴公子」ニシコリ氏とトリオでOL三人組に手始めATTACK。
しばし和む。

やがて私担当の自称カープ女子が「トイレ」と逃亡。
残ったふたりも後を追うように離れていく。

ふん。
愚かなコムスメどもが。俺たちといればイイおもいができたものを(チッ)

気を取り直して別の獲物をあさる。
が。
めぼしい成果はあげられず。
好みの子も少ないし、アプローチしてもけんもほろろ・連れ出しはおろかLINE打診の足がかりすら得られない。

覆ってくる無力感に、ついおもってしまうこと。

「やぱネットのんでえーやん(TT)」

仲間たちとも先が見えない、、との総意で退店。ニシコリ氏なじみのアメ村らへんのバーへ転戦する。

ハブと比べると実に空いておりギラギラした雰囲気も希薄な店内でナンパもそこそこに、ビリヤードなど楽しんでOUT。

すでに終電も尽き、あとはもう夜遊びの“終着駅”クラブにいくほかはない。問題はどこのステーションにするか。

先ずはシュバルへ。
あいかわらずアホみたいな行列に辟易し、ニシコリ氏の提案で系列店のバロンにむかうことに。
このバロン、シュバルでさばききれない客を収容する為のいわば緊急避難先として作られたとかないとか。
ともかく個人的には前から気になっていた箱にファーストアタックである。

入場料1000円で1D付き。安い。そして中に入ると、狭い。
でもシュバル同様分煙で小奇麗な点は悪くは無い。
しばらく静観している間にもニシコリ氏が旺盛に声をかけまくっている。この姿勢こそ見習って我がものとしたいところなのだが。。。

結局、飲みすぎたのかむしょうに眠気を覚えて船を漕いだりしているうちに狩りへの意欲も失われてしまい、ひと声も発することなくOUT。
あとから出てきた仲間たちと某ラーメン屋前で落ち合うもその後の記憶は曖昧で、気付くと田舎の我が町へ向かう列車に揺られていた。


uddy・ニシコリ両氏、どもあざした!てか足ひっぱっただけでスマセン<(_ _)>

***

後日。
ネトナンで知り合った広島の子がこっちに来るというのでアポ。
ランチ後、西播磨の観光地を案内→クルマでドライブ→我が家ちかくの居酒屋IN。
店を出てひと気の無い通りでDK。
家まではもはや目と鼻の先だ。大阪や三宮のアポでは決して使う事のできないあのルーチン。。。
そう、必殺の家連れ込み打診をいよいよついに発動する時ぞ!いざ!!



「うち寄ってこか」



…決まった。

はずだった…。



「きょうは、、、帰ります。」



ゲキチーン(>_<)


だがここでおとなしく退いては男がすたる!麦太郎は粘った!密かにパンツをガマ○汁で湿らせながら。。。

そして

負けた(TT)

だが!このままただで帰らせてなるものか。
2日後この子が広島に帰るというその日にまた会う事をシッカリ約束しておく。

***

再会前夜。
一通のLINEが届く。

「すみません、急遽明日仕事が入ったので今から帰ります」



………。

さよか。

んじゃバイバーイ(´▽`)ノ

(´▽`)ノ

(´▽`)ノ




(T▽T)ノ



〜fin〜

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 14:50| Comment(8) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

GOBUSATA!

まいど(・o・)ノ

だいぶ久々の更新となってしまった。
言いわけはしますまい。ただ、、

めんどくさかった。

いやほんまブログって続けるのたいへんなんだってばよ。
いちおうフルタイムで仕事してるし、いうまでもなく書いたところで無報酬だし。


…あ、いけね。
ついエクスキューズ吐いちゃった。
もっと吐く前に、ごく手短かつ端的に近況をば。

***

1月は毎週末プラチナム南船場に通って、同店閉店後もシュバルなりアウルなり他の箱に乗り込む算段だったが、2月になってパタリとモチベが消えてしまい(燃え尽き症候群か?だが燃え尽きるほど結果出てない)、まったくクラブに行かなくなった。ハブにも。ストもほとんどしてない。

でもナンパは続けていた。
そう、ネットナンパだ。

いわゆる出会いアプリでいろいろ試行錯誤してるうちにやたら、FBでいうところの「いいね!」が貰えるようになり、実際に毎週のようにアポが続いて、リアルなナンパ(スト・ハブ・クラブ等)をする暇も必要も無くなってしまったのである。

以来10人ぐらいとアポって、2ゲット。
いまも進行中の案件は尽きる事がない。

そもそもナンパは獲物(女)を仕留めるのが目的であろうし、それが達成されるのなら手段は別になんでも構わんのじゃないか。
先日、知己のナンパ仲間に誘われて久しぶりに街に繰り出してみたのだがまったく歯牙にもかけられず連れ出しはおろかLINE交換もままならぬ惨状に果て、さらにその感は強くなった。

とはいえやはりナンパの本流はストなりクラブであるとはおもうし、そこで結果をだせるようになってこそナンボの世界ではある。
が、なんせネットのほうがラクだしモテるし、当面はこっちメインの活動になるかな〜と。

人間やぱラクなほうラクなほうに流れるもんやしねえ。
まあもちろん、ヘタレな手段であることは認める。

惜しむらくはネットの娘はおしなべてルックスはイマイチなうえ食わせもんが多いところ。
だからといってリアルナンパでカワイイ子とお近づきになれるかというと全然そんなことはないし。

***

以上、2月以降の活動状況でした。


「パーナンけがれなく道けわし」


では股!


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 21:01| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

第7回「さよならプラチナム」

とある水曜日・三宮。
仕事帰りにひさびさストで完ソロでも♪と途中下車。
1時間だけと決めてサンキタ〜さんちかを逍遥するも、地蔵に果てる。
勇気さえあれば行けそうな子は少なくとも4、5人は居たが…。

とにかく出たからにはせめて爪痕を残さんと。
地蔵だけはしないように。

***

1月29日(金)プラチナム南船場。

“ミナミのスーパーピッポ”ことジルー氏と共闘。
この日はチキンの自分にしては珍しくガンガン声かけしていく。
理由はわからんが、いつもなら折れそうになるところでも酒の力を借りつつしぶとく攻め続けることができた。
まあ結果はいつもどおりの坊主だったけれども、なんしか悔いはあまりないというか、あれだけやってダメならしゃーないという気分。
惜しむらくは相棒とコンビで成果をあげられなかったこと。
もっと腕を上げなければ。

ジルー氏、遅くまであざした!また遊んでください(^^)

ところでこの日感じたのは、しゃにむにアプローチしていくことはもちろん良い事ではあるけれど、あまりに負けがこむと少なくともクラブという閉鎖された空間においてはその姿はやがていささか周りにも伝わるだろうし、そうなればわざわざ負け犬を相手にしようなんて奇特な婦女子など居らんと考えられる以上、時には諦めることも肝要ではないか、と。
目安としては20連敗くらいだろうか。

それで歯牙にもかけられぬならばその日は自分の日ではなかったということで潔く退くのも決してやぶさかではなかろう。

とはいえ悔しさは当然禁じ得ないだろうが。

***

翌日、プラチナム南船場ファイナル。

往時の繁盛ぶりを懐かしさとともにおもい起こさせるほどの大混雑、さすがは最期の夜だけのことはある。
まるで当代随一の人気箱・シュバルのようだった。

しかしながら、あまりのギュウギュウさに辟易&しんどくなってCLOSEを待たず独り退散してしまう。

始発まで3時間、真冬の外気はぶすぶすと身を刺し心を容赦なく凍てつかせてくれる。

暖をもとめてマクドに避難し、だらだらと味気ないポテトをつまむうちに暫時船を漕ぐ。

始発にて帰る。



〜一月を振り返って〜

毎週、プラチナムに通いつめたものの結果はわずかに2LINEのみ(しかも直ちに死番化)という大惨敗。
ハブでの1LINEと合わせ計3LINEが今月のすべて。
並行しているネットナンパもたいした釣果無く、今年初ゲットはおろかアポすら果たせないというどん底ぶりである。

現状、それが実力。
あいかわらずショボ腕だ。
これではナンパしている意味も希薄といえよう。
ゲットという観点からすれば毎月給料日に風俗に行く非モテな人々に余裕で負けてしまっているのだから。

ことしの目標は去年の倍・12ゲット、すなわちひと月ひとセックスなのだが…早くも暗雲がたちこめてきた。

根城としていたプラチナムも無きあと2月以降のたたかいはさらに厳しくなることが予想される。

But!

まだまだ2016は始まったばかり。
元来、スロースターターであると強引にでもおもい込んで、右肩上がりのこれからを信じ出陣を重ねるのみだ。



酒崎麦太郎、Februaryも懲りずにI・KI・MA・SU!!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

備忘録

先週の土曜

同志数名と心斎橋ハブからのプラチナム。

帰り際にちょいスト。


〜結果〜

ハブ 2声かけ 坊主(ひとつは同志・ニシコリ氏の声かけに便乗)

クラブ 3〜4声かけ 坊主

スト 1声かけ 坊主


〜振り返り〜

ハブでは2組とトークしたがどちらも脈が無さそうだったのに無理して喋ろうとしすぎたかも。
だいたい、最初の反応で行けるかどうかはわかるのだけれど、サッサと諦める=損切りするのがいいのか・なんとか粘って形勢逆転を狙ったほうがいいのか。
もっとも、粘って逆転できるほどの技量はいまだ持ち合わせていないのだが。。。

加えて、行けそうな子とそうでない子を見分ける力も足りないのだと思う。

どうにも打開策が見当たらないが、とりあえず地蔵だけはしないようにアプローチを続けていきたい。


次にクラブだが、ここでも2組とそこそこ和めたのだけれど結果的には惹きつけるまでには至らず逃げられてしまった。

担当したふたりのうち一人は(後になって気付いたのだが)お立ち台で踊ったりする子だったうえ彼氏もいるらしくハナから見込み薄というか、不覚にもハズレを引いてしまった感がある。

もうひとりは、やりようによってはじゅうぶんバンゲぐらいは出来たとおもうけれども喋るにつれだんだん飽きられたような気がする。このあたりのトーク力のプアさは我ながらいかんともし難い。

また、クラブにはクラブでの・ストではストでの、アプローチやトークの“作法”があるとおもわれるが、どこでも同じように接してしまうところがあるので、今さらではあるがたたかう場に応じて戦法も臨機応変に変えていけるようにならないと。
たとえば、クラブではもっとセクハラ気味に攻めたほうが場に馴染むのかもしれない。チキンなのでなかなかディフィカルトなことではあるが…トライしてみなければ。


最後にスト。クラブに仲間を残し一人で帰る道すがら、同じく一人で出てきた子にごく自然に声をかけてごく自然に和む。
ややお歳を召された方でありあんまりタイプじゃなかったため何の打診もせず暫時ののちバイバイしたが、あとでおもうとせめて連絡先交換ぐらいは申し込んだ方がよかったかもしれない。

それから、やはりナチュラルにアプローチできるにこしたことはないと感じた。
今回はたまたまそれができたが、意図してやるとなるとそうとう、難しいことだとはおもうけれども。


まとめてみると、まずたたかう場の状況や声をかける相手の様子を出来うる限りよく観察しておく。
そこからナチュラルに、場や相手に応じたアプローチを心がける。
そしてとにかくダメそうでも最低LINEの打診はしてみる。


以上の各点に留意しつつ、今夜もいざ出陣!


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

第5話「コンビでクラナン」

某日 土曜の夜。
「中2からナンパしてます」で高名なナンパ師・どもん氏とタッグを組んでのプラチナム。

クラブ内にて合流後、健闘を期して乾杯!
その後すぐハンティング開始。

どんどん行く。
が、なかなか和むにいたらない。。。

このままではつまらない、とどもん氏がリーサルウェポンを発動する。

これこそストにてどもん氏が駆使し数多の成果に繋げている“凶器”、左様、とあるドロップアイテムによるオープンメソッド(詳細は同氏のブログにて)。

果たしてクラブにおいても威力を発揮するのか?



結果としては

刺さった(笑)

OL三人組を相手に見事にオープン成功。恐れ入りました。

便乗して私と、もうおひとかた(どもん氏のお仲間で「役人」とおっしゃる方)も参戦して3on3のたたかいとなる。

流れでセパしてサシの勝負へ。

わたし担当の子は決して美人ではないがなかなかのグラマラスBODYでじゅうぶんに可食レヴェル。
そこそこ和んでから連れ出し打診するも友達グダを崩せずLINE交換どまり。
まあ現状こんなもんだろう、この腕では。


その後もコンビで攻めたり単独で行ったりと狩りを続けていくがさしたる成果はなくCLOSEの時間となる。

蛇足だが…
最後の盛り上がりでDJがなにをおもったかやにわに「ベッキーがんばれ!SMAPがんばれ!」と叫んだのにはいささか興醒めさせられた。

彼らと何らかの面識があるのかどうか知る由もないけれど、エールをおくるべき対象なら件の芸能人以外にも大勢居るだろうし、よしんばそうであったとしてもそれなりに公の場で恣意的なメッセージを垂れるのには違和感を禁じ得ない。

そしてもう一点不快なのは、クラブで騒いでるような連中はせいぜい芸能ネタぐらいしか関心の無い低俗な輩だろうし、という噴飯ものの見かたをされているようにいささか感じたからであるが、これはさすがにネガティブに受け取りすぎか。

ともあれフザケたMCであった。

***

退店後、どもん流夜通しナンパの“締め”である梅田GT(=ゴールデンタイム)に同伴させてもらい軽くお声かけ運動。
なんもなし。
しかしながら、日曜の朝・人影まばらなキタの街でのストはなかなか新鮮でサワヤカなものであった。

どもん氏、レアな一夜をあざした!



〜この日の結果〜

スト 数声かけ 坊主

クラブ 10声かけぐらい 1LINEゲット(但しどもん氏の声かけに便乗)

***

後日。
この日唯一の成果であるLINEはあえなく死番となりましたとさ。

やれやれ。



来週も出なくっちゃ。

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:34| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

第4話「ヒトクラ」

「ヒトクラ」
(名・スル)一人でクラブに行くこと。

***

金曜の夜。いつものようにホテルを確保し、仕事終わりにまずチェックインしてコンビニ飯&酒で小腹を満たす。

ところで。
私の場合、堂々と連れ込めるように基本二人部屋を取るようにしている。酒やフードも“有事”に備えて狩りに出る前に揃えておくのは言うまでもない。
そしてたいがいはお持ち帰りできずに結局一人で飲みかつ食べることになるのだが、、、まあ朝めし代わりと考えれば無駄ではなかろう。
ともあれ、あれほど味気なく虚しい朝食もなかなかないとはおもうが。

そして仮眠。目覚ましを22時半にセットする。
この日のプランはこうだ。

起床後、シャワーとグルーミングを済ませて先ずは梅田に出てスト。ターゲットは酔っ払いor終電を逃した子あたりか。
そのあとは心斎橋にワープ。からの定宿、ならぬ定箱・プラチナムへ。ちなみに月末の終焉までは毎週通おうと考えている。

そしてめでたく連れ出したならば向かう先は我が城…OMOTE-NASHIの用意万端のダブルルームである。



ベッドに入り、翌朝にはきっと美女をこの隣のスペースに横たわらせてやるのだ、と夢想しつつ眠りへ落ちた。

***

アラームが鳴る。
だが、、、あまりにベッドが心地よくてなかなか起きれない。ふだん自宅の安物の寝具に馴らされているせいか、たまにちゃんとしたマットレスに寝るとついつい離れがたくなってしまう。

何度もスヌーズボタンを押し続け結局起きれたのが0時半ごろ。
こうなってはストは取り止めてクラブに直行するほかない。
サッと身支度してプラチナムへ。

***

入店は1時半ぐらい。盛り上がり始める時間帯であり、又この日は女性のみ入場無料ということもあってかここ最近の閑古鳥が常の同店にしては客入りもなかなか。しかも女の比率が高い。

これはやれる…!否、やらいでか。

先ずはダンスフロアに飛び込んで軽く踊る。
クラブという空間に慣れるためのルーティンだ。

ひと汗かいてからバーカンにてクリスタルカイザーを頼む。
喉を潤しつつクーラーの真下で涼みながら獲物を物色する。

…当然のことながら二人組以上の子ばかり。さすがに逆3逆4する勇気はないので、仲間とはぐれた子か・連れが捕まってしまい放置ぎみに手持ちぶさたにしている子を探す。
が、なかなかそういう子はみあたらない。
このあたりがヒトクラのデメリットか。
誰にも気兼ねしなくてもいいというチンケなメリットもあるけれど。
知己の敏腕ナンパ師・どもん氏もブログに書いておられたが。

しかしずっと定位置でsearchingしていても詮が無いし、なにより浮いてしまう恐れがある。
なのでふたたびダンスに興じることに。

それからは、、、

踊る→汗かく→水飲む→涼む→物色→また踊る…の無限ループ。ノーナンパ。色気もなんもない。
高野山で修行してる坊さんじゃあるまいし、これでは文字通り「クラブ活動」である。青春か!



途中でおもむろに音がHIPHOPぽくなってダレたりしたものの、けっきょく4時半のCLOSEコールまでこの健全なクラブ活動をやりきってしまった。。。

滞在3時間ちょっとで成果はといえば

声かけ ゼロ

ボディタッチ ゼロ

キス ゼロ



クリスタルカイザー 2ゲット



やれやれ。

エントランスフィーが3000円として単純にドリンク代としてみれば1本500mlのミネラルウォーターが1500円か…日本も水が高価になったものだ。

そういやこの夜はクラブ入ってからエントランスとバーカンでスタッフとやりとりした以外はずっと無言だったっけ。

いかんなあ。

次は壁にでも話しかけてみるか。

***

退店後はストする気も起きずまっすぐホテルへ。

すべて二人分用意された部屋で独り過ごすこの贅沢。この空虚。

なかばムリクリぎみに酒と食べ物を胃に流し込み、酔って朦朧となった勢いでダブルベッドにダイブする。

***

起きたらまだ土曜のお昼まえ。

さあ!
今夜も街へ出よう。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

第3話「イケメンの力」

三連休の中日・梅田。

uddy・BBF・うめ各氏と四人でハブへ。

いつものようにハイネケン片手に声をかけていくが全然相手にしてもらえない。

すると隣で立ち飲みしていたオダギリ似のにーちゃんが、前を通り過ぎていく女の肩を指でトントン。なんともテキトーなアプローチ。
だが、、、
振り向いた女はトントンした男の顔をみるや自分の前を行く連れらしき女を「ちょっと、あれ。」と呼び止めて二人でオダギリの方へ戻って来るではないか。

オダギリ「ん?いいの?」
ちなみにこのにーちゃんの連れもオグシュン似のイケメンであった。

彼らと話す女たちの目がいやに輝いていたように見えたのは気のせいか。

あんな拙劣なナンパでかくもたやすく食いついてもらえるとは。

イケメンの威力をまざまざと見せつけられ、ひるがえってこちらと言えば浮いている全然かわいくない子にすら歯牙にもかけられない。

当たり前のことでいまさらだが、、、女を落とす事に関してはどうあがいても非イケメンはイケメンには勝てない。

それはじゅうぶんわかっているし、だからこそ知恵と工夫と努力でなんとか女にありつこうとしている。

しかしさすがに同じ狩りの場で目の前で力の差を見せつけられると精神衛生上ひじょうによろしくない。


けっきょくLINEはおろかまともに会話を交わすことすら果たせず退店。

四人の中でuddy氏のみガッチリ獲物を捕らえていたので彼ひとり店に残し三人でストに転じる。

各自おもいおもいにアクションを起こしているうちに散り散りになり、その後再集結することなく解散。

みなさまお疲れ様でした。


終電を前にひとりでクラブ(=オール)もかんがえたが、すでにそうとうモチベも低下しており、寒さもあってすごすごと帰途へつく。



〜この日の結果〜

ハブ 5声かけ 坊主
スト 1声かけ 坊主



あーあ。

おとといのLINEも死番になって、今週も収穫ゼロ。
即はおろかアポすらままならん。

うっすらと「限界」の二文字が脳裏をよぎ、、、

らせてたまるか!(`Д´)ノ

まだまだ!

まあだだよ。


来週も出る!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 17:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

2016年 第2話「新規合流」の巻

ごっつぁんです!
ことし2回目の出稽古(=ナンパ)は梅田!からのミナミという“鉄板”行程。
金曜の夜であるし、お仕事帰りのOL様あたりと一戦交えたいものである。

まず梅田。

かねてより合流を打診しながらもお互い都合があわず果たせないでいた殿方とようやくの初ランデブー。

その名を「うめ」とおっしゃるこのお方、ファーストインプレッションは柔和なスマイル&物腰のやさおとこ、とお見受けしていたのだけれど…

ひとまず居酒屋でサク飲み。
初めて合流するナンパ師とのいわゆる地蔵トークは、あたらしい知見を得られたりまた意外な共通の仲間が居ることが判明したりと、とても有益でたのしいものだ。
なにより、ナンパが如き悪徳の道をゆく同志がいることはモチベUPになる。

ほどよく酔いがまわった頃にダウンタウンへ繰り出す。

すると早くもうめ氏がアタック開始。
まさに電撃的な、ぜんぜん躊躇しないこの姿勢、、、


この男、できる。

おとなしい紳士のようなルックスとは裏腹に、強めのギャルにも全然臆することなく攻めていく。
その懐に忍ばせたカウンターの数字もカチカチカチとみるみる増える。

いっぽう、いつものようにやたら選り好み&尻込みしてなかなか第一声が出ない私だったが、やはりこのままでは面目がたたぬ、負けてられん!と信号待ちのテキに「あけおめ!」とご挨拶。

めでたく無視を頂戴するもののこれで障壁が下りてそのあとは楽な気持で声かけ出来るようになった。
コンビナンパは難しい面もあるけれど、やはり同志を伴っていると心強いし刺激も得られる。ましてや、うめ氏のようにガンガンいく強者とならばなおさらに。

***

さしたる成果もなくストからパブへ狩り場をチェンジ。
閑散とした店外とは打って変わってすでに満員電車状態。そしていつものことながら男が多い、、、多すぎる。

だが、それがどうした!
このオスどもの群れから飛び出し競争を勝ち抜くのみだ。

暫時ののちフリーのJDコンビに矢を放ち、なんとか命中。それなりに和んでLINE交換する。

その後いよいよ飽和をきわめていた店にさすがに辟易して外へ。
さっきのふたりに連れ出しを打診しようかとも一瞬考えたが、あまりタイプでなかったのと、このあとミナミでもうひとりの同志と合流予定だということもありやめといた。

ふたたびストリートへ出るやいなや、パブではそれまでの勢いがやや減退ぎみだったうめ氏がフレッシュな水を得たズゴックのように暴れはじめる。
さすがは自称スト師(=路上ナンパを得意とするナンパ師)である。ちかごろストに諦観しつつある身には刺激と勇気を分けてもらえたように思う。

うめ氏、ご相伴いただきまことにあざした!

***

うめ氏と解散後、単身南下し「ミナミのインザーギ」ことジルー氏とプラチナムで合流する。

この夜もフロアは満員にはほど遠いが、いっぽうでは周りに気兼ねなく踊れ・バーカンでも(むろん入店じたいも)ほとんど並ばなくてもいい点ではストレスフリー。イカツイお兄さんのボディチェックも、わずらわしい持ち物検査もない。
じっさい、ギュウ詰めのシュバルからのがれてきた女子もいたし、閉店まで残りわずかなこの店に、昔日の輝きに感慨を抱きつつ足を運ぶ価値はじゅうぶんにあるとおもう。

ところでこの日は、ナンパが主目的なのは当然としてもうひとつテーマを持っていた。
それは「クラブをたのしむ」こと。

いつものように入店→酒→女の子を探す→地蔵→おだぶつ(-_-)
を避けるために、まずは軽く踊って場の雰囲気に溶け込むことにトライしてみよう。それまではプレッシャーを背負わないようにナンパは考えない。

そうして実践してみて、このルーティンはうまくいったようにおもう。
過去クラブではずっと地蔵で沈殿している姿しかお見せしてなかったジルー氏からも「別人ですねえ」といささかおどろきの言葉も頂戴したし、主眼をナンパに置き換えても声かけに窮することがなかった。
ただ、肝心な女の子の反応はめちゃくちゃ悪い。。。

原因としては
@アプローチの方法の拙さ
Aやはりまだまだ雰囲気に馴染めていない=無理してたのしそうに振る舞っている感が強い
B見た目の問題

依然課題は山積している。だがひとまず地蔵をクリアするコツは見つけられた。今回の成果をキープしつつ次なるステップへと脚を上げていきたい。

***

連絡先交換以上は果たせず4時まえにジルー氏と店を出る。
始発までまだ遠いということで、かるくスト。

ジルー氏がサクッとナース二人組を拿捕し、ラーメン連れ出し。
先輩格のA子をジルー氏・わたしは後輩B子をそれぞれ担当し食べかつ語らう。

B子はかなりタイプだったがそういうときの常として食いつきがまことによろしくない、というよりは良い反応を引き出せない単なるこちらの腕不足か。加えてそもそもむこうのタイプでは全然なかったのだろう。
とりあえずLINE打診すると私の顔を一瞬じっと見て


「イヤ。」

無表情かつ抑揚の無いお声でした。

いっぽうのジルー氏はA子はタイプじゃなかったらしくアプローチせず放流。

***

店を出るとそこは冷気満ちる夜明けの街。
人通りもまばらななか解散する。

ジルー氏、ぜんぜんアシストできずじまいでスマセン
m(__)m
AND、朝までお付き合いいただきあざした!



〜この日の結果〜

路上 3〜4声かけ なんもなし(ジルー氏による連れ出しに便乗あり)
パブ 1声かけ 1LINE
クラブ 10声かけぐらい 1LINE


まあ、、、まずまずといったところか。

次回はもっと!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 12:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

2016ナンパ初め

あけましておめでとうございます。

さて正月2日、ことし初めての狩りに大阪へ。

まずは23時ごろいつものパブへ。
タッグを組んだのは「暴走王子」ことニシコリ氏。恐れを知らぬプレースタイルで獲物にがしがしサーブ&ボレーを仕掛けていく猛者。ときに猪突猛進が過ぎて失態をおかすところはご愛敬として。

ところで、店に入るまで街を見て感じたのは、やはりまだ三が日の中日だからであろうか、いつもの土曜の夜よりもひと気が穏やかだということ。
狩り場も同様に穏やかでなければいいのだけれど。騒がしすぎるのも難だが、ぜんぜん盛り上がりに欠けているのもやりづらいものなので。

入店すると懸念していたような過剰な平穏は無かったものの、男女比がとってもよろしくない。
とある統計によればほぼすべての年代において女性人口のほうが上回っているというが…
こと盛り場に限ってはたいがい、統計は逆転するようだ。

ふと、むかしどこかで聞いた地球の裏側にあるという女だらけの集落の話がおもいだされる。

ざっと見て、男9:女1ぐらいか。
その後この比率が変わる見込みもないと判断し、ほど近くにある2号店へ移動する。

***

この2号店は私にとって縁起の良い場所だ。
なにしろ初めてにして唯一の「パブ(或いはバー)でのゲット」を果たしたところゆえ。

だが狩り場としての盛り上がりには1号店と比べるまでもなく、、、最近はなんだか来るたび“普通の”パブになり下がっているようにおもう。

この夜も同様で、ガラス越しに店内を観察して全くナンパできそうなコンディションではなかったため中に入ることなく去る。

こうなると梅田界隈で狩りを楽しめそうな場に窮してしまう。
もっとほかに1号店、すなわちHUB梅田茶屋町店のような社交場が増えることを切に願う。

***

けっきょくキタを見限りミナミへ移動し3号店へ。
ここは土地柄もあり外国人が多い。この日も彼らに半分は“占拠”されていた。
そして他の系列店同様、男女比が悪い。悪すぎる。
そそくさと退店。

ところで。
この3号店に向かう道すがら路上で今年初のお声かけをしたのだけれど、顔を確認せずにいったので分からなかったが、COOLな感じの黒人のかただった。
ガン無視を頂戴して終了。

***

店を出て、あと行くところといえばもうクラブしかない、でもその前に…ということでニシコリ氏御用達のとあるBARへ。
ハロウィンの夜に同氏といちど行ったことがあり、穏やかな雰囲気の、やろうとすればナンパもできなくはない店だったような記憶がある。

ところが残念ながら休業日であった。
すごすごと去る。

こうなるとあとはクラブ、、、
いつも大繁盛のシュバルorかつて栄華を誇ったもののすっかり斜陽かつ閉店間近のプラチナム、現状この2択となるが。

結果、激混みが予想される前者を避け「もうすぐ閉まることだし。混んでてもちょうどいいぐらいだろうし」という理由でプラチナムへ。

その途上、アポ帰りの「ナチュラルボーンパーナン御曹司」の異名を持つちゃま.氏が合流する。
このちゃま.氏、昨年彗星のごとく現れるや卓越した攻撃力でゲットの山を築き続けるという、まさに超新星。

そしてさらに、せんだっての忘年会後のプラチナムにて見事いわゆるスト高をテイクアウトした「ミナミのGETインザーギ」ことジルー氏も加わり、つよつよの御三方プラスよわよわなワタシという“3強1弱カルテット”を形成してピッチへ意気揚々と乗り込んだ。

キックオフは0時をとっくに過ぎていたが、選手たる客の姿はまばら。
ぜんぜん盛り上がってない。
行列が常のシュバルと隔世の感を禁じ得ない。

それでも、希少な獲物に臆することなく矢を放っていく3強たち。

すごいは。

いっぽうのワタクシ、1弱の名に恥じることなく店の隅っこでぼんやり地蔵を決め込むのみ。

しかし、いくら不人気だとはいえ土曜の夜だ、そのうちキタから流れてくる選手でピッチもいい感じに騒がしくなるだろう。そのとき俺もベンチを立ってボールを蹴り込んでやるのだ。

そう考えてずっと2階のチェアに座って階下のダンスフロアの様子を眺めていた。
が…
その後1時を過ぎても2時をまわっても客足が増すことはなく、、、5時まで営業のはずが3時にてゲームセット=CLOSEのコールが響く。

まあ、これだけ空いているのでは店側も赤字が気になるばかりであろうし、仕方あるまい。
客たちも諦めたような・肩すかしをくらったような面持ちですごすごと店を出ていく。

そのなかで、だがわれらが3強たちはそれでもなお、もはや数えるばかりのターゲットに果敢にアプローチしている。
まさに驚異の粘り。アイリッシュ魂、あるいはゲルマン魂もかくやである。

なにもできない私ひとり、他の客たちの後を追うようにピッチを去った。

***

さて、始発まではまだ2時間近くもある。
ネットカフェで休むか、ソロでストするか。

後者をチョイス。

なんもなし。

腹が減ったので「かむくら」でラーメン。

始発で帰る。



〜この日の結果〜

路上 3声かけ
クラブおよびパブ 声かけゼロ

即・連れ出し・連絡先交換 ゼロ



ラーメン 1ゲット


…やれやれ。

とまれひとまず初陣は果たした。

ことしもがんばるぞー。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:05| Comment(10) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

2015年を簡潔に振り返る。

結果

6ゲット。

(内訳)
クラブ 1件
スト 1件
HUB 1件

以上全て準即または準々即。

ネトナン 3件

…昨年はクラブでの1ゲット(準即)のみだったことを勘案すると大いなる進歩といえようが、50人・100人超えが珍しくない巷のナンパ師と比べればやはり超ショボ腕らしいナサケナイ結果と言うほかない。

もっと出る回数及び声かけの数を増やさねば。

また、質も大事だが数にもある程度はこだわって妥協するところはしていかないと経験値を積むこともおぼつかないようにおもう。
今さらの事ではあるが。

そして、ショボ腕が結果としてのいわゆる「クリぼっち」に続き、ひとりきりの大晦日&年越しになってしまったことをおおいに恥じたい。

来年は、もっと。
抱負はまた新年に。

すでにだいぶ酔いもまわってキーボードの打ち損じに窮しているところ、ここらで本年のブログ締めと致したい。

ではではEverybody!
よいお年&おセックスを(´▽`)ノ
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

12月28日

仕事納めのこの日、おもむろにホテルを確保して終業後ミナミへ。
なるべく安宿を選んでいるとはいえやはり痛い出費ではあるが、まあ年末ぐらいよかろう。
それにメリットもいくつかある。

@いつでも帰る場所があるという安心感。
A仕事終わりであればシャワーも浴びれるし仮眠もとれる。戦闘準備を整えるためのこの上ないないアドバンテージ。
Bもし(あくまでIFだが)お持ち帰り出来た場合、ラブホより割安である。

デメリットとしては、メリットの@の言い換えになるが、ストで疲れるとしょっちゅう帰ってきてしまったり、そのままついウトウトして眠りこけてしまうことが挙げられる。
実際この日もそうで、チェックイン後部屋で腹ごしらえと身支度を済ませ、夜はまだ長いことだしちょっとだけ横になって体力回復をば…とベッドに横臥したが最後、結局目覚めたのは深夜という大失策を犯してしまう。

だが。
クラブが盛り上がるにはほど良い時刻、ささっと身なりを整えて先日辛酸をなめたプラチナムへ。

***

ものの数分で到着。持ち帰りした場合もホテルまで余裕で徒歩圏内だ。
人生初の「即」の準備は整った。
いざ、狩り場へ。

エントランスを抜け会計カウンターにて入場料3000円を払おうとすると、なぜだか「1000円です」と。
安いのはいいことだがその理由を聞くと「今日は3時までなので」

…えっ。
いま2時過ぎなんですけど。。。

おもいっきり肩すかしを喰らったこころもちで店内を見て見ると、ふむ。
ふむ。

ガラガラ、とまではいかないが実に空いている。女の子は10人くらい。ものの数分で全員の顔やら連れが誰かやらをチェック出来てしまった。

その結果、、、
行けそうな子は見当たらない。該当者ゼロ。

こちらは一人なのであぶれたソロ案件を探そうにも居ない。
もっとも、いわゆる逆3を仕掛ける度量など持ち合わせていないし、こうなってはどうすることもできぬ。

などと考えている間にCLOSEの時間となる。

***

店を出て、さてこれからどうしたものか。

5時までやってる他のクラブ(=シュバルだが)に行くかorストに転じるか。

迷うことなく後者を選択する。

シュバルは苦手だし、この時間から高い入場料を払って入る気には到底ならない。

ひとり、闇と寒さの滲み入るミナミの街を徘徊し、結果ひと声かけのみのボウズ。

すっかり傷心にてコンビニで酒と肴を買いこみホテルへ帰り、二つ並んだ枕をぼんやり眺めながら朦朧としつつも飲みかつ喰らう。
そのうちいつの間にか深い眠りに堕ちていたのだった。

余談だが、この日シュバルに攻め込んでいた知己の辣腕ナンパ師ちゃま.氏はしっかり持ち帰ったとのこと。
同じ日・同じ時間帯に同じ街で同じ目的を有しながらのこの差。
まさに隔世の感を禁じ得ない。

***

正午チェックアウト。
「ありがとうございました。行ってらっしゃいませ」
フロント嬢のLovelyな営業スマイルが我がLonely Heartにやんわりと突き刺さる。

脳裏をかすめるあの旋律。。。
https://www.youtube.com/watch?v=iCIHUm5Az9Y
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

ごぶさたSUNDAY

おひさしぶ−りん(・o・)ノ

ここしばらく仕事に忙殺されてたのと、「更新がなんだかとってもめんどくさい病」に罹患したのとでだいぶ放置気味になってしまった。

こんなウンコなブログでもUPを楽しみにしているド暇&奇特な(失礼)読者諸賢、すません<(_ _)>

前回は、、、懐かしき北海道にプチ遠征の巻か。
もうかなり記憶も忘却の彼方になりつつあるほどの昔日ぶりであるな…。

まあ全然ナンパ的には無内容なものなので、ざっと書いて、遠征以後の活動についてもざざっと記していこうとおもう。

***

北海道の三日目は結局0声かけの地蔵だった。
ジンギスカンとスープカレーだけサクッと即っておいたが。

神戸に戻りちょいスト。坊主。

***

ハロウィン。
去年と同じくカープ女子に女装してミナミへ。
uddyさん・ちゃま.さん・ニシコリさんと四人で適当にコスプレ娘たちをおちょくって健全に解散。

***

某日
HUBにてuddyさんとコンビ。
ぜんぜんタイプじゃない子とLINE交換のみ。
嬉しくはなかったけれど、この頃またスランプでLINEひとつロクにゲットできてなかったので気休めにはなった。
ナサケナイ話だが。

***

12月に入り仕事もますます多忙を極めていたが寸暇を縫ってネットナンパした子三名と週イチでアポ。


一人目。アポ前日に音信不通となり結局予約していたレストランにキャンセルを入れる羽目に。
ネットでも高評価の・気になっていた店だったのでまことに参った。
それまではLINEの食いつきも抜群だっただけに不可解といおうか、ちょっとショックだった。


二人目。京都でディナー。
写真より可愛くない。目が病んでる感じでちょっと怖かった。
会った瞬間萎えるという、ネトナンあるあるの一篇。
単なるお食事会にて終了。


三人目。姫路でディナー。
写真より可愛くない。しかも、けっこうな肉付き。ぽっちゃり苦手なのでたちまち萎える。
単なるお食事会にて終了。
見た目通り食欲旺盛な方でした。

***

某日。
先述のHUBでLINE交換したタイプじゃない子とのアポ
…のはずが前日に向こうの仕事の都合?で延期の申し入れ。
ぜんぜん乗り気じゃなかったので落胆もしなかったが、男としての立場的には寂しいものを感じた。

その後連絡する気も起きず放置中。

***

12月22日
ミナミでソロ。一声かけのみの坊主。

ちなみにこの日はビジネスホテルに部屋を取って、当夜職場の忘年会だという唯一のキープちゃんに解散後のROOMアポを提案していたが、散々、曖昧な返事でもったいつけられた挙句けっきょく待ちぼうけを頂戴する。

用意していたシャンパンとケーキを明けがた一人で平らげる。
ささやかながら渡すつもりだったクリスマスプレゼントはいま自宅の押し入れで冬眠中。

なんてこった。

***

12月24日
三宮でイブナンパ。
曲がりなりにもパーナンを嗜んでいる独り身としてはやはりこの夜は出ねばなるまいて。

結果
4声かけ 坊主

最後の子に「酒臭い!」とディスられ心おれたは(-_-)

たしかに景気づけアイテムのブラックニッカの小瓶はいつの間にかカラになってはいたが。。。

***

昨日。
アラフォーまたはナイスミドル(死語)なナンパ紳士たちとミナミで忘年会。
uddy・ウインナー・ちゃま.・ジルー・BBF・ニシコリの各氏という錚々たる?顔ぶれ。

30歳過ぎればもはや大ベテラン、というよりほぼ皆さん引退されていくこの世界でまだまだ遊び盛り!と言わんばかりの我々の意気軒高の炎は、たとえ若い衆に老害呼ばわりされても当面は燃え尽きることはなかろう。

ただ私だけはこの日、燃え尽きたかのようにテンションが低下しており、せっかくの宴にいささか水を差してしまったことに慙愧の念を禁じ得ない。
忘年会前に景気をつけるべくソロで路上に出て結局地蔵に果てたのがいけなかった。
この場を借りて同志諸君にお詫び致します。

サーセンm(__)m


そしてそのテンションのまま突入した2次会のプラチナムでのナンパでもひと声もかけれなかったことは言うまでもない。

そのある一場面。
入店してからずっと二階の席に座って、階下のナンパ&ダンスに耽る人々をただ眺めていること数時間、ふいにuddyさんがどこからか連れてきた小娘(まあまあかわいい)に「お兄さん、何しにきたん?」と詰問される。

「え、いやまあ…女の子を」
と滑舌わるく応えると失笑され、じゃあわたしがいっしょにいってかわりに女の子に声かけてあげるから!などとおっしゃる。かたくなにこれを拒むとさらに1オクターブ声を張り上げて
「一生そこにおるつもり!?」

…なんともエキセントリックかつアツい娘である。
ちょっと参ったけれども、この日いちばんインパクトのある出来事だった。

クラブでビビって地蔵しているところを小娘に叱咤されるオッサン。

いいネタになるは。

***

以上、きわめてざっと書いてみておもう事。

いつかのエリザベス女王ではありませんが…


ひどいひと月だった。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

北海道プチ遠征A

二日目。

この日は札幌周辺をふつうに観光&グルメを楽しみつつ、かわいい子を見かけたら声をかけてみようというぐらいのライトなノリでスタート。

まずはランチに札幌ラーメンを食すべくホテルを立つ。

ガイドブックで見て旨そうだった某SRという店に向かう。
が、店についてそのファサードをひと目見て入るのをやめた。

窓にはガラスではなくビニールを張ったチープな、あたかも掘っ立て小屋のような店構え。
それはいいのだけれども、どうにもみすぼらしく衛生的にはみえないところがおれにはダメだった。

汚らしいが味は良いという店を好意的に受け止めるふところ深い向きも世の中には少なくないようだが、それは逆にいえば旨けりゃクリンリネスがおろそかでもいいでしょ、というエクスキューズの跋扈をともすれば容認することになる。

過去、飲食業に従事していた経験から常に清潔を保つのはひじょうに骨が折れるし人手もかかるのは知っている。けれども、わざわざ店に来ていただいて、お金を払ってくださるお客様(お客「さん」ではない)に対してクリンリネスをおろそかにするというのは店側の不遜きわまる怠慢でしかない。

ゆえに、どんなに味が評判でもそこに手を抜くような店には行きたくないのだ。

しかたなく二番目に行きたかった店へ。

ここは良かった。
店内は狭小だけれども清潔に保たれており、どうやらご夫婦で切り盛りされている様子であったがおふたりとも愛想がよくて気持ち良い。
ここもおれの重視するところで、どんなに料理や雰囲気が優れていてもサービスするスタッフが無愛想では台無し・逆に言うと多少味に難があってもサービスがよければトントン、じゅうぶんに欠点を相殺することができるのだ。

じっさい、この店も決して好みの味ではなかった(旨くないという意味では無い)のだが、食後の満足感になんの問題もなかった。ごちそうさまでした。

***

腹を満たしたあとは南に下ってかの有名なクラーク博士の立像のある羊ヶ丘展望台へ。

平日と言う事もあってか閑散としている。

立像以外に見るべきものはなかったが、この像の土台は実はポストになっていて、場内の事務所で100円で専用の用紙を買い、そこに各々の「宣誓文」をしたためて投函するとご利益があるかもしれない、という趣向であったように記憶している。

せっかくなので用紙を買い誓いを立てて投函する。

いわく…

「今日か明日・もしくは両日、

即れますように


…誓いというより祈願文のようだが(汗)

ともあれ大志を抱いて展望台をあとにする。

***

次に向かったのは試合が無い日の札幌ドーム。
もともと趣味程度に建築に興味があるのでこうした巨大かつ現代的な建造物は外から眺めるだけでも楽しい。

そして、設計した建築士は言うまでもないが、それ以上に、施工した職人のかたがたの技やエネルギーにおおいなるリスペクトをおぼえるのだった。

笑い話として、お城を建てたのはお殿さまじゃなく大工さんだというのがあるけれども、それはそのとおりだとおもう。

さて。
ファイターズとコンサドーレのホームとはいえやはり試合がなければ人影はまばら。
コアな女性ファンが見物にでも来ていたらナンパを目論んだかもしれないが、まったくなんにもなくそそくさと最寄り駅の地下鉄福住駅へ向かうのだった。

***

次なる目的地は、麦酒=ビール好きには看過できないサッポロビール博物館。下校時間のさなか、高校生らの群れをすり抜けオトナの愉悦をもとめ最寄駅から徒歩にてむかう。

着いてみるとここもまた閑散としている。そして他の観光地の例に漏れずあいかわらずアジア系の観光客らしき人々が多い。

ところで、ガヤガヤと賑わいのなかの物見遊山を好む向きもあろうが、おれはこういう、寂しげだけれど空いているシチュエーションをこそ愛したい。
まったく、、平日の旅というのは良いものだ。宿泊料も割安だし、フトコロそして精神衛生面においてもおおいに助かるゆえ。

さて博物館に入り、展示物やら歴史のウンチクやらはサッサと軽くやり過ごして一路目指すは待望の試飲コーナー。このために今日は朝から断酒してきたのだ。

やや残念だったのは有料だったことだが、それでもグラス3杯の飲み比べセットが200円。じゅうぶんに、北の大地が誇る黄金色の妙なる液体を格安にて堪能出来、いと満足であった。

そしてもう一点、特筆すべきは受付のお嬢さんがSO CUTEだったこと。
いつかはあのレベルの子を口説き落とせるようになりたいものだ。その手段がナンパであろうがあるまいが。

もっとも…もうちょっと勇気があれば「仕事終わったらゴハンどう?」とかアプローチぐらいはできたのだろうけれども。旅の恥はかき捨て魂で。

それができないチキンさに歯噛みしつつ館を後にする。

***

さて、さて。
あらかた予定していた観光地もまわった。酒も飲んで酔いのあんばいもよろしい。時間も夕刻、退勤時間のOLの群れも期待できよう。

さあ!
街に繰り出そう。

(」゜□゜)」みなさーん!ナンパの時間ですよー!!

…と、その前に腹ごしらえをば。

札幌駅ビルのグルメフロアにある某回転寿司へ。

値段は手ごろ・ネタも申し分なく、スタッフの威勢もよく評判通りの活気に満ちた良店であった。

胃袋も満足していよいよストへ出発進行!

***

狩り場は昨日と同様、札幌駅地下〜大通り〜すすきの間を下りたり上ったり・行ったり来たり。

結果、2時間ちょっと徘徊して2声かけ。
あいかわらずのスローペースといおうか、、まあ俺の胆力ではこんなところだ。
いうまでもなく成果はなんもなし。とりあえず地蔵しなかっただけましなレベル。

この時、まだまだ夜は更けるには遠い時刻だったが、一日中ほうぼう歩き回ったせいかナサケナイことにちょっとひと休みしたくなって一旦ホテルに戻りブレイクタイム。

昨晩飲み残しておいた余市のシングルモルトをちびちびやるうちにいつしかベッドに横臥して眠り込んでしまう。

***

目覚めると日付が変わっていた。


「OH、マンマミーア!やっちまった…」

だが、まだ夜は更け始めたばかり。
そしてこの時間帯こそ、ホテルに戻る前に繰り出そうと目論んでいたある場所の、まさに一番アツく盛り上がっているであろうHAPPY HOURだったのだ。

その場所こそかの岩クマー氏が今夏主戦場としたというクラブ「alife」

***

小雨降りそぼるなかホテルを出て闇夜、彼の箱を目指し歩く。

すすきののやや西はずれの一画にそれはあった。

だが店外に人気はない。
一抹の不安が脳裏をかすめる。
しかし、この中は違うかも知れぬ。まさかの狂喜乱舞・欣喜雀躍&酒池肉林の世界が展開されている可能性が、、、

マユツバの希望を胸に入店する。

大音量のダンスミュージックがお出迎え。
ここまでは浪速はミナミの諸クラブとなんら変わりはない。

けれども。

居ない。

見当たらないのだ。

店の奥に進み行っても、客影が。

まさに、ガラガラ。

いつかのロッテオリオンズのホーム・川崎球場よりひどい閑古鳥ぶり。

僅か数人の客相手にDJが淡々とマワす光景はシュールですらある。


「嗚呼、マンマミーア!なんてこった…」

岩クマー氏のブログの、アツく淫靡なalifeの光景を遥か遠い世界の出来事のように感じながらそそくさと退店する。

外はしつこく小雨が降っていた。

HEAVYな足どりで俺は再びホテルへの道をひとり進んだ。

肌寒い札幌の晩秋の空気もこのときばかりは妙になまぬるく感じられた。



〜続く〜
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:49| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

北海道プチ遠征@

先日、会社の都合で半強制的に急遽平日に連休を取らされることになり、せっかくなのでひさびさ旅に出ることにした。

行先は初となる北の大地。
ここを選んだ理由としては、単純にうまい海鮮が食べたかったのと、死んだ親父が行きたがっていてついぞ行けなかったのでその代わりに俺が、という思いに加え、彼の地に君臨する知己の剛腕ナンパ仲間と久しぶりに邂逅を果たせるかもしれないというのがあった。

残念ながら予定があわず仲間とは会えずじまいであったが、海鮮および北海道グルメはじゅうぶんに堪能することができたとおもう。亡父のぶんまで。

以下はその簡潔なるドキュメントである。

ちなみに当初はナンパする気はあんまりなかったけれども、ショボ腕とはいえナンパを志す者として「やらいでか!」とほんのちょっとだけトライしてみたのでそれについても言及してみたい。

***

初日。
地元の神戸空港からスカイマーク機にて出発。
人生2度目のフライトだ。

離陸してからしばらくは恐怖感もあったが、やがて感動に変わった。
というのも、最初に飛行機に乗った時とは違い窓際の席だったため高空からの景色をつぶさに見ることができたからだ。

それにしても高い。航空写真のような下界の眺めはジオラマのよう。
愛聴している某ラジオ番組の大沢たかお氏のナレーションが想い出される。

2時間弱の航行はあっという間に終わり無事新千歳へ到着。
パイロットおよびCAそして整備士等他の関係者の方々ありがとう。

***

まだ昼前であったが北の大地は予想よりも寒くはない。
もっとも、人一倍寒さに鈍感な体質というのもあろうが。

そのため神戸と同じ初秋の服装のまま夜まで行動できた。

さて、宿は札幌に取ってあったがチェックインまで時間があったのでひとまず荷物を札幌駅のコインロッカーに預け小樽へ向かうことに。

「小樽ギャル連れ出して寿司でもつまんで下さい(^^)」

先述の、現地のナンパ仲間からのLINEエールを受け「よっしゃ!」とナンパモードがスイッチONになるも、、、

着いてみると平日の正午とはいえまことに小樽の街は閑散としており、ぜんぜんターゲットがおらん
(・_・;)

オバサンかアジア系の観光客ばかり。

あきらめて単身、予習してあった店で先ず…



海鮮丼即!


たて続けにまた別の店で…

特上寿司即!

それから、瓶入りの小樽ビール片手に運河をサクッと見物したのち次なる街・余市へ。
目指すは、某公営放送局の朝の連続ドラマで近時あらためてその名を日本中に宣揚せしめた「ニッカウヰスキー余市蒸留所」だ。

試飲に備え小樽駅前の洋菓子屋「ルタオ」にてチョコ系の菓子を買っておく。
洋酒の肴にチョコレートははずせないとかんがえるゆえ。

***

バスに揺られて小一時間、蒸留所到着。

サクサク諸施設を見学してから待望の試飲タイムへ。

そこでは3種類のウイスキーが少量ではあるがタダでいただける。

持参したルタオの菓子をかじりつつ香り高い琥珀色の酒をゆっくりと味わう。

試飲会場の窓から見える、紅がかったイチョウの木々が更に旅情を豊かにしてくれる。

なかなか…一人旅も良いものである。

***

夕闇迫るころ余市をあとにして再び札幌へ。

ホテルにチェックイン後ササッと身支度して街に出る。

さあ、試合開始だ。

\(`Д´)いっちょパーナンぶちかましたろやないけ!

***

現地の仲間に教わったエリアをパトロール。

札幌駅〜大通り〜すすきの間を、地下に地上にまた地下に。

小さいがアーケードの商店街もある。そこでこころみに地味かわいい系に「こむばむは!」とお声かけ。

うん、反応は悪くない。笑顔で答えてくれる。
が、それだけ。
いま一歩踏み込めない。
こればかりは自分の力量のプアさによるもの、腕の立つナンパ師なら更に和み→連れ出しもしくは最低LINE交換ぐらいはサクッとこなしていることだろう。
なんとも歯がゆいけれども弱肉強食・WINNER TAKES ALLの世界、しかたない。

とはいえ。

畜生ッ(>_<)

やぱぐやじいよ〜(T_T)



…まあこんな時はこいつだ。



酒!


余市の蒸留所内のショップで買ったブラックニッカの小瓶を咥えほんのひと口、のどへ流し込む。

やがていささか気持ちがアガってくる。

以後モチベが下がるたび、ちびりちびりやりながらいつもながらの超スローペースでお声かけを続けていく。

***

地下街で全身黒コーデ女にお声かけ。

「こむばむわ!いや〜シックな装いですね(^^)」

黒い女「?」

「いやいや〜オールブラックスですかこれ(^^)」

黒い女(イヤホンを外す)「ああ(苦笑)ありがとうございます」

その後テキトーに並行トーク。

これからご出勤のスナック嬢だという。正直タイプではなかったもののなんとかなにがしかの成果が欲しくて粘った。

旅行してて腹減ったんで美味しいお店教えて、とかなんとか駄弁っているうちに女の勤め先のある小汚いビルに。

おもえばここでサヨナラしておくべきだった。
だがまだ連絡先すら聞き出せておらず、このまま手ぶらで帰るわけには…とぼんやり思案しているうちにエレベーターで女の店の前までついて行ってしまう。すると彼女、すぐ隣の小汚い居酒屋に「ここ美味しい店ですよ」とツカツカ入っていき「マスター!お客さん連れて来たよ☆」「おうOOちゃん!同伴?」「ちがう〜旅行中のお兄さん。神戸から」
そしてきびすを返して「じゃあこれで。わたし隣の店に居るから飲み足りなかったら来てね(^^)」
と軽く営業をかけて隣のスナックへご出勤されていった。



(゜o゜)ポカーン。


逆放流されちゃった。

しゃーなしひとり席に座りビールと、アラカルトで二品ほど頼む。

店にあったテレビで流していた日本シリーズを眺めながら、酒と肴を口に運ぶうちになんともいえない虚ろな気分に染まっていく。

なにやっとーねん、俺。

店は清潔感に欠け、大将は客と同じようにテレビを見ながら料理するうえ、手が空けばおおっぴらに厨房で煙草を吹かす有り様。

肝心の料理の方も、北海道のアドバンテージなど全然ない凡百の居酒屋レベルであり気分は滅入るばかり。
ただ、いわゆるぼったくりではなく勘定もまた「凡百の居酒屋レベル」だったのがせめてもの救いか。

ぜんぜん飲み足らなかったけれど、むろん隣にある黒い女の店に立ち寄る気などカケラもないので足早にエレベーターに乗り込みビルを後にする。

***

その後もブラックニッカをポケットに忍ばせおずおずとストリートを徘徊。

ふむ。

結局、こんな北の果てまで来てもやってることはおんなじではないか。

地蔵して、時間をかけにかけて難産の果てにようやっと数声かけ。
その結果たるや、不毛。パイパン。連れ出しも番ゲもなんもなし。

ただこの自慢の健脚だけが、性欲を原動力にてくてく動いて行くような。

そんで歩き疲れてモチベも萎えて、酒もきれたらノーサイド。

まったく、腕の無い奴ァどこでやっても結果は変わらんと。
逆に出来るひとはどこでやってもキッチリ爪あと残すもの。

それを痛感したのが、同じ札幌で・季節こそ違うが同じ年に遠征してその豊穣なる成果を、タイムリーなことに俺の旅の最中に続けざまに上梓した、おそらく地元も同じかとおもわれるあるナンパ師のブログを現地で目にした時のことだ。

彼の名は「岩クマー」氏。

さかのぼること数月、夏の札幌で即を量産していたというその記事を忸怩たるおもいで咀嚼しつつ、ホテルの部屋でそろり、余市でこの日の夜の祝杯用に買っておいたピュアモルトの栓を外す。

香り高くも苦いフレーヴァーが鼻をつく。

明日こそは美酒となりますように。

小さなボトルに半分ほど残し栓を閉める。

窓から見下ろす札幌の街のあかりが、ほんのすこしこの身を慰めてくれるように感じられた。


〜続く〜
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

ナンパ短信

とある水曜日。

仕事帰りに三宮で完ソロ。

3時間で声かけゼロ・地蔵に終わる。

前回もそうだったが、なぜかホームである神戸で声かけができない。
大阪に比べ人も少なく街のサイズも小さいぶん、のびのび後くされなくアクションを起こせないからだろうか。
切り替えてまたトライしたい。

***

とある金曜日。

仕事終わりに上阪しキタで完ソロ。

2時間で4声かけ・1ブーメラン。

ブーメラン相手は仕事帰りのスーツOLで、連れ出し打診も「疲れてなければ行くんですけど…」グダ。

いつもなら、ああそうですかとそのまま放流するところだがちょっとだけ粘って連絡先交換を申し出ると名刺を要求される。

しかしわたくし、現場勤めのブルーカラーゆえそんなもの持っちゃいない。
もっとも、以前ナンパ用に自己作成したことはあるがほとんど使うことなく破棄してしまっていたし。

結局、相手のスマホのメモにこちらの番号を入れてもらって終了。

警戒を崩すまでには至らなかったことでまず返ってはこないだろう。

だが、しどろもどろでも粘れたのは良かった。

***

あとこの日の収穫としては、怖がられて逃げられはしたが周りに通行人が大勢いるなかで声かけできたこと。

ジロジロ見られてさすがにバツはわるかったけれど。

それから、行けそうな子をタイミングを測りつつ尾行していた時、ふらりと不自然にその子に近づいてくるヤロウが。
これはきっとナンパだろうと観察していると、ほんのちょっと並行トークしてすぐに離れた。
うむ、やはりナンパだったか。

ルックスもまあまあで隙がありそうなターゲットだったので目をつけるのは皆同じということか。
ともあれ俺が先にツバをつけた獲物、横取りされなくて良かった。

ではナンパを断った子に更に追い打ちナンパを、ともかんがえたけれど翻意させる自信が起きずやめた。

ところで、ふられた直後そのナンパ師はおもむろに携帯を取り出して電話をしはじめたのだが、おれにはわかる。

あれは“エア電話”だ。そう、かけているふり。
ソロで声かけして撃沈した時、どうにもバツが悪いのをごまかすために俺もやるからわかるのだ。

これがコンビとかなら、いや〜ダメでしたと相方に気休めを求めることもできるのだが。

***

ちなみにこの日は他の場所でも、俺が尾行していた子をノコノコ横から現われて声かけ→撃沈してる輩が居たし、やはり行われていないようでナンパという行為はたしかに街のほうぼうで実施?されているものなのだと今さらながら実感する。

そして、目をつける相手はライバルたちもおんなじなのだな、と。

あとやっぱ、タイミングをうかがって尾行とかモタモタしていてはこうして横取りされかねないので注意せねば。

尾行=躊躇ともいえる。
汝とまどうことなかれ、即断速攻あるのみ、だ。


さあ。
今回手にできなかった何らかの成果をもとめて、明日も出る!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:47| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

パブ・スト・クラブALL坊主

ん〜

今回はタイトルが雄弁だなあ。
全てを物語っている。

そう、某日・大阪。

ここんとこ良くご一緒させてもらっている“肉体派ナンパ師”uddyさんとコンビでまずは英国風パブへ。

ここに来る客はおそらく男女問わずほぼ皆、ナンパしに(されに)来ていると思われる。
ゆえに、ストで腐心している身からすればラクなものよと悠然と構えていた。

じっさい、最近ソデにされたキープちゃんと出会ったのもここの系列の店だったし、今回もいけるだろうと。

だが、、、

声をかけてトークに持ち込むまではそんなにプレッシャーを感じなかったが、それからのプロセスがこの日は全然うまくいかない。
それなりに会話できても連絡先交換までにはいたらない。

いささか出鼻をくじかれたが、どの子もタイプじゃなかったのが救い。

また、私より腕の立つuddyさんが如才なくバンゲされていたのもよかった。

共倒れほど悲惨なことはないとかんがえるゆえ。

***

その後、先述の系列店に移動。
ここでも私は歯牙にもかけられず・uddyさんはきっちりバンゲ。
実力差はいかんともしがたい。

***

退店後、スト。

最近多用しているドロップアイテムによるナンパ。

オープンこそ成し得るもやはり坊主。

***

最後はクラブ。
今回もシュバルへ。
あいかわらずの盛況ぶり…ということは獲物も(むろんライバルも)多いと期待できる。
じっさい、そうだった。
が、、、

やはり坊主。ぜんぜんトークが刺さらない。
もともといっぱしのトーク力など持ち合わせてはいないとはいえ、こうもダメだとさすがにオスとしての“商品価値”の無さに愕然としてしまう。

唯一、いい感じで和みつつあったタイプな子とのトークも、具体的には書かないが無粋な店員の理不尽極まる邪魔が入りブチ壊されたのがなんとも腹立たしいというか、とどのつまりこの日はツイてなかった。
もちろん、総じて腕がないというのもあるけれど。
それで納得しておこう。

***

やがて朝が来て箱もCLOSE。

見事に坊主コンプリートだ。

ご褒美に?道頓堀川沿いの某店へラーメンを食べに行く。

味はこってり濃厚。
だが旨いとは思えない。なんとも味わい希薄なことよ。
さもありなん。

次回ここに来たときは是が非でも旨い、祝いの一杯をすすりたいものである。

***

この日の結果

パブ 全敗
スト 全敗
クラブ 全敗

うほっ。
全敗の三冠王や!

どなたか表彰キボンヌ☆



(泣)



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:42| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

くやしさ のち たのしさ

某日 梅田

仕事終わりにソロでスト。終電までと(田舎住みなので早いが)決めて、ロッテリアで腹ごしらえ後19時からSTART!

やりやすい地下街でしばらくパトロールしてから地上へ。

金曜の夜である。
やはりいつもより賑やかというか、街が・人が浮ついているふんいきが感じられる。

このテンションは嫌いではない。

そして獲物も至るところにいる。

ワクワクするぜ!


ワク(*^_^*)ワク

ウキ(*^o^*)ウキ


さあ、どの子からいったろっかな♪


…このOLか?

それともこのJD風?

迷う。けれどもたのしい。

何度か尾行する。

だが、、、

いけない(*_*)

やる気は満々なのに。。。

もしや、地蔵してるのか?

いや。標的をじっくり見定めているだけ、もう地蔵なんかするものか、卒業したのだ。


そうこう葛藤するうちに時計を見ると20時を軽く回っている。

未だ声かけ無し。ただ歩き回っているだけ。お散歩だ。


この期に及んでは認めざるを得まい…



あいあむジゾウ(-_-)



クソっ。

また悪癖か。
サヨナラしたと思ってた、否、思いたかったが。

とてもくやしい…いわゆる凄腕の面々ならとっくに即や連れ出し・最低でもLINE交換ぐらいはすんなりできているだろうに。

また、街ゆくカップルの幸せ(にみえる)オーラが実にくやしい。


でもいいいのだ。

そのくやしさがバネとなり闘志かきたてるビッグジェネレーターとなる。

そう、ネガティブな感情をおおいに利用させてもらおう。

あいつらには、勝てないのはじゅうじゅう承知の上で、負けてたまるか俺だって!と。

加えて更に気分転換の必要がある。

そう、酒だ。

もっとも、ナンパ開始前に既にビール一本空けてはいたがどうにも効き目が感じられなかったので、もういっちょドンと追加投入せねばとかんがえた。

いつもならコンビニで買うか・安いチェーン居酒屋で一杯やるかなのだが、この日はなぜかそれでは気分が乗らないような気がして、ガチのアポで使うような落ち着いたオシャレな店を求めさまよう。

しかしめぼしいところはどこも満席。さすがは金曜の夜である。

4軒目でやっと入店を許される。

以前、アポで利用したことのあるイタリアン。
いわゆるBAR使い感覚で、気の利いたチャームとささやかなアミューズを肴に先ずハイネケンで爽快にのどを潤してからグラスで赤をオーダーする。

うん、旨い。
雰囲気も、サーヴィスも心地よい。

でも、ちょっとお高いんだな。しかたないけど。

***

そうしてちびちび飲むうちにモチベも回復してきたのでチェックを済ませ再び街へ。
時刻は21時をさしている。

終電まであと2時間弱…やろう。

目標は先ず地蔵打破・1声かけだ。

***

間もなく、その辺を歩くヘッドホン女にようやくのお声かけ。

ほぼほぼガンシカだったが、これでようやくマインドを縛る鎖が解けたような気がした。

それからはぽつぽつとスローペースながらもアプローチしていけた。


10人程、ご挨拶できただろうか。
結果はBOZEだったが。ZIZOよりははるかにマシだ。

さんざん歩いて足の裏や指が痛むものの、そのぶんナンパにせっせと精を出したということ。

なんとなく充実感をおぼえつつ狩りを切り上げて終電迫る駅へと歩を早めた。


今回感じたこと。

ああ。

やっぱ、ナンパたのしーな(^^)

完ソロでたのしかった記憶は全然ないけど、なぜかこの夜はそうおもえた。

つい先日、唯一のキープにふられて、手持ちの案件が底を尽きつつあるにも関わらず、である。

根拠の無い余裕のようなものがそうさせるのか、、、


論理はどうあれ、とにかくたのしいのでまた明日も必ず出ようとおもう。






posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

麦太郎、地蔵する

某日。

ある店に用があって仕事終わりに三宮へ立ち寄る。

実はその店にはお気に入りの店員さんがいて、とはいえこちらはまだぜんぜん馴染みの客でもなんでもないのでこの日に何らかのインパクトを与えて、あわよくばデートに誘うべくいわゆるブーメラン(自分の連絡先を一方的に相手に渡すこと)のひとつでもかましてやろうと目論んでいた。

ただ、、、
だいぶ前に同じ店で別の店員に名刺ブーメランを実行→玉砕した経緯があり(汗)、もし今回の子にそれが知れていたら…という、可能性はあまりないが懸念するに値する材料があるにはあった。

だが。
もしそのブーメランが帰ってきたら?

想像しただけで欣喜雀躍、モチベもいや増すというものだ。

さあ、トークのパターンもいくつか用意していざ入店。

居た!
あいかわらずかわいい。

他の店員を慎重に避け、しっかり接客権?を得る。

さあ、いけ!
用意しておいたせりふを発動するのだ。
ウイットの効いたことばで笑わせて和み、その流れで自己開示し、サッとスマートに誘う…いまこそ培ってきたナンパスキルを活かす時ぞ!



BUT。。。

(T_T)

状況にビビって、じつに当たり障りの無い会話に逃げてしまい単なる客と店員のまま、距離を少しも縮めることなく終わる。

インパクト?
ナンパスキル?

まったく、笑止千万である。

最近ぼつぼつと結果が出始めていたので勢いだけはあったけれども、まあまだまだこんなもの。依然としてショボ腕であることに変わりはない。

その証左に、失意のうちに店を出たあとリベンジを期してストに挑んだのだが、1時間あまりパトロールしての声かけゼロ、、、地蔵完遂である。

何人かいけそうorいきたい子は居たが…
チキンに果てた。

***

やはり自分にとってナンパというものは、たまにうまくいけばたのしいけれど、ほとんどはこのように忸怩たる・くやしい・情けない気持ちにまみれて終わることの方が断然多い。

いわゆる凄腕ならば成功率はずっとあがるだろうがそれでも失敗も少なくはあるまい。

美人を抱きたいだけなら幾らかお金を持って風俗にいけば済む。

それなのになぜ我々は、わたしは、ナンパなどという世の「良識」から逸脱した・インモラルな・効率の悪い方法に固執するのか。

その答えは、きっとどこかにたしかに在るのだろう。
浅学非才なこの身には論理的に説くこと能わぬが…。


さて明日は金曜日。
そう、金曜の夜は僕の生きがい。

もちろんナンパにれっつごー(´▽`)ノ
どぅーいっと(´▽`)ノ
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

スト案件初ゲット

某日

仕事終わりにアポのためキタへ。
お相手は先週のスト物件・K子。
サクッと声かけしてサクッとLINE交換したのでルックスの記憶はおぼろげだったがあんまりかわいくなかったことは確か。その証拠に高揚感がほとんどない。

ちなみに、その前日のストでLINE交換した子は可愛かったので少しウキウキしたけれど、ほぼ死番確実と予想されたため(実際その後数通のやり取りで終わった)過度な期待はしないように内心リミッターが効いていたように思う。

スト、つまり路上でナンパするメリットの1つは自分のタイプの子に妥協無くアタックできることであろう。
なにしろその街まるごと狩り場なのだから当然ではある。
選ぶ対象=獲物がネットやクラブ・BARに比して圧倒的に多い。

ゆえに今までの数少ない、ストで連絡先を聞けた子たちは皆おおむねかわいい、高揚感をもたらすレヴェルが多かった気がする。

だがそれは、効率という点ではほとんど弊害にしかならないのでないか。

理由として、まず声かけの母数を増やせない。
よく、ナンパは声をかけてナンボ・とにかく選り好みせず数を打つべし、という「鉄則」が語られるけれどその通りだとおもう。

結果を量産しているナンパ師ほどその鉄則をごく自然に受け入れ、とにかく嗅覚に反応した獲物ならばルックスなど固執せず迷わず果敢に攻めていきキチンとものにする、そんな印象がある。

希少なかわいい子だけにしか行かないのに結果を出せるのは真正の超絶イケメンか・いささかフィクションじみた、ジェームズ・ボンドのような完全無欠な人物のみであろう。

いうまでもなく私はいわゆる非モテに属し・おまけにアラフォーのOSSANときている。チキンだし、もう欠点だらけだ。

だからこそ「鉄則」どうり行けそうな相手には選り好みせずどんどん行かねばならぬ。

酔っている子・ゆっくり歩いている子・なんとなく暇そうなオーラを出している子。

ほら、グッと対象が広がるではないか。

よっしゃ!それら一切合財、手当たりしだい行ったれ!!



と思えども行けないのがショボ腕の所以か。

これまでのストで連れ出し以上の結果が出ていないのも当然であろう。

アポまで繋げれたことも数回あるにはあるが、ゲットまでには至っていない。

いわんや即など遠い世界の話だ。


閑話休題。

さて今回のアポに至るまでに当然LINEでやりとりしたわけだが、向こうのノリといおうか食いつきぶりが最初から異様に良く、私の拙い口説きのロジックをつかう必要もなくすんなり話は進んだ。

ところで、このきわめてスムーズな感覚に似たおもいを過去経験したことがある。

ナンパを始めて最初に結果(準即)を出したときと、二度目の準即をしたときのやりとりだ。

両者ともクラブで出会い・両者ともにかわいくない子。

最初こそぎこちなさはあったものの、ほぼこちらのシナリオどうりにゴールまで誘導できた覚えがあり、ゆえに今回も行けそうな予感がおおいにあった。

勝てる試合。いやむしろ勝てねば情けなさすぎるイージーGAME。

残念なのは、相手がかわいくないこと。
それでも、初のストでの結果を出すために尽力しなければ。

***

さてキタについたはいいが向こうの仕事が終わるまで3時間ほどもある。

時はまさに連休前・夕食時の繁華街。
フリーのナンパ師がやることはひとつ、、、狩りだ!

アポまで路上を・猟場をひたすら歩きまわる。

腹が減ったのでマクドで休憩。

また再開。

気づけばもう2時間ほど経っている。
安もんの靴のせいか足の裏が痛い。

で、ひと声かけのみの坊主だ。
あいかわらず選り好みがドイヒーである。

でも、その唯一ATTACKした大学生、アイドルばりにめっちゃかわいかったなあ。
あんな子と「ペログリ」(by元長野県知事)できたら、、、もうほかに望むものなどあろうか。



…ある。

もうひとり、更にもうひとりタイプな子とぺログリしたい。

理想は三人、ステディをキープすること。

いきさつはここに書いていないが、いま何とかひとり確保できている(有難いことだ)ので、あとふたりを目標にいよいよますます恋活に励まねば。

***

さすがに歩くのもしんどくなったのでいつもの英国風パブへ単身乗り込む。

ここはソロではひじょうにやりにくい、、、というよりよほどの胆力&トーク力が無ければただの酔客で終わってしまうだろう。
わかってはいたが、もしかしたらドサクサに紛れてアプローチできるかも…と淡い・あわーい期待を抱いていた。

で、結局ただの酔客にて終幕(T_T)

やはりおれの肝っ玉とモチベでは完ソロ(最初から最後までひとりでナンパすること)はとてもタフなことだ。

が、数少ない同志たちと予定が合わないときも多々あろう、どうにか単独でもたたかえるようにならねば目標への道は遠くなるばかり。


結局、何らの釣果もあげられないままアポの刻限となる。

***

相手のK子は記憶どおりあまりかわいくなかったが逃げ出したくなるほどでもなく、ゴールめざしてシナリオをトレースしていく作業へ。

といって特別なことはなにもしていない。

いつもなら先ずこじゃれた店で食べかつ飲み和んで→二軒目の落ち着いたBARで口説き→カラオケもしくは宿泊施設へ…といった段取りを踏んでいくのだけれども、今回はアポ開始がやや遅め且つ翌日テキが仕事だというので予想されるいくつかのグダ(=エッチを拒否る理由)を避け手早く仕上げる必要があり、また容易に行けそうな予感ないし手ごたえがあったため最初から速攻をかける算段だった。

具体的にはこんな流れだ。宿泊施設にきわめて近く・また過去二軒目に何度か使って結果にも繋げられていた某カフェバーへ直行→食べて飲んで和み→店を出て路上ですぐ口説き→ベッドイン!

***

結果としては、まことにサクサク思い通りにことは進んだ。

ストで声をかけた相手と初めて夜のいとなみを果たすことができた。
恥ずかしながら本当にようやく、の感がある。

けれども非モテのアラフォーとしちゃあ、まあよくやったほうか。
しかも十何歳も下のチャンネー相手に。

これだからナンパはたのしい。
もっとも、苦しいことの方がずっと多いけれども。

これは修復作業のようなもの。

色恋とは無縁だった、青春いや暗黒時代を埋めるための。

或いは修行のようなもの。

積年この身に溜め込んだ、幾多のモテナイ要素を振り払い打ち消すための。

目指すは、ごくナチュラルにさまざまな女性との交流をたのしみ・余裕をもって軽やかに歳を重ねていくことだ。

そして爺さんになっても孫ぐらいの娘たちと良き関係を保つ。

あくまで志はたかく、ね。


為せば成る…
…成らぬは人の為さぬなりけり


古人は饒舌だ。

***

最後に、今回の反省点と課題をば。

@カネを使いすぎた。

A完ソロで坊主。

B声かけ数の少なさ。

これらをちょっとずつでもクリアしていきたい。


トム・ソーヤーのように
ハックルベリーのように
自由な
けものみたいに
OSSAN、走ろうぜ(´▽`)ノ

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 13:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

久々のクラブナンパ

某日 土曜の夜

ナンパ界きってのSIXパッカー・Uddy氏と出漁。

先ずはキタの英国風パブへ。

この日は数時間後にラグビーW杯の日本戦があるとのことで、マジメなラグビーファンでごった返す前に結果を出したいところ。

が、いきなりイレギュラーが。

いつもはこの店では流していないプロ野球の、しかもひいきのチームの重要な試合をON AIRしとるやんけ
Σ(゜Д゜)

これはいけない。
ナンパに全集中力を傾注できぬ。

しかしながらやはり目ぼしいお魚が現れると試合そっちのけで竿をキャスティングしてしまうのは、ショボ腕とはいえナンパ師のはしくれといおうか、、、

暇そうなOLコンビにお声かけ。

ひとりは遠方から旅行で来たというB子(地味め)、もうひとりが関西勤めで且つ私と同県住まいというA子(タイプ♡)。しかし最初はなんとなく流れでB子担当に。

まあいい、将を射んと欲すれば先ず馬を…だ。
しばらくテキトーク。

どれぼちぼちUddyさんとチェンジしてもらお、、、

おや。

Uddy氏、すでにA子をリリースし別の二人組と逆3(男一人で女ふたりを相手すること)に打ち興じているではないか。
ダテに腹筋六割れしとるわけではない、さすがだ。

ではA子は?

どうやら後から合流するといっていた大学時代の連れ(♂)と旧交を温めている様子。

しかたない、待とう。

ふたたびB子とテキトーク。

ところが、、、

そうこうしてモタモタしているうちに、A子がフリーになった好機を逃し別の冴えない風采の(失礼)メガネ野郎にトーク権を押さえられてしまう。
なんてこった。。。

しかも

いつのまにかひいきチーム、逆転されとるやんけΣ(゜Д゜)

・・・・・・・。

やがてマジメに?ラグビーを観に来たとおぼしき桜のジャージ姿の連中が増え始め、予期していた事だが店内は立錐の余地もない激混みに。
こうなる前になんとかしたかった。

結局A子は見失うし、野球は負けるしで散々・失意のうちに退店し、近くの同系列の店舗に移動してみる。

しかし、いつもはゆるーくミュージックヴィデオを流して混み具合もほどほどの同店も、さすがにこの夜はラグビーを映(や)っていて店外に客が溢れんばかりのラッシュぶり。

あきらめて軽くスト(=路上ナンパ)しながら頃合いをみてミナミのクラブへ行く事にする。

***

相棒のUddy氏はストはあまりしない事もあり、ふたり歩きながらときおり私ひとり飛び出してぽつぽつ声かけしていく。

結果、同志・どもん氏にインスパイアされて使いだした或るドロップアイテム効果で1LINEのみゲット。

ちなみに前夜も同じアイテムを用い仕事帰りにソロで数声かけだけでLINE一個もらえたので、なかなかこの手は使える気がする。

どもん氏、秘技伝授あざすm(__)m

***

その後タクシーでミナミへワープ。

あいかわらず街も人もゴチャゴチャ、なんともファンキーなことよ。苦手。

向かう先は当世随一の人気クラブ、シュバル。

入るといい感じの混み具合、これは今いっとかんと!とUddy氏と共鳴し早速、スローながらも声かけしていく。

だがなかなか言葉の銛(もり)が魚群に刺さらない。
むずかしい。

畢竟ふたりとも、この日はお持ち帰りや連れ出しはおろかキスもハグも無く終わる。

私としては、おもえば何カ月ぶりかのクラブであるしこんなものだろうと感じていたが、クラブをずっと主戦場とし継続して結果を出しているUddy氏はそうではなかったようで、ひじょうに口惜しがっていた。

彼を慰めつつも同時に、やはりこうでなければ、このくやしさが次なるたたかいへのエネルギーとなるのだと敬意を感じる。

もちろん、クラブでは諦観に尽きたとはいえ私もくやしかったのだ。

最初のパブで、タイプのA子にアプローチできなかったことが。実に悔やまれる。

反省点としては、やはり狙ったお魚からは決して目を離してはいけない・また、そのうちチャンスは来るだろうと悠然と構えていてはいけない。

好球必打・即断即決。
お声かけは電撃的に、だ。

是が非でもこれを次にいかさんと。


ああそれにしても、、、

A子にLINE打診すらできんかったなんて、


おれのアホ!NOROMAが!!



うぐ、

ぐぐぐ、

ぐやぢひよう〜(T_T)
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 12:19| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

某日艶画劇場 或いはロードショー

んちゃ!(・o・)ノ

先日、ひっさびさにオールしたっちゃ。
相棒は“中2からナンパしてます”ことOSSANナンパ師界レジェンドのどもんさん。
あいかわらずイタリアの伊達男を彷彿とさせるイカしたルックスの氏、ワタシが女なら秒殺の濡れ濡れだったことでしょう。

***

日付も変わった夜のしじまを突いて、あいにくの雨模様のキタの街をとくに声かけすることも無くぶらぶら。いわゆる地蔵トーク(ナンパ師どうしがナンパせずにただ語り合うこと)が楽しい。

とはいえやはり狩りをしに深夜の街に出ている手前、終電も果ててすっかり目ぼしいターゲットも望み薄なこの街にとどまる理由はもはや絶無。

となれば目指すべき地はただひとつ。眠らない街・ロクデナシどもの集う街、、、ミナミだ。

いざゆかん伏魔殿!

***

さてミナミに来たらばとるべきアクションはふたつ。
真夜中に街を徘徊する悪い娘を路上で拿捕orクラブにひしめくビッチちゃん達とお近づきになるか。

とりあえず肩慣らしに前者を選択し、先ずはどもんさんが得意のドロップアイテム(お姉さん、コレ落としましたよ?と声かけのキッカケに用いるモノ)を手に先陣をきる。
いっぽうのワタクシはもっぱら坊主・傍観者。
げにブランクとは面倒なものなる哉。

そうしてウォーミングアップを済ませた我々が次に向かう先はもちろんクラブ。
当世随一の人気を誇る「シュバル」へ意気揚々と乗り込む。
…はずだった。
が、、、

なんという不運か、よもやの国家権力による、同時多発テロと見まがう一斉ガサ入れ?がこの夜決行されたらしく、一時的に名だたるクラブが営業をこの時STOPしてしまっていた。

街にあふれる、箱から締め出されたクラブ難民たち。
異様な光景である。

しかも雨がしつこく降りそぼり、愉しいはずのナンパ遊びがどうにも盛り上がらない。

詮無くどもんさんとふたり、あても無くこの小汚くも妖艶なミナミの街を逍遥する。

途中で、どもんさんの知己である著名な某ナンパ師のご一行と遭遇したり・まったく見知らぬナンパ師らしき冴えない風采の二人組に話しかけられたり・あるいはまた休憩がてらシャレオツなBARへむくつけき男ふたりで入り再度地蔵トークに花を咲かせたり&あやしいアイリッシュバーでマジメに?ラグビーW杯をガイジンの大男客に囲まれながら観戦したり、,,イレギュラーづくめの一夜が続いて行く。

やがて、冷静沈着などもんさんも酔いがまわってきて「クラブいきてー!」「おっぱい箱キボンヌ!」とかなんとか、野獣化。

しかし私は件のガサ入れでもうすっかりクラブに攻め込む意欲を失っていたので、意気込むどもん氏をたしなめつつ、「ならせめてキタで朝駆けパーナンぶっこきてえ!」という同氏の意向に賛同し夜明けも近い梅田へワープする。

***

人影まばらなキタの街で、数少ないターゲットにロックオンしては果敢にアタックをかけていくどもん氏に触発されて私もぼつぼつおずおずと声かけしていく。

けっきょく釣果はゼロだったけれども、志を一にする仲間とおおいに悪ふざけに打ち興じたことで穏やかなカタルシスを得たようにおもう。

どもん氏、ご同伴いただきまことにあざした!
一子相伝・必殺のドロップアイテムナンパ、ちょっとアレンジを加えて近々マネさせてもらいますね。


以上、久しぶりに夜を徹してナオンのケツを追っかけまわした感想おば。



いや〜〜〜

ナンパってほんっと、いいもんですね!

それでは、、、

さいなら サイナラ SAINARA
(´▽`)ノ



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

虫の音を酒肴に

某日
仕事帰りにミナミへ、ネトナン物件とのアポ。

いつもどおりやや早めに到着し予約済の一軒目の店から二軒目候補のバーをいくつか下見し、むろんその後のベッドインまでのルートもシュミレーションしながらそこへ繋いでいくトークのシナリオを練っていたその時、テキからのLINEの着信が入る。間もなく待ち合わせ時間だ、道に迷って遅れる類の連絡だろうとチェックすると…


わ!

久々に来ましたよ〜(´▽`)ノ

ドタキャンのお知らせ。


やられた。
いつもより巻いて仕事を済ませ、わざわざこの、あまり好きではないファンキーな街までやって来たというのに。
あほくさ。

もう何度もドタは喰らっているのでいささか慣れているつもりだが、やはりずしりとくる徒労感は否めない。

それでも予約した手前、寸前にキャンセルするのも申し訳ないので独り足どり重く店へ。
すると、、、
予約したのにもかかわらず店の不手際でしばらく立って(狭小ゆえ仕方ないが)待たされる。やれやれ。

某グルメサイトではそこそこ評価も高かったのだが、その後のこちらへの(待たせた事への)対応にも疑問を禁じ得ず、ままある事とはいえネットでの高評価との乖離をリアルにて痛感しつつ、前菜を少々とビール一杯のみでそそくさと退店する。
料理の味は悪くなかっただけに残念であった。

さてこの日はテキを口説き落としてのお泊りか、成らねば放流後街にとどまりソロでストorクラブの選択肢も用意していたのだけれど、、、

まさかのドタキャンでもはやすっかりモチベも消沈し&期待していた店にも失望したことで迷いなく進路は帰りの電車へと向かう。
ここが我ながら情けない・弱いところだ。
いみじくもナンパを志す身ならこの程度の逆境など翻してバネに変え、よりアグレッシブに狩りへと転じて然るべきであろう。

***

我が町に着くとすでに日付は変わっており田舎ゆえ人影も僅か、実にしんとしている。ミナミではこれからがアツくなる時間帯なのだろうが。

憤懣やるかたないのでせめてもの憂さ晴らしにコンビニでもっとも高価格帯のワインを買う。

帰宅後、ひとりたしなむその味は、いつもよりタンニンが強く感じられた。

そんな、渋い秋の夜。コオロギがひかえめに鳴いていた。

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

書けること・書けないこと

書けること。

某日 神戸

ネトナン物件とランチアポ。
他県出身のJD。服装や雰囲気に垢ぬけぬ感は否めないが、好みの薄顔でじゅうぶんに可食レヴェル、なにしろ内外に滲み出る若さが欠点をナイスカバーしている。

そんな、ハタチそこそこのおぼこいコムスメとリアルに白昼堂々デート。
かような愚行、ナンパをしてなければ味わえますまい…その善悪の審判は別としても。

***

今回の店は、小娘にはまだ不相応な小粋なレストラン。リーズナブルかつファンタスティックな、まことに素晴らしいコースに舌づつみを打ちつつ語りあう。
最初はずいぶん、緊張していたテキもグラスのなかの氷塊のようにゆっくりと溶解してだんだんと打ち解けていく。
これこそ「はじめまして!」アポの醍醐味かと。

この日は昼ひなかかつ彼女が夕方からバイトだということで酒は無し。また、当初よりギラつく気も無かったため予定通りの健全アポで終了。

しばらく学業に専念するため遊べないらしいがなんとかメール等で繋ぎとめて時機が来たらばうまく釣果に加えたいものだ。

***

書けないこと。

いくら匿名性というヴェールの庇護を受けているとはいえ、、、書けない・書くべきではないことも多々あるわけで、いわんやナンパブログなどという日かげ者の、社会的信用の著しく乏しい分野に於いておや。

その対象は、その内容がおよそ個人や場所を特定できるか否か・他者の名誉や権利になんらかのダメージを与えるか否か。あるいはごく私的な理由に依拠するものか。

最終的な判断は著者であり編集・発行(?)全てを担う個々のブロガーに委ねられているわけだが。

私としては、たとえゲットしたとしても―それはナンパブログを嗜む身としては無上の執筆意欲をもたらすモチーフなのだけれど、その相手に対する情といおうか、思い入れの深度によって世に披歴するかどうかの裁定を下しているようにおもう。

実際、ショボ腕の私にもこれまでにその理由により書いてない釣果もある(ごく僅かなものだが)。

これからもその姿勢は変わらないとはおもうけれども、いっぽうではやはりなるべく秘匿は無くしてどしどし書いていけるようにならねばともかんがえる。
軽佻浮薄なる男女のまじわりこそがナンパの本道と定義するのならば。

しかしながら、ブログを始めた当初はそう意気込んでいたのだが今は若干そのベクトルもおおいにブレてしまっており、いささか“青い”指向性といおうか…赤面を禁じ得ない類のモノをナンパという手段の先にもとめているところがあって、もはや
じゃんじゃんビッチどもをゲットしてバシバシ記事UP!目指せスゴ腕!!遅咲きヤリティン\(^O^)/
などと猪突猛進・軽薄短小・肉食定食なノリでは無くなっているので、そういうテンションを期待されている向きには不満極まる・しょーもない内容が今後も続くとはおもうがどうかご容赦されたし。

もっとも、もともと二束三文そのものの駄文であるから遠慮なく唾棄されてもどうということはない。
それでも懲りずに遅々たる頻度で更新していく所存ゆえ、ド暇で奇特な読者諸賢(ド失礼!)これからもよろしゅう☆

では股(・o・)ノ
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

ヘタレ腐った秋の夜

こんにちは。

長月も半ば。過ごしやすい季節になりました。夕焼けのうつくしさも日増しに深みを帯び、そしてまた、人恋しさも募ることひとしおの、滴るほどのペーソスを含んだこの時候・この秋。
街へ、狩りに出たい気持ちを抑える事にも苦労するいわゆるシルバーウィークの序盤。

怠惰に昼酒でものみながらぼんやりと昨夜のアポを振り返ってみましょう。

***

三宮にて。
先月のカフェパーティで知り合った子と仕事帰りにディナー。

正直、テンションの高揚はあまりなかった。なぜなら、あまりタイプではなかったから。
それでも、辛うじて抱きたい水準には達していた記憶があったため、この日もあわよくば…というよりギラつく気満々でその際のシナリオもしっかり準備して臨む。

だが、、、
待ち合わせ場所に現れたテキを一目見て自分の記憶力のアバウトさに内心呪詛を吐いた。

通常なら誘う事はおろか声もかけないであろう風貌の彼女を前に、いわゆるクラブマジック(=酔いと暗がり&轟音の魔法で相手が数段可愛く見えること)に似た現象があのパーティ会場で起きたとでもいうのだろうか。
軽いめまいを覚えつつ、しかしもう店は押さえてあるし、この期に及んで敵前逃亡するわけにもいかない。

「なんてこった、、、帰りたい(泣)」

不思議なものだ。
タイプな子とのアポとそうでない子とのそれとの間に在るこの、厳然たる差・絶望的な違い。
同じ女性相手なのに。
目的は同じ…飲みかつ食べ・語り合って仲を深めること。にもかかわらず、まさに天と地ほどにかけ離れたこのテンションの高低差はなんなのか。

残念、ただただ残念。
その一言に尽きよう。

***

この日チョイスした店は、某グルメサイトでも評価の高い・予約必須の人気店だったため今後のアポのための下見ができたのは良かった。
収穫と言えばそれだけ。

もちろん相手がどうあれ、わざわざ時間をつくって会っていただいたわけで、とりあえず失礼の無いよう(表面上は)楽しそうに和やかに振る舞う事をこころがけ、だが無論ギラつきはせずごく健全に飲食しこの一軒のみで解散する。

用意していたシナリオは、炭火の上に滴る肉汁の如く煙と消えたのだった。

しかしこのとき、まだ終電には遠い時刻であり、せっかくの連休真っただ中の繁華街である。
ナンパのひとつもせずにひとり帰途につくのはMOTTAINAI。


To be or not to be...


暫時迷った末、連勤で疲れているから…というまことに情けないエクスキューズに乗っかってそのまま駅に直行してしまう。

仕事と・残念なアポの疲労感よりも深い慙愧の念を背負って電車に揺られた或る秋の夜であった。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

ネトナン即

某日
ネットでしばらくやりとりを交わしていた物件と仕事終わりに初アポ。

とあるバーで待ち合わせ。
先に入店しひとり飲む。
良い感じにほろ酔った頃相手が現れる。

ややメンヘラぎみのアラサー女子。
可愛くはないが細身で可食レヴェル。

酒は強くないという。
だがここはバー。しかもなかなかに雰囲気の良いオーセンティックなお店、アルコールを頼まないのは野暮の骨頂というものだ。

ちびりちびりと飲み交わしながら身の上話→恋愛トーク→エロネタ挿入、と教科書どおりのルーチンをトレースしていく。

ほどよく酔いもまわった時機を見計らってチェックを済ませ外へ。

涼やかな、秋を感じさせる爽やかな夜だった。

まだ夜も遅くなく、またちょうどいい塩梅に閑散とした公園が目に入ったので、酔い覚ましがてら休んでいこ、とかなんとかベンチにふたり座る。

敵は本当に酒が弱いようですっかり酔ってしまっている様子。
きわめて自然に肩を抱き、腕や髪を愛撫しているうちにお互い高まってきてキスをする。

こうなるともう最後まで!とホテルを打診したが近場にそれが無く相手も「遠いから」とグダったので代替案にカラオケを持ち出すと「それなら、、」

タクシーを拾いワンメーターでカラオケIN。

むろん、歌など一曲もうたわない。
気がつけば互いに唇をむさぼりあい・服を脱いで交わっていた。

だけれども、、、

イケない。

ならばとクチでしてもらったが、ダメ。

結局あきらめて退店しそのまま解散する。

***

その後、こちらからは連絡する気は毛頭無かったが向こうも同じだったようでめでたく?一夜限りの関係は幕を閉じた。


今回おもったこと。

やはり、タイプじゃない子とはエッチしても気持ち良くない。なにしろイクことすらできないのだ。

世のナンパ師には質より量を追い求めている方も少なくないようだが、私はどうやらその逆かもしれない。

量より質。

百人の好みでない女性とのSEXより、ひとりのストライクな子とこそ交わりたい。

どちらも難しい事ではあるが。

これからも好まざる相手と場合によっては関係を結ぶことになるかもしれないけれども、あくまで目指すのは自分が抱きたいとおもう子とのSEX。

ブレることなく理想を(手ごわいのは承知のうえで)今後も追い求めていきたい。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

出会いパーティ参加&パブ突入!の巻

某日。
“ナニワのスタローン”ことナンパ界屈指の肉体美を誇るuddyさんと出会いパーティへ。
いつもは大阪を主戦場としている私だが今回は会場が地元・神戸ということで参加者の女の子も兵庫県内の子が多くこれはいささかアドバンテージになろう。

やはり大阪だとどうしてもアウェー感を禁じ得ないので地の利を活かすためにももっと地元でアクションを起こすべきなのだろうが、いかんせん大阪の方が“戦場”にも獲物にも圧倒的にめぐまれているので軸足はどうしてもそちら寄りになってしまう。

ならばいっそ大阪に引っ越せばよいのだろうけれども、、、

だが。
これは言い訳というもの。
デキる人はいわゆる遠征が常でもきっちり結果を残している。

とはいえ神戸も決してド田舎というほど過疎っているわけではないし、仕事帰りなどにサクッと一軒!みたいなノリで活動するのはやぶさかではなかろう。

じょじょに秋めいて暑さという障壁が低く薄くなっていく時候―職場から家への直行直帰の日々にすこし変化をつけるには良い日和だ。
明日からはフットワークを加速させて街に出る回数をふやしていこうとおもう。


閑話休題。

とあるカフェのランチタイムという、極めて健全なシチュエーションでパーティSTART。

最初は勝手が掴めず戸惑っていた我々だが、そこは腐っても鯛、否、亀の甲より年の巧。ダテにナンパ道でしごかれてきているわけじゃない!
景気づけに傍に居た三人組にテキトークを発射する。
そこそこ和んでLINE交換。

その後も数組にATTACKをかけほどほどの釣果を得る。

***

パーティ終了後、会場を後にする際に同じく帰途につきつつある参加者(パーティ中は接触せず)二人組に声かけ。
意外にも和む事に成功し、二次会のノリで某カフェバーにてしばし会話を楽しんだ。

***

二次会解散後、まだ戦いを終えるにはあまりに早い時間だったのでとりあえずガールハントを継続するべく一路大阪へ。

けれども、、梅田の地下街にてしばらく渉猟するもビビって尾行どまり・声かけあたわず。

その後、陽も傾いできてぼちぼち酒場に男女が集い始める時刻になったのでおずおずと某アイリッシュパブへ。

しかし入店時は客もまばらでめぼしいターゲットもいなかったので移動することに。

次なる狩り場は一軒目と同じ系列のパブ。

こちらも当初は時間的に盛り上がる時間には遠かったので暫時様子見を余儀なくされていたが、まもなくちらほら声かけが散見されるようになる。

それでも、なんだかんだ選り好みや言い訳をして地蔵していた我々だったが、手ごろな獲物二人組(=あまり可愛くないEASY物件)が現れたので玉砕ウェルカムの心境でアプローチ。

予想通り容易く和むことに成功する。

その後、相方のuddyさんの仲間であるチャマさんという方が加わり男3女2でトーク続行。
このチャマさん、初対面だったがそこは志を一にする者どうし、すんなり打ち解ける。

が、、、
ナンパの腕じたいはチャマさんのほうが数段上回っており、たちまちに戦況は彼の独壇場と化した。

なんだかしんどくなったのと3対2ではバランスがよろしくないようにおもわれた私は、トイレに行くついでに単身無断で戦線を離脱してしまう。

我ながらいつもの悪い癖だが、、、これを克服する術をいまだ会得できぬ以上はどうしようもない。
チャマさん・uddyさん、スンマセンm(__)m

***

離脱後、従来のパターンだとこのまま我が家へ逃げ帰るところなのだが、まだ夜も早かった事に加え何となくこの日は街が浮ついているような気がして、つまりは狩りに可能性を感じたためソロでストすることに。

しかし、何度か尾行するもやはり臆病風を打ち払うことができず地蔵に果てる。

そうしているとuddyさんからLINEが届く。

有難いことに私を気遣ってか彼も戦線を退いたとのことで、ならばふたたび懺悔の邂逅を果たさん、と再度この日一軒目にチョイスしたパブへ移動し再合流する。

この時には店もそこそこの盛り上がりを見せており、我々も鈍い足どりながら声をかけていくものの和むまでには至らない。

そのうちこれまたuddyさんの知己であるニシコリさんが参入されトリオで闘うことに。

このニシコリさんとはいままで何度かご相伴させてもらっていたのだが、そのアグレッシブさたるやまさに日本が誇るテニプリ=錦織圭。手当たり次第に果敢にサーブを打ちまくるのである。

この日も同様で、強力な援軍を得た我々は臆することなくガシガシ声をかけていった。

そのうち、ナウでヤングなベイベー二人組を拿捕することに成功する。

ナウなヤングな子猫ちゃん。しかも、ブサイクではないレヴェル。
左様、まさに私が渇望しているカテゴリの獲物だ。いやがおうにもテンションはHIGHに。

順調に和み・LINE交換を済ました頃、私ひとり終電の時間が来たので退店。

翌日、その後店に残った四人で仲良く過ごした事を知り、ちょっぴり寂しさと口惜しさを覚えた。
このあたり私の器量の小さいところであろう。
なんとも女々しく恥ずかしい欠点か。
今後すみやかに改善せねばなるまい、むろんそれは容易な事ではないけれども。

***

こうして久々にナンパに明け暮れた一日が終わった。
ほどよい気疲れと・今回ゲットしたいくつかの連絡先からの返信に一喜一憂しつつ飲む酒は、決してネットナンパでは味わえない生々しくも艶めかしいフレーヴァーに満ちていた。

やはり、出なければ。
街に、盛り場に。

虎穴に入らずんば虎子を得ず、だ。

来週も出ようと思う。
スマホをバッグの底にしまって。

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 05:10| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

街に出なくなって

おひさしゅー(・o・)ノ

もう八月も、夏も終わりですねえ。

結局、今夏はネット以外での活動はしなかった。

まことに単調な・淡白な日々でした。

そこでたわむれに、アラフォーのくせに、ナンパでの美女ゲット!などというきわめて青臭い志をいまだに捨てきれない男が街にナンパに出なくなってから約三カ月の間にどうなったか。テキトーかつ端的に書いてみます。

@太った!
…そりゃそうだ。週末はおおむね冷房のきいた部屋でごろごろ。おもむろに、シコシコ。食っちゃ寝&飲んで、ネットナンパに耽ってりゃね。

それに比べるとストリートナンパって実際に足を使うし気力もそれなりに要る。意外とエネルギー食うんです。ほんと、消耗する。
このブログのタイトル通り、いいダイエットになるんですよ。

今さらながら、、、
ナンパの本道はやはりストリートにあり。また、クラブナンパも体を張って(しかも基本オールで)やるという意味でそこに含めていいでしょう。
その伝でいうとネットナンパは邪道ということになりましょうか。

Aますますチキンになった!

先日、久々にナンパ仲間と純粋に飲みに行った後、やっぱなんにもしないで解散というのはあり得ない(?)のでこれまたひっさびさに某アイリッシュ風パブをのぞきにいったんですが、、、
コッチコチの地蔵(=まったく女性と喋れないこと)でした(・・;)

まあもともとほとんど喋れないチキンやったんですが、以前にも増して“病状”が悪化しているのを痛感した次第です。

後日。
今度は仕事帰りにとある繁華街へ所用で寄ったついでにリハビリがてら「ソロでストってみっか!」とほんの暫時、夕飯どきの街を徘徊しまして。

結果は言わずもがな、地蔵完遂です。

やはりブランクがあると鈍っていくいっぽうですね。
もっとも、元来鈍るほど鋭利だったわけではないけれど。


とりあえずの結論と致しましては、先ず痩せねばなりますまい。
次に、ふたたび場数を踏んでブランクを埋め・勘を(あったのか)再生していく。
そのためには何をすべきか。

I know…
つまり、こういうことです。

ネットを捨てよ、町へ出よう。

ぼちぼち、リブートの秋へ。
いざ!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

ここんとこ

どーも(・o・)ノ

夏もいよいよ真っ盛り。巷間では男女のさまざまな交わりもひときわ熱を帯びているところでしょう。

が。
いっぽうでは、春夏秋冬あいもかわらず異性とのコンタクト皆無絶無な・ある意味まことに清廉清潔な暮らしを送っている(または送らざるを得ない)人々も生息しているのもたしか。

不肖わたくしも後者のひとり。
むろん依然としてリビドーの炎は静かに・ひそやかに燃え続けてはいるのですが。。。

「エッチがしたい、もっともっとMOTTO…
街を行きかう美女たちと、ひと夏でも一夜限りでもいい。
メイク・ラヴしまくりたい!!」

そんな心のさけびとは裏腹に、望まざる清廉清潔な日々は熱波とともに西から東へ通り過ぎてゆくのでした。

今宵もだらだらと酒をのみながら、だらだらとあてのないネットナンパに耽ることでしょう。


嗚呼、夏なんてきらいだ。
なぜにこんなに艶めかしく熱情激しいのか!畜生!

だいすきな夏に、、、
乾杯!乾杯!!カンパーイ(T▽T)ノ□


では股!みなさま、めいっぱいエロエロな夏をエンジョイしてくださいね☆
アディオス(´▽`)ノ
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

酔狂の果てに

ここしばらく活動をSTOPしている。

決して志半ばにして心折れたわけではない。

男である以上・オスである限り、イイ女・好みの女とヤリたい気持ちが潰えることなどあろうか。
いや無い、決して。

思い返せば、ナンパというふしだらかつ普遍的(?)な行為に遅まきながら取り組み始めてかれこれ2年。

最初はいわゆるソロで、ひとりほそぼそと街に出てはひと声もかけられずに激しい自責の念を家に持ち帰り、その度リベンジを誓ってブログを書いてまた街に出て…を繰り返すうちにネットを通じて知り合った同じ志を持つ方々とリアルにコンタクトを取るようになり・その輪がじょじょに広がっていきやがて意気投合しあう仲間たちと徒党を組んで共闘の道を邁進していく―
その流れたるやまさに少年漫画の王道的展開(というほどヒロイックではないのだが)ともいえなくもない、いい歳をしたごく平凡な男たちのちょっぴり異様で不思議な冒険譚。
それは無論それぞれにデリケートな問題を個々に抱え・エゴや葛藤も歳相応に交錯して、出会いもあれば別れも当然のごとく発生する脆さを内包した関係なのではあるが、それらを超越したコモンセンス…つまりは自分好みの・イイ女を抱きたい。モノにしたい…
この熱くたぎり横溢するリビドーこそが千切れることのない絆となって我々を結束してきたのだとおもう。

だけれども、いかに強固な絆であっても微細なほころびを生じることは不自然なことではない。
そのほころびはたやすく修繕できることもあればそれが不可能なほどに破れ果ててしまうこともままあろう。


このたび、おもうところあって一旦この身を同志たちとの絆から千切って、一塵の破片(かけら)として今一度初心にかえり単独の行を歩んでみたい。
そう決意した。

とはいえその後全然ソロでもナンパしてないのだが。。。


久々に訪れた平穏過ぎる毎日にいささか驚きをおぼえつつ夏を迎えることになるのだろう。

酒とともに。

そして無論
ついえぬリビドーとともに。


それではまた!
ひとまずバイチャ(・o・)ノ

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

ご無沙汰しております!

んちゃ!(・o・)ノ

かなり間が空いてしまいました。
そのあいだ、いろんなことがありまして。
一気に書くのはしんどいし、また私的にも今さらの感を禁じ得ないので、ごく簡潔にサマリーを綴るノリで今回は書いてみます。

***

某日・京都

以前アポで準即は逃したものの繋がりは維持していた京都のJD(スト物件)と準々即を期してのドライブアポ。
ワタクシ、ナンパした娘相手にクルマを出すのはこれが初めてで、それだけこの案件にかける想いは大きかったのですが、、、
結果は、完敗。
いわゆる“色”も使うなど、グダを崩すべく万策を投じたつもりでしたが接吻すら成し得ず。
おまけに、物件を放流して後、帰途につく道すがら当て逃げ事故に遭う始末。。。

後日、修理屋に見積もりを出してもらったところあまりの法外な額に茫然自失となりまして…。
車両保険未加入だったため結局修理は諦め泣き寝いりする羽目に。

まさに泣き面に蜂といいましょうか。
しばらくナンパする意欲が無くなってしまいました。
アーメン。

***

某日。
ナンパ仲間から紹介してもらった娘と楽しくディナーアポ。ギラつくことなく健全にこの日はバイバイ。

後日。二度目のアポはランチ&映画。
だが、あんまり盛り上がることなく・何事も無くローテンションのままバイバイ。

その後は、、、敢え無くフェードアウト。逃げられちゃったとさ。
やれやれ。

***

某日。ネトナン案件と健全アポ。

後日ふたたび二度目のアポ。ギラつけず・なんにもなし。

さらに後日、三度目のアポを打診するも未読スルーの仕打ちを受け・結局そのまま音信不通でゲームセット。
やれやれ。

***

某日。前回とは違うネトナン物件とアポ。これまたムダな健全アポ。

その後むこうから「また会いましょう」的なメールを頂戴するもこちらにその気が起きず(タイプじゃなかったので)スルー放流。

***

某日。また前回とは違うネトナン物件と健全アポ。

後日、二度目のアポに向かう直前、こちらのアバウトなメール態度に相手がヘソを曲げてしまったようで、よもやのドタキャン。
もうどうでもよくなって帰って酒飲んで屁こいて寝る。
やれやれ。

***

某日。またまた別の遠方のネトナン物件と旅先アポ。
共通の話題で盛り上がり、酔った勢いも手伝ってそのまま投宿先のホテルに連行→メイクラヴ。
しかも、、、生まれて初めてナマでやってしまう。
そしてこれが、ネトナンとはいえ初めて会った相手と当日エッチしたという意味で、我がナンパ人生で初の


ということになるのだろうか。

更に翌日、いわゆる「おかわり」してしまう。前夜に引き続きナマで。

コトを終えたあとは友好的にバイバイ。

なんとなく、、、罪の意識を引きずりつつ地元に向かう新幹線に乗り込む。
今後この物件に再度会うのかどうかはわからない。ゆえに、“ヤリ捨て”となるかもしれぬ、その罪悪感。
やれやれ。

***

と、まあブログ放置の間はこんな流れで、じつに悲喜こもごもな出来事があったのでした。

辿ってみると明白なのは、ストやクラナンではなくほとんどの物件がネトナンによるものであることでしょう。

一旦、コツをつかんでしまうとこれがまことに楽に連絡先をゲット→アポへと持って行けてしまう。
今までさんざん、スト・クラブで煮え湯を飲んできたのがバカらしくなるほどに。
なので最近はストしたりクラブに行ったりするのがとても億劫に感じられるようになってしまいまして。

人は弱いもので、ひとたびその味を覚えるとどんどんラクなほうへラクなほうへとシフトしちゃうんですね。

でも、それではいけない・やはり臥薪嘗胆、厳しい道を敢えてゆかねば真の意味での男としての成長は果たせぬのではないか。
そんなストイックなおもいも胸中去来するのです。

とはいえネトナンのうま味もいまさら手放すこともできない。

なので、今後はネトナンしつつスト&クラナンにも挑んで行きたいとおもう次第であります。

では股!
アディオス(・o・)ノ
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:36| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

二度目の準即

こんちわ。
最近またブログ意欲が失せつつあります。
ネタは無いことも無いんですが、なにしろおっくうで。
基本めんどくさがりなのでね。
でも、、、
怠惰にまかせていても堕落するいっぽうなので、酒と肉とスナック菓子で最近またゆるみがちな体躯にムチ入れるべく書きましょうかね。
では、ド暇な読者諸賢!しばし駄文にお付き合いくだされ
(´▽`)ノ

***

某日・神戸
ちょっと前にクラブで番号交換した子とアポ。
おぼろに、あんまり可愛くない記憶があってテンションは低め。なのでこの日に至るまでのメールのやりとりもぞんざいというか、ぶっきらぼうに振る舞っていた。

そして対面。

残念ながら、、、記憶は確かであった。
可愛くないうえややポチャ。ぜんぜんタイプじゃない。
だけれども、逃げ出すわけにはいかない。さすがにそれは失礼でもあるし。
なにより、ゼイタクを許される立場にはまだまだ遠い修行中の身。

ブサイク?BUTA?

それがどうした!

ひるむなよ、俺。どんな強敵が相手でもゴールを目指して全力を出し切るのみだ。
そうしてこそ成長は果たせるものと信じる。

***

毎度のことながら事前のシュミレーションは入念に済ませておいた。

即物的に列挙すると―
デート向きのオシャレな・だけれどもそんなに高くない店→北野界隈のオトナなBAR→同じく北野界隈のLOVE舗にてGOAL!
…平板だがテッパンなルーティンであろう。

そして実戦開始、、、ルーティンどおり行程を順調にトレースしていく。
最初の店を出てBARに向かうときにはすでに手つなぎも達成していた。敵の酔いももうけっこうまわっている様子。なんとなく、勝利の予感がする。が、まだ時期尚早・油断は禁物だ。いままでの苦い、ひたすらニガーイ経験が俺を慎重にさせる。
まだだ。決して気を抜かず戦況を冷徹に把握することに全力を傾注するのみ。

さて目指すBARは、立地とファサードの下見は済ませておいたが入店はまだだったので若干不安はあったけれども結果としては雰囲気・お値段ともに過不足なく、次回のアポにもぜひ使ってみたいとおもわせる良店だった。

おかげで敵をさらに心地よく酔わせることに成功し、とっくに終電も尽きた夜ふけに店を出る。

「もう電車もないし、泊って行こか」

「泊るって、どこに?」

「このへん」

そう、すでにBAR周辺はラブホ街なのだ☆
わが作戦と神戸の街に幸あれ!

「え〜でも」
などと軽いグダ(拒否の意)はあったが「まあ、ええやん。なんもせーへんとおもうし」とかなんとかテキトーに崩してホテルIN。

そして入ってしまえば…「なんもせーへん」はずもなく。
(以下少々お下品な表現に堕することをお許しいただきたい)

接吻しーの
パイ揉みし−の
お洋服を脱ぎすててから
ペロペロし合いーの

そして
最後はもちろん

GATTAI!!
を残すのみ。

ところが

いよいよという段に及んで敵は言い放ったのだ、

「女の子の日やからDAME!」


なんと、、、

しかし
それがどうした!

あれこれ言辞を弄して何とか血みどろの戦いに持ち込もうとしたが敵のカテナチオがごとき堅牢なディフェンスを打破なしえず。

しゃーなしお口で処理させる。

というわけで今回のタイトルである「二度目の準即」は修正せねばなるまい。

こうだ。

「二度目の準即(未遂)」

***

さて。
今回、ゲットは果たせなかったもののこうしてホテルまで誘導できた勝因、というか理由としては
@アポに至るメールのやりとりの段階でいささか強気なアティテュードをキープしたこと=イニシアチブを握り続けたこと。
Aこれは@ともリンクしているが相手がぜんぜんタイプでなく口悪く言えば“どーでもいい”レヴェルですらあったため緊張したり下手にでることもなく臨めたのだとおもう。つまりは一般的に評しても決して女子力の高い子ではなく本人もその自覚が多少なりともあったがために、カラダを売りにするほかにさしたる“武器”はないと考えていたのではないか、と。
言うまでも無いことだが、可愛い(と本人が自覚している)子ほど落としにくいのはこのためであろう。今さらの気づきではあるけれど。

なので、今回のブチャポチャ子ちゃんとは「おかわり(=今後もエッチすること)」する気は微塵も起きずワンナイトで終わらせるつもりだったのだが…向こうはそうではないらしく、その後も好意的なメールを送ってくるので対処に困ってしまった。

そもそも出会いがクラブだという点でそこはお互い割り切っていけるものだとおもっている・否、おもわねばなるまい。
しかしながら思い通りにはいかない事もままある。

こんなとき手練れのナンパ師ならどうするのだろう。

しゃーなし会ってヤルだけヤルのか。
その気はないが社交辞令的にメールだけは返していくのか。
一切、無視するのか。

けっきょく私は一通だけメールで謝意を伝えたほかはスルーすることにした。
すると向こうも察したのかもう送ってこなくなった。

若干後味の悪さは残るが、、、これでよかったのだろう。

そしてかんがえた。
今後は、あまりタイプじゃない子とはむやみに会うのは控えようと。
だからといって選り好みできる身分ではまだないし、いつかそうなるためには妥協して望まざる敵とも“練習試合”をある程度はこなしていかねばなるまい。
悩ましいところだ。

ともあれ今回の子に対しては、GATTAIは拒まれたけれどそれ以外は受理してくれたことに感謝し・これから良縁に恵まれることを願いたいとおもう。

自身としましては次(こそ)はタイプな相手と対峙してみたい。
箸やすめは要らないが口直しは必要ですから。

ではまた!
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2015年03月13日

Hello Goodbye

某日・ミナミ

今や関西ナンパ界の版図の一画をしれっと占めつつある、不肖ワタクシも籍を置く紳士同盟
「おっさんやのにナンパしてまんねんの会(仮称)」
の強力なメンバーである“連れ出しグリズリー”の異名を持つ、当会きっての剛腕=ペペ氏が栄転のためこのたび故郷である北の大地へと旅立たれるということで盛大に某高級料亭を貸し切って送別会を開いた。
万難を排して集まった同志たちとおおいに飲みかつ食べ・語らうひとときはまことに愉しいものであった。

その後、二次会へ。平板な集まりならば普通はカラオケや風俗へ流れるところ、そこは高等遊民たる我々紳士同盟。餞別がわりに“参加者全員でのお持ち帰り”を期してクラブ(シュバル)へ突入する。

旅立つ盟友にぶざまな姿はみせれぬ…!
勢い込んだワタクシ、いつになく積極果敢にお声かけ運動に励む。他のメンバーも同様にときにコンビ・ときにトリオと、ペップ率いるバイエルンよろしく変幻自在なるフォーメーションで攻めに攻めていく。詳しくは同志どもん氏のブログに譲るが、いつになく熱く・烈しく且つ愉快な狩りの一夜となったのだった。

主賓のペペ氏も剛腕ぶりをいかんなく発揮してこの日の参加者の中で最大の成果(連れ出し→獲物の家IN→チョメチョメ♡)を挙げたあたり流石といおうか、これぞまさしく有終の美といえよう。
いつの日か、、、ペペ氏の鎮座まします北の大地へ遠征した際には私ももっと腕を上げた姿で邂逅し共に現地の婦女子たちを酒池肉林のなかへと誘いたいものである。

友よ。
今こそ、さよならという名のもとに再会を誓おう。

Hello Goodbye! 
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

絶望男に捧ぐ

さてと。
ブログを続けるというのはなかなか時間とエネルギーを要する作業なわけで。なにしろ趣味とはいえ世間に公開している以上はたとい稚拙な筆力しかなくてもベストを尽くしその時点で最上のものをクリエイトせねばならぬ。それが、読んでいただいている奇特な方々にたいするせめてもの誠意だとおもうゆえ。
とはいえ。
しょせんは無報酬なわけで。一部の賢しいブロガーはアフィリエイトやメルマガで抜け目なく勤勉に幾らかでもお稼ぎになっているようだけれども。

そして俺のブログのテーマはナンパであり、むろんそれはリアルな実体験をソースとしている。であるならば当然失敗よりも成功体験こそが書くモチベーションとなり得るのだ。
だのに、嗚呼!ずっと、ずーっと失敗談ばかり。書く意欲など微塵も起きない日々のなんと連続していることか。

だけれども。
こんな拙劣かつネガティブな内容に堕したブログにも読者がいる・更新を待ってくれているド暇な(失礼)方々が僅かながらもみとめられる以上は彼らに対する礼儀として書かねばならぬ。
ゆえに筆を折る時はきちんと宣言しようとかんがえている。むろん、今はまだその時ではない。

というわけで今日もけだるさを背にイヤイヤ書くのみだ。
でも、さすがに毎度同じような筆致では、下がるいっぽうのモチベにいよいよますますペンも(実際はキーボードだが)走らんので今回はチイト趣向を変えてみたい。
それは、俺がそもそもナンパを始めるキッカケとなった、この道では有名なブロガー“奈良の絶望男”ことムロウ氏の文体を拝借して書いてみるという、いささか著作権(あるのか)を侵す破廉恥かつ厚顔無恥ともとれる行為である。しかしこれは近時さっぱり記事をアップされない氏への、いちファンとしてのエールかつオマージュでありそこに悪意はまったくない。そのことを偽らざるエクスキューズとして初めに記しておく。

では、はじめるぞ。

***

先日、ナンパの一環でいわゆる出会いパーティに連れと行ってきましたわ。
キタの、こじゃれたカフェバーみたいなところだ。
(ここで本家なら会場の写真を載せるのだろうが俺は無精なのでしない。謝。)
男女比は7:3といった感じで他に漏れず男が多い。ある統計では女の人口のほうが多くの世代で上回っているらしいが、クラブやハブなんかでもそうだがたいがい圧倒的に男が多いので机上の空論じゃないけどひじょうにマユツバな統計なようにおもってしまうな。
しかし今回は嬉しい誤算があった。それは

そこそこ若くてスト値もまあまあの好物件が意外と多い
点だ。フードも種類は少ないがじゅうぶんに用意されてたし。

さて獲物には不自由しない・酒も飲んだ・小腹も満たした。次のアクションはただ一つ、ナンパだけだ。
さあいくぞ!

まずは一組目。実は、この日会場に向かう途中で少々道に迷ったのだがそこでたまたま同じように迷っていた女子コンビがいたので「もしかして○×のパーティ行くん?」と声をかけたらビンゴ!じゃあいっしょに探そう、みたいなノリで知り合った子たちが最初の獲物となった。というよりは向こうから声をかけてきたのでまさにカモネギだ。すでに初対面ではないのでおっさん、どんどん話して行けた。
和んでLINE交換。これは幸先いいぞ。
とおもったのだが、、、
その後はなかなかうまくゆかない。連れも、好みの子が少ないらしくテンションが低い。たしかに年齢層は俺たちよりは低めで男も若くてイキのいいのが多く競争率・ハードルともに高いが、これと似たような“逆境”にはこれまでクラブやストでのたたかいで多少は鍛えられているつもりだ。争いに打ち勝ち・ジェネレーションギャップをオトナの男の魅力でかるーく飛び越していかんとな。だいいちおっさん、このパーティの主たる層である、自分よりずっと若い子が好みだからな。いわば宝の山だ。同世代はもちろん、まだまだ若い奴らには負けんぞ!

だが…

勝てん(泣)
俺とは違い、ややお歳を召された素敵な淑女が好みだという連れとターゲットに関していまいち歯車が噛み合わないのもあったけど。
でも一番の敗因はライバルに若いイケメンが少なくなかったということだろうな。まったく、邪魔な奴らだわ。わざわざこんなパーティに来んでも俺らと違って出会いなんぞなんぼでも日常に転がってるとおもうんだけどな。

というわけで結局この日の成果は最初のLINEのみというショボいもので終わった。しかしいままで行った街コンや出会いパーティより好みの子が多かっただけに悔しいぞ。最後にまとめの一言を書かんとやっとれんわ。ではいくぞ。



クソが!


***

以上、敬愛するムロウ氏のパロディで気分転換がてら書かせていただきました
m(__)m
氏のフォロワーのひとりとしては本家の復活を切願しつつ、、、

次回は元に戻ります(たぶん)。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 18:48| Comment(8) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

TRY HARD!疾風怒濤

某日・京都
ナンパプロフェッサーこと炎のウインナー氏と仕事終わりにコンビでオール。
先ずは路上で。しかし相変わらず地蔵気味…ウ氏にも発破をかけてもらうがなかなか行けない。
気分を変えるべくクラブへ。今回のチョイスはワールド。
平日の夜で入場料が安いのには助かる。しかし、、、割引してもやはり入りが少ないのは否めない。
そんな中、長時間の地蔵からようやっと抜け出しておずおずと数すくないターゲットにお声かけ。

一組目…暇そうな新卒?コンビ。ファーストアプローチはまあまあ奏功したがそのあと言葉が出てこない。ほとんどウインナー氏のいわゆる逆3(=男ひとりで女二人を同時にナンパすること)に任せて負担を強いてしまう。それでも、なかばムリクリに番号交換を打診してみたのだがいともたやすくいなされておしまい。

二組目…隅っこに避難ぽく立ちんぼの、いかにもクラブ慣れしてないふたりにわざとらしくテンション上げて

「ほら!(空になったビール缶を見せる)俺だけ飲みほしても悪いから、なんか飲も!おごるは!」


「あ、だ、大丈夫です」


…粘らずおしまい。
そのあとはめぼしい獲物も現われなかったので退店し再び深夜のストリートへ。
クラブ内よりはるかに人影まばらな中、はじめ地蔵しつつも途中から開き直ってぽつぽつとお声かけしていく。
状況的に反応は当然よろしくないが既にどこのクラブも閉まっていてほかに行くところもないので漫然と狩りを続けていく。
河原町を越えて祇園界隈にも足を延ばし嬢にお声かけしたりするもなんもなし。

やがてさすがに精根尽きてきたのでウインナー氏の秘密基地へ帰投しようとしていたその道すがら。
ひとりで夜道を歩く子はっけん!ウ氏と紳士的に挟撃し数的有利を活かしてなんとかバンゲ。
アラスカ出身のJD・お肌の荒れが気になるがまあまあかわいい。
遠征先なので即(=出会ったその日にエッチすること)らんと前途は暗いが、彼女の連れが現れたこともあり撤収する。

***

翌日・大阪
この日もウインナー氏と。
2対2でのコンパを控えていたのでその前に軽くスト。なんもなし。コンパ会場へ。

約束の時間を30分ほど過ぎて女性陣到着。待つ間空腹をじっとこらえていた我々に対したいして悪びれることなく振る舞う彼女らの厚顔無恥さにウインナー氏もいささかご立腹のご様子だったがそこは基本ジェントルメン、場の空気を壊さぬようにピースフルに飲みかつ語らう。私も、特にタイプな相手ではなかったので変に緊張することもなくごくナチュラルに会話を進めることができた。言い方は悪いが女性を扱ううえで良い練習になったとおもう。これを地道に繰り返すことでいろんな女性をスマートにエスコートする“男子力”を培うことに繋がるのでは、とのウインナー氏のことばには同意するほかない。ただ欲を言えばもう少し若くて容姿もそれなりの方ならもっと楽しい酒宴となっただろうに…などとかんがえながら彼女らと健全に解散し食後の腹ごなしがてら再びストに繰り出す。

ところが不覚にも酔いがひどくまわってしまい途中で迷子になってしまう。寒さと眠気に心折れそうになりつつも何とかウインナー氏と再合流する。

古人いわく
「一杯目 人 酒を飲み
二杯目 酒 酒を飲み
三杯目 酒 人を飲む」


以後飲まれないようにじゅうぶん気をつけたい。容易なことではないだろうけれども。

***

その後ミナミはシュバルにて同志uddy氏と合流予定だったので新地あたりでタクシーを捕まえるつもりだったがせっかくなのでその前に軽くお声かけ運動。
二人目ぐらいでお勤め帰りの嬢と和むことに成功し、歩いてミナミへ帰るという彼女のお伴をしつつ並行トーク。やがて腹が減ったというので心斎橋に到着後ラーメン屋へ。退店後LINE交換してバイバイする。
ところで、複数名でのナンパのときにソロでアプローチしてそのまま連れ出しに至るケースは珍しくないであろうけれども、このとき早めに連れ出した旨を仲間に可及的速やかに連絡することはとても大事だとおもう。そうしなければその間取り残された方は戻ってくるのを待ち続けることになるゆえ。
まさに今回がそうで、寒空の下ウインナー氏を待たせてしまったのはまことに申し訳なかった。今後、合流からのソロに移行する際は最悪一言でも良いので必ず状況を知らせるようにしたい。

***

さてシュバル。先に入店していたウインナー&uddy両氏と合流して猟場の様子をうかがうとすでになかなかの盛り上がり、しかし気のせいか荒っぽい男どもが多くOPEN間もない頃は“新時代を予感させるスマートなクラブ”のイメージを持っていたのだがいささか幻滅させられた。
そしてそれ以上に残念だったのがイケメンの多さ。おまけに若いときている。

………。

あの、その、君たちさあ、、、

お願いだからイケメンのくせにクラブ来るのやめてくんないかなあ!

こんなとこ来んでもシャバで出会いあるやろ、なんぼでも。入れ食いやろ、ったく。。。

などと図らずも愚痴ってしまいそうなところを、隣にいるuddy氏がいつか発した言葉を思い出し・はっとする。その寸鉄の一言。

「スペックで負けていて、気持ちまで負けてしまったら終わりだ。
顔は変えれない、若さは取り戻せない、でも一歩踏み出す勇気だけは絞り出せる!」


力を得た俺は、我が内なるリボルバーに弾を込めその銃口を獲物たる女子達に向ける。それから、ねらいをさだめて…いざSHOOT!言葉の弾丸が彼女らを襲う!だが、当たらない!外れに外れる!それでも弾倉は空にならない!勇気という弾は無尽蔵なのだ!あきらめない限りゲームは終わりはしない。
そのうちようやく的に、命中こそしないがかするようにはなる。何組かの女たちと酒杯を交わしLINE交換する。

***

やがて箱の中も落ち着きだしたころ疲れと酔いもあってCLOSEをまたず退店。とはいえ始発にはまだ遠い中途半端な時間なのでとりあえずストに繰り出す。

夜明け前のミナミには、我々と同じくクラブ帰りのチャンネーたちがまだまだ沢山そこらを闊歩している。遊び足りずにクラブをハシゴする元気な子・完全に酔っぱらって前後不覚に陥っている子…まずまともな子は当然ながらほぼいないけれど、しかし獲物であることには違いない。そんな我々と狙いを同じくする、ライバルたるけしからんチャラ男どもに眉をひそめつつ俺たちは深夜のお声かけ運動に惜しまず余力を投入していく。
結果は容易に出るものではない。だがアプローチすることに、オスとしての熱情をこうして昇華させることにこそ意義があると信じている。いうなれば生命の躍動だ。そうして躍んで動いて疲れ果てる。夜はもう明けていた。
ウインナー氏のみ、単独で仕掛けた相手と並行トークしながらそのまま何処かへと消えて行き、残った我々ふたり、慰労と朝めしをかねて早朝のラーメン屋へと向かった。
たしかに疲れはしたが気持ちは折れてはいない。少し濃いめのスープにニンニクをたっぷり入れて麺をすする。みなぎる鋭気。明日への闘志が湧いてくる。
胃袋を満たした我々は次回の健闘を誓い合いタッグを解いた。
そして帰りの列車のなかでひとり、深い、深い眠りについたのだった。

***

翌日・ふたたび梅田。
三夜連続でウインナー氏と共闘だ。それにしても、お互い決して若くはないし仕事もないがしろにしているわけではないのにこのタフネスぶりはいったい何処由来なのだろう。
女性にたいする飽くなき情熱。それとも尽きせぬ憧憬か。
ともあれまずはエネルギーを充填せねばさすがに最終夜はもたぬ、そう無意識に感じたのかはわからないが出陣前に焼き肉を食べようということで新地の某店にておおいに二匹の肉食男子と化す。
やはり焼き肉はいい。鶏などにくらべ値が張るので頻繁にというわけにはいかないが食べると何やら得も言われぬ充足感といおうか満ち足りた気分になる。
いささか幸せな心地で退店後ピカデリーへ。
あいかわらずクラブにしては異様にスタッフの対応が良い。しかもこの月は故あって入場無料で嬉しいことこの上ない。
場内はクラブにしては照度が高く、またダンサーのパフォーマンスも派手で他の箱にくらべエンタメ性には特筆すべきものを感じる。トイレも広く清潔で、さすがは元シアターであったことを思わせる文字通り劇場型のクラブといえよう。
ただ、以前来た時よりもお歳を召された紳士淑女がやたら“増殖”していたのにはいささか面食らった。ここはマハラジャか?と見まがうほどだ。また、クラブ慣れしていない・垢ぬけない子も多く若干腰を折られた感があったがそれでも何組かの女子達とトーク&連絡先を交換する。

***

退店後ミナミへ移り、シュバルができてからというもの足が遠のきつつあったプラチナムへ久々にIN。
やはり、シュバルに客をとられたのか土曜の夜にしては以前より盛り上がりに欠けているようにおもえる。ピカデリーやシュバルという新しくきれいな箱を体験してしまうと客の立場ながらリニューアルの必要性を痛く感じてしまう。

我々が入って間もなく「中2からナンパ師」の怪童・どもんさんも加わって三位一体…とはなかなかいかなかったけれども付いたり離れたりを繰り返しつつ楽しい時間を過ごしていく。そんななかワタクシ、クラブで今まででいちばんの艶姿を衆人環視のもとさらすことに成功する。といってもただハグして首筋〜耳に接吻しただけの稚拙な“成果”ではあるが。
相手は、全然タイプじゃない・いや出来れば避けてスルーしたくなるようなポチャかつ地味な女性。それでも仕掛けたのはウインナー氏に「あれ即れますよ。」とそそのかされた(失礼!)事に加え、昨年5月のいわゆる準即(出会って二度目でエッチすること)以来ご無沙汰となっている結果が欲しかった事、このふたつの理由による。無論マウスtoマウスも何度もトライしてみたけれども堅牢なガードを崩すまでは至らず・更に連絡先交換も粘ってはみたが結局拒まれ通されて終幕。やはりまだまだお持ち帰るには力不足なのを痛感する。
これがこの日の最大かつ最後のハイライトであった。
そして、さすがに三夜続けてのオールは心身を苛むにはじゅうぶんだったようでその後急激な睡魔の闖入を許してしまう。さしものタフガイ=ウインナー氏もお疲れのご様子だったので、ひとり意気軒昂などもん氏を置いて二人退店しウ氏の愛車ランボルギーニにてキタへ去る。
ちなみにどもん氏はこのあと某場末の“パイオツ揉み放題箱”ことG2へ単身乗り込まれたとのこと。まこと恐るべし怪童為る哉!

***

さて再度梅田に降り立った我々、しかし狩りへのモチベーションはもはや風前のともしびであり、とにかくも何か食って落ち着こうととあるお好み焼き屋へ。夜明けのラーメンもオツなものだが粉もんもなかなかどうして悪くはない。おおいに好物の「すじモダン」に舌づつみを打つ。
退店後ランボルギーニにて仮眠を頂戴し始発も動き出した頃に駅まで送っていただく。ウインナー氏とはこれにて散会。

この三日間振り返ってみるとウ氏とはまことに濃密な・悲喜こもごもではあったけれども狩りの場を連日シェアしてもらい畏敬と感謝の念を禁じ得ない。実績・実力ともにまだまだ私より遥か上を行かれる氏と少しでも差を埋めるべく恥ずかしながら今後も研鑽を積む所存であります。
炎の“ナンパプロフェッサー”ウインナー氏、お疲れ&あざーした!また次の週末、よろしゅうおたの申します
m(__)m
uddy&どもん両氏もこれに懲りずに(もち懲りないとおもいますが)カモンジョイナス
(´▽`)ノ
オフコース、拙ブログをお読みいただいている読者諸賢とも機会があれば共に闘ってみとうございます。有志の方は遠慮なくコメントくださいませ☆

では股!アディオス(・o・)ノ
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 19:03| Comment(8) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

STAND UP AND SHOUT〜勃て、さけべ〜

おいこら!誰が
精一杯若づくりして年甲斐もなくナンパに明け暮れてる
40years Old Ossanじゃいっ
(`△´)ノ
もうな、この歳になるとな、そんじょそこらのディスりではそうそう曲げられるもんでねえのよ、、、

信念ってやつを!

Keep The Faith!おう、精一杯若づくりして年甲斐もなくナンパに明け暮れたろうやないけ!!

***

某日・神戸
若大将ことPP氏とコンビ。
拙ブログの熱心な読者でありナンパの腕も相当な彼とは故あってあまり共に出ること能わぬ為久々の合流となった。
しかも急遽、遥かアラスカあたりへ栄転が決まったとのことでともすれば今回が最後のタッグにもなりかねない事情もあり俺のモチベはいつにも増して静かに熱く燃えていた。

合流するとまずはバーにて乾杯&出撃前の雑談に打ち興じる。この、いわゆる「地蔵トーク(=ナンパせずに語り合うこと)」はナンパ師どうしにのみゆるされたささやかな楽しみであろうか。ときにはナンパ自体より愉快なこともままある。まして今回は最後のコンビかもしれぬということでおおいに語りあい・かつ飲む。

その後、ガールハントにはややピークを過ぎつつあったストリートへ。
しかし出だしは地蔵ぎみ、、、なんの釣果もないままPP氏の発案でいま巷で話題の相席バーなる店に気分転換がてら行ってみることに。
だが満席。
席が空き次第連絡するというので同じビルの別の居酒屋に移り時間つぶし。ところがここでも地蔵トークに花が咲き結局バーからの空席が出たという知らせもスルーして飲みかつ食い・語らい通す。

勘定後、近くの席に居た女子二人組と帰りのエレベーター前で居合わせたついでにお声かけ。ベタに二次会を打診してみる。
あえなく振られたがこれでスイッチがONになりストリートに出てからは特に抵抗も無く“夜のご挨拶運動”にいそしむことができた。

終電も近くなった頃ようやくJDふたりをショットバーへ連れ出し。PP氏の軽妙なトークに依拠するところ大であったけれども短時間のうちに和んで番号交換。なんとか、氏との最後かもしれぬコンビ出撃で最低限の成果を出せて安堵を禁じ得ない。
この場を借りて、PPちゃんサンキューな!またアラスカに遠征行った時はよろしく☆

***

某日・梅田
前回も触れた、かなりタイプの子との不発に終わった二度目のアポの後。
予定ではこの子と…かなり希望的予想では終電後のこの時間は二軒目で飲み直し、もしくは雰囲気次第ではホテルへ直行しているはずだったが。。。もはや何も言いますまい。

さて翌日仕事だったのであまり無理はしたくないいっぽう、当初の計画が破たんしたショックないしストレスを発散させたい気持ちもあり暫時逡巡したものの、アポ中に同志・どもん氏から合流のお誘いLINEが来ていた事が決定打となりミナミでオールすることに。
その前に、これまた同志・炎のウインナー氏が所用で近辺に居られるとのことで短時間ではあったが近場のバーで合流&失敗に終わったアポの顛末を肴に語り合い、また、ナンパプロフェッサーの異名をお持ちの氏に助言をいただいてから解散し、単身夜ふけの心斎橋へ南下する。

ミナミ着後、どもん氏の待つシュバルへ直行・すぐ合流し乾杯後ハンティング開始!
しかし、うまくゆかない。
アポ失敗でのテンション下降を逆に発奮材料にして急上昇に変換したかったのだが、果たせず。
この日コンビさせてもらったどもん氏はナンパの実力・キャリアともに俺を大きく上回る方なのでせめて気持ちだけでも負けないよう気合いを入れねば呼吸も合わずただ足を引っ張るばかりなのは明白だったのだけれど…。
沈黙する俺をよそに、元来ソロでの闘いを得意とされているどもん氏の勢いはとどまることなくどんどん獲物の群れの中へ突き進んでいかれる。ちなみにこの後、単身場末の某おっぱい揉み放題(?)箱へ乗り込んだそうな。
かつて角界を風靡した某大関の代名詞「出る出る出島」ふうに言うなればまさに「どんどんどもん」である。この闘志、見習わんと!

そうして自然にコンビはふんわりと解消・あとはクローズまで各々ほぼ単独での狩りとなる。
とはいえ既に心折れていたうえ激しい睡魔に苛まれていた俺にもはや声をかける気力など微塵も無かった。
結局、キスやハグはもちろんバンゲすらもできず退店しそのまま始発で職場へと向かった。
せっかく誘ってもらったどもん氏にはこの場を借りていま一度お詫び申し上げたい。
サーセンでしたm(__)m

***

翌朝。
というよりはオール明け。
やはり…年甲斐もなくナンパに明け暮れた挙句、そのまま出勤するとその日一日なかなかにタフなものとなる。

そやけど、まだまだ!次回は“年甲斐もなく三日連続オールナイトでナンパに明け暮れました”の巻や!お約束の地蔵ロケット、ど派手に打ち上げまっせー(´▽`)ノ
乞うご期待!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 17:25| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ことば は やいば

さて。前回書いた、かなりタイプな子との二度目のアポはけっきょく大失敗に終わった。
彼女の友人に、私の友人が(ややこしいけれど)聞き出してくれた情報によるとどうやら私のトークの印象があまりに酷くて「もうむり」と敢え無く見切られてしまったようだ。

まったく、やらかしてしまった。
この子に対してはナンパ的な概念抜きでごくノーマルに告白・そして交際へとアプローチをかけていく算段で、入念に事前の準備に全力を傾注し文字通り石橋を叩きに叩いた渾身のトライだったのだが、、、肝心かなめの会話で和むどころか不興を買ってしまっては元も子もない。
一回目のアポがかなりうまくこなせて向こうの反応から察するに予想以上に手ごたえあるもの(勘違いかも知れぬが)だっただけにまことに悔やまれる。
曲がりなりにもナンパをたしなむ身としては芳しくないことなのだろうが…不覚にもおぼこい恋愛感情を彼女に対していささか抱いてしまったがために未練に今おおいにさいなまれているところである。

だけれども。
ここでくよくよと歩を緩めてしまってはただの凡百の恋愛弱者であろう。

おれは、ナンパ師。
そう、曲がりなりにも・腕はなくとも。
ましてこの世界ではデビューが相当に遅いオールドルーキーゆえ時間を無駄にする余地は殊更に無い身分なのだ。
我ら鯉党の誇り・背番号15の言を(おそれおおいことだが)借りれば
「残された球数は多くはない」
のである。
いままでの自分ならたちまち歩みを止めてただただ傷心と落胆の涙にむせび敗残者の奈落へ埋没していたかもしれぬ。だが、いまはちがう。
ナンパという手段と、それをサポートしてくれる同志たちがいる。また、この拙ブログを読んでくれている奇特な(失礼!)読者諸賢にたいする義もある。
たかだか一度や二度の恋のつまづきで立ち止まるわけにはいかない。

倒れたら立ち上がり 前よりも強くなれ

強さは愛。ナンパは強さ。つまり
ナンパは愛だ!

いよいよますます歩調を上げてひたすら前進あるのみ。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

虹の消えたあと

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。」

某日
前回アポした、かなりタイプの子と二度目のお食事。お店には、彼女のバースデー間近ということでメッセージケーキとプレゼントのWサプライズを頼んでおく。

告白する気でいたのでベタだけれども夜景が売りのちょいポピュラーな店をチョイスしたのだが、、、結果的にはすべて裏目に出たように思う。以下手短に検証してみたい。

誤算其の壱。店が彼女にとって初めてではなかったこと。
これは、前述のとおりわりとポピュラーな・カップル向けのベタな店(失礼!)だったのである程度は予想していたし、友人にもその可能性を指摘されていたのだが敢えて選び、そして残念ながら予想は的中してしまった。やはり自分の知らない世界を見せられると女性はテンションが上がるだろうし、またそれが素敵なものだと更なり、、、ゆえにまことに残念なことだった。

誤算其の弐。クローズ及びL.O時間が早く終電前に退店を余儀なくされたこと。
これも事前に分かっていた事だが敢えて選んだので。また、今回は二人とも仕事終わりでスタートがやや遅めだったためせっかくのサプライズ演出も流れ的にいささかせわしないものになってしまったのが悔やまれる。

誤算其の参。いやこれは誤算というよりは出会った当初から薄々感じてはいたことなのだが…相手の私に対する(メールや会話での)アティテュードの食いつきぶりがあまりよろしくなかった点。この致命的な問題を知恵と工夫でどうにか覆せないものか、、、と浅学非才ながらもあれこれ熟考した挙句のプランだったのだが。

「下手の考え休むに似たり」
この一言に尽きる。

そしてもう一点、認めざるを得ない致命的問題がある。
女性を口説くにはあまりに拙劣な自分のトーク力だ。
この夜終始、とても告白するような艶やかな雰囲気に持っていけなかった最大の理由であろう。
結果的には淡々と、会話もプレゼントもケーキも終幕に向け進んで行った。店員に促されるままチェックを済ませ、、、翌日お互いに仕事だったので本来ならば終電で帰るところを、しかし玉砕覚悟で打診してみる。

「電車無くなってもタクシーあるし、もう一軒どう」
そう。このあとのプランは綿密に練ってある。たとえ最初の矢が的を外そうとも二の矢・三の矢を連射する用意をしておくのが武士の末裔というものだ。二軒目の候補は事前にネットで10店ほど調べあげ、また当日早めに現地に着いたのを無駄にせずそれらの店全ての実際の立地・ファサードの雰囲気をチェックしておいた。むろん、そのあとのホテルへのルートもシュミレーション済みである。

だがしかし。これだけの準備を整えておいても相手をその気にさせる手練手管を具備していなければすべては水泡に帰す。かなしいかな、私にはまだまだその技量はそなわっていない。

果たして、彼女は二軒目を拒否した。ならばせめて次のアポの約束を取り付けようとこころみるものの「半月間は予定で埋まっているので…」とにべもない。

見送り見送られることも無く解散。
そのあとこの夜はもちろん、翌日以降も彼女からのレスポンスは無い。
もう何度も味わっていることなので向こうの答えは分かっている、少なくとも頭では。だけれども、ハートはそう物分かりがいいわけはなく、、、
いまも来るあてのない連絡を待ち・そして来ないのならばこれまた玉砕覚悟のお誘いをいつ頃かけてみようかしらん、と思案しているところである。

ナンパという行為に、下手ながらも取り組んでいる身としてあまりよろしくはない心持ちなのだろうが…今回の子とは普通にお付き合いしたい。もはや叶わぬであろうこの願いを懸ける虹をさがして、もうしばらくは未練と対峙してみよう。

「涙のあとには虹も出る」

そして虹はたちまち消えてしまうもの。
そのあと再び雨模様となるのか・それとも回復に向かうのか。

***

ちなみに前回の記事でもうひとり気になる子と一回目のアポを楽しく済ませたことを書いたが、その後向こうから次の打診をしてきて無論こちらも快諾して盛り上がりつつあったのだけれども、予定を決める段階になってから「当面予定が一杯で…」とかなんとか、なぜなのか理由がわからない断られ方をされ、そしてそのまま音信不通に。まさに「青天の霹靂」、こういうことがもう度々あるのでいささか女性不信にもなるというものだ。

そうして困惑し、なぜそうなったのかを自省する。
この苦い経験をなんとか次への教訓としたいがために。
叶うものならばこれまでソデにされた女性たちにNGの理由を訊いてみたい、野暮の極み・愚の骨頂とは承知の上で。


「分け入つても分け入つても青い山」

おんなごごろという森林はどこまでふかくひろいものなのだろう。其処の地図を掴むための、私にとってはナンパはあくまで手段にすぎない。いっぽう、一般には下劣とされているこのナンパという行為を美化して擁護する気もないのだが。

とりあえずきょうも出る。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

深く静かに潜航せよ

某日
以前コンパで知り合った、かなりタイプの子とアポ。
楽しく飲みかつ語らう。
これまであまり好みじゃない子とも修行のつもりでアポってきたけれども、やっぱり高揚感がちがう。客観的にみてもルックス的には可愛いほうだとおもうので男としてとても自尊心を満たされるといおうか、気分がいい。いわば非モテ男子のささやかな、弱肉強食恋愛社会へのカウンターパンチである。叶うことならこの子と付き合ってみたいものだが、、、ハードルは高いとはおもう、しかし頑張って求愛してみたい。
ゆえにギラつく算段も無く健全にこの日はバイバイして、その後同志二名と合流しシュバルへ。
アポでテンションが上がっていたこともあってか久々ガシガシ声かけしていく。むろんそこは非モテ、断られてばかりだったが折れずにいるとそのうちヘタな鉄砲もヒットするものだ。同志U氏とともに女子二人組と絡むことに成功する。
そして、宿願だったクラブでの「手つなぎ及び腰に手をまわす」をも果たしてしまう。
残念ながら連絡先交換までは成せなかったけれども、長らくなんにもできずにいたことをかんがえるとひじょうに大きな前進の一夜となった。次回へのモチベもいやがおうにもあがるというものだ。

翌日。昨夜とは別の子とランチアポ。昨夏ごろコンパで知り合った子からの紹介で、会うのはこの日が初めて。いくらかメールをやりとりしただけだったのでどんな子が来るのかかなり不安な心もちで待ち合わせる。いわゆる出会い系で顔も知らない相手と初めて会う感覚はこんなものなのだろうか。

約束の時間をそこそこオーバーしたころ彼女は現われた。
不安はとりあえず杞憂と化す。まあまあかわいくて小柄な女性であった。

予約していたレストランで連日の楽しいお食事。事前に精査した甲斐あって今回チョイスしたお店はおしなべて良い感じであった。お値段もそれなりではあったけれども。

ランチ後もお互い時間にすこし余裕があったので延長戦へ。といってもきわめて健全な、とある公共施設でのデートではあったが。

***

というわけで前回のダークな記事からV字回復してまことにブリリアントな内容をお届けすることができ、いささか我ながら驚いている。

「涙のあとには虹も出る」

陰に陽にサポートしてくれた同志たちに感謝するとともに、なんとか今回知り合った女性たちと良い関係を築いていけたらとおもう。
いい加減、モテナイ地獄から抜け出したいものである。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:24| Comment(8) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

アウルで客死

某日
茶屋町あたりでスト。

地蔵。

某氏と合流後阪急梅田らへんで数声かけ。坊主。

アウルへ。

久々にVIP席に陣取る。

相棒が何人か下界から獲物を水揚げしてきてくれる。

おれもお返しせねばと下山して渉猟するも
爆音に圧倒され沈黙。

手ぶらでVIPというHEAVENへ舞い戻り黙々と酒をあおるうちに船を漕ぎはじめる。

気がつくとはや1時・クロージングタイムだ。

相棒が確保した娘ふたり(A子&B子)と終電後の街へ。バーで飲み直す。

腕のある相棒はすでにしっぽり担当のA子のハートをつかんでいる様子。
いっぽうおれは
ぜんぜん盛り上げられず担当するB子はもっぱら携帯をいじってしらけきっている様子。

その差歴然。
隔世の感。
ヒマラヤとマリアナ海溝ほどの壮絶なるギャップ。

バーも閉店となり始発まで数時間、しんとしたキタの街に放逐された四人。

女子たちを相棒に託し去る。
いや、去ったというよりは

逃げたのか。

とても混乱かつ倒錯しつつ西へ西へ歩き続けた。

悔しく
情けなく
腹立たしく
申し訳なく

WHY WHY WHY
暗いクライCRY

「The Cry of the Owl」

ひとつのSTORYが幕を降ろそうとしている。

おれは非モテのアラフォー。女を落とす術を持たぬ。

ただ酒をあおるのみ。
自慰にふけるのみ。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 10:56| Comment(8) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

平日・仕事帰り

某日
仕事を終え携帯をチェックすると知る人ぞ知る敏腕スト師「ナンパ仙人」氏からLINEが。
三宮で修行中とのこと。

ちょうどこの日は残業も長引かず体力気力&時間的にゆとりがあったため新年のご挨拶をかねて合流させてもらうことにする。
もっともメンタル的には全然ナンパモードになってなかったので軽く地蔵トークでもしてそのまま帰ろうと考えていたのだが、いざ合流して生粋のストリートナンパ師である仙人の軽快なフットワークを目の当たりにするとやはりショボ腕とはいえナンパという世界にほんのつま先程度ではあるけれど足を踏み入れた身としてはインスパイアされるものがあり「俺も!ひと声かけるまでは帰らないぞ」とおもわず宣言してしまう。

だが、、、
あいかわらず一歩を踏み出せない。

そんなヘタレな私を尻目に仙人はガシガシ攻めていく。
やがてみごと拿捕した獲物と並行トークしながらいずこかへと消えていった。

さてこのままではいかん、俺もなんとかせねばとソロでしばらく街を逍遥するも

地蔵。
行けない。

もともと合流するまでナンパ意欲が希薄だったせいもあってあえなく心は折れそそくさと帰りの電車へと逃げ込んでしまった。

しばらくののち仙人から、連れ出しからの即!の知らせが入る。さすがというほかはない。
ひるがえってこの俺はといえば、先述の宣言をあっさり反故にしてはやばやと諦め退散するという情けなさすぎるていたらく。

新年もはや3週目を消化しつつあるというのに、このままでいいのか。
これでは去年おととしから何の進歩もない。かくなるうえはもうナンパなんてムリムリ・やめたほうがいいんじゃないか、、、

だけど。
なぜだかやめようとは全然おもわないんだなー。
むしろオフビートにモチベが頭をもたげている感じなのだ。
やれやれ。


…魅了されたということか、すっかり、ナンパという道に。

明日からも余裕が生じれば出てみようとおもう。

懐かしのオバマ語録じゃないけれど。。。

CHANGE!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

足らぬ足らぬ

某日
ややお年を召された淑女がたと飲み会。
特に何もなし。しかしよく言われることだが、、、こうしたコンパめいた宴はだいたい参加メンバーが出揃った瞬間に良し悪しが決してしまうもの、おそらく男女ともお互いに。
それを痛感した一夜だった。
ただいつもの私なら大人げなくテンションの下降を周囲に露呈してしまうところ、場の空気を壊さないことを終始念頭に置いて演技とはいえ楽しそうに振る舞うことに注力できたのはよかったとおもう。

***

その後飲み会に参加したメンズ4人でプラチナムへ。
まだ混み始める前のちょうど良い空きぐあい。これは行っとかんと!ずーっと続いている、クラブで声をかけれない=地蔵状態を今日こそ打ち破らんと!!
と勇み酒をグイッと煽りいざ獲物たちに視線の銃口を向ける。


向けただけ。
発砲できない。
弾丸、つまり言葉がまったくマガジンに装填されてこない。
見かねた同志たちが気遣って女性を差し向けてくれたりするのだが、なんせトリガーを引こうにも弾が無いので会話にならない。仲良く楽しくトークしたいのはやまやまなのだが。。。
女性たちもきっと不快な気持になったであろう、かけてやった憐憫を突き返されたようなものなのだから。
結局この日も同志たちの厚意になんら応えられないまま終わる。
むろん連れ出しはおろか連絡先交換すらゼロだ。
入場する前は高らかに「女性の腰に手をまわす」ことを最低限の目標に断固たたかうことを宣言していたはずだが…。
挨拶すらかなわないのでは術なしである。
何時間も敵前逃亡に終始してさすがに底辺までモチベもダウンしてしまった。

それにしても同志たちを含め他の男どものなんと勇猛果敢なことであろう。ガンガン声をかけてゆく。むげに断られ傷を負おうがものともしない。その勇気のいわばご褒美として女たちから番号や抱擁・接吻そしてセックスをもゆるされる仕組み。行動を起こした者のみが成功(もちろん失敗も)を手中に収める。ウィナーズ=テイクス=オール。
まったく道理にかなっているというほかあるまい。
私もいつかそうなれるのか、、、
なりたい、いやならねばならぬ。だけれども、その道のりはながく険しいものであろう。現状、足りない部分が自分には少なくないとおもわれるゆえ。
それを改善しないままナンパめいたことを続けるからせっかく取り付けたアポでも連戦連敗・クラブでも路上でも地蔵を繰り返してしまうのだろう。
このままではダメだ。

「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」

では具体的にどう工夫すればよいのか。
これが正解、という方法はわからない。が、とりあえずもっと勉強せんといかんようにおもう。
コミュ力アップのための本を読む・いろんな女性と会話の機会をもとめる、たとえタイプでなくとも。
あと話題の引き出しを増やす―ほとんど見ないテレビや映画についての情報・知識の蓄積。女子受けのいい楽曲をいくらかうたえるように練習する。むかしのうたやラジオばっかり聞いているのはナンパには全然よくなかろう。
正直イヤなことばかりだが、、、最大公約数にアジャストするためには辛抱せねば。

それから、やはり継続的にナンパ的行為をしとかんと声かけイップスになってしまう。
この日プラチを出たあと明けがたの街でお定まりの“残党狩り”を試みたのだが、以前はわりと得意な時間帯で声かけもそれなりにしていたのにサッパリ出来なくなっていた。昨年末からやたら仕事が忙しくなりしばらくナンパに時間とエネルギーを割けなかったブランクがひとつの要因とかんがえられる。
ゆえに改善の努力をしながら同時に実戦もすすめて行こうとおもう。

***

プラチからの残党狩りの後、みごと獲物を二匹捕らえラーメン屋に連行していった同志たちと別れ単身キタへ移動。昼からアポだったのでマクドでしばし仮眠をとる。しかしながらこのランチアポは相手が来るかどうか態度をはっきりさせていないかなり曖昧な、いやほぼ絶望的な感触のものだったので本音では帰りたかったのだが、すでに予約をしており直前でのキャンセルもお店に迷惑であろうし、また良い店のストックを実地にて確認のうえ増やしたい考えもあり、たとえひとりでも行くことに決めていた。
果たして、時間になっても予想どおり相手は現れず連絡すらなく…けっきょくヒトカラならぬヒトイタリアンとあいなった。
味もサービス・雰囲気もまずまず。ただランチタイムというのに客は最初から最後まで私ひとりきりで完全貸し切り状態だったのがいささか拍子抜けであったが、いつかアポに使っても悪くはないとはおもう、それまでつぶれていなければ。

***

紀伊国屋で一冊、モテマニュアル的な本を買う。おもえばむかしはよくこの手の本を読んだものだ。そのころはまだナンパなんて全然手を出してなかったけれど。

帰りの電車の中でおもわず熟読玩味してしまう。

陽はやがて西に傾き、それとともに漂い出すあの日曜の夕刻特有の憂鬱さがその濃度を深めていった。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 17:28| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

ナンパ初め

正月某日夜
やや遅い時間に梅田へ本年初出撃。現地にて同志ふたりと合流予定も、先に活動を始めていた両君からの情報で当初乗り込む予定だった映画館箱はこの日はイマイチというのでパス。こうなるとほかの選択肢はハブかグランフロントか寒中でのスト・そして私が苦手とする戦場=クラブ…そのなかでも殊に不得手としているアウルぐらいしかキタではおもいあたらない。当然アウルだけは避けたいところ、というよりはハナから選択肢から排除していた。
ところが、、、
不得手だからこそ克服すべし!と同志に激励され・また前回のブログでのみっつの抱負のこともあり―これは遅かれ早かれ何としても履行せねばならぬ―、予想外ではあったが怖気づく己の弱い心を奮い立たせてフクロウ箱への突撃を決める。
しかし、、、
その結果といえば

もはや言うまでもないが



秒殺級撃沈


入場して直ぐ、いつもの轟音にたちまち萎縮してしまう。だけれども3000円の入場料と、なによりかけがえのない“オスとしての寿命”を無駄にするわけにはいかない。たてなおしていかんと、モチベをリビルドせんと!
気持ち強くクラブのなかでも一番キライなゾーンであるダンスフロアに進入し、はためからみて“明るく”“楽しそうに”みえることを意識して音に合わせて体を揺らし笑みを絶やさぬように努めてみる。と同時に周りを観察すると他のライバルたるオスどもが各々のやりかたで果敢に女たちにアプローチしている。
いつものクラブの光景だ。
そしていつも深く感心する、、、あの会話すらままならぬ大音響のなか、よくも声をかけられるものだと。
見渡せばここでは、私と同じようにただ沈黙するのみの“敗者”と、タフそうな婦女子相手であろうと臆せず攻めていく“勇者”との両者にみごとに分かれているようにみえる。
いうまでもなくそれら勇者あるいは猛者たちは皆がすべていわゆるイケメンでも・また若いわけでもない。極端にいえば老けたブサイクもいる。しかし彼らは皆オスとしての強く折れないハートを具備しているのだ。むろんその境地に至るまでに個人の差はあれど紆余曲折・艱難辛苦の道のりをトレースしてきたに違いない。
皆努力しているのだ、より多くの女を手に入れるために。

そんなおもいが脳裏を去来しだすともうダメだ。
私はダンスフロアから抜け…いや逃げ出し、ごったがえすバー=カウンターをも避けてひとけの少ないゾーンを求めさまよう。時折、ふたりの同志が発破をかけに(有難いことなのだが)声をかけにきてくれ、そのときは「まだまだ!おれはいけるぞ!」と気勢をあげるもののハートはすでに死んでいる。完璧なカラ威張りだ。

そして急激にしんどくなってくる。

惨めだ。

そうしているあいだにも若く可愛く・セクシーな女たち(彼女らこそ落とすべき格好の対象なのに!)が目の前を通り過ぎ、そしてその艶めかしい獲物たちをベッドに連れ込むこと、ただそれのみを目的とする狩人の群れが次々と言葉の弓を放っていく。
箱は狩猟場、、、狩る者と狩られる者が繊細かつエロチックな駆け引きを絶えず繰り返しそれぞれの夜のドラマを綴っていく。
そこにただ沈黙するのみの生けるオブジェの居場所は、無い。もはや異様ですらある。“異物”は排除されねばなるまい。

私は同志たちを残しひとり箱を出た。出る前にトイレに行き手を洗いながら鏡を見てみると、そこには“明るさ”のカケラもない青ざめた・生気の失せた仏頂面が映っていた。我ながらそら恐ろしさをおぼえる。

***

外に出ると寒風のなか人影がぱらぱらと舞い、もちろんそこには独り歩きの若い女の姿もある。ガールハントを志す身にとって俄然、声をかけるべき獲物だ。
だがもはやその気力も絶えていた。
当初この夜は同志たちとミナミへ下って終夜狩りを続けるつもりであったが、とうにその余力は果てている。
力なく帰りの電車をもとめ駅に向かう。

同志たちに別れのメールを送り車窓から、眠らぬ街の夜のきらめきをぼんやり眺めていた。
この窓に映る顔もまた仏頂面の、、、敗者の面持ちそのものであった。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 14:59| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
ことしもエロしくおねがいします。

と、真摯に新年のご挨拶を済ませたところで今年の抱負をば。

壱・“アグレッシブに”
言うまでもなくガシガシこれは!とおもったら声をかけるということ。

弐・ノーエクスキューズ、、、言い訳をしない。

参・マニッシュに攻める!
男らしく振る舞う。

以上!ほか思いついたら随時書き加えてゆきたい。

それではみなさま―――

今年もリビドー全開フルスロットル!!マシンハヤブサhttps://www.youtube.com/watch?v=9lTMA2-Mx34が如きHOTなスピリットでレースを駆け抜けましょう!!!!

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

除夜の鐘が鳴り始めても

さて大晦日とあいなりました。
ワタクシ、先日夜遊び先でライン交換した子(かなりタイプ)と今晩アポの約束をしておりまして。
土俵際
9回裏
からの
一発逆転大うっちゃり級のゲットを目論んで胸および股間を熱くたぎらせておるわけです。
が、、、

連絡来ませんがな(-_-;)
“体調がすぐれんからまた連絡する”みたいなメールを昨夜もらって以来、夕方になっても全くなしのつぶて・既読にすらならぬ。

もちろん内心ではもう気づいてはいるのだが、無言のNOという返事を。
しかしいっぽうでまだ希望を捨てていない自分がいる。
2014年、最後の最後まで情けないことだ。

さて、、、既に店も予約してしまっている。今日から休業のところが多い中やっとおさえた・某レストラン採点サイトでも上位に入る店だ。もはやキャンセルするのも悪いし、せっかくなので最悪おひとりさまで行こうと考えている。数年ぶりに手酌酒の大晦日もそう悪くはない…。
ただそこはいちおうナンパに取り組んでいる者として予約時間よりすこしはやめに店のある街へ繰り出し同伴者をさがしてみようとおもう。もうソロでは全然声かけ出来ない状態に戻ってしまっているのでたぶんおそらく、いやほぼ100%地蔵に果てるであろうけれども。
それでもこのまま部屋でじっと悶々と除夜の鐘が鳴り響くのを待つよりはずっとましだ。

では!みなさまよいお年を。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

臥薪嘗胆・五里霧中

んちゃ!(・o・)ノ
ひっさびさにコーシンいたす。
年末やし、ほこりがこんもり積もっとるこのウェブログもキレイキレイにしたらんとな。

先賢曰く「細部に神は宿る」
些末な事物にこそ手間を惜しまずケアしていくことが肝要だ。

さて拙ブログの二大テーマである「ダイエット」と「ナンパ」についてごく手短に今年の総括と来年の展望を。

まずダイエット。これは現状成功している、と書いてもよかろう。
なにしろ、身長の伸びが止まって以来の最軽量を記録し数カ月その近辺を維持できているのだから。
もっともこれは、ブログタイトルでもある「ナンパで痩せ」たというよりは激しく体力もしくはカロリーの消耗を強いられる日々の労働によるところが大きいとおもわれる。つまり痩せるほどにナンパをしていないということだ。仕事の忙しさ・しんどさを理由にモチベを奪われているようではいかん。他の狩人達はそれを乗り越えて我が身を鞭打ち出続けている。負けてはいられぬ!
来年もボディキープしつつナンパにも精を出していかねば。

次に肝心かなめのナンパについて。
結果だけ言うといわゆる「準即(=出会って二回目のアポイントメントでセックスすること)」が一度きり。なんともお寒いていたらくである。もはやナンパ師としての素養がないことは明白であるが、、、
やめる気はさらさらない。
素養がないなら買ってでも補うのみ。
“足らぬ足らぬは工夫が足らぬ”
「ミスター味っ子」こと味吉陽一君が料理に飽くなき工夫と情熱をかけるように。
不惑に達する来年は我がナンパ〜あるいは女心探求〜におけるルネッサンス元年としたい。

40歳こえてもおれ、ナンパやめねーから。
はた目を気にしちゃいけません。
いまやりたいことをやるんだ。

さあ響けBOSTON!!
「Don't Look Back」
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 10:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

秋風を酒肴に、ごくみじかく備忘録

先週末・金曜

仕事終わりに京都プチ遠征・某氏と終夜スト。
この日はなぜだか珍しく舌の回りがとてもよく喋りまくれた。
獲物どもの反応もまあまあだったがバンゲ・連れ出し等の成果を出すまでには至らず。
しかし楽しいものだ、見ず知らずの婦女子に唐突に話しかけるというこの、ごく軽度のテロ行為は。

明けがた近くなりぼちぼち撤収を、と帰途につきかけたころ独り歩きの女子を発見・この日の〆のつもりでお声かけ。
すると反応がひじょうによろしい。
相棒のアシストもあって、バンゲそして居酒屋連れ出しに成功してしまう。
お水のバイト帰りのJDとのこと。お顔はともかく声が可愛い。そして、少々古風な言い方を許してもらえるならば、なかなかのボインである。つまり、パイオツカイデー。
ふんわーりかるーく勃起してしまった。

睡魔と格闘しながら始発まで健全に飲みかつ食べ・語らう。

ギラつくこともなく健全にお別れ・始発にて古都を後にした。

***

翌土曜日。
前夜ご同行していただいた某氏と梅田にて連夜のストリートハンティング。
とくになんもなしのいわゆるボウズに終わる。
しかし、この夜はやたらナンパしてる輩が多く見受けられ異様ですらあった。
相棒いわく「ナンパブームなんですかね」

…かもしれない。
だとすればこれは喜ばしくない傾向だ。
ライバルが増え、猟場が荒らされる。デメリットしかない。
ただでさえ荒涼たるこの魔都・大阪をこれ以上不逞の輩に蹂躙されては堪らないが、それを止める力も権利も我々には与えられていないゆえ静観するほかはないけれど。

***

翌日曜。

夜にアポの予定がドタを頂戴する。
しかも、同じ相手による二週連続のドタ。
こんなとき、ブチ切れるか・おおいに落胆するか…読者諸賢はどちらだろう。
私はどちらでもなく、、、なぜだかたいして感情の振幅は生じなかった。
打たれ強くなったのか、或いはある程度は予測していたからなのか…

ともあれ、この「長月」9月もノーゲットにて終了とあいなった。
セックスレス期間も半年めに突入ということになる。

今月こそ、ゲットという宿願を果たしたいものだ。
別名「神無月」。
ナンパの神の慈悲は無くとも。
たたかわねば。




posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 12:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

サバをよむ

先週から原則としてサバをよむことにした。
もともと、相手の年頃にあわせていくつかの歳を使い分けていたが、それらのうち実年齢を明かすと反応がどうにもよろしくないことが多いゆえ。
当り前ではある。
30代ラストイヤーのいい年こいたおっさんが毎週のように夜な夜な街を徘徊しナンパに励んでいる、、、どう考えても尋常ではない。あやしい。異様だ。
だが、

それがどうした!

生来、へそ曲がりであまのじゃくな気質ゆえ奇異の目でみられるとますます「尋常」では居たくなくなるということもある。そしてそれ以上に、やはりまだまだエッチがしたい。より多くの・より若く美しい巷の婦女子たちと、深くなくともよい、軽佻浮薄な、しかしエロスに満ちた関係を広くひろーく築きたいのだ。
そのオスとしての本能あるいは欲望に早いも遅いもあるものか。
左様…

いい年しててもナンパがしたい!エッチがしたい!のだよ、坊やたち。お母さんたち。PTA諸賢。

でもおばさん(同世代ですが)相手ならともかく、若い子狙いとなるとこちらがいかにもおっさんではどう考えても分が悪い。ハンデでしかない。
むろんなかには年上好きや所謂ファザコン体質の娘もいるだろうが、そんな少数派に懸けても非効率なだけであろう。

ゆえに、日々いわゆるアンチエイジングに励むのだ。
美顔ケアにいそしみ・晴れた日は日傘をして歩き・煙草は吸わず・ナウでヤングな服装をこころがける。
ボディキープも忘れずに(ナンパで痩せるという大義名分もあるので)。

むかしでいうところの「かぶきもの」でもよいではないか。
イタいほどに若づくりしてやろう。
それに、元来年齢よりわかくみられるという私に備わっている数少ないアドバンテージを効果的に生かせようし、せっかく、そのように産んでもらった親に対しても報恩感謝するためにも。
うんと、年齢詐称するのだ。公明正大に!

四十にして惑わず。
もはや周りの“良識”なんぞ気にすることもあるまい。

かつてルー・リードもうたったではないか、
ワイルド・サイドを歩け(「WALK ON THE WILD SIDE」)と。

歩こう。
ナンパというワイルドでクレイジーな通りを。
かろやかにサバをよみながら―
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

秋風に誘われて

肌寒ささえおぼえる秋の夜・金曜の夜。
同志とふたりでオールする。

街を、歩く歩く歩く。
そうして体があったまってくるとひんやりとした秋風がまことに心地よい。

秋は夕暮れ。
天は高く、うまいものがより風味ゆたかに感じられ、夜の訪れは早まり、また長居して朝の到来を阻害する。

街を夜どおし徘徊してはガールハントにいそしむ勤勉な我々にとってじつに快適な季節といえる。


読書・スポーツ・グルメそしてナンパの秋。

この日はキタからミナミをゆるーくパトロールして、何人かの女性たちと会話をたのしみ・いくつかの連絡先を交換する。

彼女らとともに飲んだり食べたりまでは果たせなかったものの、声かけ活動のあいまあいまに男ふたりで、フライドチキンをほおばり・焼き鳥をパクつき・ラーメンをすすって、食欲の秋そのままにはげしく喰らいに喰らった。むろん、飲みに飲んだ。
路上でのハンティングはとても体力・気力ともに消耗するので、酒というガソリンの補給と、食べることによる馬力の獲得は、夜を徹して狩りを継続するのには必須ではないけれどもひじょうに効果的な方法だとおもわれる。


そうして朝まで声帯と両脚と胃袋をおおいに働かせて、その代償である強大な眠気を全身にまといながら我らふたりは夢遊病者のように始発電車のなかへゆらりゆらりと吸い込まれていったのだった。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

堂々巡りで進歩しない男

まいど、、、おひさしゅう
m(__)m

あいかわらず週末は年甲斐もなく夜を徹してのガールハントに明け暮れておりまして、今も、オール明けで眠るべきところ睡魔がなかなかやって来ないので安酒をのみながらだらだらと過ごしている次第です。

さて最近の活動といえば、、、

いわゆるゲット(ナンパした婦女子とSEXすること)はゼロ。
番号交換やアポ(ナンパした婦女子とのデート)はぼちぼち。
依然、エロっ気無しの健全アポを重ね続け、ただいたずらに時間とカネと・残り少ないオスとしての命脈を消費しているのみのナサケナイ近況であります。

エッチ、したいです。
とてもとても。

アポのたびに「今日こそは、ギラ(=エッチをしたいという意思表示)を出してベッドに誘うのだ」と意気込むのですが、普通に食べかつ飲んでいる流れのなかでなかなかそれができません。

ひとつは、ギラツいて“敵”に嫌われるのがこわい。
せっかくアポまでこぎつけたのにすべてを失うようで。
その結果ただのいいひと、、、すなわち「どうでも」いいひとのままで終わってしまえば、ゲットすることが目的なのに結局それを逃してしまうことになり行きつく先は同じである―このことは理解しているつもりなんですが…。

いちかばちかの勇気が足りないんでしょう。

そしてそれは、依然クラブでは地蔵(=婦女子に声をかけられず固まってしまうこと)してしまう原因と根を一にしているようにおもわれます。

ただ最近は(あまりに進歩が見込めないので諦め同然に)なるべくクラブには行かないようにしているのですが、オールでオンナのケツを追いかけられる場所としてはとどのつまり外せないというか向かうほかない場所というか。。。

昨夜も、同志二名とトリオ編成で“宝石箱”ことプラチナムに侵攻したのですが、やはり何の進歩もなく自ら声をかけられず、ひたすら飲む→他のオスどものナンパ光景をぼんやり観察→またひたすら飲む、の堂々巡りを続けるのみでした。

同志おふたりにさんざんアシスト・フォローをしていただいてるのにもかかわらず、そのご厚意を反故にするかのようなこの意気地の無さはもはや人としての品位をみずから放棄して、まさしく恩を仇で返しているに等しい。自縄自縛といいましょうか。そのうちまず間違いなく、周りから愛想を尽かされてどんどん孤立を深めていくことになるでしょう…このままでは。





地蔵やめますか
それとも
人間やめますか



なんとも悩ましい、秋のはじまりであります。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 11:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

一度きりの準即のあと

いわゆるナンパを始めてから一年余。

このGWに、ナンパ用語でいうところの「準即」を初めてメイクしてからはや四半期。

番号交換や連れ出し(お茶や飲みに誘いだすこと)はそこそこ出来るようになり、その後のアポ(=デート)にも繋げられる程度にはステップアップしたようにおもう。

だが、まだまだ。その先へ進むことができないでいる。
言うまでもなくその先こそが最も重要かつ最終的には目的の地なのだ。

つまり、ゲット。エッチすること。


現在、唯一の結果といえる一度きりの準即のあと、6回連続健全アポ(=エッチをともなわない単なるお子ちゃまデート)続行中、、、

どうにもギラつけない。
言いかえれば「わたしはあなたとセックスがしたいのです」というアクション・意思表示ができない。

勇気がない。
こわいのだ、拒まれることが。そしてその後の可能性を失うことが。。。

こんなことではいけない。
もっとガツガツいかなければ。

いいひとね、なんて言われたくはない。
なぜならば知っているから。
その一言のアタマには常に“どうでも”というワードがかくされているということを。

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ときには酒でものみながら

金曜の夜、オール。

なんにもできず。
ソロならまだしもコンビだったので今回ご一緒してもらった方にひじょうに不快なおもいをさせてしまった。
まさに万死に値する愚行であろう。

とくにクラブでの状態がひどい。ひどすぎる。
明らかに酔っぱらってイージーそうな物件にも躊躇してしまう。
果ては、クラブ特有の轟音(もはやこれは音“楽”ではないとおもわれるが)に耐え切れなくなり耳を塞いだり・機器に繋いでもいないイヤホンを耳栓がわりに装着したりして、まったく、なんのためにこの場所に来ているのかわからないていたらくである。しかも、わざわざ入場料を払ってまで。

こんなことがもう一年ぐらいずっと続いている。
だけれども、あきらめることができないのだ。

“女の風俗”ともよばれるクラブ。
お股の緩いお姉チャンたちが集う場所。
ビッチどもの巣窟。

ただ交尾を、
いや、一夜かぎりの愛の行為を求める我々にとってはこのうえない社交場…のはずだ。

しかしここも野生の狩り場同様、弱肉強食のルールが適用される。
ウィナーズ・テイクス・オール。
強者のみが女肉という美酒をあおることができるのだ。

弱者・敗者はただそれを眺めるのみ…指を、赤子のごとく咥えながら。

そんな、屈辱の指チュパチュパ状態がずっと、ずーーっと続いている。
これまでドブに棄てたに等しい入場料も結構な額にのぼるであろう。
むろん、時間も。

そこでかんがえた。
しばらくクラブに行くのはやめよう。
いまのままでは結局なんにもできはしまい。ただ、カネと時間を無駄に費やしたうえ惨めなおもいに打ちのめされるだけだ。

やめる。だが、永遠にではない。
かつてのマッカーサー元帥のように、きっとまた厚木=クラブに帰ってくる。

そのときのために臥薪嘗胆・切磋琢磨の旅に出ようとおもう。
具体的には、カネを払ってでも女たちと会話をして、女という魔物に馴れて・手なずけられるぐらいの話術や雰囲気を獲得すること。

スナック・キャバクラ&ガールズバーetc、、、
世にはその手のマーケットが横溢しているではないか。

行ってみよう。そして散財してやろう。
男をみがくために。
そして、その“軍資金”を得るためにまた明日から地道に働こう。

目指すは、強いオス―――左様、クラブでも路上でも勝つことのできる獅子心王の境地だ。


すわ鎌倉!エルサレム奪回!


不惑を来年にひかえた壮年の志士は、まだあきらめるわけには、ゆかない。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

お盆に凍る

盆休み初日。

同志二名とトリオで真夜中パトロール。

結果

クラブで1声かけ。
これで精一杯。かなりの勇気とエネルギーを費やして、これだけ。
認めよう。
これが今の実力である。

路上で数声かけ。
坊主。
ショボい最初のご挨拶だけでどえらい気疲れを覚えてしまいその後のトークにもはや余力が残っていない。
会話にならない。

以前はもっと話せていたような気がするが…。

なにしろ声かけが怖くてしかたないーかつての状態に戻ってしまった感がある。

ナンパをたしなむのに年齢的にますます厳しいエリアに入りつつあるのはじゅうじゅう承知しているつもりだが、、、

そのわりには危機感が足りないのかもしれぬ。

反省が、軽佻浮薄なのだと。

このままでは一生、非モテのまま年老いていくことになろう。

ナンパ仲間も愛想を尽かして去っていく日もそう遠くはあるまい。

………。

おそろしいことだ。

なんとかせねば。

しかし…

この凍結状態はそうとう堅牢のようにおもわれてしょうがない。

“解凍”の糸口がまったくみえぬまま冷徹に残暑は過ぎていく。

ツクツクボウシがあらわれる前に、この情けない現状から脱皮することができるのかどうか。

自信は、ない。

だが
踏みとどまっている暇なんぞないのだ、微塵も。
この、もう決して若くは無い身には。

全てが反故になってしまう前に
カタストロフィーのうちに幕が下りる前に

身につけなければ!

女を落とす手練手管を。

諦念と希望のあいだに射す微かな光をもとめて、明日も出ようとおもう。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

酔った勢いで…

久々に書きます。

ブログ休止中もダイエットはもちろん、ナンパにコンパに発奮してました。
が、、、

ゲットは果たせず(-_-)

あいかわらず、高野山の修行僧のような禁欲生活(むろん望んではいないのですが)を過ごしております。

しかしげにかなしきは男の、オスの性(さが)。
毎夜そっと利き手である右の掌にて自らを慰めておる次第であります。


思い返せばあれは今年のGW。
ナンパ人生初のゲットとなるいわゆる準即をキメてからはや三月、エッチはおろかチュー・ハグそして手つなぎすらも逃し続けているうちにまたひとつ無為に歳を重ねてしまいました。

30代ラストイヤー及び不惑へのカウントダウンがスタートしたわけです。

だけれども、このまま清廉潔白な身のまま“大台”に乗るわけにはいきません、絶対に。

暴れねば。
遊ばねば!

明日からささやかながら盆休みを頂戴いたしますが、できるかぎり出陣して番号を収集し、アポに繋げ&メイクラブにもっていきたいとおもいます。

左様…
みなさん!メイクラブですよ、愛の行為ですよ!

それこそがまさに我らが「真夏の夜の夢」であろうかと。

蝉のように
蜻蛉のように

悠久の大宇宙の時系列に比ぶれば
夢まぼろしの
ごく一瞬に過ぎぬヒトのオスとしての命脈であります。

悔いのないように、熱く!激しく!燃焼させていきましょう!!

某THE WORLD'S HEAVIEST HEAVY METAL MAGAZINEじゃありませんが、、、

この夏、いよよ叫ぼう!


BURRRRRRRRRRRRNexclamation×2
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

週末短信&お知らせ

金曜日

ダリーさんと合流。
ぼつぼつと声かけ、OL二人組をバー連れ出し・各々番号交換。
終電で帰る。

土曜日

連日ダリーさんと。
まずまず声かけ、だがガンシカ多し。
坊主。

ダリーさんと解散後ウインナー氏と合流。
マハラジャ直行・ウ氏すぐに獲物を捕らえトーク。
いっぽうのワタクシ、どうにもテンションが上がらず…というよりボッキリ心が折れて数分でひとり退店。
無断で帰る。
ウインナー氏にはひじょうに悪いことをしてしまった。

このように最近スランプがずっと続いている。

***

ナンパを始めてそろそろ一年がたつ。

結果としてはまだ準即が一度だけというショボさではあるが以前より声かけは普通にできるようになったし(それでもソロ時やクラブ内ではたびたび地蔵してしまうけれど)、バンゲもぽつぽつとこなせるようにはなった。

現状、アポがぜんぜん取れないのが目下当面の課題である。
即でなければアポをとれないと当然ゲットもできない。

ナンパを始めた目的はまさにそこ=ゲットつまりエッチをすることなのだからこれが果たせない以上ストレスがたまるいっぽうで自信も畢竟、喪失していく。
まさに今の状況がそれだ。

これをなんとか打破しなければ、、、

そこでかんがえた。

いちどいわゆるナンパという概念から離れて、もっと肩の力を抜いてゆるく女性と接していってみては、と。

ゲットだの即だのギラだの、そういう方法論や価値観にとらわれすぎて、考えかたや行動に無理が生じているのかもしれない。

もっと普通に・ナチュラルに。

その結果としてこのブログも当面、休止しようとおもう。
ナンパから離れるのだから当然そうなる。

カテゴリ上は「ダイエット」なのだが、拙ブログに限ってはナンパと痩身は表裏一体・どちらが欠けても成り立たぬゆえ。


思い返せばブログを書くようになった目的はふたつ―
ひとつは書くことによるナンパへのモチベUPであり、もうひとつはナンパ仲間を見つけることで、ありがたいことにその当初の目的も両方おおむね達成できた。

ブログを書き・また続けてきて本当に良かったといまはおもえる。

かように拙劣かつ品の無い駄文にお付き合いくださった全国ン百万(推定)の読者のかたがたには、まことに勝手な決断であり申し訳ない気持ちではありますが、、、なにとぞお許しいただきたい。

そしてこれまでお読みいただき・ときにはコメントまで寄せていただいた皆様に末筆ではありますが感謝申し上げますとともに、ひとまずこれにてお暇を頂戴致します。

それでは、

アディオス!(・o<)ノ
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 17:49| Comment(18) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

週末いろいろありまして。。。

まいど。

仕事とダイエットとナンパその他雑事の包囲網のなか、面倒くさいこと極まりないブログの更新を放棄したくなるこの頃、、、

それでも全国の熱心な読者諸賢のために書かねばなりますまい。

しかし明日からまた労働の日々で気持ちの重いことこのうえないので、、、
いささか手を抜いて書くことをご容赦願いたく候
m(__)m

***

金曜日

仕事帰りにキタでスト。
「北国の狂犬」ペペ氏と「鬼軍曹」ウインナー氏というコワモテのおふたりとトリオを組ませていただく。

この日のために新調したブルーマウンテン製のCOOLなサマースーツで武装して戦闘力大幅アップ!
…と自己暗示をかけてハイソなOLをメインターゲットに活動開始。

先陣を切ったのはペペ氏。
電光石火のはやわざで合流早々獲物をキャッチ→連れ出し。
いずこへと消える。

残された私とウインナー氏も負けじとアグレッシブに攻めていく。

キタは品のいいキレイめの子が多いのでテンションもあがる。
よくガンシカが名物のように言われるが個人的には今までの拙い経験上そんなことはないとおもう。


ペペさんが連れ出しからの即を逃し再合流するまでの間にウインナー氏といくつかバンゲ。

三人でその後しばし新地界隈でおふざけナンパに興じてからミナミへ移動・プラチIN。

しかし意欲的に攻めていく他の二人と対照的にわたくし地蔵気味でテンションもあまりあがらない。
声かけも雑だったようで数人にアプローチしてみるものの歯牙にもかけられない。

やはり…毎度のことながらクラブはやかましいしチャラいし依然苦手である。
だがそこをなんとか克服せねば深夜の貴重な猟場を失うことになる。
それは避けたい。
次こそは!

しかし結局、いちど下がったモチベを回復させることあたわずペペ&ウインナー両氏にギブアップを申し入れ退店。
両君すんませんでしたm(__)m


シャバに出るとだんだん気分も持ちなおってきてクラブ帰りの子をメインタゲに積極的にRUN&HIT。

ペペさんの熱い後押し及びウインナー氏の的確な指示という強力な援護を受け夜明けまでにバンゲ・連れ出しにも成功する。

残念ながら初の即はこの日も果たせなかったがまことに楽しい一夜となった。

おつきあいいただいたおふたがた、ありがとうございました!

***

土曜日。

前回のKYOTO遠征でバンゲした子と夜アポ。
正直あまりかわいくはないがメールでの食いつきがなぜか良好だったので我がナンパ人生二度目の準即を決める気満々で居た。

ところが、、、

オール明けで朝寝からの昼寝に移ろうかという時分に眠気を打ち消すかのようなメールが届く。

まさかの
アポ当日ドタキャン(・o・)

マンマミーア(・o・)

失意、

意気消沈、

脱力、、、

からの

リベンジストを決意する!!

貴重な土曜の夜をムダにしてなるものか。

ウインナー氏に連夜のオファーを出して急遽KYOTOへ怒りの遠征へ向かうのであった。

***

21時ごろK原町着。
合流前にソロで二声かけのみ。なんもなし。

ウインナー氏と合流後もなかなかエンジンがかからず、酒を入れてドーピングして強引にモチベアップを図る。
暫時ののちバタフライIN。

前回はじめてこの箱に来た時は居心地の良さに感激したものだが、しかしこの日はうってかわって全然いいとおもえない。
なぜかはわからぬが、、、

結局地蔵に終わる。
前回知り合ったクラバーの子に話しかけられただけ。

退店後、仕切り直そうとワールドへ。

だがここでも固まってしまい声かけできず。

あー入場料がMOTTAINAI(-_-)

わざわざ仕事帰りに付き合ってもらったウインナー氏にも悪いことをしてしまった。。。

やれやれ。

なにがリベンジや。

とんだお笑い草である。

***

さて、ふた箱続けて地蔵したあとストにスイッチ。
すると遅まきながらようやく調子があがってきて、今ごろかよ!とウインナー氏に突っ込まれながらもポンポン声かけに励む。

だがすでに街は死につつありターゲットも少ないうえ反応も悪いことこのうえない。
KYOTOの夜が早いのはわかってはいたが、、、完全に遅きに失してしまった。

そんななかウインナー氏はコンビニの中で祇園のスト高夜蝶ちゃんをサクッと拿捕、からの居酒屋連れ出し。
私もご相伴にあずかる。

ありがたいことにこの席は出だしからウインナー氏の計らいで夜蝶先生による私への恋のアドバイス、あるいはモテ度アップ講座のような様相を帯びており、ひじょうに濃密で有意義な時間を過ごさせてもらう。

やはりいろんな男を見てきているだけあって彼女の言葉には説得力があるうえに気遣いもできて容姿も可愛いので忌憚のない意見でもごく素直に受け入れることができた。

結果的に今回の遠征はバンゲすらできずじまいではあったがこの美人教師のレクチャーのおかげでいささか救われた気がする。

先生ありがとうございました!

そして前回に続きお屋敷に泊めていただいたウインナー氏にも厚く御礼申し上げます
m(__)m


こうした周囲のかたがたのご厚意に応えるためにも失敗をおそれず更なる成長を果たさねばなるまい。

ドタごときで失速してなるものか。


来週も、BURNING MY SOUL!!












posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

土曜の夜も僕の生きがい

どーも(・o・)ノ

昨日に続いて連日のO阪ストです。

まずはキタでダリーさんとコンビ。

結果

ハブで1バンゲ

路上でコンビ連れ出し&バンゲ


その後ダリーさん終電で解散。

***

深夜ミナミに移動、どもんさんと合流。
あまり結果は気にせずおおいに飲みかつ地蔵トーク。
これはこれで楽しい。

結果

クラブ帰りのナースコンビを路上で拿捕&バンゲ。


〜反省と振り返り〜

いくつかバンゲはしたものの現時点ですべて返事なし。

和み不足・警戒心を解けなかった等理由はいろいろ考えられるが、まあまだまだ修行が足りんということで。

あと当初はクラブに行く気満々だったもののストとハブでじゅうぶん楽しめたので結局行かなかったことにより入場料を節約できたのはよかったとおもう。

連れ出したOLコンビからもしっかり集金したし笑


さて今週は地蔵もあまりせずソロでもコンビでもそれぞれバンゲ・連れ出しも果たせて一段ステップアップできた感がある。
しかしそこでおもうのは、バンゲしてもその多くはいともたやすく消えていくということ(いわゆる死番)。

声かけ数の壁の次なる壁である。

アポの確立を上げるためには番号もより多く数を稼がねばならない。
むろん即れればそもそもバンゲすら必要ないのだろうが…


ともあれ今回合流していただいたおふたがた、ありがとうございました!

来週も更なる飛躍を期してスト練習に励みます
(`^´)>






posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:13| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

金曜の夜は僕の生きがい

ハロー(・o・)ノ

金曜のみならず、土曜の夜も生きがいのワタクシ酒崎です。

Saturday Night's Alright For Fighting

敬愛するエルトン・ジョンのポップなナンバーにのせて、では今回のパーナン物語
スタート!

***

この夜は仕事帰りにスーツでキタに出撃。

ソロでは心もとないので知己のナンパ師の方々にオファーを出すも皆さん多忙につき止むなく単身魔都に挑むことに。

残業を終え戦地に赴いたのは20時半ごろ。
狙っていた仕事帰りのOLの姿も既に乏しく…
ここまでは先週の惨敗に終わった闘いと酷似した状況だったが、意地でも同じ轍は踏むまいと場所を新地から阪急村に変えてみる。

するとさすがに梅Dきってのターミナル駅界隈、ことに週末とあって人通りの多いことハンパない。

今週は連日のスト練習で勢いがついているので地蔵することなく声をかけていく。

結果、二声かけ目のJDをカフェ連れ出し&バンゲ。

ひさびさの完ソロでの連れ出しで気分良い。
ナチュラルな可愛さ&性格もよさげな子でメールの反応もいいので大事にアポにつなげたいところである。

その後もぼちぼちアプローチして、O阪名物?のガンシカは無かったもののボウズ。

今回はテイクアウト出来なければおとなしく終電で帰るつもりだったので、そのリミットまで2時間前ぐらいに“お持ち帰り箱”と噂のアウルへIN。

だが、、、

想定内の男の多さに加え、可愛い子が少ないというバッドコンディション
(>_<)
しゃーなしブチャイク女子に間違っておごって(しかもなぜか2杯も)、あとその時はわからなかったが実は男連れだったソロ物件と一瞬和んで、すぐに男が現れたため退散する。

その後もしばらく獲物を探すが未来が見えそうにないと判断しOUT。

まだ終電まで時間があったので新地あたりで飲み帰りのOLを求めストに転じる。

大人っぽいOL風JDと並行トークしたり、宴会帰りのこれまた一見OLぽいJDと番号交換寸前までいったりしたが結局なんもなしのボウズにて終了!

しかし狙いはOLのはずが図らずもJDばかりだったのには苦笑を禁じ得なかった。

むろん好きな属性ではあるからそれはそれで全然構わないのだけれど。

だが、さすがは都会。
おぼこいはずのJDも垢ぬけていて社会人と見まがうこと常である。

しかも可愛い子の多いことよ。

これだからやはり地元の田舎町ではダメなのだ。

「書を捨てよ、町に出よう」

寺山修二の教えは現代のパーナン道においても雄弁である。


さて明日も無論、町へ出る。
ゲットできなければ当然オールナイトも辞さぬ!

決まり文句はこれ

「あしたの朝まで一緒に過ごしてサッカー見よう」

まあもちろんほんとに見る気なんてないですがー。


ネイマールよろしくドカンと一発(かそれ以上)決めたいものです。






posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

きょうも部活動

3宮にて連日のスト練習。

きのうよりはレベルアップしたところを自覚したいと気合いを入れて、はやばや声かけに成功する!

けっこうタイプのJJ風ナースちゃん。
連れ出しは拒まれるもお情けでバンゲ。

放流後、間を置かずアプローチ。
医療系のOLさん。
こちらもタイプ、清楚でかわいい。

あまりトークは刺さらなかったが粘ってバンゲ。

両者とも手ごたえはかなーり微妙だったのでアポまでは期待薄だがともかくも二打数二安打、練習とはいえ気分よいことこの上ない。

追い風が吹いているようなこんな日はそれに乗ってガンガン貪欲に仕掛けていかねばならないところではあろうが、好みの娘ふたりからバンゲしたことで満足してしまったのか、なぜかこの後電気屋で買い物したりしてナンパモードOFFに。

これではいかん!とドンキ帰りのJDに声かけ。
それなりに和むも警戒心をどうにも崩せず放流。

疲労感をおぼえる前にこれにてこの日はスト終了。


結果

声かけ3
バンゲ2

所要所間1・5時間ぐらい


〜反省と振りかえり〜

きのうよりは成長できたかな、とおもう。
しかし自分の場合あと戻りも多いので今日の結果に満足せず明日以降もさらなる高みを目指して精進していきたい。


今週末もW杯にかまけることなく真摯かつストイックにパーナンしまくります!

ほなまた☆

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

部活動

仕事帰りに3宮にて「ナンパ部」(現在部員わたしのみ)のスト練習。

結果

声かけ2のみ。

二時間半かけてこれだけ。
雨模様だったこともアゲンストではあったが、それを差し引いても少なすぎる。
最低15分にひとりぐらいはいきたいし、じゅうぶんいけるとおもうのだが。

それにしても疲れた。
ボウズだと疲労感も倍増しだは。

まあナンパダイエットと割り切ってはいるけれども。

悔やまれるのは3宮から地元駅に帰って来た時に絶好のターゲットを発見したのに地蔵してしまったこと。

以前にも同じ過ちを犯して痛く反省したというのに、、、

もう二度と繰り返さないことをここに誓おう。

そしておもう。

ナンパは、街に出て、家に帰るまでは終わりではない。

油断することなかれ。
獲物はどこに潜んでいるかわからぬ。

「ただいま」と自宅の門戸をくぐるまでは決してハンターの衣を脱ぐべからず、だ。

これを肝にふかく銘じて明日からも部活動に励んで行きたい。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

KYOTO、ナンパ三昧。

毎度どすえ(・o・)ノ

このたび、我がナンパ人生初の遠征してまいりました!

まあいつもやってるO阪も県外なので遠征と言えなくもないんですが、気持ちの問題ということで☆

惨憺たる結果に終わった前夜のキタのリベンジを果たすべく気合い満々、投宿していた淀川近くのホテルをチェックアウト後意気揚々と古都に向かいます。

***

目指すK原町駅に着いたのは正午すぎ。
けっこう雨が降っていましたがアーケード街が発達しているおかげで傘を広げることなくじゅうぶんストできる感じです。

しかしなにしろ初めての場所なのでスポットなどもわからず、、、
こんなとき有難いのはやはり同志の存在であります。

そこで遠征ナンパ界のオーソリティである「旅仙人」ことオジさんにLINEで教えを乞うことに。

するとさすがは仙人、スポットのみならず現地の美味しいラーメン屋まで懇切丁寧に教えてくださる。
ちなみに仙人のブログはナンパはもちろんのこと旅グルメものとしてもひじょうに楽しめる稀有なコンテンツであります。

素直がモットーの私、その教えを実直に実践してスポットをパトロール。
ところが、、、

地蔵発動(-_-)

高かったモチベも急降下したようで、酒をいれてもどうにもなりません。
声をかけたい子はけっこう目につくのに、情けないというか勿体ないというか。。。

以上のようにソロはいまだに苦手なんですね。
これを克服しないと一人前のナンパ師とは言えますまい。
喫緊に乗り越えるべき壁であります。

結局二時間近くうろついて声かけゼロ。

***

その後、KYOTO〜O阪〜姫Gの広範囲において実績を残しておられる「ナンパの鬼軍曹」ことウインナー氏と合流。
軍曹殿、さっそくスパルタ式にワタクシむぎ二等兵にビシバシ指名の号令を発していくのであります
(・_・;)
むろん敵前逃亡などしては軍法会議ものなので自分もひるまずガンガン攻めダルマと化すのであります
(`^´)>

そのうちようやく調子が出てきて自らアグレッシブに声かけ。
やはりコンビの恩恵は絶大ですね。
それに頼ってばかりではダメなんですが。

ざっくり戦果をまとめてみますと

声かけ数;たくさん
連れ出し;ゼロ
LINE交換;2
内訳は
一人目;おっぱいおっきいJD
二人目;こがらなJD

ふたりともまあまあ可愛いので遠方ですができればアポとりたいです。

***

ストもひと段落ついたので次はウインナー氏の発案でショップ店員にラブレター攻撃を仕掛けてみようとカフェにてさらさらとお手紙作成。
さっそくそのカフェの店員に渡す。

ノルマは3通に決めたので残り2通をコスメ売り場のベッピンさん及び婦人服売り場のかわいこちゃんにプレゼント。

なかなか斬新なアイデアで楽しめました。


返事?
来るわけないじゃないですか笑

でもやってみなけりゃ物語は始まりすらしませんから!

***

さらにそのあと「ナンパ界のスタローン」ことウッディさんも参戦される。

ディナータイム、おいしい古都のおばんざい居酒屋にて楽しく飲みかつ食べエネルギーを充填してからこの日のメインイベントである現地の二大クラブへハシゴをかけにLet's go!


一軒目「ワールド」

入場が早かったのか、なにやら中はラウンジのような様相でダンスフロアにはテーブルが置かれ踊っている人もほとんどおらずしばらく一同困惑していましたが、だんだん客が増えていくとともにテーブルも撤去され、たちまち飲めや踊れのクラブ然とした光景に変貌。

実はわたくしまだ店内がラウンジ状態の時に勇み足踏んでしまい、声かけした女性客に迷惑がられしばらくテンションダウンしてたのですけれど、いよいよますます盛り上がる周囲に背中を押され、隅のほうに居た地味めな三人組に仲間とともにジェットストリームアタック!

なぜか刺さる(・_・;)

和んでLINE交換。
三人とも可愛くないので正直あまり嬉しくないですが。
今はとにかく実績を重ねなければ、と。

しかしその後はなにも起きそうな気配がなかったので退出して次なる箱へ。


二軒目「バタフライ」

ここは最初から盛り上がってました。
それに、いままで行ったどの箱よりも内装が綺麗で、また広くとってもイイ感じ!
客層もチャラいため声かけもしやすくてひじょうに気分良くナンパできます。

で、何人かとトークを楽しんで連絡先も一個だけですがいただけました。
強めのクラバーちゃんから。
けっこう可愛いんですが、苦手なキャラなのでアポは微妙でしょうか
(^_^;)
いちおう打診はしてみます。

ウインナー&ウッディ両氏も持ち帰りこそなかったものの各々楽しんだ模様で、閉店も近づいてきたので三人そろって和やかに退店。

***

シャバに出てからはお約束のスト。

途中でけっこう出来上がっていたウッディさんが行方不明になるハプニングがあり、彼を捜索がてらそれをネタに「スタローン探してるんやけど〜」とかで夜道を行く女子たちに絨毯爆撃。
で、ウインナーさんしっかりバンゲしてはりました。

やがてウッディさんとも無事再合流できてめでたしめでたし。

そのあとはウインナー軍曹の豪奢な秘密基地に泊めていただきドラマチックな古都ナンパは幕引きとなったのでした。


それにしてもKYOTO、良かったです。
女の子の質・反応。
クラブのグレード。
デート向きのオシャレな店も多くて、一気にこの街だいすきになりました☆

かならず再訪します!


ではまた(´▽`)ノ
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

キタ、ナンパ惨敗。

こんちくわ(・o・)ノ

目下、ちくわ&生ハムダイエットと部活(ナンパ部)のスト練習で減量順調なメタボ酒崎です。

今回は仕事帰りにキタに乗り込み新地界隈の綺麗めOLを狙い撃つべく、こちらも同じく綺麗めを気取って暑苦しいジャケット&パンツ姿にてストに臨んでみました。

ファッションを敵に合わせるのはなかなか効果的だという情報を実直に実践したわけですね。

まあ、何事も初心者は素直さが重要かと。

ちなみにわたくし香水も某有名ナンパ師のかたオススメのものを使ってます、実直に。


ともあれ、仕事帰りのOLさん相手ならばほんとうはスーツがベストだと思うのですが、日ごろ着慣れてなくてめんどくさいし暑いのでモアベターなジャケパンに逃げた感じでしょうか。

加えて言うならば、この夜は大阪に一泊後そのまま京都に遠征する予定だったので翌日の昼ストに流用するためのカジュアルダウンでもあります。


さて今回の相棒は「北国の熱き闘魂」ことペペ氏。それから、ブログを介して知り合ったあるナンパ師の方とリアルで初の対面および合流となっておりまして。

暫時ののち、お初にお目にかかりし彼の名はダリーさん。
一見ごく普通の爽やかな青年でした。が…
その後さっそくの指名ナンパに応じていただいたところ、全く地蔵することなく果敢に敵に突進していく姿は風貌とは裏腹にまさにワイルドな狼青年そのもの
(゜o゜)
大いなるポテンシャルを感じました。

いっぽうのペペさんはスト・クラブなんでもこなすオールラウンダーで、狙うはとにかく即!の豪傑。

このトリオで適当に夜の新地を流していきます。
しかしもはや退勤ラッシュは過ぎ去っておりOLらしき獲物もほとんど見当たらず…ばかりか、女子じたいあまり歩いていない
(・_・;)

どうもタイミングを逸したようなので狩場を変更し梅田のほうへ北上することに。

その道すがら、居酒屋から出てきたばかりの三人組に声かけ。

それなりに和む。ですが、残念なことにみんな可愛くない。
でも声をかけた手前、しゃーなし話してた感じですかねー。

で、しゃーなしカラオケ打診。すると、、、

身の程知らずにもグダりやがるBSトリオ
(-"-)

BSゆえにノリが悪いのか
ノリが悪いからBSなのか



おそらく両方でしょう。

不愉快さとともにBSどもをさっさと放流した我々は茶屋町の某アイリッシュパブを目指します。


到着。
しかし予想はしていたもののすでに店内は立錐の余地もない満員電車状態で、げんなりしてさっさと退出。

このとき、現地で一泊予定の私以外はみなさん終電で帰らんとダメらしく、それまでもう時間も少なくなっていたため最後に花火を一発打ち上げるべくキタ随一のチャラ箱・アウルへ直行!

入場。
そこそこの混み具合でアプローチしやすい感じです。
ここではトリオを組まず各自フリーに活動開始。

結果だけ言うと、三人ともお持ち帰りはできず。
再合流することなく各々メールで別れの挨拶を交わし解散しました。

わたし自身は地味めなOLと結構和めたんですが、なんとなくだらだらと長話しするうちにウンザリされたようで、、、連れ出し又はバンゲ打診する前に逃げられてしまいました
(*_*)

でもこの日は何が何でもテイクアウトしたかったので諦めず初めて閉店まで粘るもボウズ。
シャバに出てからもストに転じて粘ってみたものの何もなし。

夜道ひとり、ホテルのある十三までウォーキングして帰りましたとさ。

***

部屋も、即る気満々でダブル(のはずが空いていたのか入室してみるとなぜかトリプルでしたが)を抑えて、シャンパン・おつまみ・酒後のスイーツも完備して用意周到、勇んで出撃した夜。
ゲットはおろか連れ出し・バンゲすら果たせない惨敗に終わりました。

しかし凹んでいる暇はありません。
明日は実質初の遠征ナンパ。

だだっ広いトリプルルームでシャンパンをあけ前夜祭がわりの手酌酒。
泡が胃袋に沁みます。

そしていつのまにか夢の中へ…

願わくば遠征先の京都では甘い夢を体験したいもの。

頑張ってきます!

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

熟女軍団とコンパ

某日 姫Gでアラフォーお姉さん方とコンパ。

五月最後の貴重な週末、イヤでイヤでたまらなかったが前の職場の先輩のたっての誘いなので断れきれなかった。

昨日のアポ完敗で本来ならばそのリベンジのためO阪で夜通しナンパしているところだが…。


で、コンパ自体はオバハン3人+ブタ1匹を男5人で世話してやって、おしまい。

わたし以外は各自番号交換もしててそれなりに楽しんでいたようだしそれは喜ばしいことである。

だがこちとらそんな好事家ではない。
ショボ腕とはいえいちおうナンパ師を自認している者として、こんな枯れたコンパなんぞにはハナから興味は無い。

まあ、、、よほどの美魔女がいればアポの段取りもやぶさかではないけれども。


とはいえせっかくの週末にこんなしょーもない過ごし方をしてはストレスがたまってしかたない。

そこでコンパの前後にストした。

結果 
6声かけ 坊主

あいかわらずのショボさ。
ガンシカはなくてもどうにも会話が続かない。

というよりは反応のいい子に当たらなかっただけかもしれんが。

なぜか。

声かけ数が少なすぎるから。
それが一番の理由とおもわれる。

***

コンパ後はオスのみでオールでカラオケ。
これも付き合いとはいえ辛い、辛すぎる。

一曲も歌わんと寝たふりしてた。

本当は終電で帰って普通に寝て、翌日昼から出ようと考えていたのだが…
朝帰りした日はしんどくて終日休養してしまう。
歳のせいにはしたくないけどそれも若干は否めない。

しかしいわゆる凄腕の方々はオール明けでもガンガン出ておられる。
そのへんのモチベ・頑張りの差も実力の違いとなってあらわれているのであろう。

休んでいてはダメだ。
老体にムチ打って出なければ。

でも、、、
今日は暑いしダルいし、やっぱ休んじゃおっと。

休むのもナンパのうち!

まあ、すごい言い訳ですけど。

***

来週も、ダイエットを続けつつ仕事帰りスト&週末は梅Dで退勤OL狩り、そして初の京都遠征なども計画しているので忙しくなりそうだ。

準即を逃したナースとも虎視眈々と準々即を狙って水面下で交渉中ゆえ、梅雨や暑さなんかに負けずこの水無月もガシガシ活動していきたい。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

仕事帰りアポ

だいぶ前にナンパ仲間のウインナー氏とコンビでバンゲしたナースとアポ。

LINEをやりとりする過程で、かわいくないくせに身持ちがかたいことはわかっていたのだがそこを崩してこそのナンパ師。
準即する気満々でシャレオツな大人バーレストランにておおいに飲みかつ食べ、和む。

だがまだ仕上がりきれてなかったのでもう一軒挟む必要があると判断し二軒目を打診してみたところ

「あした朝から用事あるしもう電車も無くなるし切符も買ってあるから無理むりMURI」
との鬼グダを頂戴する。


あーめんどくせえ(-"-)

BSのくせに勿体つけてんじゃねえっての
(-"-)

ためらうことなく放流。

ストレス溜まるは(-"-)


そのうえ明日は、前職の先輩の誘いを断れず某アラフォー女子軍団としぶしぶコンパ。

泣き面に蜂っつーか、テンションだだ下がりやは
(-_-;)

せめてコンパの前にストって憂さ晴らしせんと。

ということで、ひさびさ白鷺城下町に出てきまっさぁ
(`^´)>
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

仕事帰りスト・三日目

三日目。

いつもなら寝ている時間に記事を書く破目になってしまった。
しんどいので手短に済ませることをお許し願い候。

***

残り3声かけのノルマを胸に街へ。

また最初の一時間は地蔵する。

これじゃいかん!と酒を入れて、まもなくファーストアタック。

自称20代なかばのOLさん。
うむ、なかなか可愛い。なによりファッションがCANCAM系でもろタイプ!

なんとなく会話も続いて、彼女の買い物につきあうことに。
しかしなんか態度に引っかかるところがあって、、、

そのあとカフェへ。

話を進めていくと、最初は普通にOLしてると言っていたのに途中から「実は個人で事業やっててね〜」と打ち明けたかとおもったらその後はビジネスの話ばかり。そして

「よかったら一緒に話だけでも聞かない?凄い人紹介してあげるから☆」
って

これはまさに、いつか遭遇したような、、、

そう

いわゆるひとつの

ザ・マルチっ娘
(*_*)

以前、初めてストでバンゲした子と同じ。
誘ったつもりが逆に誘われるという…

ルックスは好みだっただけに残念すぎる。

しかしほんと、こういう子は商売の話になると目がすわるというか、自信満々に雄弁に語り出すのでいささか恐怖を感じる。
お近づきには絶対になりたくない人種である。


結局この日は3時間ちかくこの子に時間を割いてしまいノルマを達成できなかった。
帰宅も遅くなって睡眠時間も削られて散々だ。

これが普通のOLさんだったなら疲れも吹き飛ぶところだろうが、、、

あとに残るは徒労感のみ。

あーあ。

このマルチっ娘も、商売の話をしていない時の表情はごく普通の可愛らしい女子でときめきを感じることができたのだけれど。

まったくもって残念の一言に尽きる。


さて明日は仕事終わりにO阪にてアポ。
正直ちっとも可愛くない相手ゆえあまりテンションは上がらんけど、カラダは(とくに脚は)美味しそうだったような気がするので遠慮せずギラついて準即を狙っていきたい。

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

仕事帰りスト・二日目

二日目も定時だったのでまだ日暮れ時からスト開始。

しかし最初の1時間は地蔵。
毎度のことながら肩が温まるのに時間がかかりすぎる。
改善していかねば。

その後ようやくポツポツと声かけしていく。

結果

6声かけで1LINEゲットのみ。

ショボすぎるが地蔵しなかっただけよしとしよう。

LINE交換したJD(なかなか可愛い)も食い付きかなーり微妙だったのでおそらく見通しは暗いとおもわれる。

反省点としては、ちょっと頑張りすぎたこと。

結局ダラダラと3時間も徘徊してさすがに後半は疲労感を抑えられなくなってしまった。
これでは翌日の仕事に支障をきたしかねない。

ゆえに、仕事終わりに出る際はMAX2時間程度にとどめようとおもった。

まあおかげで帰ってから体重を計ると予想以上に減ってはいたのでダイエットにはやはりストが効果的であると実感できたけれども。

それにしても疲れたー。
まるでこれは部活ですわ。そう「ナンパ部」。
只今キャワユイ女子マネ募集中です!みたいな。

さて残りのノルマは3声かけ。
なんとかサクッと短時間で達成して連れ出し以上の成果も出せれば万々歳、いよいよますます今後の活動への勢いもつくというものだ。

ニンニクがっつり食べて頑張ります!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事帰りスト3DAYS計画

今日はひさびさ定時で終業したので「この機を逃すまい!」と帰りに3宮に寄ってのスト敢行を決意する。

その前に髪形を目下改造中のボディより先に夏仕様にしてモチベを上げるべくまず美容院へ。

うむ!なかなかのチャラ髪に仕上がった。
朝に剃ったきりで濃くなっている髭が気になるが、とにかく頭部だけでも戦闘力が上がった(気がする)。

モチベ高くいざ、退勤アワーの街へテイク・オフ!

平日とはいえさすがは県下随一の繁華街、この時間帯の人の多さはストには格好のコンディションである。

だが、、、

軽く
地蔵(-_-)


何やってんの!o(`3´)o

やっぱソロだと尻込み度が増してしまうようだ。
それに当然仕事の疲れもあるし。

でもね。
そもそも、通勤時間的には許容外だった今の職場に就いた理由のひとつは、東はO阪・西は3宮に近く仕事帰りにナンパできる!という事だったはず。

ところが実際働き始めると、慣れない環境に加え想像以上に体力的勤務時間的にヴォリュームのある業務だったとはいえ「仕事疲れ」を理由に職場→自宅へ直行直帰の毎日。
いやはやなんとも情けないていたらくに堕していた。

BUT!
夏の到来を前に本気でダイエットを始めた今、このまま仕事だけの日々でいいのか。

答えは言わずもがなNO GOOD!
せっかくのナンパの機会をみすみす逃してはMOTTAINAI!
ましてオッサンの域に完全に達しているいま、容赦なくナンパ寿命も迫ってくる。

JUST DO IT、やるんだ!やれ!!

気合いを入れ直すとともに勢いをつけるべくアルコールを注入する。

そしてようやくスト開始から一時間あまり、ガーリーなJDに声かけ。
が、反応悪し。
それでも粘ったものの術なく放流。

これで少し気が楽になって退勤ラッシュがついえた街をなおも徘徊するも二声かけ目はならず。帰途についた。

***

その夜におもう。

確かに肉体労働後のストはしんどい。
また、終業する頃には髭も伸び・業務上着帽必須なので髪形もペチャンコというヨレきった姿でのナンパはモチベも下がるいっぽうではあろう。

だが、敢えてその状態でやってみる。

今日を加えた明日あさっての計三日間で10声かけを目標に、出る。
とりあえず初日に1声かけしたからあと二日で9声かけがノルマだ。

どれだけ残業が長びいても、疲れていてもとにかく出てみる。

そしてその結果を分析してまた今後のナンパ活動に活かす。

トライアル・アンド・エラー。

週末のアポ前哨戦の意味も兼ねてあと2DAYS、我が身にムチ打ち迷惑行為にいそしみたい。

それになによりストは良い運動にもなる。

まさに
ナンパで痩せよう☆さよならメタボ!ダイエット


そろそろ本腰いれてこのブログの本来のテーマに向き合うとしますか。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

スト・コンパ・クラブ

某日

某スタジアムにてデーゲーム観戦。
しかし序盤で早々に試合の趨勢が決してしまったので途中で退場する。

観戦ついでに狙っていた、巷間を賑わしている「カープ女子」はこの日も酷しか見当たらず。
正しくは可愛い子もいたのだが皆悪い虫がきっちり吸いついていて手が出せなかった。

予想以上に早く球場を後にすることになり、この夜予定してあるコンパまでだいぶ時間が空いてしまったため3宮でスト。

ソロではいまだに地蔵してしまうところを打破すべく気合いを入れて出たがやはり最初の声かけまでは小一時間ぐらいかかった。

ファーストアタックの標的は、清楚系のJD。
ワタクシのもっとも狙いとする属性であります。

普通にしゃべって和んでLINE交換。

ルックスもまあまあなのでなんとかアポにつなげたい。


その後「旅ナンパ仙人」ことオジ師と合流。
仙人、いきなり強め女子をビタ止めしてサクッと連絡先ゲットしてはりました。貫禄ですね。

さらに仙人のお仲間である二名のナンパ師の方とも軽くつるんだあとやがて時間もきたので私ひとり途中で離脱させてもらう。

皆さん少しの間でしたが絡んでいただきありがとうございました
(^^)

***

難波に移動後「ナンパ教授」ことウインナー氏と合流し某焼き肉屋にてアラサー女子ふたりと2対2でコンパ。

普通に飲んで食べて解散。

その後せっかくなのでオールすることにして軽くストしたあとオンジェムへ。

初めての箱で、いつもなら地蔵するところウインナー氏のスパルタンなGOサインに背中を押され地味め女子コンビに声かけ。
反応よくなく放流。

ウインナー氏によるときょうはハズレの日のようで、また後日再訪することにしてはやばやと退店する。

続いてプラチへIN。

ところで。
ワタクシ基本お酒を敵におごるのは極力避ける主義なのだが、ウインナー氏から「それでは他のオスとの競争のスタートラインにすら立てない。おごることは必要」とのレクチャーにおおいに合点がいったのでこの日はためらうことなくおごることにする。

結果、バンゲや連れ出しには至らなかったもののいつもよりは会話できた。
まだ腕もなく経験も浅い現状、酒をおごることは確かに効果的だと感じる。

しかし“授業料”とはいえ入場フィーもあるしクラブとはカネがかかるものよ。
コンパもパーティもそう。
やはりリーズナブルにゲットしたいならストリートにかなうものはない。

そのぶん難易度も高いが…

まだ仕事も始めたばかりの見習いあつかいで給料も失業手当ぐらいしかもらえないいま、できるだけおサイフにやさしいナンパをこころがけたいところではある。


来週末はアポとコンパが入っているのでその合間にストして感覚を磨きつつダイエットも継続してボディにも磨きをかけていきたいとおもう。

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:37| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

ダイエット!一週間計画

チャオ〜(・o・)ノ

今回は久々にダイエットについて書きます。

ご存知でない読者諸兄もおられるとおもわれますので一応ひとこと申しておきますと、もともと拙ブログのカテゴリは「ナンパ」ではなく「ダイエット」でありまして、ここで一度初心というか、本来の趣旨に立ち返ってみたいとかんがえたのでございます。

だいたい、“ナンパで痩せよう…”というタイトルがその「本来の趣旨」をズバリ表明しておるわけですが、なかなか脱メタボもナンパもうまく進まずに共だおれの様相を呈しつつもなんとか命脈を保ってきたなんとも情けないブログでありまして、我ながらよく続いているものだと感心しております。

むろん継続の最大のモチベとなっているのは、北は北海道から南は沖縄まで、全国津々浦々よりアツいエールを送ってくださる全国数百万の読者諸賢の存在であることを今一度ここで深い感謝とともに記しておかねばなりますまい。


前置きが長くなりました。
閑話休題、ダイエットについてですね。

では、、、

〜なぜ今ダイエットなのか〜

これはメタボ世代にとっては常にそこにあるテーマゆえ敢えて書くこともないのですけれども、怠慢ゆえに長らく手をつけないでいた「痩せる」というアクションをここにきて実行しようとするからには何らかの強力な動機づけ・ないしキッカケがあるはずです。
今回の場合は

@もうすぐ夏がやってくる

沖縄はすでに梅雨入りしたそうで、となるともう間を置かず春は急ぎ足で北へと逃げていくわけです。
そして甲子園予選が全国各地で始まり、気がつけばはや7月・ここ関西でも続々と海びらき。
否が応でも肌を、肉体を(美醜にかかわらず)さらさざるを得なくなります。

その時に今の状態のままでは世の婦女子の方々に醜い、みにく〜い、自慢のこのメタボ腹を豪快に披露することになってしまう。

なんとおそろしいことでしょう。

しかしその時になって慌ててももはやどうにもなりません。
なぜならば、言うまでも無く、溜まりにたまった脂肪はすぐには落とせないからで、「その時」におそろしい事態に陥らないためには、もはやメタボを脱するには遅きに失しつつある5月半ばを過ぎてしまったとはいえ直ちに減量に着手せねばとても海びらきには間に合わない―
この焦燥感が第一の理由であります。

A立て続けにメタボを指摘あるいはからかわれたこと。

先日の某パーティで初対面のメンズに、同席していた婦女子コンビの面前で腹まわりをツンツンされ「これなんですか笑」とおおいにはずかしめを受けたこと。
まあ我も彼も酔っていたし向こうも両方ブチャイクだったのでそれで立腹したりはなかったのだが正直グサリと胸をえぐられるものがあった。

その翌日。
同級生にしてナンパ仲間であるウッディ氏にデブの進行を忌憚なく指摘されたこと。

ちなみに同氏は「ナンパ界のシルベスター・スタローン」の異名を誇るみごとな肉体の保持者なので説得力この上なく、その言葉は、微塵のエクスキューズも起こりえぬほどのまさに寸鉄の一言となってグサグサグサッ!と万矢のごとく突き刺さった、前日の傷もまだ癒えておらぬこのブヨ胸に。

だがハッキリ言われたことで目が覚めた。
「まだ…大丈夫やろ」と自分をだまし続けていた甘さにこれ以上目を背けてはならぬと決意した。

以上が第二の理由。

Bメタボが引け目となってナンパへの積極性が損なわれていること。

つまり自信のなさ。
ただでさえトーク力その他に乏しく低い戦闘力なのに、これでは自ずから勝利を遠ざけているようなものだ。


…と、
これら幾重の理由が契機となってわたくしメタボ麦太郎、

今日からダイエット始めます。

ダイエット日記も毎日アップする予定です。

これでようやくカテゴリどうり「ダイエットブログ」の体裁が立つというもの。

ナンパ記事を期待する方々にはしばしのお目こぼしを願いまして、早速

☆今週のプラン☆

食事…朝・昼は従来通り白飯とおかず。
夜に減量食。

運動…軽めの筋トレ&有酸素運動を月・木に行なう。

飲酒…とりあえずストレス対策として禁酒はしない。ただし太りにくいとされるウイスキーに限り、量もダブルまでとする。

これを月〜木のあいだ続ける。

金曜は出撃予定のため流動的だが暴飲暴食は避ける。
土日も同様。


・今日の振り返り

仕事終わりよりプラン実行に入った。

まず、仕事帰りにコンビニで酒を買い飲むという悪癖をこらえる。
スーパーで高タンパク低カロリーの食材を買いこむ。
帰宅後ちくわを一本食べ、すぐ筋トレ&有酸素。
久しぶりなので軽めでもキツい。

ワークアウト後、プロテインを摂る。

シャワー後夕食。
茹でたもやし一袋と生ハム7枚をポン酢でいただく。
残り僅かだった高級えびせんを平らげる。

酒はハイボールのシングルを2杯。

以上。


・反省点

明日以降の筋肉痛が懸念されますが、とりあえずまずまず順調なスタートかと。
そしてこうしてブログで詳細をアップすることで戒め・モチベにも繋がりましょうし。

とにかく明日以降も継続すること!
そう、まさにこれは


メタボやめますか
それとも
パーナンやめますか


答えは、明日からのアクションで!

***

◎現状◎
・体重
68.4`
・体脂肪
20.4l

・目標
7月までに体重65`以下・体脂肪15l以下


るんるんでっきるかな でっきるっかな
ハテハテフム〜




YATTEYARUZE!!
(`^´)>
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

むかし返り

某日 アウル→バンビ→シュライク

ひさびさにウッディさんと合流。あいかわらずの肉体美がシャツの上からもうかがえる。

「あれ?むぎさん肥えたんとちゃいますか」

肉体派の氏に指摘されぐうの音も出ない。

たしかに太った。なんせ四カ月も無職生活を謳歌していたのだから無理もない。

「海開きまでには脱げる体になりますよ!」と虚勢をはりつつアウル前の腹ごしらえにビッグマックセットをバクバク喰らう。

まもなくウインナー氏も加わり今回の課題である「お持ち帰りミッション」をコンプリートするべくフクロウ箱へ突撃!

中はけっこうな混みぐあい。
ひるまず仕掛けていく、、、
といいたいところだが


委縮(*_*)

ミッション遂行の重圧が大きすぎたのか、あるいはギュウ詰めの人だかりにビビったのか…

結局ショボい声かけ一回のみで退散。
ウッディ&ウインナー両氏からおおいにご叱責をたまわる。
サーセンm(__)m

***

気合いを入れ直しミナミへ南下・そしておっさんには“難関”のバンビへ特攻!

しかし

今度は私含め全員、客層の若さ(承知はしていたが)とイケメンの多さにシュリンクしてしまいサッサと退出する。

在京の某著名クラナンブロガー氏はたびたびここを「大阪一のナンパ箱」と述べておられるが、それはごく限られた層にとっての事なのだろう。
我々にはなんとも戦いにくい箱であった。

もちろんナンパを志す者としてリベンジしたい気持ちもあるけれど。

***

さて予定よりだいぶ早くシャバに出てしまい手持ちぶさたなので、以前ジラフ帰りに発見したシュライク?とかいう箱に、入場料タダ(要・メンバー登録)というのが決め手となって入ることに。

だが、ガラガラ。
一杯飲んですぐに出る。

***

始発までまだ時間があるのでスト。

上級者であるウインナー氏に、まだまだ若輩者のウッディ氏&私の草食コンビをコーチングしてもらう流れになる。

けれども地蔵はするは・たま〜に声かけしてもあまりにトークが拙劣すぎるはで散々な弟子ふたりに普段は温厚なウインナー師もあきれ果てたのかどこかへと消えてしまわれる。

ひじょうにサーセンm(__)m

残された我々、その後もなんにもできずただ共通の話題であるアニソンを口ずさみながら夜明けの心斎橋界隈を散歩するのみに終わる。

それはそれで楽しかったけれど、やはり、完敗に果てたむなしさも禁じ得なかった。

待望の準即を決めてこれから更にステップアップしようとする段階でよもやの足踏み、というよりむかし返り。

だがこのまま悲惨なる過去に戻ることはなんとしても避けねばならぬ。

自戒の念をこのうたに込めてまた次回のリベンジへの糧としたい。


るんるん男なんだろう グズグズするなよ
胸のエンジンに 火をつけろ!




あばよ涙!
よろしく勇気(`^´)>
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

仕事帰りに

ことし初めて一週間まともに働いた勢いで出てきました。



結局ストでは地蔵こいたので単なる散歩でしたけど汗

ちなみに狩り場は3宮。

さすがにこのまま声かけ無しでは切ないのでその後とあるカフェバーの出会いパーティに乱入。

結果ブチャイクOLコンビからそれぞれバンゲ。

いちおう彼女らの名誉のために、ふたりともBUTAでなかったことだけは褒めておきましょう。

でも、アポは無いレヴェルなのは確かです
(・_・;)

で、なぜかパーティ参加者のメンズからも食い付かれ?「今度飲みましょう!」と番号交換
(・_・;)

まあ合コン要員とか今後何かの役には立つかも知れませんが、、、

袖触れ合うもなんとやら。

出会いは出来るだけ大切にしたいとおもうメタボおっさんなのでした。


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

長い闘いPART2

もはや主戦場となりつつあるS斎橋でスト開始。

軽く流してなんもなし。

そして毎度安定のプラチへ。

客入りはまずまず、地蔵しないうちにそそくさと、暇そうなクラバー風コンビに「かんぱーい☆」と逆3でアプローチ。

だが

ダブルでガンシカの返り討ち
(゜o゜)

そのあと間を入れず今度はウインナー教授が拿捕したケバい二人組のお相手をば。

「むぎさん、彼女たちに自己PRしてください!」と得点機を演出していただいたもののワタクシこういうのひじょうに苦手なんですね。

結局つまらないトークしかできない。

敵なるお姉ちゃんコンビはかなり場馴れしているようで、しどろもどろな私の態度に失笑しつつ「みんなでテキーラ飲めば盛り上がるんじゃなあい?」なんておっしゃる。

こんなタフな悪女にからかわれたうえおごらされては堪ったものではない。
逃げるようにその場を後にする。

それから時にソロ・時にコンビで仕掛けていくが、、、
舌打ちはされるは、おごって逃げられるはと散々。

結局ボウズにて退店する。

***

シャバに出てからはお約束の残党狩り。

しかしここでも良い反応が得られないまま時は過ぎ、さすがにしんどくなって、とにかくどんなんでもいいから連れ出して座って休憩できればとウインナー氏が近場にいたブチャイク看護師コンビを捕らえ居酒屋へ連行する。

正直「え?まじでこれ行くんですか(泣)」という気持ちだったが…
まあボウズよりはマシか
(-_-;)

で、まったくどーでもいい相手ということで散々下ネタかまして笑かして番号交換する。

でもねえ。
やっぱ可愛くない子からバンゲしてもぜんぜん嬉しくないもんですなあ。。。


ふたりを放流後もいまいち消化不良ぎみだったので、ウインナー教授の提案である“再び梅Dに舞い戻って早朝の出勤女子狩りスト”を採択・朝焼けのなか一路北へきびすを返すことに。

***

梅D着。
喫茶店でモーニングをオーダーし腹ごしらえをしてから阪急村へ突入する。

時まさに、日曜の朝ではあるが足ばやに職場へ向かうOLとおぼしきターゲットがぽつぽつ現れ始めるグッドタイム。


さあ、いくでいくでえ!

と勇んで尾行を仕掛ける。

何度も、何度も。

しかし

尾行からの声かけがまったくできない
(*_*)
完全に地蔵と化してしまう。

この時間帯に出るのは初めてということでいまいち調子が掴めず、また昨夜のアポからの長時間にわたるストで疲れもピークだったこともあろうが、、、

せっかく初の準即を果たし波に乗りつつあったところで結局このまま3時間ちかく何もできず、日をまたいだ長い長〜い闘いは、静かに静か〜に終焉を迎えたのだった。

***

いやはやまことに残念無念なり
(-_-;)
さすがに疲れたは
(-_-)

でもね…

懲りずに来週も

オールしちゃうぞ
(´▽`)ノ



たぶん。










posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:24| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

長い闘いPART1

ちゃっす(・o・)ノ

先週に引き続きアポしてきました。

敵はこれまたクラブで先月バンゲした見た目かなり地味なOLさん。

驚愕のクラブマジック再び…の懸念もありましたが今回は杞憂に終わりました。
なぜと言うに

記憶どおりのかなり地味な子だったので!


…合流後テンション上がることなく夜景の見える洋風居酒屋へ。

飲みかつ食べ、語らう。

だが

ぜんぜん楽しくなーい|(-3-)|

見た目も中身も地味子なもんでよ。
テンション上がらんは
(-_-)

しかも身持ちも堅そうやし、、、


あなた、そんな人生おもしろいですか?

とおもわず口にしそうなところをグッとこらえ何とか恋愛話からのエッチを意識させる方向へと誘導しようと拙いトークで精一杯奮闘するもなかなか乗ってこない。
ずっと敬語堅持やし、、、

ほんまにつまらなーい|(-3-)|

酒もあまりお好きではないらしく酔いの援護も期待できないので手詰まり感が強まっていく。

予算オーバーだった前回の反省をふまえ今回はコスト削減のため一軒目で仕上げチャッチャとホテルINする計画であったが止むなく方針転換し二軒目へ。

向かうは落ち着いた雰囲気満々の大人バー。

その途上なにげに手を握る。
とくに嫌がる様子もないのですこーし望みが湧いてくる。

しかし、目当てのバーは貸し切りのため入れず。

このバーとホテルの場所はしっかり予習していたがそれ以外は下調べしておらず土地勘も無いのでいささか困惑したけれども頼りない記憶を何とか掘り出し某商店街のバーへ向かう。
そしてそこはホテル街にクソ近い最高の立地。


バーに到着するも、満席。ふたたび困る。

しかしそこでひらめいた。


そのままホテルに誘導してみよう☆

周りはいかがわしいラブホだらけ。舞台はカンペキだ。

わざとらしく他のバーを探すふりをしつつホテル通りへ。

ふいに立ち止まって

「店探すのめんどくさいし、ちょうどええわ、ここで休憩していこう」

地味子はしかし首をふりふり拒絶する。

「なんかエッチなこと考えたやろ〜笑
大丈夫!なんもせんから(^^)」

しかしまた首をふって拒絶。断固拒絶。





あーもうええわ(-_-)

見た目も中身もなんてつまらん子であろう。

まあそこを崩せない腕の無さを棚に上げて愚痴るのもなんだが、、、


すこし気まずい空気をやわらげ、あわよくば翻意させようとそこらへんのバーに入って飲みなおすことに。

しかし敵のベルリンの壁がごとき堅牢なガードは微動だにせず。

これで完全にあきらめた。

一杯だけでさっさと退店し、放流する。

***

二回連続の準即ならず。
世の中そんなに甘くないもんですね。。。

だが!

今回のアポ大作戦は実は二段構えになっており、プランその1の「準即」に失敗した場合はプランその2として「敵放流後すみやかにストに移行する」手はずであった。

地味子と別れた私は秘密のダイヤルをプッシュしプラン2の共謀者である“ナンパ界のモリアーティ”ことウインナー教授に出動を依頼する。

まもなく颯爽と現れた教授の駆るフェラーリに飛び乗り二名のバッドガイはいつもの狩り場へと闇夜のなか疾走していくのだった―


〜つづく〜




posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

初の準即

副題「ターブーなチャンネーとプロレスごっこ」

いや〜ほんとガタイのいい…いやよすぎる子だったんですよ。

私の初めての準即相手。

クラブでバンゲした時はまったく気付かなかったのが不思議なぐらい、二度目に会った時はまこと驚愕致しました。

酔いのあまりこの上なくメガネが曇っていたとしか思えません。

世に言う「クラブマジック」恐るべし、、、いいえ、これはマジックというよりもはや超常現象だったのでは、と。

もちろんこの子には何らの敵意・悪意は無いし、蔑視するものでもありません。

ただ端的に、ガタイがよかったということです。

そして私はガタイが良い子が大の苦手。タバコ女子よりずーっと苦手。

願わくば一緒に連れて歩いているところを人に見られたくない。

でも、この夜は見られざるをえなかった。しかも手を繋いでいるところを。

あー恥ずかしかった。

でもね、頑張ったんですよ。

ナンパ師として成長するために。

そしてまた、いままで色々アドバイスやアシスト等でお世話になったナンパ仲間諸兄のご厚意に応えるために。

こう書くと善行のようですけれども、実際やってることは悪徳の極みなんでしょうがね。。。

なんだか支離滅裂な書き出しですみません
m(__)m

ではざっくりこの日の流れおば。

***

その子とはクラブで会ってその日のうちに何回かメールしてアポ確定。

うまくいくときってこんなもんなんですかねえ。

二日後に夕飯する。

前述のとおりクラブでの印象を遥かに超える“大物”だったので、これはこのあとどうしたものかとおおいに困惑しつつも個室居酒屋へ。

おおいに食べかつ飲み、語らう。

敵の食い付きや良し。

二軒目へ。
ラブホにバカ近いバー。

いい具合に仕上がった頃に店を出てホテル街をブラブラする。

しかしなかなかギラつけない。
手はしっかり恋人繋ぎだというのに。

思えばなんと初々しい所作であろう。

そのままだらだらとお散歩。

そしてひとけのない路地裏で意を決してハグ、からのチュー。

そのあとまた散歩。

すると前を歩いていた一組のカップルがしれっとホテルに入っていく。



しれっと後に続く。


ちょっとだけグダられたがあとはすんなり部屋へ。

その後もすんなり。あっさり。

だが、、、

最後の最後、洞窟の中へいざ探検開始♪というところでまさかの



これより立ち入り禁止!グダ。

(゜o゜)


結局最後の扉を崩せぬまま敵はガチ寝してしまう。

全裸のままぼんやりテレビみながら添い寝する。

なんだかどうでもよくなってくる。

だいいち敵は全然タイプではない。むしろ不得手なBTA…なにしろ背はほとんど変わらないのにその肉付きたるやメタボ小太りな私よりひとまわりは凌駕しているのだから確実にウエイトも上回っておろう。

武道において「小よく大を制す」というが、こちとらベッド上での無差別級選手権などまっぴらごめんである。

なのでどうでもよくなった。

が、、、

このチャンスをみすみす逃してほんとうによいものだろうか。

逡巡の時間が過ぎていく。

いつしか私も眠りについていた。

***

朝。

体格同様、豪快な寝息をたてている敵を横目に先に目覚めた私はテレビニュースをただ眺めながら選択に迷っていた。

TO BE OR NOT TO BE、、、

しかし真横に臥すは、いと麗しきオフィーリアではなくただの巨大な肉塊なのだ。

ハムレット王子よ、迷わずにおらいでか!

やがて敵も虚ろに目覚め、おもむろにペッティングするうちに

私は懇願した、

「YARASETE、一回だけ、ね?」

暫時ののち



マッスルドッキング!



でもイケませんでした汗

で、お口での処理を願い出る。

しぶしぶパックンチョしてもらうも、ものの数分で肉塊は言った、

「疲れた」

でパックンチョ放棄(゜o゜)

それから、そのまま。

身も心もしぼんじゃったは(-_-)

***

チェックアウトして、お茶してバイバイする。


ありがとう。

もう会うことはないでしょう。

GOODBYE、CLUB MAGIC WOMAN!



こうして我がナンパ人生初のゲットの舞台は、虚無と後ろめたさを伴いながらその幕を降ろしたのでした。



〜今回の教訓〜

・BTAはベッドでもBTA=怠け者=MAGUROである事が多い

・好みでない子とは出来るだけ寝ない(寝たくない)


そもそも私はなぜナンパをするのか。
それは普通に生活していてはとても出会えない、可愛い子とエッチするため。
それもできるだけ可愛く・また多くの子と。

ゲットのためなら妥協もしかず―無論それもナンパにおける敬うべきひとつの美学であろうが私はそうではない。

今後はたとえどんなに食い付きがよかろうとタイプでない敵は放逐することにしたい。

特にブーデーは、勘弁な!


ほなまた(・o・)ノ





posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 15:22| Comment(12) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鷺城下スト

GWも後半、追い込みをかけるべく久しぶりに「しろまる姫」統治下の隣町へ出撃。

今回コンビを組ませていただくのは“播州ナンパ界のレジェンド”ことオジさん。
この連休中にライフワークである世界ナンパ旅行において「即」を重ね更なる高みへと飛躍したとあって久々にお会いするその姿には達観した仙人の如き貫禄が漂っておりました。

そしてさすがはGW、いつもの休日より遥かに人が多い。
すなわちターゲットも多い。

「今日はまれにみる激アツDAYじゃわい、ふぉっふぉ」と、数十年前からこの街を本拠とするさしものオジさんもテンションUPを禁じ得ないご様子。

であるならば、これはやれる。いや、やらねば!
私の気合いもいや増すばかり。

酒も入れて準備万端、そうして最初から臆せずアプローチしていく事が出来た。

これまでのオジさんとの合流では長らく地蔵してばかりで散々お叱りを受けていたものだが少しは成長した姿を見せられたと思うし、実際オジ師も「ようやく一皮むけおったのう」と目を細めて褒めてくれたのだった。


それから日が暮れるまでストに没頭する。

だけれどもなかなか結果がついてこない。

いつものように笑いをとったりしてある程度は和めるもののその先のバンゲ・連れ出しに持ち込めぬ。

これはむろん私のスキルの低さもあろうが、世界中で声かけしてきているオジさんも言うとおり、関西女子の反応の悪さはまるで別の惑星のもののよう―というやっかいな地域的特性に起因している側面もおおいにかんがえられる。

しかしかなしいかな、この地に居を構えている以上はたとえ敵が難攻不落としてもひるまず攻めていかねばならぬ。

そう、攻めダルマのごとくに。

***

やがてGWラッシュも落ち着き始め、それとともにますます獲物の数も反応も悪化の一途を辿って、結局この日はボウズのままやむなくスト終了の運びとなる。

だが声かけ数は15ぐらいは稼ぐことができた。

かつて、ひと声かけることすら四苦八苦だった事をおもえば長足の進歩である。

もちろんその程度で満足していては話にならないのだが、同じ成果ゼロでも充実感が全く違う。

試合に勝つことはできなかったがいい汗をかけた、たとえるならそんな感覚だろうか。

そのたとえでいえば地蔵は試合に出ていることにもならないのだからまったくもって時間のムダでありナンパ師にとって何より避けねばならない敵前逃亡行為といえよう。

だが、この日も敵は手ごわくそして私は無力であった。

しかしリベンジのチャンスは出撃意欲(あるいはエロパワー)がありさえすれば何回でも手にできる。

なんのまだまだ!

勃起の続く限り、NEVER GIVE UP!!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 13:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

GWもAllNight☆

んちゃ!(・o・)ノ

先日ようやく職に就く事ができ、コンスタントに出撃していることもあって忙しくブログにかまっている時間がなかなかとれません汗

しかし出たら書くという不文律を死守すべく字数を減らしてでも更新しようと思います!

こんな勤勉な私にどなたかご褒美ください
m(__)m

ではチャッチャと本題へGO!

***

この夜は、相方のウインナー教授のリクエストで先日東通りに“復活”したというマハラジャへ突撃。

80’sに一世を風靡した伝説のクラブ…というよりディスコとのことで、当時そこで青春を謳歌したミドルな世代が懐古趣味でわんさか来てたらちょっと、いやかなりしんどいかもたらーっ(汗)という懸念もあったがやはり実際行ってみないと解らないし、また怖いもの見たさもある。
それに日ごろ無料でナンパ学を教えてもらっているウインナー教授のご希望とあればスルーすることもできぬ。

O将で天津飯大盛りをかっこんで気合いおよびエネルギーを補充し、いざいざ突撃!!

すると中は

(・o・)

完全なる80’sディスコでした。。。

もはや何も言いますまい。

間違って入ったとおぼしき若者客数名も苦笑を禁じ得ない大人の、それもかな〜り大人の空間でありました。

それだけでもしんどいのにやたら喋って音を切るDJが不快でたまらず、ディスコ世代の調査のためどこかへ消えたウインナー氏に「出ます!」とLINEしてひとり撤退する。

あーえらいわ(-_-)

そしてウ氏からの返信が来るまでストすることに。

すると間もなく、隙だらけのチャンネー発見!
追いかけてサッと声かけ。
私をチラッと見て黙っているところを崩すべく更に言葉を投げかけると敵は失笑して

「あの…こないだパブで声かけたの覚えてます?」

えっ(・_・;)

あ(゜o゜)

いつぞや私を無礼千万な態度でふった劣化版壇蜜でした汗

ツカツカ歩き去っていく壇蜜もどきに「覚えてくれててありがと!」と爽やかにお礼してから再び狩りへ。

しかしめぼしい獲物もおらず通称AKRゾーンにて他のナンパ師を観察していると昭和のディスコでのフィールドワークを終えたウインナー教授が戻ってきたので軽くコンビで流すことに。

再び東通りへ入り物色していると迷子ぽいJDコンビ発見。

話せばこの子らもマハラジャ目当てで来たというので案内してやる。カルチャーショックを体験するいい機会となろう。

ほかにはなんもなくそのままウインナー氏のフェラーリでミナミへ颯爽と移動する。
向かうはいつもの定箱・プラチ。

***

入店まえにウインナー氏の連れ(私とは初対面)と合流。火野正平似の精力プンプンなお方。

いつもならば行列ができている時間帯だがすんなり入れたのでおや?と思っているとやはり中も空いている。

いささか腰を折られつつも早速パトロール開始。

が、反応悪し。

終電を過ぎる頃からだらだらと人も増えてくる。

そしてこの日のもう一名のゲストであり、私がかねてよりブログ間で交流していた方と無事合流を果たす。

リアルにお会いするのは初めてという事で軽く自己紹介&乾杯したあと直ぐ物色に移行。

いつものことながら他のナンパ師の方と初めてお会いするのは緊張と不安がともなうもので、それは出会い系での初アポとも同じだと思う。

「どもん」とおっしゃるこのお方、まさしくその出会い系方面で相当のキャリアと実績を残しておられるようでいわば初対面のエキスパート笑

お名前の響きから何となくコワモテの大男のイメージ抱いていたのですが実際は中肉中背・今風で女性ウケしそうな物腰やわらかい紳士で、とてもナンパという悪行に手を染めているようには思えない佇まい。

ところが、、、

結果を先に言うとこのどもん氏、ネトナンマスターの異名はダテでは無く見事にこの日クラナンにおいてもサクッと即るというオールマイティーなスキルを我々に見せつけたのでした
(゜o゜)

また次回、お手合わせ願いたいところであります。

いっぽうの私は1バンゲのみで何とかボウズを免れるのがやっと。

ウインナー教授曰く、GWまっただ中というせいかも知れないがいつもと客層が違うし今日はやりにくい、との事。

獲物をガッチリ捕らえていたどもん氏を残し退店する。

火野正平氏とはここで別れ、教授と深夜〜早朝ストへ。
私がもっとも得意とする時間帯だ。

前回の反省からテンション抑えめのナチュラルな入りを意識しつつ行くも反応悪し。
また、クラブ内同様ターゲットも少ないようにおもわれる。

そういや先日も目撃した「準即王」P太氏がこの日もいろんなところでたびたび活動しておられた。

あの行動力・モチベーションこそがゲットを重ねる一番の秘訣なのだろうか。
敬意を表したい。

***

その後辺りもすっかり明るくなった頃、クラブ帰りらしき二人組からウインナー氏と各々バンゲ。

実はこのふたり、プラチで軽く絡んだ子たち。
世間はせまいものです。


最後にささやかながら結果を出せて気分良く我々も帰途につく。

この日合流していただいた皆さん、ありがとうございました。


さてGWも後半戦。出来る限り街に出て番号収集に励みたい。

ではまた!



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

雨の新地で白昼スト!

んちゃ!(・o・)ノ

今月最後のパーナン、キィーン!とかましてきたっちゃ!

ほんじゃまー、うっほほーい\(^O^)/といってみよー☆

***

狩場に選んだのは今は亡きたかじんも愛したという北新地。あいにくの雨模様ではあったがスト師たるもの天候なんぞに左右されてなるものか!と地下街および屋内での闘いを挑むべく白昼堂々LET IT GO!

軽く逆3で道聞きして肩を温めてから今回コンビを組ませていただく「ナンパプロフェッサー」ウインナー氏と合流。

華麗なナンパ歴を誇る同氏はここ新地の地理にも詳しく、あちこちスポットを案内してもらいつつ目ぼしいターゲットに声をかけていく。

ワタクシこの日は最初から全然地蔵しないグッドコンディション。得意の早朝ナンパのテンションでパッパといける。

まあ完ソロではこうもいくまいが。やはりコンビの恩恵は大きい。

しかし肝心の結果のほうはサッパリ。笑いはとれるのだがいまいち和みきれぬ。

ウインナー氏に私のナンパを見て気づいた点をその都度教えてもらいながら試行錯誤を重ねていく。

いっぽうのウインナー氏はもっぱら案内役にウエイトを割いていて全然アクションを起こしていなかったが、この日初めて好みの女性を視野に捕らえると追いかけて平行トーク、からのバンゲ。

1打数1安打。狙った獲物は逃がさない。これがキャリアと実力の差というものか。

そんな上級者のウ氏は新地のグルメにも通じておりストの道すがら現地では名の通っている某カレー屋に連れて行ってもらう。

うん、辛くてうまい。つけあわせのキャベツのピクルスの酸味も火照った舌にほどよい口直しとなっている。

さすがは食通の教授、ごちそうさまでした!

***

その後も、ぐるっと地下街を回りファッションビルなども覗きながらストを続ける。

夕方、現地某所で街コンが催されているとの情報をキャッチしていたのでその終了時刻を狙っていわゆる「出待ちナンパ」のため会場前にスタンバイ。

すでに同じ狙いの悪い虫どもがウロッている。参加者なのか、我々と同じハイエナ…いや部外者なのかは見分けがつかない。

パラパラと女性陣が出てくる。
二組ほどに声をかけてみるも刺さらない。というより

刺さったところでその後への期待が持てないクォリティの子ばかり。
まあ街コンは参加経験もあるので予想はしていたが、、、

ウインナー氏「全然可愛い子いませんね〜」

私「チングダ必至っす」

失望のうちに会場を後にする。

***

新地もだいたいまわったので阪急村に転戦。

有名なナンパ師も出るという百貨店まえ〜改札へ上がるエスカレーターまえをパトロール。

難易度は高いがこの日は地蔵とは無縁の私、どんどん仕掛けていく。が、やはりウインナー氏のようにはいかない。

ひとり、この日一番可愛くて食い付きも悪くなかった、今からバイトへ行くという大学生を粘りきれずに放流したのが悔やまれる。
屋内から屋外に出るまで並行トークしていたが雨のため敵が傘を開いたところで、ただでさえ雨で鬱陶しいのにこれ以上付きまとうと悪い気がして(ナンパ自体たいがい迷惑行為だが)あっさりバイバイしてしまう。

むこうも「え?終わり?」と言いたげな顔をしていた。
手練れのナンパ師なら雨だの傘だの気にせずグイグイ粘ったのだろうが…。

あ〜雨、キライ。

***

お次は毎度おなじみの某アイリッシュ風パブへ。
テーブルを確保しておくためピークよりだいぶ早めに入店したので予想どおり、いやそれ以上にガーラガラ。
むろん雨ということもあろう。

しかしそれでも獲物がまったく居ないわけではない。
珍しく女ひとりで飲んでいる劣化版壇蜜みたいな子に「こんばんわ〜おひとりですか?」と声かけ。

ぽつぽつ会話するもののノリ悪し。途中でウザそうに帰り支度を始めおったので「サイナラ」と放流。

さてその後も客入りは鈍く、特に肝心の女子が来ないので見切って店を出る。

雨が止んでいればストる気満々だったがその気配はまったく無い。

あ〜、雨なんて大キライ。

仕方なく再び屋内・エスカレーター前へ。

この辺りは噂では通称「ガンシカ通り」と呼ばれていると聞いていたので、ならば実際にガンシカされてみようと敢えてツンツン系の強め女子に挑んで行く。が

ぜんぜんガンシカないやん(・_・;)

ガンシカ通り破れたり!である。

もちろん無視されないのに越したことはないけれども。
「日本一のナンパの難所」などという評判も耳にしていたのでかなり肩すかしを喰らった気がする。

むしろ新地のほうが反応は悪かった。
私のナンパ方法がマッチしていないからでは?とウインナー教授はおっしゃっていたから、その伝でいうと阪急村は私の肌にあうということなのか、、、まあたまたまこの日はそうなっただけなのかもしれないけれども。


最後は久々のアウルへ。
入場フィーが安い早めの時間を狙ったため予想通り、いやそれ以上にガーラガラ。

手持ちぶさたにウインナー氏と隅で飲んでいるとどこかで見覚えのある女子二人組から逆ナンされる。
まあ実際はただの挨拶だったが、何のことはない、さっきのパブで隣席にいた子たちだ。

無礼者キャラだがふたりともまあまあの容姿&何より若かったのでねだられてついつい一杯おごってしまう。

乞食の相手だけは断固拒否の私。スケベ心とはかくも信条をスルーするもの哉。

せっかくなのでダメもとで口説こうと粘る。

私担当の子(A子)は酔いが進んでいた事もあってか意外と和めたので、これはバンゲ打診いけるか?と思った時、ウインナー氏担当の子(B子)がサッとあらわれ「向こういこ」と獲物を連れて行ってしまう。

そういえばパブでも他の男にナンパされていたこのふたり、口説かれつつあったA子を冷静なB子が途中で引っ張って中座していったのでおそらくイニシアチブを握っていたB子が尻軽なA子の保護者役を自任していたのだろう。

そうだとすると、しょーもないナンパ男の魔手から二度友人を救ったことになる。第三者の目で見ればなかなか賢しく思慮深い子といえよう。
無礼者ではあるが。

そのあとまた別の二人組を確保し、今度はねだられたわけでなく流れ的に口説きの助けになるなら、と再びおごる。
一杯では落とせないと読んで二杯目も。

しかし話はしてくれるがガードがかたく、もちろん私の拙い力量もあろうけれども和みきれない。
結局スルリと逃げられてしまう。

いっぽうのウインナー氏は担当の子からちゃっかりバンゲ。

氏と私のこの差はたまたまではなくやはり順当にスキルの違いであろう。

また、私担当の子の堅牢なガードはおそらく崩せないと薄々気づいてはいたのでもっと早く損切り=放流していても良かったと思う一方、たとえ無駄と解っていてもコンビの場合は相方が口説くまので時間稼ぎにセパしておくことも大切だと感じた。

それにしても3杯もおごったのは初めてだ。
口説くためにはこれぐらいの投資は止む無し、なのかただ自分のやり方・読みが甘いだけなのか。

しばらくは酒代という授業料を払いながら無駄か否か判別できるようにしなければ。
酒乞食にカモられるほど不愉快なことはないゆえ。

***

結局その後もだらだらアプローチするも散々な反応しか得られずじまい。

悔しさを噛み殺しシャバへ出る。

バンゲゼロ、、、何だかむしょうに腹が立って、酔いの勢いもあり帰りぎわ壁やら扉やらにパンチ&キック。

あーしょーもな。

ウインナー氏も苦笑していた。

大人げなくてサーセンでした〜
m(__)m


終電前にアイリッシュ風パブを覗いてみる。

すると一回目に来た時に私をソデにしてさっさと帰って行った劣化版壇蜜がなぜか舞い戻っていて今度はどこぞの馬の骨のナンパににこやかに応じているではないか。

…(-_-)
おれは問題外だったってことね、サーセンね。
(チッ女狐が)

まあよくあることですが。


なんもせずに店を出てウインナー氏と別れ急ぎ足で終電に向かう。

もう雨はほとんど止んでいた。

でもね、やっぱり雨なんて

キラーイ(-"-)
大ッキライ(-"-)

るんるんキラッキラキラッキラ

手はおひざ〜


ほなまた来月!
アディオス(・o・)ノ













posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 14:57| Comment(12) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O阪オールナイトブルース・後編

さて勇気凛凛プラチに乗り込んだ我ら紳士同盟4人組はこの夜の健闘を誓いあい乾杯したあと早速ウッディ氏と私の草食系コンビでバーカン横の二人組に攻撃を開始する。

いまこそ草食系の男気を世に宣揚するときぞ!

…というほどの気負いも無かったが意外と敵の反応がいい。
とてもいい。

あれやこれやと話し込んでいるうちにふと向こうを見るとウッディ氏の担当してた子をいつの間にかペペ氏が代わりに相手していたりとなにやら周りは目まぐるしく推移していた様だが私は目の前の子を何とかモノにしようと全力を傾注していた事に加え酔いも手伝ってあまり時間の流れを把握できずにいたようにおもう。

気がつけばLINE交換していた。

もう少し押せばキスも狙えたかもしれぬがそこはショボ腕、まったくギラつくことなくバイバイ。

敵は三十路でルックスも月並み・私の苦手なタバコ吸いということもあり正直あまり喜びはなかったがこの際ぜいたく言うのは慎もう。

なんせクラブで初めて連絡先を交換したのだから。

うまくいくと不思議なもので、この後さらに地味めな事務職29歳からも番号を獲得する。
ギラはやはり出せず。

さて他の3人はというと、若大将ペペ氏は見事連れ出しに成功し何処へと去り、ウッディ氏はしっかり獲物を捕獲しダンスフロアでねんごろに交歓している模様。

残るウインナー氏と私ふたり、頃合いを見て退店しストに出る。

適当に流しつつバンビ閉店時間を見計らって彼の地へ残党狩りに赴く。

成果は出ないが私のエンジンはここにきていよいよ全開となりキチ○イのように声をかけまくる。
どうも夜明け前のこの時間が一番調子が出るらしい。願わくば最初からこうでありたいものだが…。

だが笑いは取れるものの結果につながらない。だんだん疲れてくる。

そのうちプラチで惜しくも連れ出しを逃したウッディ氏が合流。3人でラーメンタイム。

そしてそのまま解散。

結局ペペ氏は見事に即を果たしこの日会うことはなかった。

しかし初プラチで即るのだからやはりこの若大将、戦闘力は半端ではない。おおいにあやかりたいものである。

個人的にはクラブで初めてLINE及び番号を交換できたのでそこそこ満足感はあった。

だが他の3人はバンゲはもちろんキスや即も達成しているので手放しでは喜べない。

次回のテーマはバンゲ以上―キス・パイ揉み・連れ出し・そして即!だ。

とりあえず連絡先ゲットしたふたりからはアポ取れそうなので、今度こそ健全に終わることなくガツガツ準即を狙ってギラを前面に出していきたい。

ふたりともあんまりタイプではないのでトキメキがほとんどないのが残念ではあるが、、、

「贅沢は敵だ!」

ということで。


〜終劇〜


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

O阪オールナイトブルース・前編

ヘイベイベー(・o・)ノ

先日、同志諸兄と新しく結成した恋愛サークル

「新党ウインナー」
(仮称)
の結党披露パーティの一環でキタ→ミナミとオールして参りましたのでリポート致します。

***

この夜、梅Dに集結せしエロ紳士は以下の四名。

・暫定党首にして独自のナンパ理論を誇る“ナンパプロフェッサー”ウインナー氏

・その穏やかな物腰とは裏腹にアツい筋肉の鎧で他の者を圧倒する“静かなる肉体派”ウッディ氏

・猪突猛進勇猛果敢な最年少、北の国から殴りこんで来た“若大将”ことペペ氏

&ワタクシ“麦酒だいすき”酒崎麦太郎であります。


さて合流まえのウォーミングアップにと軽くスト。

軽く、、、

地蔵(-_-)

それでもどうにかこうにか2声かけ。かたちだけの無意味なアプローチでしたが汗

暫時の後、ウッディさんご登場。軽くコンビでスト。

軽く、、、

コンビ地蔵(-_-)(-_-)

それでもどうにかこうにかソロで1声かけ。かたちだけの無意味な…(以下略)

続いてウインナー党首もご登院。とりあえず3人で某アイリッシュBARへ入る。

乾杯したあとトリオで店内を物色するもこれといった獲物が居ない。そのうち最後のピース・ペペさん到着。

これが、新党ウインナー結党メンバーが初めてリアルに一堂に会した記念すべき?瞬間であります。

さっそく二組に分かれてのダブルチームで店内パトロール開始!

・A隊 ペペ(肉食系)&ウッディ(草食系)
・B隊 ウインナー(肉食系)&私(草食系)

やはり草食系どうし組むと地蔵しがちになるという意図による組み分け。

さて我々B隊はウインナー氏の主導によりターゲットを次々にロックオンしていく。そして

ことごとく私の地蔵隊形により敵機を取り逃がしてしまう。

じょじょにウインナー軍曹の苛立ちも熱を帯びてくるのが伝わってきてワタクシ戦々恐々であります。

そしてとうとうケツを蹴っ飛ばされる寸前、むぎ二等兵決死の突撃であります!

敵はその地味さゆえ(推定)孤立しているイマイチ二人組。

ウインナー氏からの「気張らず・自然体で」の教えに従いナチュラルなテンションでしばらくおしゃべりする。が

ぜんぜん楽しくないっつーの(-_-)

容姿はもちろん、ノリもよろしくない…

店内これだけワンサカ狼どもがひしめいているのにほとんど声をかけられない理由がわかるというものだ。

でもこれでどうにかやっと獲物とまともに話せたうえにひとまずは孤立から彼女らを救いだして面目を保たせてあげたわけで人助けにもなった。

まさにナンパの・声かけの効用といったところか。

よいことをして気分も良くなったところでストに転じるべく店を出る。

***

N茶屋街界隈を流してから商店街を南下。ボツボツと各自声かけしていく。

反応は良くないがなぜか楽しい。

大のオトナが4人、ナンパといういささか良識はずれな目的のために志を一にし集い、声をかけた婦女子の反応に一喜一憂するという可笑しくも愉快な光景。

我々4人のテンションもどんどん上がっていき、頃合いをみていよいよこの日のメイン猟場であるミナミへ移動する。

目指すは難攻不落の保守ビッチどもの牙城・プラチ。
保守ビッチ…いささか形容矛盾ではあるが、まあよろしい。

個人的には前回果たせなかったクラブでの初バンゲ(及びそれ以上)を狙って意気揚々と彼の地へ歩を進めるのであった。


〜後編へ続く〜

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

3宮でオールナイト!

まいど(・o・)ノ

平日の夜に県下随一の繁華街・3宮に出てきました〜

相棒は、北国出身ながらトロピカルなパッションが激アツ!の闘士ペペさん。
最近、力石並みの過酷な減量に挑んでいる成果でより精悍さが増し更に戦闘力UPした印象です。

やはり痩せる事は一番のオシャレですね。
ダイエットブログを謳いながら全然それらしいことをしていないメタボなワタクシ、身につまされます汗

***

さて平日ということもあってかタゲの少ないこの日のサンノ。

むしろキャッチのほうが多いような、、、まったく彼らは社会の敵ですね。
あまりに目に余る場合は国家権力No.110に訴える事を推奨致します笑


そんな逆境のなか不屈の闘志でストという神聖なる迷惑行為にいそしむ我々。

基本コンビで何組かに攻撃するも歯牙にもかけられない。
手ごわいサンノ女どもよ。

その後某アイリッシュ風パブに転戦。
数少ない獲物の中から、我ら紳士ふたり妥協を重ねて二匹の子豚コンビに優しくアプローチしてやる。

ブヒブヒ喜んでいるふりをしつつ酒をねだる子豚A。恥を知りなさい。

当然オゴることなく紳士的に適当にイジって放流。

退店してまたストに転じ乏しい猟場へ貪欲に攻めていくも依然反応はよろしくない。


そうこうするうち終電も迫る時間となり当初は帰る予定だったが、燃え止まぬ闘魂と酒の勢いにそそのかされオールに突入!

ペペ氏のテンションもいや増すばかり、もはや手当たりしだいに猪突猛進する!!

BS?
BBA?

それがどうした!!


その流れで超強気にかんがえるならば、我々に声をかけられたサンノ女たちは、この夜きっと嬉しさにほくそ笑みながら床に就いたことであろう。

よいことをしたものだ。

それなのに

ノーリターン(-_-)
結果が出ない。

しかしこれはショボ腕の私に限った事であり、ペペさんはさすがのバンゲ&連れ出しに成功しそのままネオン街の中へ消えて行った。

さてこうなってはうらやんでいてもしょうがない。

折れることなくソロで深夜の閑散たる街をさまよいながらボツボツ声をかけていく。

が、箸にも棒にもかけられぬ。ばかりか相手をひどく怯えさせるのみ。正直しんどい。

もはや自分の腕一本ではどうしようもないと観念してマンキへ退避する。

そのあと惜しくも即を逃したペペ氏と再合流し地蔵トーク。

始発までマンガ読んで終戦。

ぺぺさんお疲れ様でした。


〜この日の教訓と反省〜

サンノでオールは街の規模的にも厳しいかと(殊に平日)。
もうたぶんやりません。

反省としては、声はかけれるがそのあと粘れない・崩せない。
和んでもしんどくなって放流したり。

とりあえず脈が無くてもバンゲ打診はするだけしときたい。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

3宮→キタ及びミナミで

ちゃっす(・o・)ノ

細野晴臣よろしく、ふらりふらふら風来坊〜るんるんてな感じで出て参りました!

まずは3宮をソロでさまよう。
が、声かけできず。


途中から「播州ナンパ界のレジェンド」オジさんと合流。
あいかわらずごく自然に声かけして和んでバンゲしてはりました。


いっぽうこちらもあいかわらずの地蔵、、、

見かねたオジさんに、3声かけできねば叩ッ斬る!と発破をかけられ何とかおずおずとアプローチ。

結果4声かけ
バンゲ 連れ出し ゼロ。

ノーゲット。

更に途中からもうおひとかた、オジさんの仲間の方が加わるも軽く挨拶した程度で私のみ離脱する。


ちあきなおみよろしく、動き始めた汽車にひとり飛び乗り一路O阪へ。

***

まずはキタの某アイリッシュ風パブで「ナンパプロフェッサー」ウインナーさんと落ち合う。

そこでばったり「スト高スナイパー」ことAFさんと遭遇。せっかくなのでコンビで店内パトロールするもなんもなし。

するといつの間にかウインナー氏がソロで外へ連れ出しされたようなのでAFさんとはここで解散し退店。

別の店でウインナーさんが連れ出した方と個室で和まれてたところお邪魔して楽しく飲みかつ食べる。

その後その女性が帰られるのを見送り、この夜の主戦場たるミナミへ移動。

***

S斎橋着。
クラブへ直行…の前にスト。

ガンガン行くも反応よろしくなくボウズ。

途中で陽気なナンパ外人トリオと和む。
彼らのラテンなテンションを少しは見習いたいものだ。

その後、毎度おなじみのプラチへ。

しかし行列に並ぶのがダルかったので再びストに転じる。

間もなく細身なリクルートスーツ姿の二人組発見!
顔も確認せずさっきの外人のラテンなノリで突撃!!

だが、、、

母子さんでした 汗
南国から来られた気さくなお母さんと娘さん。
テキトーに和んでバイバイ。

そのあとまたプラチへ。

正直、クラブはカネとられるうえ今までいい思いを全然できてないので乗り気ではなかったが…深夜のこの時間はストしても人少なく効率悪いし、もはやここぐらいしか行くところがないのでしぶしぶ列に加わる。

すると、我々のすぐ後ろに並んでいたメンズ二人組のうち一方のかたがかの高名な「平成の準即王」ことPさんであることをウインナー氏により知らされる。

そして、この時点ではどなたかわからなかったものの、どうやらPさんのお連れの方はこちらも大物のぱみゅぱみゅさんだった模様。

失礼を承知で申しますれば、おふたがたともいわゆる凄腕のオーラといおうか、ステレオタイプなゴリゴリお兄系なナンパ師のイメージとは全く違いごく普通な感じの男性だったのがひじょうに意外かつ少々衝撃的でもありました。

なにしろ一見では、ナンパで結果を出しまくっているようには全然わからない。

しかし、考えようによってはこれはとてもラッキーなことです。

関西ナンパ界のビッグネームのナンパをタダで見学する大チャンス。


入場後、たびたび彼らを目撃してはそのナンパのやり方を文字通り目を皿のようにして観察させていただいておりました。

Pさん流ナンパ、それはまるでイソギンチャクの合間にたゆたうクマノミの如し、、、

そう、そのナチュラルなクラナン風景はまさにニモです。

そしてそこからしっかりバンゲに繋げていく。
勉強させてもらいました
<(_ _)>

途中かなり酔っていらしたPさんにムギュっと足を踏んづけられましたが、これは授業料ということで笑


さて翻って我々のほうは、ウインナー氏はちゃっかりキスなどこなしたりそれなりにトークなども楽しんでおられたようですけれども、私のほうはナンパ見学以外はサッパリ。

何人かに声かけたものの反応よくなく、そこを切り崩すのもしんどくて全然粘れず粘らず。

はっきりいって路上でやるほうがこの日は楽しいと感じてまして。

クラブの子はさんざん声かけられて(少なくとも箱のなかでは)チヤホヤされていい気になってると思われるところが何だかつまらなく…

いや、これはきっと言い訳ですね。
クラブでいまだにバンゲすら果たせていないショボ腕の負け惜しみにすぎません。

ぶっちゃけクラナンには食傷ぎみなのですが、このまま終わっては男子の名折れ・ご先祖様に合わす顔がございません。

なので絶対、結果がでるまではイヤイヤでもクラブで戦っていきたいとあらためて決意した敗北の夜でありました。

***

さてプラチ退店後。

残党狩りするべく界隈をふらふらする。

そこでもPさんの酔拳ナンパをほうぼう度々拝見致しました。

ベロンベロンになりながらもあの粘り・行動力はさすがの一言です。

そして、Pさんがバンゲされてた二人組を、我々そうとは知らず誘ってラーメン行ったり笑


この日のO阪遠征でもたいした成果は挙げられなかったものの、そんなこんなでいろんな方と遭遇・また合流させていただいいて、いささか不思議かつまことに有意義な一夜だったとおもいます。


やっぱりナンパは当分やめられそうにありません。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 20:31| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

出た!

出た 出た 月が〜るんるん

じゃありませんが、、、

ハロワ帰りにふらり地元の田舎駅へ。
そこにあるドト○ルでコーヒー豆を買いに行くついでに。

ちなみにここ播磨で新鮮な豆をお求めになりたい方はこのド○ールはおススメです。
加東市に焙煎工場がありますからね。

ほんとうはス○バの深煎り豆が好きなワタクシも鮮度に負けて近時はおおむねこちらで調達しております。
スタ○は海外焙煎からの舶来品ゆえどうしてもフレッシュさで劣ってしまうので。

それに、かつてガンジー翁もおっしゃったことですし、、、曰く
「自国品愛用」と。


閑話休題。ストの結果。

小一時間パトロールして

声かけ0
連れ出し0
バンゲ0

ノーゲット。



…いやぁ
声かけってほんっと
ディフィカルトなもんですね〜
(水野晴郎調)

それでは今夜はこのへんで。

さいなら、
さいなら、
さいなら(-_-)ノ
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お休み

最近出ていない。

気候も良くなってスト日よりが続いているというのに、それにあぐらをかいてのんびり惰眠をむさぼる日々だ。

仕事さがしもサボり気味で、当然貯えも減るいっぽうである。

ところでナンパの費用対効果という点でも前回の初アポは失敗だったとおもう。まるで普通のデートのように気前よくぜんぶ出してしまった。

テキもその都度払う意思を見せていたから別段不服ではないのだが、結局なんもなしで準々狙いも無くこのまま放流となればナンパ師的価値観でいうとやはり無駄に高い支出だったといわざるをえまい。

それに細かいことを言えば運賃のこともある。

今回の物件はO阪でバンゲしてアポも同地だったので仮にこの後関係を維持できたとしてもアクセス面でコストがそれなりにかかってしまう。
働いてるならまだしも失業中の身には正直看過できない問題である。(むろん仕事が見つかるまではナンパ禁止!などという良識じみたツマラナイ考えは微塵も持ちあわせていないゆえ知恵と工夫で次善の策を見出していかねばならぬ)

それでも都会でナンパするメリットは多い(とおもわれる)のだが、現状、無職という名の“兵糧攻め”に耐え忍ばねばならないことを鑑みると今後しばらくは地元近くの田舎街で妥協しつつ手ごろな相手を求めて活動すべきかとも考えている。

これらのことは自分がナンパに何を求めているかという本源的な問いにもつながっているとおもうのだけれども、その考察はまたの機会に譲りたい。
カタい内容続きだと書いてて疲れるしきっと読むほうも同じであろうから。


〜今回の反省と課題〜

・なにしろ初めてのアポだったので、「主導権を握るべし」「テキを褒めすぎるべからず」等々、予備知識としてはいろいろ頭に入っていたもののそれに縛られて裏目に出たり・場や相手に合わせて臨機応変に振る舞ったりすることがぜんぜんできなかったようにおもう。もっと場数を踏んで流れを的確につかめるようになりたい。

・そのためにも出る回数を増やす。もちろん出たら声かけもこなす。

・もうすこしナンパにおけるコストにシビアになる。

・使うときには使う。ケチケチしない。

・そのために普段の生活では倹約にいそしむ。とことんケチる。

・仕事をみつける。これが一番大事。もちろんナンパも大事。

〜結論〜

・就活もナンパもがんばろー!っと
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

初のアポ

この日はナンパ人生初のアポ。

相手は、今度みんなで飲み会をしよう!でバンゲした二人組の片割れだ。

当初はほんとうに数名同士で飲み会をするつもりでLINEしていたが、はずみでタイマン(死語)することになってしまった。

当日までしっかりシュミレーションを重ねていざ決戦に臨む。

***

アポ当日・某飲み屋街にて再会。

バンゲ時は気付かなかったが意外と背が高い。聞けば私と同じだ。まあ顔は好みだしBTAでもないのでまったく構わぬのだが、問題は敵がどう思うか…ノッポ女は自分よりチビな男を除外する傾向が強いゆえ。

さらに、例の箇所に指輪をはめていたのも気がかりである。遠距離中だということは聞いていたからこれは事実なのだろう。

しかし、、、

それがどうした!

無視すればよい。気にしない気にしない。


〜この日の目標〜
・手つなぎ
・せっぷん
あわよくばそれ以上


最初の店でほどほどに和む。
・手を触るもつなぐまでには至らず

二軒目で一歩話題を進めて恋愛話などでさらにラポールを築く。
・なんもなし

三軒目、なんもなし。

駅に帰る途中でもういちど手をさわさわ。以上。

***

結局微塵もギラつけずバイバイする。
最低でもキスまでは到達しておきたかったのだが、、、最低の最低ラインである手つなぎすら果たせなかった。

次回のアポも打診してみたが「また今度連絡しますね☆」といなされる。
これが社交辞令的お断りの定型文であることは言うまでもない。

なんと忌まわしき健全アポか。
初アポでの初準即の夢は

はかなくくだけちった!
コマンド?



→寝る


OYASUMI(-_-)ノ


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

ぬかよろこび

MAIDO(・o・)ノ

ナンパを始めてから苦節10ヶ月、先日ようやく初めて手に入れたストでの番号。

ポンポンっとLINEでラリーして、喰いつきや良し!と思われたがその後ほぼ一日返信が無く、むろん催促メールなど送るつもりも無いので放置していた。

しばらくの後ケータイを見てみると物件からの着歴が。

すぐかけてみる。

するとテンション高めの声で明日会いませんか?とまさかの逆アポ。

会えなくもなかったが急すぎてダルかったので数日先に延ばしてもらう。

なにやら話したいことがあるとのこと。なんだか怪しい。

この物件には他にも気になる点があったので冷静にマユツバの心境で探りをいれていった結果、何かの勧誘であることがほぼ確実となったためアポ当日にキャンセルする旨を伝え、もって我がスト人生初のバンゲは実ることなく花と散ったのであった。


風さそう
花よりもなお我はまた
初のバンゲをいかにとやせん


Let's go to the next!





posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

O阪春の陣・後編

さて第二夜。

今宵の相方はぺぺ氏。北国出身ながらテンションとハートのアツさは活火山級のファイターです。

戦場に選んだのはU田の某アイリッシュ風バー。

早めの時間に突入し、とある筋から入手した店内の“ベストポジション”を確保して獲物を待つこと1時間、いや2時間、、、

なんしか…この日は思ったほど入りがよろしくない。来てもスト低かBBAばかり。

とはいえ選んでいてもいたずらに時間が過ぎるだけなのでとりあえずまあまあな感じの二人組に特攻!
…するもまさかのガンシカ玉砕
(*_*)

ストならいざしらず、よもやバーナンでガンシカ食らうとは…
我ながらさすがは国宝級ショボ腕
\(^O^)/

しかしこんなことで折れるショボ男ではない。次なる標的・シャクレ二人組に爆撃開始!
…するも不発(*_*)

箸にも棒にもかからず拒否られる。
でも今回は無視ではなくちゃんとNOの返事をもらったので一歩前進であります
(`^´)>

さあさあ、次!次行ってみよう!!

とモチベ高く時間の経過とともに混み合ってきた店内をパトロールするもなかなか目ぼしいタゲをロックオンできない。

だんだんしんどくなってきてそろそろ見切ろうかとした矢先、この日なかなか闘志に着火していなかったぺぺ氏がついに本領発揮の大噴火を見せる。

結果逆4で三人組を捕獲!
ようやくまともに女子とお話できることになった。

そのうち女子軍の一人が帰り、逆に我が軍に“静かなる肉体派”ウッディ氏が合流。2対3で数的有利に立つ。

両軍の闘いは、ぺぺ氏が敢えて憎まれ役を買ってくれたおかげで終始和やかなムードで進行し、実にスムーズな流れで番号ゲット☆

ぺぺ氏の当意即妙かつ己を犠牲にしたアシストに私&ウッディさん共におおいに感謝する。

ちなみにぺぺ氏とウッディ氏はこの日が初対面であったのだがそこは志を一にする者どうし。たちまち意気投合して次回の合流を誓いあったのだった。

***

今回感じたのは若きぺぺ氏のテンションの高さ。

同い年である私とウッディ氏はどちらかというとローテンション、良く言えば物腰がいささか落ち着いているキャラなのでナンパというチャラい文化には少しスパイスが欠けているかと思われる。

そしてナンパされる側の女子、それもそこそこスト値が高いコは概ねハイテンション=ノリのいい男を求める傾向が強いと推察される。

ゆえにこの夜のぺぺ氏のいい意味でのチャラいアティテュードには学ぶところ大かと。

恥ずかしさを投げ捨ててチャラ男を演じること。

それが今後さらにステップアップするための強力なる方法のひとつではないかと思う、まことに有意義かつ愉快な魔都遠征第二夜でありました。


〜終劇〜






posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O阪春の陣・前篇

おいっす(・o・)ノ

この週末は二夜連続で魔都O阪に遠征してきたので二回に分けて書いていきたい。

まずは第一夜。

***

「ナンパプロフェッサー」ことウインナー氏とコンビでM街に出る。

目指すは我が未踏の地・麒麟箱。

その道すがら、うっとうしいキャッチ女を振り切るために「今からキリン行くから無理!」と言うと

キャッチ女「え、嘘やん!」

…これはどういう意味なんでしょね
(-"-)

それはともかく21時半ごろキリンIN。

4階建てで、2階と4階がダンスフロア。2階のほうが盛り上がっていて、4階はやや落ち着いている。

ナンパするなら2階か。

しかし、、、

鋼の
地蔵モード発動(-_-)

完全に凍りついてしまって何もできず。
何度もウインナー氏にケツを叩かれたが決して融けることはなかった。
まさに“永久凍土”だ。

いや、客層もノリもナンパの仕方もなにしろ「若い」ゆえ気おくれしてしまった事と、やはり初めての箱は勝手がわからないので…
というのはただの言い訳ですね、ハイ。


術なく閉店前にさっさと退出。

さてしかしまだ時間は十分にある。

次なる猟場としてチョイスしたのは、またもや毎度おなじみの宝石箱。


ところで…
全然結果の出てないヒヨッコがこうしてクラブ名をいっぱしのナンパブログ風に言い換えるのもいい加減おもはゆいので敢えて今回は実名で書きましょうかね。

閑話休題。
ほんとうは、これまた未踏の地である整髪料箱、もといワックスに行きたかったのだが初ジラフでカチンコチンに固まってしまったので回避、いつかまたの機会に。

***

深夜プラチナムIN(誰が呼んだか別名「デューク箱」、この日も全身白コーデの更家翁、ご来店召されてました)。

この時間にしては入りはまずまず、だが声かけするにはいい感じ。ぼつぼつとアプローチしていく。

が、毎度のことながら反応がよろしくない。
前回から自分がまったく成長していないということか…。

同じ失敗の繰り返しではダメだ。なぜうまくいかなかったのか、次はどうすればよいのか。
考えなければならない。


この日は客の引けも早く、我々も最後まで粘ることなくシャバへ出る。


始発までストで残党狩りでもしようかとおもっていたが、珍しくウインナー氏がお疲れのようだったため取りやめてカラオケで仮眠。

まあ、「毎日が日曜日」で休養十分の私はともかく、いくらタフなウ氏とはいえ激務帰りからのオールはさすがに強行軍過ぎたかもしれぬ。

キャッシングと同様、無理のないパーナンを心がけることも今後は考慮していこうとおもう。

***

さて、実はこの日は余談がありまして。

ジラフでの強固な地蔵を引きずったままハシゴするのはひじょうに危険だと考え、プラチに入るまでにとにかく一声でもかけねばならぬとストに出る。

ウインナー教授のレクチャーを拝聴しつつ指名を受けて行く…実際にはしかし、この期に及んでもあれこれ理由をつけて全然行けなかったのだが、いよいよ意を決して一人歩いていくOL風に突撃。

すると、意外に反応がいい。ひじょうにいい。

別に特別な工夫を凝らしたわけでもなく、相変わらずの自虐ぎみなヘボトークだったのになぜかいい感じで和めた。
結局ノーグダで番号交換してバイバイ。

やはりアクションを起こさねば物語ははじまらない・とにかく声をかけ続ければいつか何かが起きる・それを繰り返すなかで結果をフィードバックして自分なりのスタイルを見出していく。そしてそれはナンパにとどまらず仕事や、就活での面接でも同じように大切なルーチンである…

そんなことをウインナー氏と話しながら、なんとなく一皮むけた気分でプラチナムへの夜道を歩いて行ったのだった。


そう、一皮むけた気分。
考えてみればナンパを志してはや10カ月、ようやく、本当にやっとストでの初バンゲを達成したのだから無理もない感といえよう。

ストでバンゲ、むろんこれしきのことは世間一般のナンパ師にとってはあまりにも当たり前でイージーな成果なのだろうが、国宝級のショボ腕にとってはまことに慶賀な出来事ゆえつい長々と記述してしまったが、、、ここはひとまずお許しいただきたい。


とりあえずの次なるミッションはこの物件をアポに繋げることだ。

現在少しメールして、返信が途絶えた状況ではあるが(汗)

まあ失敗も含めて全ては勉強・芸の肥やしになると考えて前を向いて行かねば。



〜第二夜へ続く〜



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

出てはみたけれど

所要3時間

声かけ
連れ出し
バンゲ

オールゼロ

ノーゲット

〜まとめ〜
久々の完ソロはしんどさだけが残った。
酒も入れて、タゲもぼつぼつ居たが二の足どころか三の足ぐらいしか踏めなかった。
声かけに必要なエネルギーが10だとしたらせいぜい6ほど絞り出すのが精一杯。

まあどんな手練れのナンパ師でも地蔵はするというし、今日のところは仕方ないと目をつむろう。

とりあえず重い腰を上げて出た事を評価したい。

などと新年度早々、あまい言い訳かましちゃいましたが、、、

コツコツ地道に出ていこうとおもいます。

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

出撃宣言

さあ新年度。気持も新たに出ようとしたが、途中でやめた。

いまいちモチベが上がらなかったのと、髪型&ファッションが気に入らなかったことが理由である。

だが明日は出る。

そう宣言しておけばモチベも上がろう。

繰り返す。

明日は出る。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

合コン。

祝☆プロ野球開幕!ってことで景気よく?合コン風パーティにいってきました〜

相棒は、元・お見合いパーティマスターことアラフォー氏。

今回はその手練手管を傍で学ばせてもらおうという狙いもありまして
(^^ゞ

***

さて当初は少人数制のパーティという触れ込みでしたが、実際はその予定人数の半分くらいでまことにコンパクト。男女合わせ10余人くらい。

もちろんそれでも、女の子が少数精鋭・粒ぞろいであれば何の問題もないのですが、残念ながら今回は結果だけ言うとハズレといった感に終わりました。

スト値の低さもさることながら年齢もそこそこ召された淑女ばかりで、正直食指をそそられるタゲはおらず、番号交換もたやすい状況ながらその気すら起きない有り様で…すっかり意気消沈してふたり会場を後にしたのでした。

***

その後、某アイリッシュパブを覗いてみるも獲物見当たらず退散。
ストするモチベも湧かないのでそのまま解散となりました。

桜の開花も全国各地続々確認される時節、はやく我がナンパライフにも花咲く出来事が起きて欲しいものです。


明日も春の陽気とともに出る予定であります
(`^´)>


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

梅Dスト→パブ→スト→クラブ

まいど(・o・)ノ

今回は沖縄ナンパ界のホープ・「どーてい男」さんがO阪に遠征に来られたということで僭越ながら合流してまいりました☆

過去ブログで何度か交流はあったもののリアルにお会いするのは初めて。
ワタクシと同じ自称・未ゲットながら声かけや連れ出しは難なくこなしているということで一体どんなイケイケ兄ちゃんかと思っていたら、現れたのはとっても誠実そうな、オサレ眼鏡のよく似合う物静かな好青年。意外でした。

ちなみにもうひとり、どーてい氏のお連れのナンパ師のかたが同伴されてまして、どちらかという彼のほうがイケイケ風でありました。

***

さて合流後、まず腹ごしらえにと三人でたこ焼き屋で和んでいると同じくこの日合流予定だったウインナー&ウッディ両氏も続々と輪に加わって来られ、各々自己紹介を済ませたあと五人揃い踏みで某アイリッシュ風パブへ突入!

店内は早い時間ながら既になかなかの混みよう。
3人と2人とに分かれてアタック開始・それぞれ獲物を捕獲しバンゲした模様…もっとも私はスト低のコンビ2組にソデにされボウズでしたがー。

途中で退店しストに転じるもなんもなし。
この時一緒にパブを出たどーていさんとお連れの方とはお別れ。
また機会があれば合流しましょう
(^^)

ちなみにこの日、皆さんと合流前に梅Dでは初めてソロでストしてみたのですが反応よろしく無くボウズに終わってます(汗)

***

その後ウインナー・ウッディ両君と再合流しフクロウ箱へ。

しかし既に激混みで声かけもままならない状況でした。

結局オールすることなく解散。


☆この日の結果☆
声かけ 15くらい
連れ出し 0
バンゲ 0

ノーゲット(+_+)



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:27| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

姫G→S宮スト

まいど(・o・)ノ

今回はHMJとSNMでストってきました〜

相棒は久々のご登場・「必殺!スト高スナイパー」ことアラフォーさん。HMJでやるのは初めてということで、偉そうにもワタクシが当地をご案内。

しかしもっぱらO阪を狩場とし大都会の美女を見慣れているアラ氏の目には、やはり地方都市の田舎娘では食指を動かすほどのモノがなかったようで、どちらかといえば未知の土地の空気感を純粋に楽しんでいる風に見受けられました。

それでも何人かにそっとアプローチしていたあたりはさすがです。

いっぽうのワタクシは、3声かけの1ブーメラン。

ブーメランした娘はハタチのJDで、ビタ止めして10分余り和めたものの強固な警戒心を崩すにはいたらず。
まず返信はないでしょう
(._.)

***

その後SNMに移動し、ストを挟みながら某英国風パブ→かもめ箱。
別段、なんもなし。

最後に某カフェで催されていたパーティの出待ち。

数組の婦女子とトークして終了。

***

アラフォーさん、今回もいろいろお世話になりましてありがとうございました!

気候もいよいよ春めいてきてナンパシーズン到来ののろし、、、これからも都合があえば合流しましょう
(^^)

他のナンパ師の皆さんも良い春を迎えられますよう―

そして私的には、今月中のゲットを目指し俄然ペースアップする所存です
(`^´)>




posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

むぎ散歩

久々にソロで出た。地元の田舎駅。

二時間ほどウロウロした結果、、、

声かけ0
連れ出し0
バンゲ0

ノーゲット。

当たり前やが(-_-)


今月の目標

初ゲット!

なんとか開幕までには間に合わせたい。





posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

パーティのちクラブ時々スト

この日はウインナー氏とパーティへ。

会場は梅Dの某ビル高層階。
少人数の紳士淑女が夜景を酒肴に盃を交わしながら親しみあう…そんな、ドラマの一場面のようなイメージを胸にエントランスからの厳重なセキュリティをパスしエレベーターで天空の地を目指す。

着いてみると予想よりは小さい一室で、立食ではなくソファに座ってフードをつまみながら飲み・語らうというアットホームなスタイル。主催者も業者ではなく一個人のようだ。

我々が一番乗りで、そのあとポツポツとメンズが入ってくる。総数10名足らず。

少し遅れて10名ほどの女性陣が一気に来場。これが今回いくつかあった誤算その1だ。

男性客は全員、ソロかコンビの参加だったが女性側は学校の同窓とかで皆が顔馴染みどうし。つまり、誰か一人にアプローチしたら全員にそれが伝わるおそれが高い。分断しての連れ出しも難しくなろう。これはやりにくそうだ…

しかしルックス的には平均レベルの子が多かったので、一人でもいいから何とか次に繋げたい・いや繋げなければ!

グループ相手ゆえ最初は戸惑ってうまく絡めないでいたが、徐々に混ざりあうことに成功し他愛のないトークを交わしながら和んでいく。

2時間ほどでおひらきの流れとなり、気に入った二人からどうにかLINEゲット。

だがここで誤算その2をおかしていたことに後で気づいた。
誤算というよりはただのミステイクだが。また後述する。

***

さて散会後、この日はこれで帰る気でいたのだがパーティでいささか不完全燃焼ぎみだったこともありウインナー氏と協議した結果、オールでのスト&クラブ出撃を決定。

まずフクロウ箱OR某新規箱からM街に移動して宝石箱あたりをハシゴしようかとも考えたがめんどくさいので宝石箱に直行することに。

その道すがらちょいスト。
なんもなし。

***

ところでM街にはまだ未到の箱が多いのだが、いまのところ始発まで過ごすなら宝石箱一択となっている。
一説にはここはナンパ(殊に即)という観点からは難易度が高いようなので他の箱もそろそろ検討したいのだが…。

入場後、この日はとくに地蔵することもなくトントンと声かけ。先にパーティで女性と話し慣れていたのが幸と出たか。

しかし反応の悪いことこのうえない。
唯一、ウインナー氏とコンビで仕掛けた二人組の片割れだけまあまあ和めたがバンゲ打診まで持っていく前に逃げられる。
いま思えば別れ際にダメもとで打診するべきだったような…このへん慎重になりすぎているのやも知れぬ。ウインナー氏からも言われたけれど、クラナンにおいては多少の強引さが必要かとおもわれる。

そしてこの日三度目の誤算(あるいはサプライズ)をここで目撃する。

なんと先述のパーティであいまみえた女性数名(LINEゲットした子を含む)が遊びに来ていたのだ。
見た目いたってごく普通のOLと感じていたのでまさか“女性の風俗”ことクラブに居ようとはいささか意外であった。

知らん顔するのも不自然なのでとりあえず挨拶してみる。

向こうも驚いた様子で、だがこんな場所で再会してバツが悪かったのとおそらく元々私が彼女らの許容範囲外だったのであろう…パーティの時の愛想は無くほとんどガンシカの仕打ちを頂戴する
(-_-)
社交辞令というもんを知らんのかこのあばずれビッチどもは
(-"-)

そのあと時間を追うごとに混雑の度もいや増し、ますます未来も見えなくなりさすがにしんどくなったのでクローズ前に退出し始発までの小一時間ストすることに。

しかし反応の悪さはシャバでも変わらない。

結局、貝殻箱帰りという未成年二人組と若干絡んだほかはなんもなし。


始発もそろそろ動きだす頃ウインナー氏とラーメン食べて解散。

***

終わりに…先に述べた誤算(というより失策)その二について。

帰りの電車のなかで今日パーティでゲットしたLINEを確認してみたのだが、友達リストになぜか登録されていなかった。
おそらくQRコードで相手のコードを取り込んだ時に何らかのミスをしたのだと思われる。

もはや連絡の取りようも無くこれでは結局ボウズと同じことだ。

もっとも、偶然の産物といおうか宝石箱で彼女らの正体を知ったことで既にアポへの意欲は削がれていたので別段惜しくもないが。

今度LINE交換することがあればこんなつまらないミスを犯さないようにしたい。

そしてもういい加減、生きた番号なりLINEをゲットして育て、必ずや成果をあげたいと思う。

ペナントレースが始まる前には、ナンパ師として一人前の男になっていたいものだ。










posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:01| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

メタボ、ダウン

先日出て以来、本格的に体調を崩してしまいやむなく自宅待機していたのでその間まったく出撃していない。

ニートの別名は自宅警備員だそうだが、衰弱して寝込んでいては仮に悪漢が侵入してきたとしても家を守ることすらままならんから、いまは真の意味で無業者ということか。

酒も飲む気が起きん。
オナニーすらも休業中である。

人間、病に伏すととにかくそこから快復することだけに意識があつまるのだろうか。

そして、快復したらしたでたちまち「のど元過ぎれば…」のごとく何事も無かったかのように再び種々の欲望に身を投じていく。

そうおもえば病床の身という立場(横になってはいるが)は、我々に訪れるいささか高貴な・神聖な時期だと言えなくもない。

なのでいまなら筋斗雲にも乗れるかなあ。。。



でもだいぶ良くなってきているのがわかる。

なぜなら

ナンパしたくなってきたから!!

オナニーもそろそろ再開するぞえ
( ̄▽ ̄)

世のキャワユイ婦女子たちが俺の声かけを待っている…!
はず。

もうちょっと待っててね〜
(´▽`)ノ

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

連日の合流

昨夜のペぺさんに続いて今日はオジさんと久々にして二度目の合流。

場所は前回と同じく、しろまる姫の本拠HMJじゃ。

このオジさんは既に相当のキャリアとスキルを具備した播州屈指のナンパ師なのでワタクシ胸をガシガシ借りるつもりで出陣いたした。

---

久しぶりにお会いしてみると前回同様、実に飄々とリラックスした佇まいで、その道の達人が放っていそうなオーラみたいなものを感じない…いや消している?

ともかく全身に余裕を醸しだしていて、ナンパのやりかたもまことに自然、まるで前からの知り合いであるかのごとく声かけ・からの和み。

そして目にとめた獲物には迷うことなく仕掛けていく。

この躊躇しないアグレッシブな姿勢は、今まで合流させてもらったナンパ師の方々はほぼ皆体得していて、依然毎回極度の地蔵地獄に堕ちている我が身に比すると初歩の段階ですでに大きな実力差をつけられていることを痛感する。

…と、この調子で書き進めるとネガティブの深淵にはまり込んでしまいそうなので以下なるべくさらりとドライに語るとしよう。
読者の方々にまで重い空気を共有させるわけにはいかない。

---

その後もまったく臆することなくアプローチを重ねていくオジさんに触発されて私も、何度か地蔵してからやっと初めてのお声かけ。

毎度のことながら極めて地味な・強くなさそうなスト4。
やっぱ最初から強めのスト高には怖くて行けないので、、、


私「すみません〜これからどちらへ?」

地味子「えっ…。ま、待ち合わせです」

私「友達と?」

地味「はい」

私「偶然、おれも友達と待ち合わせで。でもすぐじゃないでしょ?」

地味「いえ、すぐ、ほらそこ」

私「ああ、そうなんや〜。じゃあ、バイバイ」



ようやく本日の地蔵脱出だ。
同時に今日のノルマ「声かけするまでは帰らない」をクリア!

…しかしなんて易しいノルマであろう(汗)


だがこれでやっと心理ブレーキが解除された、、、ハズ。

時間はまだたっぷりある、ガンガン行ったるどー!
俄然テンションUPexclamation×2
p(^O^)q



p(^O^)q


p(^O^)q


しかし、、、

本日の声かけ、これにて終了〜
p(TOT)q

あのあとなぜだか加速度的に地蔵化が進行し、終盤にはオジさんに指名されても尾行どまり。



オンナが怖くて怖くてまったく声かけできないよ〜
(TOT)


本当にそんな状態に陥ってしまった。。。


いっぽうオジさんは貫禄のバンゲぶり。しかもすぐに向こうからメールが届くという食い付きの良さ。

唖然…(゜o゜)

でもうらやましい。
いつかはああなりたい!



本日の結果
所要時間;5時間余
声かけ;1
バンゲ;0
連れ出し;0

ノーゲット。

---

この日オジさんからのアドバイスはたったひとつ。

「もっと声をかけよ」

今までいろんなナンパ師さんからいただいた助言もこの一言に尽きる。



課題は実にシンプルだ。

今はまだ余計なテンプレや細かなテクニック的なものにこだわる必要はない。

声かけ数を増やす

今後はこれだけに注力していきたい。

まだまだ諦めん!

---

だが、どうも昨日から体調がかんばしくない。
頑丈なだけがとりえなのだが…。

速やかに回復しなくては!

球春と歩を同じくしてナンパシーズンももうすぐ到来である。
コンディションは万全にしておきたい。

同志の皆様もお気をつけて!
ともに良い春を迎えましょう
(*^O^*)

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

コンビでGO!

今夜はSNMに出撃。

久々にペぺさんとコンビを組ませていただく。

前回はAFさんを加えたトリオで同じくSNMにてジェットストリームアタック(ネタ古失礼)を仕掛けておおいに楽しんだが、それ以来の合流である。

ひじょうにモチベーションが高く、また勢いがある方なので、最近もっぱら地蔵がちでスランプ気味のワタクシは気おくれして足を引っ張ることが極力無いよう留意していたのだが、、、

結果としては、相棒として何ら有益なケミストリーを起こすこと能わず
(+_+)

我がヘタレぶりをおおいに発揮してしまいコンビの利点を提供できなかったのが悔やまれるところだったけれど。

とりあえずこの日を振り返ってみる。

---

合流前に勢いをつけておこうと、白角水割り缶を片手にソロでスト。

だが、オバハン二人に道聞きしただけに終わる。

ペぺさんと邂逅し、早速コンビで街を渉猟。

あいかわらずペぺさん、臆することなくガイジン二人組に逆三を仕掛けたりと攻撃力が高い。

ならばこちらも負けては居れぬ!


しかし、なかなか行けない…


さんざん地蔵した後ようやく初声かけ。

が、反応よろしくなく放流。

その後ハブへ移動。
ふたりで暫時飲みつつ様子をうかがう。

隣席のスト4二人組が行けそうな感じなのでペぺさんに先陣を譲ってもらい突撃。

おれ「すいません、さっきからずっと言おうと思ってたんですけど…俺ら男ふたりで飲んでて寂しいんで、よかったら一緒にのみませんか?」

相手「(ニコッ)大丈夫です☆」

おれ「そうですか〜」

…退散。

その後ペぺさんがこの二人組にリベンジアタックを敢行するも脈無く放流する。


ひとまず退店し次なる戦場・カモメへ突入。

まだ早い時間だったので客入りも乏しく、とりあえず様子見することに。

そのうち人も増えていき、ペぺさんソロでガンガン攻めて行く。

いっぽう私は依然様子見
からの
地蔵地獄へスムーズに陥落
(-_-)

先日のフクロウ及びデューク箱に続くクラブ地蔵に果てる。

ストよりはるかに声かけのハードルが低いとおもわれるクラブでこのザマだ。
ましてチャラ箱で。
まったく、何やってんだか、、、

---

かもめを出た後ふたたびハブへ。

しかし目ぼしい物件がいない。

終電も近かったので見切り、退店後解散。


ペぺさんは何個かバンゲしていたようだが私は当然の如く安定のボウズに終わった。



おしまい。












posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 03:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

ひざ小僧

今日は出なかった。

地味に、ネットでナンパ勉強・あとジョギングしてた。

仕事をしなくなってかれこれ二カ月。

4Kgの増量に成功しました!泣

これではいかんと、定期的に筋トレ&ジョグおよび長時間スト(その実、ただの散歩)でメタボの進行を少しでも食い止めようとはしてるんですが、、、

飲み食いのペースが変わらんことが肥満化の根本的原因だと、わかっちゃいるけど

やめられない とまらない〜♪

根っからの食いしん坊なので!

つーか、ただ自分に甘いだけか
(-O-)


そんな流れで、せめてもの悪あがきに今日も走っていたところ

かねてより痛めていた右足がとうとう悲鳴をあげたようで、まともにRUNできなくなる情けなさ。

デブのくせに、イキってジョギングなんぞしてるからこうなる。

まあ歩けなくなるほどの状態ではないのだが、こりゃしばらくは飛んだり跳ねたりしないほうがいいかも…


カープ芸人としては、同じく膝に爆弾を抱える梵英心選手会長の苦悩が、文字通り痛いほど解るというか。


しっかりしてくれ我が膝小僧!

明日も出るんだからさー。

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

オバハン、オバハン

今日は仕事探しの一環で朝からO阪に行ってきた。

しかし!

安くはない運賃をはたいて、かような退屈な用事を済ませただけでそのままさっさと帰るわけにはいかない。
ナンパ師のはしくれとして。ここは当然

パーナンせねば!


とは言ってみたものの

重度の地蔵病に罹患している近時、まったく声かけする自信は無かった。

それでも、せっかく関西屈指のナンパのメッカ・ストの聖地に来たのだし、トライだけはしてみよう。


そうして昼過ぎからランチを挟みつつ街を彷徨し始めた結果、、、

オバハン二人に道聞きしただけという惨状に終わる
(-_-)

7時ごろ撤収。

ほうぼう散々歩き回って多少O阪の地理に詳しくなったのと、ウォーキングダイエットができたことぐらいか…収穫といえば。

まあ、ナンパというよりただのお散歩ですね。

しかし毎度思うことではあるが、やっぱ都会はベッピンさんが多いは
(*^o^*)
目の保養とはこのこっちゃ。

この国もまだまだ捨てたもんじゃない。

そしていつかオイラも、これら日本の美しい女性たちをナンパという手段で射止めて、ベッドで炒めて、ペロリと賞味したいものである。

未だ病みし地蔵の根は深いけれど…


今日あらためて思う。

田舎だろうが都会だろうが、声をかけれない奴は結局どこでも地蔵する。


明日からも地元の田舎街で修行だ。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オバハン

それにしても毎日寒い。

寒くても寒いと思わないようにしているが、即物的に表現すると寒いと言わざるを得ない。

それでもまだ関東のほうに比べたらましなのだろうけれど、道行く人々の足並みも老若男女一様に速まっているように見える。

今日はあまりモチベが上がらなかったので出ようか出まいか迷ったが、前日ブログで意気軒昂に出撃予告していた手前、出ないわけにも行かない。

うーむ。
はやまったことを書いてしまったは。

しゃーなしアリバイ作りではないけれど、ほんの少しだけのつもりでいつもの地元駅へ。

ちょうど仕事帰りの人波でささやかながらも駅前のトラフィックが最大に達する時刻だ。

俺は決める。
30分以内に声をかけられなければ即、帰ろうと。

---

しかし、ものの10分でやる気が失せてしまう。

何故か。
それは、強く冷たい風が、人々の余裕を凍てつかせ何時にも増して寄りつく声に対し心を閉しているように思えたから―ということにしておこう。

やはりこの時期はナンパにはアゲンストでしかないようだ。

既に何らかの結果を出しているナンパ師ならば焦ることなくここは活動を控えて充電期間にあてても問題なかろう。

が、、、
未だ地蔵を脱しきれていないヒヨッコはそうも言ってはおれぬ。

時間と体力が許す限りどんどん出撃して経験を積まねば。

なので明日も出る。

---

ところで、ナンパ中止したあと駅近のスーパーに夕めしの材料を買うべく寄ってみたのだが…



寸劇
「或る店内の風景」

登場人物;
おれ
オバハン

以上二名

舞台;
とあるスーパー


(売り場に二種類のジャガイモが特売されている。メークインと男爵。)

おれ「これいいな。久しぶりにカレーでも作ろうか…。ところでどっちがカレーに向いてたっけ」

(するとどっかのオバハンが横から手を伸ばしてきて迷うことなく男爵を掴み買い物かごに入れる)

おれ「あ、すみません」

オバハン「はい?」

おれ「どっちのイモがカレー向きでしたっけ」

オバハン「メークイン

おれ「ありがとうございます」




〜劇終〜

---

センセイ!これって地蔵しなかったことになりますか?



なるよ。

…ということにしておこう。

だいいち、たったこれしきのことを見ず知らずのオバハンに聞くのですら、どえりゃー緊張したもんで、ここは勇気を出し切ったってことでおおめにみてほしんだわ。

などと、意味も無く三河弁調で言い訳してみる。




おしまい。








posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

ただの散歩

おんどりゃー!!

宣言通り、出撃してきたでコラ!


…別件でHMJに出かけたついでに、ではあるが。
書き出しぐらいは景気よくぶちかましたかったので。


昼過ぎから、何度か休憩をはさんで結局8時すぎまで街をうろついた。


声もかけずに。


ただ、ウロウロと。。。

まさに不審者である。

こんなんナンパでもストでもない、ただの散歩だは。

歩きすぎて足の裏がじんじん痛むっちゅーねん
(-"-)

まあ、いいダイエットにはなったとおもうが。
カテゴリ的にはいちおうダイエットブログなので。


やはり獲物を目にすると怖くなって心理ブレーキが強力に作動するようだ。

以前にも増して、見ず知らずの女性に唐突に声をかけるというハレンチ極まりない行為にひどく抵抗を覚え
てしまう。


これは重症かも、、、


しかし、まだまだ。

諦めん。


明日も、出る!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひと休み

今日は所用のため出れなかった。

だが、明日は

出る 出る 出島

の予定。


出島関…気風のいい取り口が爽快でしたね(遠い目)

ワタクシ、ひそかに大相撲けっこうラヴなのです。

エル オー ブイ イー

LOVE

ちなみにいま注目の力士は、玉鷲であります。

四股名の響きがなんとなく、お相撲さんチックに感じるというだけの理由ですが。



…はっ(゜Д゜)

いかんいかん。
つい、ナンパに関係ないことを書いてしまった。

これも、いく蔵さんのブログの影響が識域下レベルで作用しているからか…


ちゃんこ鍋、まだ食べた事ないなあ。



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:18| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

声がかけられない

小雨が降ったり止んだり、いまいち読めない天候のなか出撃。

場所は地元の田舎駅。

結果は3時間ちかく彷徨して声かけゼロ。
地蔵だ。


出る前…家で準備しているときは声かけのアイデアが次々にわいてきてテンションもいい感じに上向き、ナンパしたくてたまらない状態なのだが、いざ出かけて現地に着きターゲットを目の前にするとたちまち委縮してしまい恐怖の虜に。。。


うーむ。

どうしたものか。

ナンパに出る時間もエネルギーも十分なのに我ながらもったいないと思う。

田舎といえど何時間も粘っていれば何人かは行ける物件も毎回目につくのだが…


声かけしたくてたまらない。
が、出来ない。

ストレスたまるは(-Д-)

酒量が増えるは(-Д-)


…こんなていたらくではやはり日記もただの愚痴に終わってしまうな。


最後に何か景気のいい事をば!


ぽくぽくぽくぽく(木魚)


ピパーン(゜▽゜)

こんなん出ましたけど〜


はにゅうくん金メダルおめでとう(^^)
カープファンの誇り(^^)


そしてワタシはツラ汚し〜
orz
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

田舎でスト

今日はライムさんと合流して地元の田舎駅周辺でスト。

あいかわらず人少ない。

それでも果敢に勇者ライムさんは何人かにアタック。さすが。

私も、珍しく開始早々に声かけ。

きわめて地味なスト4…ほぼガンシカ。

屈辱度ハンパないは
(-"-)

---

その後2時間半ぐらい渉猟するも結局声かけ能わず。

言い訳がましいが、やはり人が少なすぎる。

寒さもあって街ゆく人は皆、速足だし。

早く暖かくなってもらいたいものだ。

しかし、それより前に何とかなんらかの結果を出しておかなければ!

春が来るまでには闘える状態に仕上げて、万全のコンディションでシーズンを迎えたいとおもう。


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

轟音のなかで

久しぶりのO阪遠征。

ウインナーさんとコンビでフクロウ箱IN→2時間居て声かけゼロ。ウインナーさんはアグレッシブに攻めていたが私はまったくテンション上がらずただぼんやり周囲の様子を観察しているのみだった。
退屈はしなかったけれど。

そのあと南下しウッディーさんと合流→トリオでデューク箱IN。

途中ウッディーさんが連れ出し成功して去る。

ここでも、声かけにいそしむウインナーさんをよそに独り箱の様子を上階から見下ろしながら、踊る人たち・ナンパする(される)人たちを眺めていた。
店を出るまでの4時間余りずっと。

最近ネットで目にした或るナンパマニュアルの影響をもろに受け、そこに書かれてあった「ターゲットの様子を良く観察し、感じる」ことに重きを置いていたせいもあるが、とにかく今回は、ナンパせねば・声かけせねば!という気持ちにはなかなかなれなかった。

このマニュアルの示すところが正しいのかどうか今はまだはかりかねているけれど、少なくともクラブでのナンパには不適だと思う。

箱ではとにかくシンプルに、紋切り型のフレーズでいいのでガンガン声をかけ続けるのがやはりベターなやり方なのではないか。

ゆえに次回はこれで行ってみよう。


でもやっぱり、目の前でバンゲや、ハグやDKや連れ出しや、、、を見せつけられると悔しいなー。

俺だって、クラブのビッチな子猫ちゃん達とお喋りしたい。
仲良くなりたい。

ズッコンバッコンしたーい
(´Д`)

ごちそう候補は周りに幾らでも居るというのに…
ホンマ地蔵は得るもの絶無だは
(´Д`)

---

さてクラブでは声かけ出来なかったものの、ストでは二度行った。
いずれもウインナーさんの指名をイヤイヤ受けてのものだったが。


その@
ひとりケータイ見ながらノロノロ歩いている子。

どうやらメールをしているようだ。
顔も確認せずヤケクソで接近&アプローチ。

俺「こんばんは!」

ノロノロ女(スト4)「!?」

俺「メールしてるん?んじゃ、俺にもメールして!」

ノロ女「!!(無言で首を横に振る)」


放流。


そのA
いかにもクラブ帰りっぽい強めのビッチ風コンビ。
えーい、いったれ!

俺「こんばんは!」

ビッチーズ(共にスト5) 無視

俺「○×のおいしい店知ってる?教えて!!」

ビッチーズ1「知らん」

すると間髪いれずウインナーさんがビッチーズ2に仕掛け、ある共通点を見出して和み成功。

その後四人で楽しく会話しながらそれぞれの帰途についたとさ。


おしまい。

---

ウインナー&ウッディー両氏、この日の合流ありがとうございました◎
なんか、ワタシひとり醒めてしまってて申し訳ないです、、、

次はなんとか修正していくのでその時はまたよろしゅうに
m(__)m


サカオーのチャンネー、味わうまでは死ねぬ!

そしていつか口に出来たときには叫ぶであろう


うーまーいーぞー!!


ルネッサ〜ンス 情熱〜るんるん




…古いわい(-"-)

またしてもナウなヤングへの訴求力がー
orz











posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

パーティ参加

いわゆる出会いパーティに行ってきた。

ナンパではないが、気持ち的にはナンパとあまり変わらない。

一人でも多く、生きた番号をゲットしてアポにつなげる。

---

結果は微妙すぎるほど微妙であった、、、

数人とメアド交換・ブーメランして終わり。

返事は安定のゼロだ。


なんだかな〜

つまらんは(-_-)


やっぱストらんと!

来週からはペースアップして行きたい。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:42| Comment(1) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

半年間

前回、読者様から頂いたコメントで気づいたのだが、ブログを始めていつの間にか半年過ぎていた。

その間、たいした進歩がないことに我ながら驚いてしまうたらーっ(汗)

合流・学園祭侵入・クラブ突撃・バーナンと色々トライこそすれ結果のほうはサッパリだ。

特に問題なのは声かけの数が全然増えてないこと。

未だに地蔵と格闘しているのだから呆れるほかない。

しかし気持は全く折れてないのが不思議ではある。

これだけ成長の見込みがないと普通とっくに諦めてケツまくりしてるところであろうが、、、



まあ、普通じゃないってことか。


いいさ。

いや、よくない。
このままいたずらに年老いて、ゲットを重ねる他のナンパ師をただ傍観するだけの人生なんてまっぴらだ。

一念発起せねば。

そして半年後には必ず成果をあげて、あざといほどに拙ブログで報告できているようにしたい。

某巨大掲示板で叩かれるぐらいに結果を出したいものだ。



まだまだ、終わらんよ!

アラフォーのリビドーは、折れぬ果てぬ朽ちぬ!

諦めたらそこで試合終了・ナンパ引退ですよ。


やぁーってやるぜ!!

と、ダン○ーガ精神で叫ぼう。

ほんとの キッスを お返しに〜るんるん



って
歌ってどーすんの
(-o-)

このオチ、ナウなヤングにゃわかるまいな…
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

リザレクション〜復活〜

仰々しいタイトルですが、内容はたいしたこたあ有馬温泉いい気分(温泉)

しかし、青春時代をヘヴィメタと共に過ごした身としては思わず叫びたくなるこのタイトル

リィィザァァレェェク、ショォォーン!!

…ロブ・ハルフォード閣下は永遠の亀頭、いやメタルゴッドであります。


閑話休題。

我が敬愛する「素直にナンパ」の著者である、いく蔵氏風に言うと

今日は街に出た。

それも、いつもの地方都市HMJでなく、一層ひなびた我が町・KKGに。

いみじくも、藤○紀香の元夫にして最近では某局女子アナとの交際が明らかになった某ヤリティン芸人を輩出した街。
おおいにあやかりたいものである。

ーーー

午後5時ごろスト開始。

早々に主婦風スト5タゲを駅近スーパーにて発見・監視下に置く。
…のはずが見失う(+o+)

失意のうちに店外に出ると、いた!

ロータリー前でさっきのスト5が佇んでいる。おそらく迎えの車待ちか。

数メートル離れて機をうかがう。

すると、車も来ないうちにスタスタ歩き去って行くではないか。

これはいかん。いや、チャンス!

尾行開始。



しかし

なんとなく怖気づいてしまいロックオン解除。

のっけから地蔵だ、、、
いやな予感が漂い始める。

ーーー

その後も3時間余りひたすら歩きまわってナンパを試みるも、不発。

いやな予感は的中、完地蔵に果ててしまった…


ZIZO復活(-_-)


一度は克服したと思ったが。

いま再びそのドツボに陥落した自分が居る。


情けない。。。


なぜなのか。
何故、声をかけられない?

酒を飲んで(酔拳)モチベは高まっている。テンプレのバリエも十分。イメトレもバッチリだ。

まさに用意周到。

だのに、いざとなるとまるで金縛りに遭ったようにアプローチをためらってしまう。


ひなびた片田舎とはいえ少なくともこの日、行けた物件は両手に余るほど目についた。
つまり、10声かけは可能だったのだ。

わざわざ隣町のHMJに運賃払って赴かずとも、じゅうぶん我が町=タダで勝負をかけられるということ。

それに気づけたのがせめてもの収穫か。


俺は思った。
この街ですら地蔵してるヤツが、よその地、それも都会で、果たして声をかけられるだろうか。

答えはNOである。

そこで決意した。

ここKKGで地蔵を脱せぬうちは他の街へ出撃すまい、と。

幸い、田舎駅ではあるものの一応新快速は停車する。ほぼ15分おきに。
つまり、何もせずとも旧国鉄が、西から東から勝手に少なくとも一時間に四回
は獲物を運んで来てくれるわけだ。

今日の様子だと人通りのピークは5時〜7時の2時間。
すなわち、4×2で最低8人はタゲが現れることになる。

ゆえに、出撃したならば8声かけはできる。いや、せねばならぬ。

次回は明日か明後日か…
未定だが、目標は出来た。

ナンパに目覚めてはや7カ月。
いまだ地蔵と格闘していようとは、、、

思うに、ナンパ界広しといえどこれはかなりレアなケースではあるまいか。

いうなれば相当レアなヘタレである。

結果が出ようが出まいがガンガン声をかけられるナンパ師がうらやましい。

しかし、人をうらやむことは空虚このうえない。

そこには何の進歩も希望も無かろう。

うらやむぐらいなら、むしろ彼らを範として己もガンガン声をかけるべし、だ。

この期に及んで何を怖がることがある?


数時間街をさすらい、ひたすら声をかけ続けナンパにいそしむ。

いっぽう、ナンパを目的としているのにビビって声かけ出来ず何時間もただ街をさまようのみ。

この両者のうち果たしてどちらが衆人の目にはより不審者に見えるだろうか。

答えは言わずもがなである。

沈黙のナンパ師ほど怪しい者はない。

声をかけよう。

健全なるナンパ師として世に認知されるために。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:46| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

左舷、弾幕薄いぞ

なにやってんの!!
(`Д´#)


などと言いたくもなるありさまなのです。

我が近況。

仕事探しも停滞し、気晴らしにパーナンしてもロクに声かけすらできない。

今日なんぞ酷の極みで、4時間ストって地蔵ですからー。

いくら獲物の少ない地方都市といっても、実際行けそうな物件は片手に余るくらいは居るわけで。

結局、ビビってしまう。
怖くて行けない。

では何が怖いのか。

ひとつ、変人扱いされる事。

ふたつ、どーせ断られること。


こんなの、ナンパしてりゃあ朝飯前の当たり前なカウンターパンチであって、何ら痛痒を感じるような仕打ちでは無いはずなのですが。

ようやっと、乗り越えられたと安堵していた地蔵というハードルが今ふたたび眼前に高く立ちはだかってきたようです。


返り討ちにしてやらねば。


ひとりイワシをかじりながら苦い酒をあおる。

そんな、痛恨の節分の夜。

音も無く更けていく夜。








posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

新規合流

毎度ッ(・o・)ノ

きょう一週間ぶりに出撃したてホヤホヤの(?)むぎです。


戦地に選んだのは、ちょっとぶりのHMJ。

そして今回は、拙ブログにて合流申請いただいたあるナンパ師さんとの初顔合わせを兼ねてのストであります。

見ず知らずの女性に声をかけるのとはまた違った、独特の緊張感を伴う初めての合流。

とりあえずウイスキーをひとくち含んで気を落ち着かせ、いざ待ち合わせの場所へ向かいます。

---

駅前ビル。
ざっと見渡すとそれらしき男性がふたり。
ひとまず近いほうに聞いてみる。

…人違い 汗

続いてやや離れたところに居た方に接触。

ビンゴでした(゜▽゜)

その名をオジさんというこの御方、その名に反してパッと見は爽やかな今風の兄ちゃんとの印象でしたが、、、

軽く自己紹介し合ったあとにお話をうかがっていると、私よりかなり年少ながら驚くべきナンパ歴と実績をお持ちのいわゆる凄腕であることが判明
(゜Д゜)

ブログ等で活動をあまり積極的には公開していないとのことで、やはり世の中には知られざる巨人というものがナンパ界にもこうして存在しているのだな〜と新鮮な驚きを感じつつしばらくナンパ談議に花を咲かせておりました。

もっともその内容はといえば、もっぱらヒヨッコの私がベテランのオジ氏に質問し、その度滋味深い回答を頂くといういわば授業めいたものでありましたが。


その後いよいよスト開始。

ふたりいわゆる地蔵トークを交わしながら当地のメインストリートを渉猟始めて早々、実にナチュラルな動作でオジ氏がソロでさっと声かけ。

しばらく並行トーク後、悠然と戻って来ておっしゃるには「ダメでした笑」

しかしながらその口調には何ら落ち込んだ様子が無い。

その後もごく自然体な調子でアプローチしていく。

まさに呼吸をするかのごとく、不自然さがまったく感じられません。

これが熟練の技というものか…ワタクシおおいに感心しながらも自身は漫然と地蔵しておりました(汗)

---

結局この日はさしたる成果も無いままに間もなく解散の運びとなりましたが、惜しむことなく長年の経験で得た貴重なお話をオジ氏より聞かせていただき、短い時間ながらまことに有意義かつ得るものの多い合流だったと思います。

ただ、氏と別れた後しばらくソロでストってみたものの、目ぼしい物件が少なかったとはいえ地蔵に果ててしまったことはおおいに反省せねばなりますまいが、、、

ともあれ、同郷にもかような剛腕のナンパ師が存在し、幸運にも合流の機会を得てその薫陶に触れられたという事実は今後ナンパを続けていくうえでたいへんな刺激&モチベUPにつながると確信しております。

***

オジさん、あらためましてこのたびの合流、センキューソーマッチでした☆

まだまだ若輩者ではありますが、これからもしぶとくスキルアップに励みますゆえ、また再合流の際にはよろしく!です
m(__)m







posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

出不精

まいど(-_-)ノ

前回のO阪遠征以来まったく出撃してまへん
(-_-)
当然書くような事もありまへん
(-_-)

こんなん、地蔵してるのと同じことやおまへんか〜
(-Д-)


他のナンパ師の方々がツイッターやブログで頻繁に活動報告してはるのをただぼんやりと読み、だらだら食って飲んで、随時わきたつ性欲のほうは、とりあえず“自家発電”で処理する日々でおま。

えらい空虚ですわ。

暇は、やたらとおまんねんけどなあ。
ニートやさかい。

きょうび…ええ仕事もなかなかすぐには見つからんよって。

そやけどなーんもしてへんでも、蓄えは確実に減っていくわけで。
なけなしの蓄えが。

それとは真逆に、体重は確実に増えておりまっさ
|( ̄3 ̄)|


こらあかん。

ナンパダイエットせんと!


ストでほうぼう、歩いて歩いて歩き倒したるさかいな。


莫山センセイやおまへんが、、、

これしかないわ!


明日こそ

メタボ、宇宙(そら)へ

I・KI・MA・SU!!
(`^´)>



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

続・O阪南北物語

毎度!(`O´)>

先週に引き続き魔都・O阪に遠征してきたさかい、あんじょうボチボチ書きまっせ!


先ずは、梅Dの某パブにて同志AF氏とコンビ…の予定が、諸事情により中止に。

先にパブに乗り込んでいた私、さすがにソロで酒場ナンパするスキルも度胸も無いのでおとなしく退店。
予定をフレキシブルに変更し、いつか訪れる(はず)であろうアポの日の為に、使えそうな店などを下見する。

ついでに以前AF氏から教えてもらったナンパスポットにも赴き、あわよくばパーナンを、と目論んでいると、、、

来た!

ゆっくり歩く隙だらけのタゲ。

そそくさと尾行→追い越し→振り返り顔面チェック→微妙なスト4→迷う→


地蔵(-_-)


しかしさすがに大都会の週末、夜の九時を回っても人多く街は賑やかなままである。
美人率も田舎の比ではない。
いやがおうにもテンションUPしてしまう。


さてこの日は酒場ナンパの後AF氏とはひとまず散会し、猟場をS斎橋に移して同じくアラフォー会の同志「炎のウインナー」氏とクラナンをする二段構えのナンパスケジュールだったが、既述のとおり急遽酒場ナンパが取りやめとなったため予定より早く南下してウインナー氏との合流前に軽くストするべく当地の商店街を渉猟する。

---

関西屈指のナンパのメッカとあってナンパ師とおぼしき不審者やキャッチも数多く見受けられる。

しかしこれといったタゲが居らず、また、たまに居ても地蔵してしまい結局声かけ能わず。

その後ケータイの充電と休憩を兼ねロッテ○アへ。

そうしていよいよウインナー氏と落ちあう。

氏とは久々にして二回目の合流だがそこは志を同じくする者どうし、すぐに打ち解けてそのまま某クラブへ直行する。

ちなみに私にとって昨年末以来二度目の再訪となるこのクラブは、ウォーキング指南で名を馳せた某著名人が足繁く通っているということで(この日も入場待ちをする我々を横目に黒服に先導され華麗にスルー&イン)今後はここを彼の名を冠しデューク箱と呼ぶことにしたい。

さてこのデューク箱、年齢層が小鹿などに比べて高めで雰囲気もやや落ち着いている感があり音響もそれほどやかましく無いため我々のようにいい歳をした遊び人…いや生涯青春を謳歌したい自由人たちにとってはおあつらえ向きの漁場といえよう。

---

中に入ると、まだ混むには早い日付も変わらぬ時間とあって並ぶことなく直ぐにドリンクを手にすることができた。

早速ウインナー氏と健闘を誓い合って乾杯。メインフロアの1階へ杯を片手に降りる。

ところで今回コンビを組んだウ氏は私より年少だが貫禄とナンパ実績では数段格上であり、ゆえにナンパも彼の主導で進行して行った。


しばらく場内をぐるりと見まわり物色したあと目についたタゲにぼつぼつとアプローチしていく。


私自身の声かけは5回ほど。むろん相方はそれ以上に仕掛けていたとおもわれる。

そのうちウ氏とコンビで突撃した、ややお年を召されたご婦人二人組とはそれなりに和めたもののバンゲ連れ出しには至らず。


そして、未来が見え無さそうな雰囲気となったところで見切り別の箱に移動することに。

一部では“糞2”と呼ばれている、汚い(主に設備的に)と評判の箱だ。

---

到着。
灯りすら無いエントランスからして怪しさ全開・その前にタムロっているスタッフの態度もぞんざいである。

嫌な予感のなか入場すると、噂どおりうすぎたない雰囲気で清掃も行き届いておらずまた客層もよろしくない。ナンパのやり方もフィジカル的に荒っぽいものが目立つ。
場末のクラブといった感がある。
おそらく再訪は無いであろう。

声かけの方もさっぱりで、まったくテンションが上がらず無為な数時間に果ててしまった。
もっと早く見切って出るべきだったか…

しかし、そんな中したたかな相棒はちゃっかりチチモミをこなすなど柔軟に場に順応していたようで、そのことを勘案すると私が地蔵してしまったのはテンション云々もあろうがそれ以上にやはりスキル・メンタル両面の未熟さに拠るものが大きいとおもわれる。

おおいに反省し、今後の糧としたい。

---

退店後、電車はもう動き始めていたが少しコンビでストすることに。

だがやはり早朝(いっぽうこの時間帯こそ狩りの好機と豪語する猛者もいると聞くが)、これといった獲物は見つからず、独り歩くOBAチャンにシャレで二人交互に時間差声かけした程度でボウズに終わる。


そして解散。

暁光に染まりゆくビル群と淀川の水面を眺めながら、戦果は上げられなかったもののひとまず夜通し闘い続けたことに充実を覚えつつ心地よいまどろみのなか電車に揺られていった。

***

ウインナーさん、仕事帰りでお疲れのところ合流していただきまことにセンキューでした!

指名ナンパの際ビビって行けなかったりと、昨年以来成長した姿をみせるどころか散々ナサケナイ姿をお見せしてしまい(汗)足を引っ張ってしまってサーセン
m(__)m
教わったHMJナンパの極意たいへん勉強になりました◎
ご厚意に応えるべくぜひとも来週より活かしたいと思います!

AFさんも、状況が落ち着いたらまた一緒に出撃お願いします
m(._.)m
気晴らしにパーナンブチかましましょう!


以上、、、二週連続のO阪遠征となりましたが、できれば時間と財布の許す限り今後しばらく毎週末この魔都には通いたいと考えております。
それだけの価値は有り余るほどあると思いますので!

では股(・o・)ノ






posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

逆ナン?

ちわわ(・o・)ノ

今日はナンパしませんでした。

でも職安にはちゃんと行きましたよ!
失業者の責務として。
まあ結果は安定のボウズでしたがー。
ナンパにおけるタゲ同様、いいジョブというもなかなかレアな存在なんですかね、、、


その帰り。

愛車(チャリ)で職安をいままさに出ようとした時、背後から声をかけられる。

振り返るとそこには絶世の美女
…ではなく冴えないスーツの男が。

すわ逆ナン!?(゜Д゜)
それもオスに(゜Д゜)
ワタクシれっきとしたノーマルなんですけど
(-_-)

男「すみませーん!」

俺 無視

男「待ってください!私、○×ワークスというもので云々」

俺 去る


察するに…どこぞの派遣会社の人集めか。

所詮はピンハネ産業ゆえ“人的資源”を確保せねば商売あがったりなのだろう。

リーマン以降派遣に対する嫌悪感が増した昨今、従来のようには人が集まらないという話も聞く。

しかし職安の出待ちとは、安易だがこの上なく理にかなった効率のいい策だとおもう。

とはいえ見知らぬオッサンにいきなり声をかけられるのは不愉快極まりない。

俺はふと連想した…ナンパされる女の気持ちもこんな感じなのだろうか、と。

そして、声をかけてもまず歯牙にもかけられぬと承知でこの寒空の下、出待ちする派遣会社員(推定)。

狙いこそ違えど、我々ナンパ師とやってることはたいして変わりのないようにおもえて、無視しながらも「頑張れよ」とつぶやきたい気持ちになった。

だが、中には呼び止められて話に応じる失業者も居るからこそああやって営業するのだろう。

ナンパも同じだ。

まず、声をかけても相手にはされない。

しかし、ごくまれに誘いを受け入れる女も確かに存在する。

だからこそ我々は今日もストに・クラブに・バーに、懲りずに出撃するのだ。


今後もめげることなくナンパを続けようとおもう。



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

モチベーション

まいど〜

今回はモチベーションについてのおはなしだよ。

とはいっても別段、書くほどの内容でも無いのだが…

まあニートの暇にあかせた戯言ということで。

---

一月某日
この日も目につく仕事は見つからず。

ワタクシいちおうせっせと毎日職安通いはしているので、失業者としてはまだ勤勉なほうだろう。

「勤勉な失業者」

かなしき形容矛盾だは。

思えばかれこれひと月ほど仕事を・ゼニ儲けをしていない。

だのにナンパは間断なく続けている。

これは一種の天然記念物ではないか。

とすると、ヤンバルクイナやオオサンショウウオとワタクシ同列ということになる。

なんとなく光栄なような…
わけないわい
(-_-)

---

足取り重く職安を出た後ナンパするべく地元の田舎駅に向かう。

気が乗ればHMJまで赴くつもりだったが、運賃払ってまでわざわざ結果の出てない地方都市へ行く気がどうにも起きず、結局地元駅周辺を小一時間ほどうろついただけで声をかけることもなく帰途につく。

何人かタゲもいたのだが地蔵に果ててしまった。

巷間言われるようにナンパはモチベーションが必要不可欠なので、この日の私のように少しでもテンションが低空飛行だととてもではないが見知らぬ婦女子に声をかけるなどという破廉恥行為に出れはしない。

そんなときはさっさと諦めてお家に帰って屁こいて寝るのが賢明だ。

ともかく、数百円の切符代をドブに捨てずに済んだのはかしこい選択だったとおもう。


その浮いた数百円でディナーの材料を買う。

今夜のメニューはモヤシと豆腐、少々の豚肉だけの貧乏鍋。
ナンパ費用を捻出するためできるだけエンゲル係数は低く抑えねばならぬ。

今週末もO阪に遠征する予定なのでなおさらだ。


ひとり鍋をつつきながら声かけのシュミレーションを重ねるうちに夜は更けていった。




posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

O阪南北物語

まいどだすっぴゃ
(・o・)ノ

今回オラO阪さ行っただ。

ガタゴトガタゴト二時間近く電車さ揺られて向かう先はS斎橋の某クラブだべや。

駅に着いてホームにあふれる人波を目にした時、オラのテンションは早くも岩手山(急上昇の意)だすっぴゃあ!!

この人口密度!
この賑わい!
これぞ大都会!
ナンパのメッカ!!ビッチのるつぼ!!
(゜∀゜)ヒャッホウゥゥゥ
るんるんウゥ!
ア〜ッ、マンボッ!マンボ!
チャチャチャマンボッ!マンボ!

ハア〜〜〜
グッ!(^3^)b

たちまちココロはラテンのリズム!抑えきれないこの躍動、ではではさっそくパーナンかまして…と行きたいところだが残念ながら予定がありその時間まで寸暇すら無い。
しゃーなし行きかう都会のナウなチャンネーたちを視姦するにとどめて小走りに某箱を目指す。

その予定というのはいわゆる出会いパーティで、箱の通常営業前の時間を貸し切って催される点に興味がわき、むろんソロでは厳しいため我らがアラフォー会の特攻隊長ことAF氏に打診すると快諾してもらえたことで参加する運びとなったのだ。

---

先に入場していたAF氏と合流し主催者のテキトーな乾杯の後さっそくタゲあさりスタート!

が、、、

目ぼしい獲物がいねえべや
(+o+)

スト低・クラバー風・OBAちゃま・アニマル(!)etc…どれもどうにも我々の好みではない。
しかたなく、隅に縮こまっていた地味地味二人組を捕獲ししばしトークするもまったく楽しめず放流。
3時間のパーティだったが、ものの1時間ちょっとで見切って、余った時間をAF氏お気に入りのバーで過ごすことに決め梅Dへ移動する。
「過ごす」といっても主たる目的はナンパであることは言うまでも無い。

---

バーに入ると客入りもちょうどいい感じで、タゲもちらほら散見される。

これはパーナンしなきゃティムポの持ち腐れだすっぴゃ!
(゜∀゜)

ドリンクを手にした我々は目についたアパレル二人組を速攻ロックオン&先ず特攻隊長がアタック。
隊長の巧みなオープニングトークで掴みは上々だったのも束の間、ワタクシ得意の失言ミサイルでヒンシュクを買ってしまい早くも暗雲が立ち込めるもこれまた隊長の好フォローでリカバリー、終始彼のペースで引っ張って結果みごとにバンゲ!

もっとも戦果は隊長だけでしたが。。。

やはり、一度でもテキの地雷を踏んでしまうとその後も印象悪いままなんですかね
(T_T)

ヘタレなワタクシはこれですっかりモチベ減…しそうなところをAF氏にケツを叩かれ、満席のため所在なさげな・怖くなさそうな二人組にこわごわアプローチ。
「あの、よかったら席空いてるんで、連れもいるんで四人で飲みませんか?」

若干迷っている二人をぎこちなくも何とか説き伏せAF氏の待つテーブルへ。

どちらもスト4ナースコンビ。
今度は私も頑張って失言に細心の注意をはらいつつ大過なくトークを進めるうちに店内の混み様もMAXとなりAF氏が機を見て、別の店でゆっくり飲もうと誘うとOKの返事☆

久々にして通算二回目の連れ出しだべ!
(゜∀゜)

でも実際にはAF氏の誘い出しなので実績に入れていいのかどうか、、、

まあいいか!

とにかくも店を移し四人で飲み直す。

観察するに…テキのうちひとりはつまらなさそう。もうひとりはまあまあ反応よし。
一方こちらAF氏はスト低ということもありどうやらあまり乗り気ではないご様子。
たぶん私に連れ出し体験を積ませるために辛抱してくれているのであろう。
サーセンm(__)m

氏のご厚意を是が非でも活かしたいところだが、その後トークも盛り上がりを欠きキリのいいところで解散の運びに。

店を出てエレベーターを待っているその時、ええいままよと反応の良かった方にバンゲ打診!
速攻グダられる、、、
ならばとLINE打診!

それなら、とOKもらう。


(゜-゜)


(゜-゜)


(゜∀゜)

ウッホホーイ!!


わがパーナン人生初バンゲだ。
正確には、番号より価値で一段劣るLINEではあるが。
更にいえば、完ソロ・ストでのバンゲを第一目標としている身からするとそのどちらでもない案件ゆえ、もろ手を挙げて過剰に喜ぶのは今回は控えたい。

しかし嬉しかったのは事実であり、遥かO阪まで安くはない運賃払って遠征した労がようやっとねぎらわれた感がある。

そしてそれはもちろん、良き仲間のアシストがあったればこそ味わえた美酒であるので、今後もソロと並行しつつ合流ナンパも継続していこうとおもう。

AF特攻隊長殿、先日のSNMナンパに続いてのタッグ、まことにマンモスドテチンセンキューでした☆


ってあいかわらずネタが古いですがー。
いくらパーナン界のシーラカンス(これもまた古い)ことアラフォー会員とはいえ。

ナウでヤングな全国150万の読者のためにしばらくこーいうの封印します
(._.)













posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 13:45| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

ソロ、合流、コンビ

まいど(・o・)ノ

今日はテンションいまいち上がらん中、気合でアップするぞよ〜
こんな頑張り屋さんのオイラを誰か褒めてクリクリ☆

---

HMJでスト。
メインターゲットは会社帰りのOL。
ゆえに無論スーツ着用でっす!

午後5時20分、いざパーナン開始!!


…30分経過
めぼしいタゲおらず。


…1時間経過
何度か地蔵。


…2時間経過
地蔵が続く。。。


…8時
今日はダメですな(-_-)
帰ろう。

のはずが、

ライムさんと合流!
\(^o^)/

がぜんモチベUP☆

グイッと地味め二人組に突撃〜!


…撃沈\(^o^)/

まあ可愛くなかったし構わぬ、次行こう次!


これまたイマイチ二人組に特攻!


…玉砕\(^o^)/

まあ可愛くなかったし構わぬ、次や次!


だが

この日は以上で私はフェードイン
(-_-)

いっぽう剛腕ライムさんはソロでガンガン行きはる…!
(゜o゜)

強めのお水系にも清楚系OL風にもなりふり構わずぶっこむ!!

とても激務帰りで疲労困憊してるとは思えないアグレッシブさexclamation×2

それにひきかえこの俺は、ド暇ニートのくせに完全地蔵モード
(-_-)

あり余っているはずのエネルギーはまるで神隠しにあったかのよう
(-_-)


ダメだコリャ
byいかりやチョーさん


やはり、スト開始直後にダダーッといけなかったのが全てか、、、

二日間ナンパ我慢した結果がこれじゃあね…


父ちゃん情けなくって涙出てくらあ〜
by「あばれはっちゃく」

っていい加減ネタが古いっての
|( ̄3 ̄)|


ともあれ、今回は惨敗じゃ。

ようやく地蔵克服したと安堵してたらこのザマだ。

穴があったら入りたい気分だは
(._.)


明日はS斎橋でAFさんとパーティの予定…

リベンジしたいのう
(゜-゜)

バンゲしまくりたいのう〜
(゜〜゜)



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

ナン禁二日目

んちゃ!でございます
m(__)m

失業ナンパ師ことオボッチャマンむぎでございます。


どこぞにええ仕事ねっがあ〜
(゜-゜)
めんこいオナゴはいねっが〜
(゜-゜)

てな感じで二兎を追うのは疲れますなあ。。。

今日も所用でパーナンできんかったし…

さすがに二日続けてまったくナンパしてないとメンタルがやられそうだは
(-"-)

これはオナ禁のつらさに通じるものがあるかな、、、

もっともここ数年オナをガマンしたことはありませんが!

なので夢精も長らくご無沙汰であります
(`^´)>

むせいならぬ
だな射せいならほぼ日課のようにこなしておりますけどー。


でも明日は出陣するもんね!
(`3´)フンだ


HMJかSNM、孤独にソロすっがあ…
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 20:25| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

ナンパの虫

んちゃ!だっちゃ
(・o・)ノ

今日はナンパせずにマジメモードだったむぎです。

しかしま〜なんですねえ(こえだ調)

ナンパしてないとそわそわするというか、なんだか一日がもったいないような気がしてなりません。

ただでさえ迫りくる老いの恐怖に焦りがつのっている近時、オスとしての賞味期限がまた一日ムダにすり減ってしまったようなこのイヤ〜な感覚、、、きっとナウなヤングにゃわかるまい
(-3-)フン

しゃーなし自宅にてネットで、モチベ&スキルアップの足しになればとナンパ関連のページをめくりめくりしつつ手製のスクリュードライバーなどを舐め舐めしております。

しかし、、、

ほんとうは酒ではなく、レイキーなチャンネーの肉体をこそ舐め舐めじゅるじゅるしたいものです。
( ̄¬ ̄)


っと…
つい酔った勢いでお下品に走ってしまいましたが。。。


明日も予定が詰まっておりパーナンかませるかどうか微妙なところです。

うずくナンパの虫を、酒の力で黙らせるべく今宵はまだまだ杯をすすめることにしましょう。



…でも最近ちょっと飲みすぎかも
(._.)
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合流&ちょいスト

ダンケシェーン(・o・)ノ

今回も、合流ネタ。
お相手はKさんとおっしゃる、インテリジェントなメガネがダンディーないわゆる理系男子です
(*^_^*)

---

まずはHMJのカフェにて初顔合わせ。
茶をシバキながら、なぜナンパなどという悪徳の道に良識あるオトナが足を踏み入れることになったのか・いままでのナンパ経験・好みのタイプ等々お決まりの質疑応答をやりとりした後、とりあえずストりましょうと街へ。


平日の夜…もはや会社や学校帰りの婦女子の影もまばらの刻で寒さもありナンパには適さないシチュエーションであったが小一時間我がナンパルートをそぞろ歩く。

ナンパ経験のあまり無いというKさんに、ショボ腕ながらいちおう現役ナンパ師を気取っている手前まずは声かけの現場を見てもらおうとOL風地味めスト4にアタック。

むぎ「お疲れ!会社帰り?」

スト4「えっ…い、いえ、学生です」

むぎ「え…(OLにしか見えんかったけど。老けとるのう)…ってことは大学生?」

老け顔スト4「はい」

むぎ「おれ仕事帰りでさあ、じゃあ、お酒は飲める感じ?」

老け顔「…」

むぎ「飲みに行こうよ!」

老け顔「いえ、帰ったらご飯あるんで」

むぎ「あっそ。んじゃ、さよなら。気をつけて」


…毎度安定の放流。

まあ、ひとまずKさんに現場をみせれたし、俺自身チャッチャと地蔵脱出できたのでよかろう。

---

その後もしばらく街をさまようがこれといった獲物も見つからずスト終了。そのまま解散となる。

Kさん、お仕事帰りでお疲れのところ合流していただきありがとうございました☆


解散後、ちょっとだけソロでスト。
が、タゲ少なく声かけ無し。
見切って21時前に帰途につく。

ちなみにこの日は面接帰りだったのでスーツを着ていた。

「会社帰りのOLを平日の夜スーツ姿でパーナンすべし」

我らがアラフォー会のAF特攻隊長と双壁をなす声かけマシーン=ウインナー氏の金言を、帰りの電車に揺られながら思い出していた。






posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

コンビのちトリオ

まいど(・o・)ノ

今回は、我らがアラフォー会の特攻隊長・AF氏との久々の合流スト及び突如として現れた謎のアラサーナンパ師と即席トリオを組んで、箱&街へジェットストリームアタックを仕掛けたというおはなしだよ☆


それでは…
アラフォーガチャポン世代、
I・KI・MA・SU!!

---

この日我らの決戦の舞台は、阪神間のア・バオア・クーことSNM。

意外なことに同志AF氏はストでこの地へ来るのは初めてだという。

いっぽう私にとってはここはHMJに次ぐ狩猟場ということで、僭越ながら案内役を務めさせていただくことに。

とはいえ、HMJでは地蔵を克服できたがSNMにおいては未だ声かけゼロが続いているので我ながら何とも頼りないナビゲーターではあるのだが…

なので今回はアラフォー会きっての声かけマシーンであるAF氏の猪突猛進ぶりを見させてもらうことで己を鼓舞し奮い立たせた勢いで地蔵を克服しようという、いささか他力本願な考えも持っていた。

---

自己流のナンパルートと、一般的に知られたナンパスポットをざっくり紹介しながらのストを開始したのはまだ陽も明るいティータイムすぎ。

途中、腹ごしらえのために某コーヒーチェーン店へ寄る。

店内で飲食しつつ昨年の学園祭以来久々のコンビということで互いに近況などを話していたところ、隣席に居たJDとおぼしき二人組にAF氏がおもむろに話しかける。常に臨戦態勢で獲物を捕獲するあたり、さすがである。

しかし喰いつきがよくなく、またありがちだが二人のうちひとりがBSだったこともあってあっさり放流。

ともあれ空腹を満たして再びストに繰り出す。

それからしばらく。

地蔵KINGの私は当然として、いっぽうのAF氏も声かけペースがなかなか上がらないことは予想外だった。

曰く、最近はもっぱら夜間での活動がメインだったので昼間のストにブランクを感じるのと、やはり初めての場所でのストは慣れていないぶん慎重になってしまうとのこと。

ん〜、そうなのか(゜o゜)

私なんぞよりはるかに格上のナンパ師であるAF氏ですらシチュエーションによっては地蔵ってしまうことがあるんですね
(゜-゜)

ならば!SNMを準ホームにしているワタクシがここは軽やかに先鞭をつけねばなりますまい。

いざ!
と、いつものウイスキー補給・酔拳発動。

あっそーれるんるん

飲めば飲むほど強くなる〜
p(`Д´)q



p(`Д´)q



p(-Д-)q


…強くならない(-_-)
地蔵じゃい(-_-)

いっぽうのAF氏は慎重にタゲを吟味しムダ撃ちを控えつつも間もなくファーストアタックを仕掛けて難なく地蔵クリア。
あっさり先を越されちまったい
|( ̄3 ̄)|
準ホームの名が泣くぜ…

---

そうこうしてるうちに陽も落ちてすっかり暗くなったところで某英国風パブへ。

ここはO阪にもチェーン店があって、そこをAF氏がいわゆるバーナンの拠点としており、一度SNM店も覗いてみたいということで偵察と休憩をかねての入店である。

時間がまだ早いこともあり混んで無く直ぐにテーブル席に座ることができた。

ふたり杯を傾けながら店内を物色するもいまいちなタゲばかりで食指が動かない。

すると、AF氏がこの日急遽合流を打診していたとあるナンパ師の方とこのままこの店で落ち合おうということになり、しばらくののち無事合流。

ペぺさんと名乗るこの方とは我々両者ともに今回が初の対面だったのだがそこは志を同じくする者どうし、直ぐに意気投合しトリオでクラナンに繰り出すことに。

目指すはSNM随一のチャラ箱・カモメだ。

---

しかしまだいい感じに箱が盛り上がるには夜が浅いというので時間つぶしに暫時スト。

ここでようやくワタクシがSNMにおける脱地蔵となる三人組への声かけ。

「ちょうど三人同士やし飲みに行こう!」

…ベタな誘いは当然のように玉砕する。

驚いたのはこのあと、自称初心者のペぺさんがその言葉とは裏腹に何ら臆することなくやや強めの三人組に逆三特攻を仕掛けたこと。

先日のライムさんに続き末恐ろしい新人がまたひとり現れたものである。

---

しばらくの後カモメ箱IN。

まだ全然混んでおらずダンスフロアに置かれたテーブルが隅に追いやられる気配すらない。

しかしちらほらとタゲは散見される。

我々は各々ドリンクを片手にまばらな店内をしばらく物色する。

やがて客足も増していき、まずは私とAF氏で背の高い二人組(スト4&スト6)にアタック。

スト6のほうはかなり私好みだったが残念ながらトークがはずまず放流。

するとこの後なんとペぺ氏がこのコンビに逆三を敢行
(゜o゜)ホヨヨー!

だいぶ粘ったようだが色よい返事はもらえなかった様子。

それにしてもたいした戦闘力である。負けてはおれぬ!

次は私とペぺ氏とでクラブ慣れした感じのペアルックコンビに突撃。

だが…このコンビ、さんざん思わせぶりな態度で我々をその気にさせ酒をおごらせると、もはやあんたらに用は無いとばかりにスルリと逃げて行った。かなりの喰わせ者である。

クラブにはこうしたあさましい輩も普通にいるらしいので、今後は極力してやられぬよう連中を判別できる目を速やかに養いたいものだ。

---

その後もチャンスをうかがい続けたが何だか未来も見え無さそうだったので箱を出る。

しかし解散するにはまだ早いということで猟場を求めて街をさまよい、ペぺ&AF氏の強者コンビが二軒目探し中の二人組にあと一歩のところまで追い詰める場面もあったようだが結局この日は全員これといった成果をあげることなく散会となった。



終わりに、、、
即席トリオながら終始和気あいあいと箱に・ストにナンパを楽しめたのはひとえにAF&ペぺ両氏の人徳と熱いハートのおかげだと思います。

酒乞食にカモられたり(笑)悔しい思いもしましたがそれら全てソロでは得られなかったであろう貴重な体験であり、あらためて合流の面白さを感じる一日となりました。

お二方、今回はマンモスセンキューでした!また次回お会いした際にはぜひともチョベリグなリベンジを共にメイクしましょう☆


さあキミも!合流ナンパで脱地蔵!!


現在アラフォー・アラサー・アラエッサッサー等、世代問わず合流申請受け付けておりますので、我こそは!という奇特な方はコメント欄に連絡可能なアドレスorURLを添えて送ってもらえると、うれピーかも
(*^o^*)






























posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

コンビdeナンパ☆

毎度(・o・)ノ

今回はコンビナンパのおはなしだよ☆

相方は、アラフォー会播州支部の大型ルーキー・ライムさん。

先日の初合流でも、持ち前のシャープな「鷹の目」で抜け目なく獲物を視野に捕える等、早々に高い潜在能力を垣間見せた今年の新人王候補です
(*^O^*)


戦場に選んだのは毎度おなじみ・播磨第一の都市HMJ。

会社&学校帰りの婦女子が出没し始める薄暮の刻にストSTART!

すると!
数分も経たぬうちにライムさんが電撃アプローチ
(゜Д゜)
やや強めのタゲ(ワタシはビビッていけないレベル)に果敢に声かけ。

結果は撃沈のようでしたが、のっけから地蔵をいともたやすく脱する姿はまさに驚異です。

その後も臆する様子など少しも見せず、トントンと声をかけていくライムさん。

まるで我らがアラフォー会の特攻隊長・AFさんと見まがうアグレッシブさであります
(゜o゜)

しかしこのままワタシも指をくわえているわけにはいかない!
相方に痛く触発されてスト開始30分経つか経たぬうちのファーストアタック。

結果は安定の

撃沈(+o+)

しかしながらソロならばおそらく地蔵してたことでしょう。やはりこれはコンビであればこそ成せるワザ…ブザマな姿は見せられないプレッシャー・ダメでも健闘をたたえ合い、励まし合える同志の存在。
多くの先人たちがコンビの効用を説くワケをこの日身に沁みて思い知ったのでした。

---

その後某牛丼屋にて暫時、エネルギー補給&休息した以外はひたすらストを続け、結果は―

ライムさん:声かけ11
ワタクシ:同5
で、共にボーズ
(+o+)(+o+)

でしたが、ライムさんは逆三でバンゲor連れ出しまであと一歩のところまで行く等剛腕ぶりを発揮し、ワタシも一日の声かけ数新記録(過去最高は3)を達成して、ボーズには終わったもののとにかく声をかけるというナンパにおける重要かつ最初のハードルをそれなりに乗り越えられた点は意義があったと思います。
殊に、ダブルスコア以上の大差をつけてヘタレなワタシを軽々凌駕したライムさんの勇猛さには脱帽するばかりであります
m(__)m

---

その後ライムさんは翌日お仕事ということで退陣され、明日はもちろん当面はずーっと休暇が続く失業中のワタクシ(汗)はHMJにとどまって終電をめどにソロを敢行することに。

何度か地蔵をかました後、朱色のストッキングがそそるタゲに声かけ。

「この辺にいい感じの和風なバーがあるって聞いたんですけどご存知ですか?」などとテキトーな道聞きからの飲み、に誘おうとするも脈無く放流。

その後も、もはや人影少ない時限のなか数人のタゲを目にするも

地蔵、地蔵、ZIZO
(-_-)(-_-)(-_-)

もはやストは困難とみて、事前に調べておいたHMJの数少ないクラブ・某シマウマ箱に向かう。
初のHMJでのクラナンだ。

22時の開店と同時に突撃、受付のチャンニーに客入り具合を訊く。

「まだオープン直後なので全然っす」

ならばいつごろ混み始めるのか訊くと、23〜0時ぐらいですかね…?などと自信なさげに言うのでとりあえずもうしばらくしてから入店することにする。

しかしHMJの上りの終電は早い。
出直して、受付君の言ったとおりいい感じに混んでおればそのまま終電後も居ついてクラナンに打ち興じ、そうでないなら早めに見切って帰途につく腹づもりで、コンビニに寄ったり閑古鳥の鳴く街中を徘徊したりしてしばし時間をつぶす。
無論、めぼしいタゲとシチュエーションに恵まれればパーナンかます用意はあったが果たせぬうちに23時まえとなり再びかの箱へ。

今度は入り具合を訊くことも無くまっすぐ入店する。
おおいなる不安とわずかばかりの期待を胸にエントランスをくぐり、ダンスフロア前のバーカンでZIMAをゲットしていよいよ“舞台”へと続く扉を開け中に踏み込むと
そこは

ギャランドゥ(`∀´)カラオケ

じゃなくて、


GA RA N DO U
(-Д-)

男性客が一人しらけて携帯いじりしているのみ。
そんななかDJが黙々とマワしているという、なんともシュールな光景である。

予想はしていたとはいえあまりの惨状に苦笑するほかしようがなく、終電も迫っていたのでさっさと酒を飲み干し退店・急ぎ足で駅に向かった。

---

無事、最後の新快速で地元駅に着く。
しかし直ぐには家路につかずに下り電車から降りてくる乗客の中にタゲを見出そうとしばし粘ってみるが特に何も無く帰途へ。


結局この日は6声かけの成果ゼロだ。

明日はAF特攻隊長と久々の合流が控えているので何とかバンゲなり連れ出しなりを達成して勢いをつけたかったのだが…力不足を痛感する。

仕方ない、AF氏のいつもの超攻撃的なパーナンに刺激を頂戴して明日はぜひとも何らかの成果を上げたいと思う。


ではでは、、、
末筆ではありますが、ライムさん、本日は貴重な休日を割いての合流センキューでした☆
次回また合流する際はお互いスキルアップした姿でお会いできるといいですね
(^o^)ノ











posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 03:01| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

スーツdeナンパ

毎度であります(`^´)>

今回はゆえあって滅多に着ないスーツ姿で出陣してきたであります
(`^´)>

ビシッとキメて気分はビジネスエリートであります
(`^´)>

---

わが庭・HMJ駅界隈にて仕事帰りのOLをメインターゲットに18時からパーナンスタート!

この日もメガ〇ャキとブラックニッカ小瓶でドーピング&酔拳の仕込みはバッチグー(死語)


何度か地蔵しつつも自分としてはわりかし早くスト開始から1時間以内に歩道橋を歩くニット帽に声かけ。

むぎ「すみませ〜ん」

ニット帽(スト5)「!?は、はい」

むぎ「HMJの方ですか?」

ニット帽「はあ…」

むぎ「ああよかった〜。実は僕、AKSから出張に来てて、せっかくなんでこっちで一杯飲もうかなと」

ニット帽「そうなんですか(歩調速まる)」

むぎ「ええ。それで、地元の方ならいい飲み屋知ってると思って。」

ニット帽「いや、急いでるんで(更にスピードアップ)」

むぎ「そうですか〜すみません」



にべもない。
しかしこれにて地蔵は脱出、次に繋げればよし、だ。

---

前回の日曜日とは違い、平日の夜ながらこの日はまあまあ可愛い子がぼちぼち目につく。
だが、、、

地蔵を連発(-_-)

尾行はするのだが最後の一歩をまたもや踏み出せない。

最初の声かけを済ませて心理的ブレーキは大幅に減衰しているはずなのだが。

少し考えた。

とりあえず地蔵という不名誉は免れたという事で安心ないし満足してしまっているのではないか。

もしそうなら何とも情けない。だらしないにもほどがあるというものだ。

自戒の念を込め、何度もトイレに入っては鏡を見ながらパンパン両頬を叩き気合を入れ直す。往時のヤワラちゃんが試合前にやっていたように。
同い年なのでなんだかふいにシンパシーを覚えてしまう。

そしてまた、テンション増を図り酒をあおる。

気がつけばブラックニッカの琥珀色の液体が半分以上無くなっていた。

そうまでしても声をかけられぬ。
酔えぬ…。

酔拳破れたり!である。

---

スト開始から3時間が過ぎようとする頃、諦念に駆られつつあるところに一息いれて気分を換えようと以前立ち寄った某英国風パブに向かう。
この店は3フロアに分かれていて、1階がパブ・3階がパーティスペース、今回は2階のワインバーに入店。禁煙というのがうれしい。

しかしワインは頼まず生ビールをチョイス。理由は、一番安かったから。
ワタクシむぎはその名のとおり麦酒好きなのだが葡萄酒も好物なのでおおいに迷ったものの失業中の今は僅かな額でも節約せねばならぬ。


平日かつ正月休み明けの閑散期ということで客も少なく、愛想のよい・怜悧そうな女性バーテンとゆっくり世間話しながら飲み、和んだ。

この店は女性同士で来る客も多いという噂があるので、次回は賑わうであろう週末の夜に再訪しようと思う。
むろん、パーナン目的で。

---

店をでるともう22時まえ。もはやこの街でナンパするには遅きに失している時刻である。

さきほど休憩がてら一杯飲んでいた時間を除くと約三時間半ストって声かけ1のボウズ…何たる惨状か。

諦めてさっさと帰途につくのがここは賢明なのはじゅうじゅう承知だが、せめてあと一矢ぐらい放ちたいと暫時の延長戦を選択する。


駅南口に張り込んでいたところ、オフィス街方面から暗がりをひとりこちらに歩いてくるOL風発見。

素知らぬ顔で接近しつつすれ違いざまにターン(&顔確認)からの並行トーク。

むぎ「(爽やか元気に)どもっお疲れっす!」

OL風(スト6)「(驚く)…!?」

むぎ「お仕事帰りですか」

すると、髪に隠れて見えなかったのだがOL風はヘッドフォンをしていて、わざわざ外し始める。

むぎ「あ、すみません(笑)お仕事帰りですか?」

OL風「(微笑)あ、はい」

むぎ「僕も仕事帰りで、今日出張でこっち来ててせっかくなんでさっきまで飲んでたんですよ」

OL風「そうなんですか」

むぎ「中途半端な時間だしこれから一杯どうですか」

OL風「あ、でも…」

むぎ「無理なら軽くお茶だけでもいいんで」

OL風「はあ、お茶…ん〜でももう友達と会うので」



嘘くさ〜(-Д-)

むぎ「そ、そうですか〜じゃあまあ、はあ」


…放流。

しかし今日の一人目のそっけない反応に比してさっきの子はずっとほほ笑みながら受け答えしてくれてかなり印象よかった。わざわざヘッドフォンまではずしてくれたし。

よく、ヘッドフォンしてる子は声をかけるなと聞くが、以前どこかでヘッドフォン娘に純粋に道聞きしたことがあってその時もちゃんと外して話をきいてくれ道も教えてくれたことを考えると、これはあまり気にすることはないのではないか。
ヘッドフォンしてなくてもガンシカする子はするものだ。

ただ、早歩きの子はスルーしたほうがいいというのはその通りだと思う。

いっぽう、可愛いけどパッと見怖そうな子などは勇気を出して行くべきだ。

とにかくあれこれ理由をつけて結局行かないのが一番けしからん。せっかくの機会がもったいない。

目が合って、これはと感じたら行く。
隙を見出したら行く。
いじれそうなら行ってシッカリいじる。

きょうはこれら全部のシチュエーションで地蔵コンプリートしてしまった。全部行ってれば10声はかけれていたはずだ。

それからもうひとつ、どうも辺りに人が居たり明るい場所だったりすると委縮してしまうところ。

尾行してると気付くのだが、ゆっくり歩いていても暗がりやひとけのない場所にさしかかると女性はおおむね歩調を速めるようだ。
無意識か意識してなのか警戒するのだろう。さもありなん。

逆にいうと明るく人の多い所なら警戒心も緩む。
ここを突かねば。

---

22時過ぎ、帰途につく。
あのままひと声かけだけで帰らなくて良かったと思う。
二人目の子の微笑になんだか救われたような気がしたから。

もっとも…たとえガンシカされていたとしてもそれで折れるような心ではゲットへの道は遠いだろう。
ガンガン行くナンパ師の中には無視されることに一種の快感を覚える者もいると聞く。
見習いたい。



〜今日の振り返り〜

@地蔵を脱することを目的にしてはならない。目指すところはゲットのみ。声かけ・連れ出し・バンゲ、これらすべてはそのための手段にすぎぬ。

Aいちいち言い訳を作って地蔵しない。少しでも行けると踏んだら突撃!玉砕おおいに結構。

B暗がり・人の少ない場所でなくても行けそうなタゲがいたら行く。衆人環視の中、ナンパする勇気を持つ。



しかし今年に入って一週間で4日も出陣しているのは我ながらどんだけ暇というかエネルギッシュというか、、、

まあ実際、仕事してないぶん確かに暇ですわ
(-3-)

なんぼ求職活動してるといっても一日中やるわけじゃなし。


早く職見つけて収入確保しておおいにナンパに打ち込みたいものです。






















posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 03:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

6時間ストマラソン

まーいど(-_-)ノ

正月連休最終日もストって締めくくり!そう気勢を上げていつもの白鷺城々下町HMJへ。

最近はずっと夕方以降に出陣していたが今回は陽の高いうちにスタートしてガッツリ声かけしようと目論んでいた。


現地に着いたのは午後2時20分。
バッグの中にはウイスキー、今日も酔拳やる気満々じゃ。

さあ〜〜〜

垢ぬけ切れぬ地方都市のイモ女どもを、ナウで小粋なシチーボーイの俺様がわざわざパーナンしてあげたるさかい、あんじょう番号教えさらせよ、お茶しさらせよ!!
…と、力の限り虚勢を張っていざスト開始。

が、

どういうわけかこの日は、人はそこそこ居るのだが可愛い子が全然見当たらない
(+o+)

声をかけたくなる=エッティしたいと思わせる水準に足らぬ物件のオンパレード。

一時間たって声かけゼロ。
決して地蔵のエクスキューズではなくて、ほんとに目ぼしいタゲが居ないのだ。

テンションも下がる一方なので対策としてメガシ○キを購入しグイと飲み干す。

…なんだかやる気が湧いてきた!気がする。


気を取り直してナンパ再開☆

しかし、、、

あいかわらずブチャイクばかり、かといって妥協はまだしたくない。
ひたすら我がパーナンゾーンを歩き回る。

---

スト開始から約4時間、ようやくこの日初めての声かけ。

JDスト5。
シカトでは無いものの終始こわばった表情で明らかにこちらを怖がっている様子である。
なんだか悪いことをしているような気まずさを感じつつも粘って連れ出しを図ってみたが、「ちょっと電話していいですか」とどこかに連絡し始めたため110番でもされるのでは、と不安になり速攻放流。

まあやむをえまい、時間はかかったがとりあえず地蔵は免れたわけだし。

その後ぽつぽつとそこそこキャワユイ子が現れ始める。

BUT…

ここでまたまた地蔵復活(-_-)

数度のチャンスをフイにした挙句、この日の二人目にアタックするも帰宅グダを崩せず。
というより崩す気が起きなかった。
パッと見はスト4だったのがよく見るとだいぶそれ以下だったので、、、

俺にだって選ぶ権利もプライドもあるのだ。
まったく、ガックリさせてくれおるわい
(-Д-)

---

それからさらに2時間近く渉猟したが結局アクションを起こせずじまい。

開始から6時間、ほぼ休むことなく歩き回ったせいか脚のあちこちに張りを生じ腰にも違和感が(苦)

それで収穫無しのボウズなのだからさすがにしんどい。


今日の教訓としては、だらだらとやみくもに長時間ストっても実りは少ない、ましてHMJのような小規模都市ならばなおさら、あらかじめ時間を決めておきダメなら切り上げるか他の町へ移動するべし。
集中力・体力的にもMAX3時間ぐらいにとどめておくべきであろう。

課題としては、粘ることはまずまずできたので、次はいかにスト値高めのタゲに臆せず声かけするか。
つい、可愛かったり隙がなさげだとビビッて地蔵してしまうので。

むしろそういう子にこそ果敢に仕掛けねば。



さて、明日からは仕事も始まることだし、どのみち長時間ナンパにいそしむ余裕も減るであろうから同じ轍を踏むおそれも少ないとは思う。

もっとも私の場合は目下無職の身ゆえ、就活の日々となって時間的余裕はいやがおうにも仕事に就いている人より多くはなろうけれども…

でもナンパは今後も絶え間なくやり続けるつもりなので、これまで以上に可能な限り節約に努めなければなりますまい。

期待していた年末ジャンボも外れちゃったので。

正しくは600円当選ですけどー。


というわけで、明日から職探しにも精を出す所存(`^´)>
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:19| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

合流!

チャオ〜(・o・)ノ

今回のおはなしは、同郷の某新人ナンパ師さんとの初合流についてだよ☆


その名をライムさんとおっしゃる彼は、我らがアラフォー会の筋肉担当ことUDさんに紹介していただいた方で、何度かメールでやり取りはしていたもののリアルにお会いするのは初めて。
メールの文章から察するにひじょうに紳士でかつバリバリ仕事をこなすエネルギッシュなお方とのイメージでしたが、実際その通りの、穏やかな物腰ながら豊かな人生経験に裏打ちされた懐の深さを兼備したジェントルマンでありました
(*^o^*)

当初は、軽くお茶しながらお互い自己紹介と今後の合流についての打ち合わせで終わるつもりだったのが、やはりそこは新米同士ながらナンパ師のはしくれ。話し込んでいくうちに(おそらく必然的に)芽生えたストへの衝動がやがて抑えられないほどに高まって、結果そのままコンビで出陣することに。

しかしミーティング場所は地元の田舎町・まだ夜も深まっても居ない時刻ながら人通りは乏しくターゲットを見つけるのも困難な状況です。

ぐるりとあたりを物色してまわって間もなく、あまりの人の少なさに、もう今日は諦めて帰りましょうかと話しているとライムさんの鋭い眼光がギラリ!
前方よりこちらに歩いてくる二人組を見逃さずロックオンです。ルーキーながら末恐ろしいポテンシャルを秘めたお方。

しかしながらわたくしめもこのままでは先日地蔵克服した経験が泣くと思い、声かけ役をライムさんに譲ってもらい勇んで突撃します。

「あけおめ!飲み帰り?」
…近くでみると垢ぬけないスト4コンビ(-Д-)

スト4隊「(苦笑)帰りです」

むぎ「俺らも飲み帰りで二軒目探しててさ、よかったらこれから一緒にどう?」

スト4隊「いや、帰るんでいいです」

むぎ「そっかー。んじゃバイバイ」

粘る気も起きず、ライムさんもタイプではなかったようであっさり放流。

だがこれですっかりモチベ復活した我々は時を置かずしてやや盛りを過ぎた二人組にササッと声かけ。

脈無くササッと放流。

その後もしばらくの間、閑散としたストリートを渉猟するももはや目ぼしいタゲも見当たらず解散。

ほんの短時間のちょいストだったものの、ここには書けないハプニングもあり内容的には密度の濃いコンビナンパでした。

やはりソロの時より格段に声かけに対する抵抗が無くなり、かつ二人組にもガンガン仕掛けていける等コンビの利点は巨大だと今回あらためて感じますね。
しかもこうして同郷に同志がいるとひじょうに心強い。ナンパ文化に乏しい田舎なのでその思いもひとしおであります。

---

解散後。
腹も減ったしまっすぐ帰るつもりの私の前に、ひとり携帯をいじりながら亀のごとくゆ〜っくり歩くタゲ出現。
すれ違い、しかし何のアクションも起こさずそのまま帰路を進んで数秒、気になって振り返ってみると亀の歩みはそのまま・全く急ぐ気配が無い。

これはと思い尾行し、直ぐに追いつき声かけ。

「こんばんは〜あけおめ☆もしか飲み会帰り?」

亀子(スト4)「(ニッコリ)バイト帰りです」

俺「そっか、お疲れ。おれ飲み会帰りでさ、二軒目探してるねん。ってかお姉さんお酒大丈夫な人?」

亀子「(微笑)ハタチです、ふふっ」

…笑うと女は可愛さアップだ。なので特別にスト5に格上げしてあげよう。

当然その後は飲みに誘うも、もう帰るのでグダ・ならお茶は?攻勢かけるも崩せず。
しかしこのスト5、終始、罪のないくすくす笑顔なので逆に面喰ってしまい、結局粘ることなくバイバイ。

この日はこれにてスト終了、その帰る道すがらさっきの予想外の好反応に、かつて似たような経験があったことを思い出す。

そう、あれはナンパを始めて間もない昨夏。
初めての声かけでお茶連れ出しに成功(バンゲはできず)した感触にとても近い気がする。

もしそうならば、もっと粘れば違う結果になっていたかも知れない…。

だが、もう後の祭り・やはりナンパは一期一会である。その時出来る限りの手段を尽くさねば。

すでに声かけは普通にできると思うし、誘いもかけられる。
後は、粘りだ。
そしてそのための臨機応変なトークの引き出しを増やすこと。それには数をこなすのが最良の方法だと思われる。
ゆえに、これからもガシガシ声かけしていきたい。



夢の初ゲット目指して、

さあキミも!ナンパで痩せよう☆ダイエット!!


ぜんぜんダイエットしてませんがー。



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

ナンパ初め!

迎春だっちゃ(・o・)ノ

元旦に目一杯、英気を養い睡眠も十分・天気も良い今日。ナンパ師のはしくれとしてこれはもう、

パーナンするっきゃナイト〜(*^O^*)/

今年初ナンパだぜ、ナンパ初めだぜー!
胸は高鳴る
ときめきトゥナイト〜!(*^O^*)/

…と世代がバレる懐かし漫画を想起したところで本編突入でっす☆

ーーー

気合満々身なりを整え、今や我が主戦場となっているHMJへ着いたのは午後6時まえ。
昨年末のナンパ納めの時より人通りは少ないが十分にストれる雰囲気である。

さてナンパに先立ち金を崩す必要があったのでコンビニへ。

何か安めのものを探して目についたのが“正義の媚薬”リポD…その筋では高名な、某ナンパ推進大臣閣下がモチベアップに2本飲みを薦めている代物だ。

栄養ドリンク慣れしていないのでとりあえず1本、と思ったが他にも何かないか店内を見回ると、興味深いモノがあるではないか。
曰く、「カフェイン200ml含有」、更にほかにも聞き覚えのあるエナジー系の栄養素が加えられたヘンなコーヒー。
しかも200円のところを半額のたたき売り。察するに、おそらく珍奇すぎて売れていないのだろう。
しかしカフェインの量に限ると実にリポDの4倍ある。加えて50円安い。
迷うことなく購入。
そしてスト開始前に飲む。
ドーピングだ。
リポDの4倍ならばきっとモチベも4倍になっているはず!
俺のテンションはいつになく高ぶった。

更にこの日はもう一品、媚薬をバッグに忍ばせていた。

酒である。ウイスキーの小瓶。

前回、ある読者の方から酒の力を借りてはどうかとコメントをいただき、いわゆる酔拳だが、今回導入することにした。
もっとも以前からしばしば酔拳は用いていたものの、なるべくシラフで地蔵を克服したかったので当分は控えるつもりだったのだが、貴重な読者様からのせっかくのアドバイスをスルーするわけにはいかない。


さて強力なドーピングにより益々意気軒昂となったところでスト開始。

「そら、どこや、ワシの毒牙を浴びたがっている子羊どもは!さっさと出てきさらせ、おう!」
内心すでに獅子心王である。
今日の俺は違う…根拠のない自信に満ちていた。

ーーー

タゲを探し求め、もはや庭となっているHMJ駅周辺のナンパルートを闊歩すること1時間。

1時間が2時間。


…はて。

おかしい、、、

タゲが居ない?

この時、地蔵している自覚が無く真にそう思っていた。

そしてスト開始から2時間半を過ぎたころ、絶好のシチュエーションで待望のタゲに遭遇する。

人通りもまばらとなっていた地下街に、ひとりゆっくりめに歩く若い女…スト5はあるか。

すれ違った後意を決して踵を返し尾行する。

5m、、、3m、、、
よしもう一息で追いつく、、、


今だ!


……!


………。



行けない…



地 蔵 到 来(-_-)


その場から退散しつつ敗者は悟った。
「畜生!今日初めて地蔵してしまった!」
と同時に違和感を覚え、
「初めて?…いや、初めてじゃない、おもえばこれまでチャンスは何度もあった。そう、いつもよりハイになり無根拠な自信を得たことで認めたくなかったのだ…俺は今日も最初から地蔵状態だった!

このあと急激にモチベーションが下がったのは言うまでもない。

それに当初予定していたスト刻限の8時はとうに過ぎ、予想通り人影も減っていくいっぽうである。


あ〜あ。

またか。また、年明けから地蔵スタートかい。

やれやれ…

しんどー(-Д-)

ーーー

9時。駅周辺の商業施設も一部飲食店を除き閉店の時間である。

そろそろ帰ろう。

ようやく見切りをつけかけた俺の前に

出現!

隙だらけな雰囲気を醸しゆっくりと、閑散としたアーケードの下をそのタゲは歩いて行く。男・むぎ太郎、この機を逃がしてなるものか…!

尾行開始。いつもは必ず顔を確認してから追うのだがこの期においてそんなことにかまってはいられぬ。

すると柱の横でタゲが立ちどまりおもむろにケータイをいじり始める。

ええいままよ!突っ込むぞ!
腹を決めた俺の前に、すっと影がよぎる。

なんと、、、意外な闖入者よ。

小柄な俺よりさらに小柄なコート野郎が、何の許可も無く俺のタゲに話しかけだしたではないか!

バツが悪くなってその場から離脱しかけた俺の耳に、かすかに男の発したセリフがしみ込んでくる。

ベタの典型
「いま帰り?」

俺は確信した。コイツはショボ腕だ。

予想通りソデにされたのか、粘ることなくあっさりショボ男は去る。

その間、機をうかがっていた俺は貧しいナンパ知識の中から有用なテクニックである
「他の男にナンパ→放流されたタゲを更にナンパ」
を発動する!

記念すべきその第一声
「こんばんわ〜今誰かに声かけられてなかった?」
ここで初めてタゲの顔確認。

極めて地味なスト4
(-Д-)
後ろ姿はスト6やったのにな。。。
やはり事前に顔サーチは必須だと痛感する。

スト4「(驚く)あ…はい」

俺「この時間帯はヘンな奴が多いからね〜」
続けた言葉が


「いま帰り?」

|( ̄3 ̄)|


スト4「あ…はい」

俺「そっか。じゃあ。気をつけて」

去る。

…。



や、

や、

ヤッホーイ\(^o^)/

exclamation地 蔵 克 服exclamation×2


よっしゃあぁ!

俺はその場を足早に後にしつつ何度も心中快哉を叫んだ。

昨年のバースデイストの声かけから5カ月…ついにストでの地蔵を再脱出することができたのである。

思えばこの瞬間まで長かった、、、長すぎた。


しんみり。。。(T_T)


…だが、感傷に浸るのはまだ10年早い。
ただ声を、それもベタベタな声をかけただけのことだ。誘うことすらしていない。
誘わねば。そして粘らねば!


しかし当面の目標だった「ひと声かけ」を果たし満足してしまっている自分が居た。
このまま帰途についても悔いはない。
しかし…まだ9時だ、もう少し回ってみよう。

その時思いついたのが、かねてから興味を持っていた、男女が集うナウで粋な飲み屋として現地では噂の某英国風パブに偵察がてら行く事。

駅外れにそっと佇む店に歩を進める。
むろん雰囲気次第ではあわよくばパーナンも、と企みつつ入店。
ほぼ満席状態ながら

ただのワイワイ酒場やんけ〜(+o+)

まあ正月真っ只中ゆえいつもと勝手が違っているのやもしれんが…再訪の余地はあるとおもわれる。

ハイネケンを一杯だけひっかけて再び駅前に戻る。
もちろん、道すがらタゲを漁ることは忘れない。

---

駅前ビル前。さっきのショボ腕君がまだ獲物を求め逍遥している。
おもえば彼も懸命なのだろう。この寒空の下、孤独にソロでストっている。いわば我が商売敵であり同志だ。見るに、小柄で服装も地味なコート&マフラー、イケメンには程遠い。だがまるっきりダサくもない。彼なりに精いっぱい努力しているのだ。許そう。俺の前にしゃしゃり出たことを。頑張れよ、同志!

爽やかな気分でショボ腕君の前を通過した俺の前を、黒っぽいいでたちのマダム風スト5が歩いて行く。
さっと尾行。
セオリー通り斜め後ろからの声かけ。
「こんばんは〜あけおめっす!」

スト5「(驚いて)あ、はあ」
立ち止る。

俺「帰りっすか?」

スト5「はい」

俺「俺も、飲み会の帰りで。よかったらもう一杯どうすか?」

スト5「(微笑)いや、もう帰るので」

俺「そうですか〜。じゃ、気をつけて」

その場から何事も無かったかのように歩き去る俺の前方から新たなる刺客…ややぷに子ぎみのスト4が接近してくる。

すれ違いざま反転、からの
「こんばんは〜あけおめ!」

ぷに子「(無表情)あ〜はい」

俺「帰るとこ?」

ぷに子「帰ります」

俺「俺も。帰るとこ。よかったら一杯どう?」

ぷに子「いやいいです」

俺「そっか〜気をつけて」

この間並行トーク。

堰を切ったかのように続けざまに声かけ、しかも、あっさり断られたとはいえ今回は誘いも入れることができた。
不思議なものだ。一度地蔵を脱してしまうと、これまであれほど厚く高く立ちはだかっていた壁が、ひょいと容易く乗り越えられる塀となる。

楽しい。
得も言われぬ高揚感・充実感。それは帰途につき家に着いたあとも長く続いた。

結局、ぷに子の後さらにストったもののもはやHMJの夜はナンパ的には終わっているように思え、声をかけることなく大人しく我が町行きの列車に乗るべく改札をくぐった。


こうして静かに、幸福のうちに脱地蔵の物語は劇終。


手練れのナンパ師にとっては小さな小さな一歩だろう。
しかし長らく地蔵に喘ぎ続けたヘタレなショボ腕にとってはまさに長足の進歩・大きな大きな一歩である。

まだまだ乗り越えるべき課題は多いが、とりあえず今宵は祝いの杯を天に差し出そう。

乾杯!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

ナンパ2年目にむけて

あけおめだっちゃ!(・o<)ノ

久しぶりに無職で迎える新年、まっ昼間からおせちを肴に麦酒飲んでナンパブログ読んでまったく危機感無しにのんびりすごしておりますが…
とりあえず更新がてら今年の目標でも戯れに挙げてみましょう。

@仕事探し
非正規でなく、やはり期限の定めなく働かしてもらえる正社員での雇用を目指したいですね。
安定してナンパを続けるためにも。
Aナンパ
まずは地蔵の克服。
そしてやはり実際に現場へ行き声をかけていくなかでトーク等スキルを上げていくのがベストだと思うので、継続してストに出る・クラブに行く。並行して本やブログで勉強する。
目指すは初バンゲ。もちろん最終目標はゲットです!
Bアンチエイジング
体型の向上と維持。スキンケアや髪型・服装などにも気を配る。
そもそもこのブログの当初のテーマが脱メタボ=ダイエットですから、これをおろそかにしては単なるナンパブログに堕してしまうので 笑


ともあれ、定職に就くのも外見の向上に努めるのもすべてはよりよいナンパに繋げるため。
まさに、

「すべての道はパーナンに通ず」

単なるナンパブログに、おおいに堕ちていってやろうじゃありませんか
( ̄∀ ̄)


ではでは、、、
全国の素敵な婦女子・ナンパ師そしてカープ芸人の皆様

今年もよろしくお願いしますムギexclamation×2
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

ナンパ納め!

MAIDO(・o・)ノ

朝のうちに雑事を片づけてしまって午後からのんびり家で過ごそうと予定していた今日。
しかし陽が傾くにつれ無為に一日を終えることに違和感を覚えるようになり、暫時逡巡した挙句、今年最後のスト敢行を決めて夕刻地元の駅へ向かう。

できればお金を一銭も使いたくなかったので駅周辺でひと声だけでもかけれたら撤収しようと思っていたが、田舎町ゆえ人が・タゲが少ない。

それでも3人くらいは獲物を見出す。が、地蔵。
先日のクラブでの体験を未だ路上では活かせない。

その後もしばらく渉猟するが直に見切って結局いつものHMJへ乗り込むことに。

運賃数百円投資だ。
果たして回収できるのか、、、
いや、せねば。
クラブに続いてストリートでも地蔵を克服するのだ。
今年中に。
このまま年を越すわけにはいかない!

ーーー

HMJ着。
やはり我が町に比べるとずっと栄えている。さらに、年末で里帰りした親類や知人と久々の邂逅を予定しているのだろう、団体で待ち合わせしている人々が多数目につく。
これぐらいの人通りだとナンパしても目立たない気がして、やや弱めだったモチベも若干上昇する。

エンギの悪い、地蔵続きのいつものルートとは逆まわりでスト開始☆


何度かターゲットに目ビームロックオンするもその都度お定まりのZIZO呪縛…

暗雲立ち込めまくりじゃ(-_-)

開始30分とたたぬうちにこのざまだ。
こりゃ今日もダメかいのう、、、

いや!忌まわしき呪縛を解く今年最後のチャンス、意地でも逃がしてなるものか手(グー)

何とかテンションをキープしつつなおも物色しているその時、携帯に着信ありの知らせあり。
開くと遠方の旧友から。
電話してみると今所用でこちらに来ているらしい。
俺は即断した。

スト中止・友と久しぶりの会食をしよう。

どれだけ年内スト地蔵打破のラストチャンスと意気込んでも今日のモチベの脆弱さでは到底宿願は果たせまい。
見切ろう。
悔しくてたまらんが…来年に課題は持ち越しだ。

この選択は間違っていなかったと思う。
むろん言い訳する気も微塵もございません、ハイ。

今夏から始めたパーナン、結果としてはまったくダメダメなノーゲット・恒常的な地蔵から抜け出せずじまい。散々なルーキーイヤーでありました(+o+)
トホホ。

でもね、来年はさ。

やるよ〜
あけおめストexclamation
硬派に決めるぜナンパ初めexclamation×2


ほな(・o・)ノ

全国一千万のカープ芸人及び百八万の煩悩パーナン師の皆々様、

ナウでヤングでナイスなお年を
\(・o<)=☆



…ダイエットもがんばりまーす。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

アラフォー忘年会顛末記

毎度ムギ(・o・)ノ

先日、久々にO阪の同志たちと合流してきたムギ。

関西ナンパシーンにおいて密やかにその勢力を拡大しつつある「アラフォー会」…文字通り結構なお歳を召された紳士たちのナンパな集いムギね。

今回は忘年会ムギ。
おおいに飲みかつ喰った後、二次会はもちろんナンパだムギ!

気勢を上げながら総勢四名の軍団はミナミ随一のチャラ箱こと「小鹿」へ向かうムギ。

ーーー

初の小鹿。
まず入場して感じたのは、音がデカイ!まさに轟音。私の数少ないクラブ体験の中でも一番のやかましさである。

早速偵察に場内をうろつく。
かなりの客入りでなかなか思うように移動できないが、めぼしいタゲも少なくはない。

また、後に他の同胞が指摘するには客層が若いとのこと。

そういわれれば確かに。
でも若い子大好物な私は全然気にならなかった。むしろテンションがあがる。

人生初のミナミのクラブできっと地蔵を克服し、その勢いでバンゲあわよくば連れ出して華々しくデビューを!と意気込んで、偵察後いよいよ声をかけるべくタゲ漁り開始!

何度も、何周も場内を巡り巡った挙句

結果は安定の


ごちそうさん(^O^)♪

じゃなくて

OZIZOUSAN(-_-)


ああ、、、せっかくの遠征だというのにMOTTAINAI(-_-#)

他の同志三人も同様に結果を出せぬまま戦前のハイテンションも急降下バッド(下向き矢印)いささか意気消沈しつつしかしリベンジを誓い合って次なる箱・ PLTNMへ歩を進める。

ーーー

二軒目に選んだPLTNMは今回同行した同志二名が過去幾度もバンゲ・連れ出しを果たしているいわば彼らのホーム箱である。
さきほどの小鹿より年齢層も高めでやりやすいと聞いていたが、箱に到着後すでに行列ができておりそのメンツを観察してみると確かにその通りで、20代半ば〜ぐらいの層が多い。
そして可愛い子も散見される。

これは良い感触だ。


列に加わり入場を待つ間何度か税金泥棒どもの駆るパトロールカーが威張りに来て、そのたびひとまず列を消さねばならず連中が去った後また並び直すなどしてムダに時間をとられたものの無事“戦場”に突入を果たす。


中は広く2フロアあり、クラブには珍しくフード類も売られている。

音の大きさは小鹿よりは気にならないレベルで、タゲの年齢層の高さもありますます好感触を得た私は、景気づけに皆と一杯空けたあと士気たかく主戦場の1階へ侵攻開始する。

当初は二手に分かれて2コンビで攻める手はずだったがいつに間にかバラけて各自ソロでの闘いに。


行列ができていただけあってここもかなりの混み具合だ。
踊ろうにもスペースがない。
といってクラバーの耳目を引くような踊りなど全く出来ないのだが…

その後場内をひたすら歩きまわり、時に踊り(めいた動作)をこなしつつ機をうかがい続けたもののやはり地蔵状態から脱せられぬまましかし時間は冷徹に過ぎていく。


うーむ、、、
結局、ダメか。
声をかけれん…。


ぎぶあっぷ|(-3-)|


…といつもはこれでチーンなのだがこの日は違った。
理由は今でもよくわからんが、とにかく、ついに堅牢な地蔵が動いたのだ。


隅の方で独り佇んで踊るでもなくただちびちび飲んでいる地味な女(スト4)に意を決してアタックする。

「どうしたの〜踊らないの?」

うなずく地味子。

「飲み物いる?」

地味子、手にしたプラカップを指差す。
(まだあるから大丈夫)
拒むニュアンスだが表情は柔和だ。これは粘れば崩せるかも知れない…

だが、テンションが上がらずそのままバイバイ。

声をかけれた事で満足してしまったのと、スト低物件だったのが理由であろうか。

とにかく、だ。
ようやく、まことにようやくにして長らく続いた地蔵を退けることができた。



ヤッター\(^o^)/

ウッホホーイ\(^o^)/

♪宮島さんの神主が
おみくじ引いて申すには
今日もカープは勝ち勝ち カッチカチ〜

バンザイ\(^o^)/
バンザイ\(^o^)/
バンザーイ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

まさに欣喜雀躍・「宮島さん」級の大歓喜であります!!



…まあ実際はここまでの喜びは感じなかったのだが(^_^;)

ともあれこれで勢いづいたのかその後も果敢に声をかけていく。
初の逆三も試みた。
しめて5名ほどか。

結果は全敗で、粘ることも無くバンゲなど遥か遠い、拙いやり取りに果てたけれども。

なにかひとつ殻を破れた気がする。

一人前のナンパ師から見れば小さな一歩かもしれないが、駆け出しのヒヨッコにはまことに大ストライドのステップアップであります手(グー)

ーーー

さてクラブも閉店となり再び路上に戻った我々は、リーダー格のAF氏の「ストしましょ☆」の提案に賛同し早朝ナンパを開始する。

この午前5時〜の時間帯はストにおけるゴールデンタイムとナンパ界の一部で定義されており、まあ実際のところは眉唾なのだがともかくもその黄金の結果をもたらすという時刻に期待感を膨らませて街ゆくタゲに狙いを定めていく。

とはいえ現実にナンパをしていたのは提案主のAF氏ただ一人で、私を含む他三名はほぼ見物人・傍観者と化していたのだが。


人通りも少なく獲物も乏しい中、ひるむことなく声かけしていくAF氏の背中にナンパ師のあるべき姿を教えられた我々。

後で知ったことだが、この時地蔵トリオのうちの一人・AF氏に次ぐクラナン実績を誇るフィジカルUD氏もそっと逆三を仕掛けていたようだ。この地蔵を打破する思い切りの良さ、見習わねば。

そして我らがリーダーはしっかり1バンゲ。おみそれしますm(__)m

ーーー

午前6時を過ぎ、各々来年の健闘を誓いつつ解散。

こうして、我が人生初めてのオール&ミナミでのナンパはクラブ内限定ではあるが地蔵克服という成果を残し幕を下ろした。

ストの途中に食べた早朝のラーメンが美味であった。




〜おわりに〜

同志の皆さんよいお年を!来年もアラフォー旋風をナンパ界に爽やかにアップしていきましょう
p(^o^)q
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 03:56| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

イブや!サンタや!お地蔵や!!

んちゃ(・o・)ノ

ステディなハニーが居ようが居まいが、クリスマスの、いささかうわずった雰囲気が大好きな
“播州のトナカイ”こと

むぎです。

崩していた体調もほぼ回復しつつあるイブの今日、パーナンせずにいつやるの!

今井啓介でしょ!

ってことで自称カープ芸人兼ナンパ師のはしくれとして行ってきましたイブナンパ。

場所はいつもの白鷺城下町HMJ。

いまや現地のどの書店の店頭にも、次期大河の主役・黒田官兵衛関連の書籍が並べられております。

むろんそんなものには目もくれずひたすら女の尻を追うトナカイの物語、開始です。

ーーー

午後6時ごろよりスト開始。
だらだらやっても時間の無駄なので今日は8時までと決めて、これまでさんざん歩き回ったルートをトレースして行く。

駅に直結しているピオレ各館〜地下街〜みゆき通りにおみぞ筋。
イブの夜に一人「はぶてて」(広島弁)暇してそうな婦女子を探す 探す 探す。

T急ハンズ・ロフト・無印でぶらついてるスト高は居ないか。


…居ない(T_T)

なんしか、、、イブという雰囲気の高まりが街に感じられない。

まるでただの火曜日・いつもの平日の夜のようだ。
タゲの少なさも変わりない。

強いて違うところといえば時折散見されるサンタ風コスプレをした娘たちと、あとケーキ屋が普段より賑わっている程度のものか。

(ならそのコスプレちゃんをパーナンすりゃいいんじゃない?という声には耳を塞ぎたい…だって彼女らは皆二人以上なんだモン。「逆三」なんてボクできないようもうやだ〜(悲しい顔))

これが都会だと違うのだろうか…むろん我が町よりもHMJはずっと街なのだが、そうは言ってもやはり地方の小都市の域を出ないと思われるゆえ。

そんなことを考えながら、あっという間に設定したリミットの8時となる。


ここまでの結果:

もはや安定の

声かけゼロ
地蔵じゃ(-_-)


HMJ名物といえばオデンとアーモンドバターらしいが、私的にはこれも加えたい。

むぎ地蔵(-_-)
説明:麦酒が好き・キャワユイ女性はもっと好き黒ハートなロマンチストゆるキャラです(ヴィジュアル考案中)
ライバルは、ふなっしーとスライリーだとか。


……。

つまらんのう(-_-)
疲れるのう〜(-_-)(-_-)

しかし俺も武士の末裔、言い訳はしますまい。

俺は、敗者だ。

少なくとも今日は。

だが、明日はわからんよ、、、

「世紀末地蔵」の意志は

折れぬ!
果てぬexclamation
朽ちぬexclamation×2


るんるん燃えろ燃えろ そよぎ 勝利めざして走れ〜

そう!我らが燃える赤ヘル選手会長のように、勝つまで走り続けようぞ(`O´)/



ちなみに声かけはゼロだったが尾行は二、三度した。

あと一歩だ。
すんでのところで勇気が頓挫してしまう。

だが、世のカップルどもが肉欲に身をゆだねおおいに互いを喰らいあうこの聖なる夜に、独りストイックにストに出た点は評価したい。


さて全国各地のベッド上で年最大量の精液が射出されるであろう今宵、、、

近所のスーパーで買った安ワインをリーデルのグラスに注ぎ、手製のピッツァを酒肴にそっと囁こう。


Merry Christmasクリスマス
















posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

病みあがりの夜空に

ボンジョルノ(・o・)ノ

播州のカサノヴァこと

むぎです。

街は今まさにクリスマスムードの只中クリスマス
というのに
先日珍しく体調を崩してしまいまして。。。

一時は食欲も性欲も激減し、いわんやナンパなど非現実の極みに思えたものです。

しかし快方に向かいつつあるいま再びモコモコと芽生えた“狂気”



安西先生、、、

ナンパがしたいです(T^T)



♪したいものはしたい したい、し・た・い
これあさめしまえのあたりまえ〜

あかねちゃーん黒ハート
キメッ手(チョキ)


そう、「ダッシュ勝平」が如きスピリットで拙者パーナン道に復帰しますぞ(`^´)>

もはやサンタがどうのとか、盆正月とか関係ありません。

時期を問わず、ナンパするぞ ナンパするぞ ナンパするぞ(`^´)>

脱地蔵できねば…

ポアするぞ(`^´)q


などと物騒な叱咤はともかく、やはり何事に挑むのにも健康であることは一番の必須条件だと痛感した一週間でした。

キメッ手(チョキ)



…ナウなヤングには通じませんな(-o-)
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

地蔵三都物語・後編

押忍(-_-)ノ

全然テンションあがらんが、、、前編を上梓した手前、義理でいってみよかいの。


第二の都・SN宮スト

完ソロにして完地蔵に終わったクラブナイトの悪夢から目覚め、身だしなみを整えた後ホテルをチェックアウトする。

正直、身だしなみを整えるというのは生来ズボラな俺にとってはクソめんどくさいしエネルギーも使う作業であり、ましてあんな悪夢の翌日にそれを行うのはしんどくてたまらない。

テキトーに髭も寝ぐせも放置してさっさと田舎に帰りてえ…となるところを、しかしせっかく運賃払って街まで出てきたのだしこのまま手ぶらで帰るのはMOTTAINAI。(哀悼 ワンガリ・マータイ女史)

地蔵KINGとはいえナンパ師のはしくれ、ストって行かんと武士の名折れじゃ。
都会のハクいスケ達に、せめてひと太刀でもお見舞い申し上げ候ぞ、、、
けだるい朝、わざわざ身なりを整えた理由である。

ーーー

まずはスタバで褐色のガソリンを給油してから(私の命脈は酒とコーヒーで保たれている)正午すぎに、前回の8時間地蔵マラソンで見出した我流ナンパロードに踏み込む。

土曜のSN宮、さすがに午前中はくすんだジジババの類が多かったが昼ごろからぼちぼち我が主たるターゲットである
食べごろオネーチャンハートたち(複数ハート)達が増殖し始める。

雑踏の中、そこかしこに現れる子猫チャンたちとそれを狙い彷徨する孤高の狼(俺)。


これだよ。

この、ナンパという物語が始まるプロローグ・甘美なるドラマへの予兆のひととき。

この時間が私はとても好きだ。

ペンギン村流に言えば


ワクワク

ワクワク揺れるハート

ウッホホーイ\(^o^)/

メチャンコ期待感に胸躍ってまーす(*^_^*)



そして数時間後ー





ウッホホーイ(-_-)/


今日も安定の



地 蔵 完 遂(-_-)



だめだコリャ(-_-)


…(-_-)





おしまい。




…と、これではあまりに非建設的なので今回はキチンと反省会をやってみよう。

悪かった点
・声かけゼロだったこと
・声かけするには絶好(と見受けられた)のタゲに二度ほど遭遇したが、その度強大な地蔵モードが発動し結局タイミングを逃がしてしまったこと。あれで声をかけれんのではナンパやめた方がいいのでは、というぐらい絵に描いたようなシチュエーションと思われただけにその後激しく後悔。

良かった点
・上記の二度の好機を逸したことを鑑み、このあと何時間粘ってもこんな勢いの無さでは地蔵し続けるだけと踏んでストを切り上げ早めに撤収したこと。それでも3.5時間は浪費したが。
・陽が高いうちに地元へ帰れたので余力を残せたこと

そしてこの余力が、地元でのスト延長戦へと私を駆りたてるのだった。


第三の都・某片田舎駅前スト

1.5時間ほどうろついて何件かタゲも散見したがどれもちょい尾行しただけで声かけできず。

やはり地元だと周囲の目が気になるし、そのうえ田舎町なのでモチベが都会の時よりさらにダウンしてしまう。
まあ言い訳にすぎませんけどね…。



追記 良かった点
・余力を用いて仕切り直しのこの日二回目のストに出撃したこと


我ながらいっちょまえに(ムダな)ナンパ体力だけは備わっているようです。
それと尽きせぬ初ゲットへの憧れ…単なるエロパワーですが。


さて今年も残り半月、不屈のスピリットと酒の力で地蔵克服に励みますぞ
p(`O´)q
ハロワ通いしながら。
最悪、無職は仕方ないとしても地蔵のまま年を越すのだけは避けたいので!


ほなまたバイチャ(・o・)ノ

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 15:21| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

地蔵三都物語・前編

押忍!地蔵部

主将兼部長こと

むぎです。

ちなみに某ナンパ推進大臣閣下とは何らの面識もございませんがリスペクトはしております(謝)


このフライデーナイトも、やってきたぜ!

地蔵祭り〜るんるん

世間はクリスマスムード真っ盛りの中クリスマス荒ぶる地蔵KINGまかり通る!だわい。


フン。

まんず行ってみっが〜
回顧

第一の都 クラブ“かもめ”にて

ーーー

仕事終わりに
♪動き始めた汽車に ひとり飛び…
乗り

♪はるばる来たぜ…
SN宮〜

ナンパ箱(推測)
かもめチャン☆

わが生涯二回目の突入であります。

さて今回はあらかじめ、LINEでお店と「お友達」になるともらえる500円割引&初回特典の
女性ふるまいドリンク券なるものをゲットしといた。

これが意図するところはすなわちコマネチ、、、

店内のクラバー女子に声かけてお酒おごってあげてくださーい黒ハートという店からの激励である。
さすがはナンパ箱やのう。

ヨッシャヨッシャ!
くるしゅうない、喜んでそったらエールに応えてやろうやないけ〜
( ̄∀ ̄)

前回はあえなく地蔵に果ててもうたから、今夜は是が非でもリベンジしたるど
p(`O´)q

辛酸をなめたあの日の轍を踏むまいとあれから俺様は東京の某著名クラナン師Mさんのブログを精読。
動画サイトでごく簡単なダンスも独学。
声かけのシュミレーションも繰り返し準備は万端じゃ。

見ておれ、クラブにはびこる愛しきビッチどもよ。
にわかダンサーの俺様が 飲んで踊って声かけて 一夜限りの悦楽に 軽やかに誘ってやろう。

ムフムフ揺れるハート

ーーー

まずはお決まりのZIMAでキメて、いざダンスフロアへ。
22時過ぎ、客入りはまずまず。
肉便器お嬢さんがたも散見されてなかなかに良い感じじゃわい。

さあ、ここ数日で身につけた軽妙洒脱なる踊り(?)で子猫チャンの耳目を惹くとするか!


(以下誇張)
まばゆいレーザー&ライトを浴び轟音にリズムを刻みながら地蔵KINGは華麗に腕を・腰を振り、軽快にステップを踏んでいく。
併せてキラーな目ビーム目ぴかぴか(新しい)も飛ばしまくり。

もはや、俺様はこの箱の王!
地蔵KINGの汚名返上じゃパンチ


と、なるはずだった、少なくとも事前に描いたシナリオにおいては。


だが…

実際は、それら万事絵空事ー(長音記号2)
かなしき妄想に果てるがさだめ、、、


ダンスらしきものを踊ったのは事実で、それなりに楽しかった、出だしの一時間ぐらいは。
しかしその後若干疲れて隅で休みつつ声をかけるターゲットを渉猟しだしたあたりからストーリーは暗転を始める。


確かにタゲが居るのだが
行動に移せない。

勇気が出ぬ。。。

地蔵KING復活じゃ…


(-_-)…

ーーー

その後、時間の経過とともに地蔵ぶりは硬化を続け
目の前でガシガシ他のエロオス犬どもがナンパを仕掛けているというのに、ただそれを見て苦虫を噛むばかりのKING。

ハグはもちろん、DKをかますオスも見た。

果敢に、いわゆる逆三を仕掛けてその両手にギャルの首をおさめている猛者も居る。



…くっそう。
畜生めが!

見せつけおって…


俺だって、ビッチなクラバー女子たちとおしゃべりしてえ、、、

腰に手をまわしてえ、DKしてえパイモミしてえ!

せめて、このドリンクふるまいチケットで一杯だけでもゴチりてえ(涙)



嗚呼それなのに

なんもでけん(T_T)

しんどい、つらい、情けない&ぐやじひ…




…なぜだ?

なにゆえ俺はこんな屈辱にまみれにゃならん?

一週間、あくせく働いたご褒美がこれか。


ハッハ。

…お話になりませんな。

クラブとはなんとくだらぬ・つまらぬ場所か。

それに、クソいまいましい周りのチャラ男ども!
酒の勢いを借りねば虫一匹殺せんであろう分際で、俺に断りもなく子猫チャン猫黒ハートたちにナンパを仕掛けるとは

言語道断!

万死に値する蛮行じゃ!

KINGは激おこプンプンである!

俺様がお白州の主・町奉行ならば即刻、市中引き回しのうえ打ち首獄門を言い渡すところだ。


古人曰く
「男女七歳にして席を同じうせず」

げに誇らしき美徳なる哉。


それを、この下半身脳の権化どもは何のためらいも持たず蹂躙するのみ。

なんたる破廉恥漢か!(激怒)
ご先祖さまに申し訳ないとはおもわんのか!!




…ゼエゼエ(`Д´;)



ちきしょうめ…
俺だって、俺だってよう、、、

ハレンチなこと、いっぱいいっぱいしたいんだってばよう〜
(TOT)

眼前の、エロくキャワユイ女子の方々と、1ミリでもお近づきになりたいんだよう
(;_;)

ーーー

時計の針は1時を回り、我が忍耐も涸れ果て、もはや紙切れ同然のふるまいチケットがポケットの奥に押し込まれているのも忘れてテンション下げ度マリアナ海溝並みバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)となりながら寒さ極まる地上へと続く階段を敗者は力なく昇っていくのだった。

ーーー

それから暫時、人足まばらな街をあてもなくさまよった後、定宿の某カプセルホテルに帰る。

寝酒にあおった缶ビールの苦味もひとしおの惨敗ナイトなのでした。


おしまい。




〜第二の都・SN宮ストへ続く






posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

今後の展望

おはこんばんちわ(・o・)ノ

播州の地蔵KINGこと酒崎麦太郎です。

最近、フルネーム打ち込むのもめんどくさくなったきたのでプチ改名します。

その名は

ジャジャーン



むぎ



パチパチ



―――

ではあらためまして
おはこん(・o・)ノ

むぎ です。

先週のソロでの初クラナン(声かけゼロ)で俄然モチベが上がったのでこれからは毎週末どこかのクラブへ突撃しようと息巻いていたのですが、さっそく今週は所用のため行けなくなり、しゃーなししばらくはネットでクラナンのABCをオベンキョしながら来たるべき決戦に備える日々であります。

来週以降の展望としましては、継続してクラブ活動をメインにしつつストにもトライして、なんとかクリスマスウィークまでには声かけ&地蔵地獄を脱出できるように粘り強くパーナン道を歩んで行きたいとかんがえております。

それと、この秋からのメタボ化がじりじり進行しているのでダイエットにも精をださねば…なんせ拙ブログの趣旨が“ナンパダイエット”なので。

更には、今の仕事の契約がそろそろ終わりにさしかかっており、職探しにもエネルギーを投入することになりそうです。

まあ今は実際、次の仕事の確保よりナンパで結果を出すことのほうでアタマがいっぱいなのですが(苦)収入が無くなればナンパも難しくなりますから、タイミングが悪いといいますか…頭痛のタネですね、やれやれ。


アベノミクスよ、いずこに(-_-)









posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 19:12| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

新記録達成!

ヤッターexclamation
ヤッターるんるん

ヤットデタマンどんっ(衝撃)

おいら自己新記録をイタダキマン☆

マー君の24連勝に負けてないぜ!

そのレコードとは、、、

ジャジャーンぴかぴか(新しい)

8時間ストって

声かけゼロ


地 蔵 完 遂

オワタアゲイン\(^O^)/\(^O^)/


嗚呼誰か、こんなおいらを

オタスケマン(T_T)

♫どっこから来たのかお地蔵さんね ターイムボカーン

(T_T)(T_T)

成長の気配、全然ゼンダマンですわ、、、
(-_-)

しかしそれでも、あきらめることなくきっといつかは街ゆくスト高と

イッパツマーン(*^▽^*)
したいもんです。


〜偉大なるコンポーザー・山本正之翁に捧ぐ〜

―――

以下活動のドキュメント(抄)

前夜、完ソロでクラナン(約4時間地蔵)→カプセルホテルに投宿。

今日(土曜日)

チェックアウト後、美容院でモテ髪ゲット!(実際はイマイチな仕上がり…このサロン、次は無い)

正午過ぎよりスト開始。

相変わらずの地蔵。


タゲは居る。
なんとなく、暇そうな子や押せば行けそうな子もわかる。

だが、行けない。

声をかけられん、、、


それでも次なるタゲを求めて歩く歩く、歩く。

我ながらたいした体力だ。
数少ない長所といえよう。

しかし―

さすがに、6時間もさまよっていると疲労感を禁じ得なくなる。

ふらふらと某ファッションビルの休憩用ソファに座り込む。

付け焼刃か泥縄か…スマホで地蔵克服法をググりながらHP回復を待つ。




―よし。
まだやれる、やるぞ。


その前に、某ナンパ師さんのブログを参考にリポDを補給。

公私含めわが人生で初めて栄養ドリンクの力を借りた。
ドーピングだ。

味は、普通のビタミンドリンク風で意外と飲みやすい。

もっと薬くさくてまずいのかと思っていた。

このナンパ師さん、更なる効果のためにリポDの2本同時摂取をすすめておられたがさすがにいきなりそれは怖さがあったので1本だけにしておく。

そして、プラシーボかもしれぬが確かに元気が湧いてくるような気がする…!


モチベ復活してその後20時過ぎまで渉猟。


声かけゼロ

地蔵コンプリート(-_-)


スト開始から約8時間経過していた。

これまでは4〜5時間がMAXだったが、大きく記録更新である。


しかしリポDのドーピング効果も1.5時間ぐらいか…

気がつけば足の裏・脚の付け根に軽い痛みを感じる。

ボウズに果てたとしてもせめてひと声ぐらいかけれてたら意義もあったんだろうが。

およそ8時間、地蔵しっぱなしは正直しんどい。

それでも続けられるのは飽くなき初ゲットへの執念・汲めども尽きぬリビドーの為せるワザか。


街はじょじょにクリスマスの気配…

眼前を歩くアベックの仲睦まじい姿が悔しすぎる。


畜生ッ

俺だって、子猫ちゃんとイチャイチャしてえ。

あの両脚に頭を挟まれたい、そしてその奥の“秘境”を

レロレロしたーい揺れるハート

…っと

表現がちぃっとヒワイ過ぎたかの。




むぎたろの女性ファンが激減した!
コマンド?


→たたかう
  にげる
  じゅもん
  ぼうぎょ


無論、たたかうさ。

地蔵を脱せられぬとはいえストるだけなら何時間だってやれることは証明できている。

ゲットにたいするモチベーションも全く尽きておらん。

あとは、声かけ。
これさえ出来ればおのずと結果は出てこよう。

まあその声かけが超難関なんだが。


それを思うと世のナンパ師の皆さんはとんでもなく勇敢だ。

高名なナンパ師はたいがい、初期の段階で声かけじたいはクリアしていることが多い。

とすると、、、

やはり俺はこの道に不向きなのか。

考えてしまうなあ。

でも、
まだだ

まだ終わらんよ!


この夏からパーナン道に入門してはや4カ月。

結果
声かけ3回
うち連れ出し1回
番ゲ無し
未ゲット


地蔵オリンピックでもあれば入賞する自信、あるよ。

とにかく

今年中に初ゲット脱・地蔵!!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

雨上がりの夕刻に〜後編〜

さて後編でござる。













二時間近く粘って

声かけゼロ。



地 蔵 完 遂


オワタ\(^O^)/
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 21:04| Comment(1) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨上がりの夕刻に〜前編〜

昔、好きだったTV番組に「世界遺産」というのがありまして(今もやってるんかいな?)、ナレーションは緒方直人が担当していたのですが、かつて、この二世俳優に似てるね〜と言われ喜んでいいのか否か微妙だった記憶があるワタクシ“播州の根津甚八”こと酒崎です。

今回は我が播州が誇る世界遺産・HMJ城々下町に夕刻GO!してきたでござる。

ご当地の英雄にして来年の大河ドラマの主役・黒田官兵衛に敬意を表して前回のHMJナンパ同様書き方を少しばかりあれんじいたそうかの。

ーーー

さて珍しく平日休みだったので昼間は土日祝では出来ない雑事を済ませ、その後なんだか疲れたので自宅で夕焼けを肴にゆるりと一杯飲んでおった。

日中はひどい荒天で大雨だったが今はもうおさまり、美しい秋の夕暮れである。

ほどよい酔いに心地よさを覚えながら、それがしは迷っていた。

先刻宣言したとおり、これから身支度を整え出陣するか。

でもめんどくさいし明日仕事でしんどいし、やめとくか。

実のところ既に朝から後者の気分に気持は固まりつつあった…雨やし、声かけ出来る自信もないゆえ。

だが、この時飲んだ手製のウオツカ・カクテルの妙なる風味がそれがしの眠れるリビドーに鞭をしたたか喰らわせてくれた。

「すわ鎌倉(`o´)qいざHMJへ、出陣じゃ!!」


それがしは、先日のクラナンでご一緒させてもらったウインナー兄の助言

「HMJでのナンパは、スーツを装着のうえ会社帰りのOLを狙い撃てば余裕のヨーヨー・マ」

を忠実に実行すべく日頃はクローゼットの奥に追いやっている背広をグイと引っ張り出して身にまとい、愛馬・パパチャリを駆って最寄り駅へと進軍するのであった。

待っておれ、HMJの姫君たちよ!拙者自慢の肉太刀を、ジュッポシ御身にねじ込んでくれようぞ!!


っと失礼、おもわず下品な表現に堕してしもうたわい。

とまれ、夜のとばりの降りる頃それがしはHMJに降り立った。

ヨッシャ−!

ナンパするぞ、ナンパするぞ、ナンパするぞー!

〜後編へ続く〜
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

雑感

先週末、完ソロで神戸の某クラブに初突撃&その前に軽くストを画策していたが、当日の朝に個人的にナンパに必須の或るアイテムがゲット出来なかった事と夜勤明けで眠かったのとで取りやめた。

結局、ほぼ終日食って飲んで寝て、また食って飲んでのダラダラ休養日に果ててしまった。

年齢的に一日でも惰眠をむさぼってしまうといささか焦燥感に駆られる。

花の命は…ではないけれど、うら若き婦女子を狙う身としてはたとい一日分の加齢でも多大なハンデに感じてしまうのだ。

猛省せねば。

とりあえず明日、珍しく平日休みなので夕刻会社帰りのOL狙いでストに繰り出そうとたくらんでいるが、天気予報がかなりよろしく無いのが気がかりである。

今のモチベーションでもし雨なら間違いなくGO中止を選択するであろうから。

そんな弱気じゃダメなんだが。。。

我らカープ芸人が誇る人物の一人・“炎のストッパー”ことT投手の座右の銘

「弱気は最大の敵」

これをハートに深く刻みつつ今年も残すところあとひと月余りとなったけれど来年に繋げるためにもどうにか地蔵を追い払ってパーナン道をひた走って行かねばexclamationとおもう。

世のナンパ師諸兄の闊達なるブログを呼んでいると益々その思いを強くする。

あわせてダイエットにも励まんと。
最近またメタボってきてるので。

ナンパの為にダイエット
ダイエットの為にナンパ

どっちゃでもいいが、両立させたい。


以上、ちと今回はマジメに語ってみました。


しかし、やはり柄でもないことすると疲れますなあ。

次回はフマジメ回帰じゃ。


だっふんだ!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 03:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

空振り。

今月、仕事上の或る重要な試験の準備のためしばらくナンパ(というより自分の場合、地蔵克服の行の段階だが)を休止していたが、結果はまだ出ていないもののその試験も終えたので早速今日、以前から目をつけていた三宮の某ショップ店員にアプローチするべく店を訪ねた。

しかし、、、

タゲの子が居てない(+_+)

どうやら休みのようだ。

この日のために念入りに会話や番ゲのシュミレーションしてきたのだが。

仕方ない、また来週末出直しだ。

念願の学園祭ナンパもしたいし、ガンガン行動してこの秋はゼヒ性欲の秋・パーナンの秋にしたいものである。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 02:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

ZIZO列伝(-_-)

ヘイベイベー!

宣言どおり、ZIZOってきたゼ☆

場所は花の都のS宮!

キャワユイ婦女子がそぞろ歩く桃源郷黒ハート

それをオイラは

見てるだけ〜目



でもそれなりに楽しいんだが。



しかし今日は“収穫”があった。

それは、ナンパを目撃したことだ。

時間にして数秒。
並行トークで粘るも女に速足で逃げられたという感じだったが、ここしばらくナンパにたいして懐疑的であったので、実際に現場に居合わせたことでナンパという行為が現実に存在していることを確認できた。

しかしこのナンパ師、控えめに見てもイケてなかったな。

チャラさは感じたが、いわゆるお兄系ないしOIOI系?の服装がイタい印象を受けた。

なにより顔が、

小汚いオッサンにしか見えん。

タゲも、足の太い・妙にケツがプリプリしたキチャナらしい女やったし。


ちょっと、ナンパに対して幻滅してしまった。

もっとイケてるナンパ師がイケてる女に仕掛けているところをみてみたいものだ。


などと、ロクに声かけもできない分際で言いたい放題な最低ZIZO野郎になり果てているワタクシですが。。。


でも、地蔵がてら買い物したときに、なかなか可愛い店員さんに出会えたことは第二の収穫だったかな。

近々また会いに行って、そのときナンパできれば、と画策している。


しかしほんま、ええ加減ZIZO克服して街ゆくオネーチャン連中にガシガシ話しかけれるようになりたいもんです。


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

疑心暗鬼(-_-)

毎度〜(-o-)ノ

のっけからテンション超低空飛行ですんませんなあ。


夜勤明けの今日は、しばし仮眠をとったのち正午からナウな街・三宮へわざわざ髪を切ってもらいにいったぞよ。

我が地元の美容院よりもきっとイケてる髪型に、そういわゆる“モテ髪”に仕上げてくれることを期待して、なるべく人気のサロンの、そしてなるべくチャラそうな美容師をネットで探して、オーダーはざっくり「チャラくしてください」と伝えお任せでカットしてもらった。

これは某有名ナンパ師さんのブログで学んだことをハイジのような素直さで実践したものである。

ねえペーター。

私、ナウくなったかしら?





…まあなったことにしておこう。
たいがい、美容院でカット&セットしてもらった当日はいささか自信がもてるもんだ。

これが翌日以降、自力でセットしてみると敢えなく砕け散るんだが。

美容師の手練れのワザをシロウトが再現する難しさよ。


まあ…

実際会ってみるとネット上の写真ほどはチャラくないスタイリストさんだったし、サロンじたいも、想像してたよりも随分と小汚く・狭いところだった。

なにより、シャンプーなどをしてくれるアシスタント?の女性が
BUTAってたのがガッカリだったな。

せっかく、都会の人気(のはずの)サロンに時間と電車代をかけて行くのだから、期待するではないか。

モダンでシャレオツの限りを凝らした空間のなか、イケメン&ベッピンスタッフに良い意味で緊張させられることを。

残念ながら今回それは無かった。

おそらくリピはナッシングであろう。


だがまあ自分でやるよりは断然イケてる髪型を、当日限りとはいえゲットした。

時間はまだ昼すぎだ。

当初の予定―

夜までビッチリS宮に居ついて、神戸のキャワユイ婦女子とお近づきになる。つまり、



ナンパしたろうやんけ〜( ̄▽ ̄)



そして運賃を回収せねば。
ついでに買い物もしよう。
長年愛用していた腕時計がどうやら寿命のようで、電池をかえても遅れまくる。
それでもブレスレットとして巻き続けていたのだが。

さすがにもう暇をあげてやる時期だろう。
一万円弱で10年わが手首に彩りを与えてくれたのだ、感謝と愛情を込めての“退役”である。

気持ち的には買い物のついでにあわよくばナンパしよう、というコンセプトで午後のS宮〜MT町間を、歩く、歩く、歩く。

センター街〜ミント神戸〜LOFTの時計屋を何度も往復しつつターゲットを渉猟する。



だがしかし…

なかなか良い時計が見つからない。

そして

相変わらずの

ZIZO地獄(-_-)



抜け出せん、、、。

さすがに兵庫随一の繁華街、食指ムラムラなギャルはうようよ見かけるのだが。

それと、今日はもうひとつ狙いがあって、他にナンパしてる人を見つけて観察し、よってモチベをあげたいと考えていた。

しかし、、、

見渡す限りナンパしてる奴など

皆無。


すくなくとも俺の目には入らなかった。

そこでおもったのが―


ホンマに世の中にナンパなる行為が実在してるんかいな…?

疑問がわいてくるのを押さえられなくなった。

ネット上では数多のナンパブログがかまびすしく乱舞しているが、あれらはぜーんぶ


虚言
デマ
ではないのか。

いじけた非モテどもが悔しまぎれに“脳内武勇伝”を流布してるだけではないのか、と。

おそらくは現実に活動されてるであろう世の勇敢なるナンパ師諸兄には失礼を承知で、そう妄想せざるをえない状況に陥りつつある。

それを加速させた出来事が夜に起きた。

せっかくイナカから街に出てきたのに、買い物もナンパもままならぬ。

せめて、いわゆる出会いのメッカたる「クラブ」に単身突入し噂に聞く“クラナン”なる行為をイザ目撃せん!
と、以前からいつか自分もデビューしようとチェックしていた某クラブにドキドキワクワクで入場してみたのだが―



客が居てない(-_-)

実際には、常連ないし店の関係者らしきブサメン三名と、おそらくは俺と同じく不純異性交遊を…
否、
純粋に男女の出会いを…求めて初めて来た感じのオニーチャンコンビ、これだけ。

DJブースでデブDJが黙々とマワし、控えめな照明が点滅する閑散たる暗がりのなか、粗末な使い捨てプラカップに注がれた酒を舐めながら「こんなはずではない…」と淡い期待を抱きつつ22時ごろから1時間余り粘ってみたがその後結局、これも常連らしきなんだか臭そうなギャル(失礼)がひとりふらりと入店してきて、直ぐ先述の常連のブサデブと話し始めた、これっきりだった。
あと地味な女のスタッフが一名、ホール係のような役を担っていたっけ。

むせかえるような妖しき熱気わく店内で男と女ののっぴきならない駆け引きが拝めることを期待して入場料(含む2ドリンク)千円札二枚投入したものの、あわれ無駄金と果てたわけだ。

世に言う「クラナン」も所詮はフィクションの産物ではないのか?

ますます疑心暗鬼が加速する。

ナンパという行為が現実に行われているのか?

だいたい、見ず知らずの相手に何の脈絡も前ぶれもきっかけも無くアプローチするなんざ、奇行というほかあるまい。

ナンパは都市伝説ではないのか。


そんなおもいに駆られながら、終電に揺られ帰途についたのだった。


図らずも、、、
またしても楽しくないブログになってしまったなあ。



チェッ。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 04:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

只今準備中

秋晴れが続くさわやかな日々、、、

我が愛する広島カープの好調はまことに嬉しいかぎりなのだが、肝心の、我がライフワーク

ナンパ

これがサッパリロンパリテリー伊藤なのでは、たかが野球ごときに喜んでいるわけにはいかぬ。

いかぬのだトキー!




…もういいっての|(-3-)|




ひとたび、街に出れば一日に一人や二人は声をかけたくなる容姿&シチュエーションの婦女子がいるのだが…

いともたやすくZIZOの介入を許してしまう
(-"-)



そうだ、、、

俺には彼女らに声をかけるスキルが無い。
スキルが無ければ勇気もわかない。

だがしかし、街ゆくハクいスケをパーナンしてズッコンバッコンしたい、
したい、
しった〜いハートたち(複数ハート)

というリビドーだけはいっちょまえに全身にドックドックとみなぎっているのだ。

これではどうにも心身のバランスが悪い。悪すぎる。

是正しなければ!


この三連休も惰眠をむさぼってしまった。
大反省だ。
日光猿軍団全頭ぶんの反省に値するな、これは。

なんとかしなければ…。


そうだな、、、

とりあえず髪もだいぶ伸びてきたので、いつもは地元のサロンにいくところを今回はナウでヤングな都会の、そう三宮か元町あたりのイケてそうな店に行って、いわゆるモテ髪にあつらえてもらおうかな。



え?

元が悪いのに髪型だけ良くしてもなんにもなるまい、ですと?



ハッハ。
ハッハ!
フランク・ハッハ!


古人曰く、
「オシャレは足もとから」

逆もまた真なれば、
「シャレオツは髪型から」

小さなことからコツコツとー!

左様、西川“目玉”キー坊師匠の心意気じゃい!!


それに俺はべつに元がわるいわけでは無い。
…と信じたい

背はちっとばかり足らんかもやが、顔立ちは自称“播州のベッカム”じゃけえの!



。。。


少なくとも歳はデイヴィッドと同いじゃけん。。。



言いなおそう。

自称・播州の、

“根津甚八”


(渋ッ)

…ナウなヤングには通じんやろな、、、


ともかく!だ。


モテ髪で、キミも果たそう脱地蔵!!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

ブログ再開!

ごぶさた!(・O・)ノ

一か月以上も更新をサボってしまってサーセンm(__)m
おかげで全国一千万(推定)の読者の大半を失ってしまったような、、、



大打撃!



でもまあいっか、ケセラセラ〜♪だ。

別にアフィリで儲ける気も無いし(今のところは)。

古い考えかもしれぬが、やはり生活の糧あるいは食いぶちは、額に汗して稼いでナンボであろう。

とはいえ、現状非正規雇用で正社員の道も年々先細る身、、、
不労所得で食う道があるのならば一歩だけでもよいから一度踏み行ってみたい気持ちも正直無くはないが…。


ふむ。。。



。。。



いかん、いかん。
邪念を振り払わねば。

だいたい、こんな“フォースの暗黒面”にとらわれるのはあれだ、


ナンパをしていないからだ。


左様…恥ずかしながらサ〜ッパリ、ガールハント(死語)してない。

先月中旬から雑事に追われていたのは事実だが、世のキラ星のごときナンパ師諸兄は多忙の間隙を縫い寸暇を惜しんでパーナンに励んでおられるのだ、雑事など言い訳にすぎぬ。

すぎぬのだトキー!(号泣)



…しょーもな。


まあ、とりあえずは生活も落ち着きつつあるしぼちぼちリスタートせねば、高らかにナンパ断行―

「わだば、ナンパ師サなる!」
―を叫んでから未だゲットを果たしていない
どころか、まともに声すらかけれぬスーパー地蔵ぶりでは何とも情けない、情けなさすぎるではないか。

サムライの末裔としてまったく武士の名折れじゃ。
末代までの恥じゃ。
お白州においては、市中引き回しのうえ打ち首獄門・余のもの終生遠島の刑じゃ。


これにて一件落着!

って

なにを遠山裁きしちゃってるねーん
|(-3-)|

支離滅裂にもほどがあるわい。



…とにかくこのままでは尾張名古屋は世界の山ちゃんだ。

再び、打倒地蔵・初ゲットの旅に出ねばなるまい。

来月あたりからは学園祭もシーズンをむかえる。

我が主たるターゲットの
とれたてぴちぴち女子大生るんるん
を狙い落とす地ならしをしておかなくては。

さあ、、、
為せば成る 為さねばならぬパーナンも 成らぬはZIZOの為さぬなりけり、だ。

うむ。

やぁーってヤルぜ!
愛よファーラウェイ〜


BUT…
自信ねえは(-_-)=3


ええいままよーexclamation×2

さあキミも!ナンパで果たそう脱地蔵!!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

お盆連休スタート!

サマー!!

と、のっけから勢いつけてコンニチワ〜だぜ♪
そして
“コンニチワ〜は明るく元気にハキハキと”
だったな…拙著「NP広辞苑」によると。

ナンパ初心者たるもの、いついかなる時でもNPに思考をリンクできるように準備すべし、であります
( ̄^ ̄)ゞ



さてさて…
勢いよく始めたのはよいが
ネタがない(-_-)

前回の姫路ZIZOスト以降GOしていないもので。。。

だが無論ナンパへの情熱が失せた訳ではない。

この季節、ひとたび街へ出てみなさい。
否が応でも、ナンパ目的など無くとも男として奮い立たされるはずです。

そう、健全な男児であれば、ストリートに林立する数多の美女たちの真白き美脚や、露わな肩・上腕・ワイドに開いたVゾーン・果てはお腰のへそピに至るまで、エロチックなヴィジュアルの大津波になすすべもなく呑みこまれ、たちまち肉欲の大地に運ばれて彼は虚空に向かって叫ぶことでしょう。

「チクショウ!オデもあんなオンナ達とヤリてえど!!」
そしてつぶやきます、
「…でも、どうすりゃいいんだよう(ToT)」

泣き寝入りですか?健全な男児が??

答えはNOですexclamation

ではどうするんですかexclamation&question

ナンパでしょexclamation×2

いつするんですかexclamation&questionハイ、どうぞカラオケ

私「×△□○!!」

―――

てな調子で自問自答しつつも、猛暑にかまけZIZOを恐れてストらず自宅待機な最近です。。。

気づけばもうお盆の連休も始まっちゃたじゃないですか(+o+)

うちの会社は、給料はともかく休みだけは大手なみなので今回もガッツリ9連休あります。

いみじくもナンパ師を志すならばこの夏の好機を逃すわけにはいかないでしょ!

世の先輩諸氏はひるむことなく花火に海に酷暑の街にガンガン撃って出ておられる…!

後塵を拝しては武士の名折れ・末代までの恥なり、、、そしてこのお股のムスコにも顔向けできぬー!

拙者酒崎麦ノ介…にっくき妖怪=ZIZOの首を、みごと胴よりふたつに切り分けて進ぜよう。

イザイザ、参る!!



ってことで支離滅裂ながらも、なんとか勢いつけて次回に繋げま〜すp(^o^)q


サア君も!ナンパで燃やそう☆体脂肪!!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:39| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

ナンパ再考

この夏、3X歳にしてナンパを開始したワタクシ、メタボ麦太郎ですが、、、

早くも行き詰まりに直面しております。

なんせ、地蔵を克服できない。

世のナオンたちが身も心も開放的になるという夏もいままさに真っ盛り…

だのにストに出るたび地蔵していてはせっかくのチャンス・貴重なナンパの季節をみすみすフイにしてしまう。


焦る、、、

はてさてどうしたものか。

とりあえず準備だけは怠るまいと、日々ネットでナンパについて調べたり、ナンパ師にとってマイナスでしかないメタボ腹を撲滅するためダイエットにもいそしんだりしてはいるのですが、やはり習うより慣れろ・書を捨てよ 街に出よう・百聞は一見にしかず…実際にナンパに、ストに赴かなければ獲られるものも手にできますまい。

方法としまして、
@ナンパ仲間を探す
A有名ナンパ師に合流申請する
B講習を受けにいく

これらを思案中でありますが、なかなか実際に行動に移せないでいます。

今月の目標としましては、
@祭りナンパ
Aクラブナンパ
の両デビューを目論んでいるもののどちらもソロではやりづらい。

なので現在一緒にナンパしてもらえる仲間を募集しつつ自らも応募先を探そうとおもいます。

ホームは兵庫で、大阪・京都ぐらいなら遠征できますので、同じ志をお持ちの方いらっしゃいましたらご一筆コメントいただければ幸いです。

なんだか今回はオチもオフザケも書けず奥歯のあたりがムズムズしますが、、、

文末にイッパツ景気のいい一言を。

では。


さあキミも、ナンパで目指そう!脱メタボ☆

って、
いつもと変わらんやーん|( ̄3 ̄)|
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:38| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月ナンパ開始!後編

ん〜、、、

前編から日があいてしまったのでどうも書くモチベーションがあがらぬ。

しかし、当ブログの更新を心待ちにしている全国1000万の読者諸賢のためにも書かねば!



とは言ったものの、実は書くほどの内容がナッシングなんです(汗)



「8月ナンパ開始!」

タイトルがチト大仰でしたねえ、、、実際は


「8月地蔵開始…(∋_∈)」


そうなんです。

あのあと、谷隼人ばりの勢いでイザ!たけし城を攻め落とさん!と街へ突撃するも



敢えなく討ち死に(+o+)

犬死に(+o+)

ハーマイオニー(*^_^*)ポッ


…22時近くまで粘ったものの結局ひと声もかけれずという、完ソロにして完ジゾー・武士ならば切腹レヴェルの大醜態に果てたのでした。。。


いかん、いかんよこれは。

まさに…初心者が初心者のままナンパ道からサヨナラしてしまうパターンではないか。

ギターヒーローに憧れて練習を始めたキッズが、チューニングの段階で挫折するようなものだ。

よしんば諦めるにしても、せめてFのコードが押さえられず、、、ぐらいまでは悪あがきせねば、おてんとさまにもご先祖様にも申し開きできぬ、できぬのだトキ〜(T^T)

などと、某世紀末覇者の心境なのであります。



根性ださねば。

世のヤリティン諸兄を見返し、そして自らも彼らの系譜に名を連ねなければ。


しかし、、、

いざ実際に街へ出てストを始めるとたちまち、委縮してしまうんだなあ。

グッとくるタゲを目のあたりにしても、硬直してしまう。

そう、委縮・硬直のスパイラル。

ティムポじゃあるまいし…情けない(-_-)


それでもお前は武士か、その、股にぶらさげたオチンチンは飾りか!?


答えはNOです!!

ゆえに、やらねばならぬ…そう!鳴かしてやるぜホトトギス…いや、スト高のアヘ声を、きっと響かせてみせようぞ!


ーーー決意もあらたに、天下御免の白鷺城下をあとにしたのでした。



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

8月ナンパ開始!前編

さあ開放感あふれるアツアツの8月スタートexclamation

麦酒もいよいよますます美味しい季節であります♫
わたくし、ビール大好き黒ハート酒崎麦太郎としましてはぜひとも宿願の初ゲット☆を実現させて、祝いのジョッキをグビグビ&プハーッ!したいものです。

ーーー

残暑の候、初のGO!の地に選んだのは前回苦杯を味わったHMJ。

この週末、三日間にわたり「お城祭り」なるイベントが催されている。
そこでいわば「祭りナンパ」のつもりで、お祭り気分という非日常感が、人々(=ギャル達)にテンションの高ぶりをもたらし、併せてナンパへの許容度をも高めてくれることを狙ったのだ。


その初日・金曜日の夕方に電車にて出陣じゃ。
当地を出自とする戦国の世稀代の軍師=黒田官兵衛に敬意を表して今回は物言いを少しばかりあれんじ致そう。

この日は夜勤明けで一睡もしていなかったが、ナンパという崇高なる志を抱きしサムライにとってはいささかの弊害もない!

天下に名を馳せし白鷺城下の町娘どもに、拙者酒崎麦ノ介…見事エロの一太刀をズバン!と浴びせてしんぜよう。

いざ参る!








・・・・・。





…いかん。

いまいちてんしょんが上がらぬ…


たわむれにユニクロなる南蛮調の呉服屋に立ち寄り、たんくとっぷと云う帷子(かたびら)を安値にひかれ買ってしまう。
貴重なぱあなん資金がわずかながら減ったものの、武士は喰わねど…ゆえ、何ぞ気にするもの哉!

次なる出陣の装束に用いれば資金の有効活用ともなろう。
侍なるもの万事ぽじてぶであらなばならぬ。

ーーー

HMJに着き間もなくストを開始したのは夕立もあがった17時ごろ。
家を出る前から「ナンパするぞ、パーナンしたるぞ!」というハイな気分になれなかったのでこの日は初めから酒の力を借りようと決めていた。
そう、

拳法混乱〜カンフージョーン!酔拳なり!
るんるん呑めば呑むほど強くなる〜


駅前ビル=ピオレの地下にあるハイカラな麦酒食房にて舶来の「はいねけん」なる酒を飲む。

うむ!美味じゃ。おもわずおかわりしとうなるが、拙者決して酒豪ではなく、又、直ぐに面が紅く染まってしまうのでここは一杯で我慢いたそう。
すでに気分もいささか高ぶってきておる、、、酒に呑まれては武士の名折れかつナンパもままならん。


さあ、兜の緒を締めなおし軟派再開!いざいざ、白鷺城下へ

「乗り込めー!!」

by谷隼人

〜後編へ続く〜


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

AKSナンパ!

オッス!おらメタボ!


のっけから失礼m(__)m

前回、惨敗?に終わったHMJナンパでテンションも下がり気味だったのでここは無理にでも明るくGO!したいとおもいます。


さて、今回は初の連れ出しに成功した「子午線の街」AKSでのナンパです。

ーーー

前回のHMJナンパに先立つこと数日。

所用で朝からAKS駅のやや北部に徒歩で出かけていて、その用事も済みバスで駅まで帰るべくバス停に向かうと、JKぐらいのギャル(スト値5前後)が一人バス待ちしていたので、これは…!とやや離れて並び暫時思案したのち声かけ。

「すみません、AKS駅行きのバスはここで大丈夫ですか?」

するとJK風はかけていたヘッドフォンを外して愛想良く、そうです、と答えてくれた。


…などと小説調に書くとやたら時間と行数を食ってしまうので以降はなるべくざっと要点を記そう。
ただでさえワンフィンガーでちまちまキーを叩いていて遅筆が加速(?)しており、これではブログを更新すること自体おっくうになりやがて放置するハメになるだろうからー


閑話休題。

その後バス停で少し話して、同じ街から来ていたということでいささか盛り上がる。
JK風はここからAKS駅まで通勤しているらしく、つまり目的地は今回同じなわけだ。

超ビギナーとはいえナンパ師としての本能がうずきはじめる。


バスには離れて乗り、駅に着いて降りた時にお茶に誘ってみると、、、

意外なほどすんなりOK!の返事\(^o^)/

そうして駅横のカフェで小一時間ぐらい話す。

ーーー

新卒の22歳だがやはりJKによく間違われるらしい。

顔だちはあんまりタイプではないし、メイク・服装も、田舎のややアカ抜けた娘さんという感じでグッとくるものは無いが、細身&若さゆえのピチピチ感と愛想のよさでじゅうぶん食指はそそられるレベルだ。

そのうちややノリが傾き出したのを察知したので次なるステップ=更なる連れ出し…は、話の流れから難しいと判断したので次善の策=番ゲを試みる。

正直それまでの好感触から自信があった。

番ゲは確実♫これぞビギナーズラックだぜ〜ヴイッ!(^3^)v


結果は、、、


まさかの彼氏グダ(絶)



なんと、、、

自分的には

だーい
どんでーん
がえし!!
|(-3-)|


…手練れのナンパ師ならここでグダ崩しも、更なる連れ出しも謀れたのだろうが、残念ながらまだそこまでのスキルは

あるわけないやろ!

と逆ギレして今回のミッションは完了です(嘆)


…さ、

さあキミも、ナンパで痩せようダイエット!





posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

HMJナンパ!後編

このままでは終われぬ理由…

たいした事ではない。

この日、わたくし酒埼の3X回目の誕生日だったのだ。

ちなみに“世界のイケメン”ことベッカムと同世代であります(小声)。


自ら祝砲を鳴らすためにも成果をあげたい。

ーーー

陽も落ちはじめた7時過ぎにようやく第一声をかける。

タゲは、仕事帰りのOL風・20代中盤ぐらいか。
スト値は5ぐらい。
ひとり、ゆっくりした歩調で駅に向かっている。

「ゆっくり歩いている女は狙い目」

ナンパテクのいわば“常識”を目の前にして一念発起して突撃する。

「あ、こんにちわ〜」
「…(苦笑)」
「いまお帰りですか?」
「はい、もう相生に帰るんで」
「相生ですか〜でも、そんなに遠くはないですよね…」

第一声からこの女、すでに拒否モード全開だったので私のテンションも瞬殺されてしまっていたが、声をかけた手前、義理で会話を続けようとした、、、しかしそんなノリで無理くり二の太刀を浴びせるわけにはいかず、結局粘ることもなく放流する。

思うに、この女は多少ナンパされた経験があったのだろう。

声をかけたときに浮かべた苦笑がそれを察知させた。

こちとらまだまだナンパ始めたばかりでトークも稚拙・間合いも全然つかんでいないいわばド素人なのだから、さしずめ「ヘタなナンパしやがって…仕事の疲れ倍増やし、ふぅ」なんて思っていたのやもしれぬ。


…ふん。


まあいいさ。


とにかくこれで地蔵は脱した。

最低限のノルマはクリアじゃ。


ーーー

その後もしばらく駅周辺を徘徊したが、所用で8時には帰途につかねばならず結局この日は4時間ちょっとかけて

声かけ一回(涙)

というナサケナイ釣果となってしまった。

誕生祝いの号砲は敢え無く空砲に果てたわけだ。

ーーー

帰路、せめてものセルフバースデイプレゼントにと、以前より一度行ってみたかったオトナなBARへ寄り、一杯千数百円のカクテルを頼んで、あおる。

ミントが清々しいモヒート。

飲み干して思う。

散々な結果に終わったこの日を忘れまい。



この味が
決意を新たにしてくれたから
7月○○日は
ナンパ記念日


…明日からも気分一新ナンパに精を出そう。

夢の“初ゲット”を目指して。

さあ君も、ナンパで痩せよう!ダイエット!


しかし、ダイエットに関して全然書いとらんな、、、

次回のテーマにしよう。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

HMJナンパ!前編

HMJに着いたのは午後2時半ごろ。

あるナンパブログで“初心者は平日の3時〜ナンパしてみよう”とあったので愚直に従ったみたのだ。

HMJは、S宮には及ばないがAKSやK古川よりは都会だ。遠く、西は赤穂・北は和田山あたりから通勤通学してくる人も多かろう。

ただHMJ以東の住民はどちらかというと神戸へ流れるのではなかろうか。
実際、私がそうだ。HMJには滅多に行かない。

ギャルのスト値も神戸よりは劣る気がする。

ーーー

しばらく駅ビルをぷらぷらして、3時からストを開始した。

HMJのナンパスポット…と言うよりは人が多く集まる場所といえば、まず今年オープンした複合ビル=ピオレ・LOFTのある山陽百貨店・駅前商店街の「みゆき通り」「おみぞ筋」・スタバや映画館の入ったファッションビル=フォーラス・そして地下街、そんなところだろうか。
これら全てHMJ駅より北側にある。

南側は、オフィス街か。おそらくスト向きではない雰囲気である。

上記のスポットを歩きまわりながらタゲを渉猟する。

…4時。
声かけゼロ。のっけから地蔵モードだ。
朝からほとんど食べてなかったので松屋にてエネルギー補給。
よもやの連れ出しに備えて、間違ってもこじゃれたカフェでランチなどはしない。たいがい1000円ぐらい支払うハメになるし、腹一杯にもならない。それこそ無駄づかいというものだ。
こういうときにワンコインで満腹になる牛丼チェーンの類は役に立つ。

途中、夕立があったがアーケード街なので影響はなかった。

メシ後も歩き続ける。

しかしこの日はやたら蒸し暑い。
かなりの汗かきなのでこれは困る。
汗でダラダラのていたらくではとても街ゆくオネーチャンに顔向けできない。

だのにあろうことか汗をぬぐうハンカチを忘れてきてしまったのでスト開始前に100均でハンドタオルを買った。

やたら脱水するのでポカリの500mlボトルを一本購入…それでもたらず更に一本。

HMJまでの運賃を含めるとコツコツではあるが資金が確実に減っていく。

「ナンパにはカネをなるべくかけるな」

とあるナンパ師の言葉だが、確かにそうだとおもう。
たいがいナンパする人間はカネに不自由しているものだし、実際わたしもそうだ。

だが、だからこそ投資したぶんは断固回収せねばならぬ。

ーーー

5時が過ぎ、6時になり、無情に時は歩をすすめ…

とうとう7時をまわったが

未だ声かけゼロ(∋_∈)

地蔵地獄だ、、、

しかし、このままでは終われぬ!
理由がひとつあった。
それは…


〜後編へ続く〜

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

HMJへ!

今日は珍しく平日休みなので今からHMJへ出撃してきます
( ̄^ ̄)ゞ

ナンパ目的では初ですが…

目標、ひと声かけ!脱地蔵!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初ナンパ☆

チャオ!
このブログを始めるのに先立ち、近場の某アウトレットモールに買い物がてらナンパを先日試みてきた酒崎です。

ちなみに酒崎というのは本名です。
「名は体をあらわす」といいますが、この名字
酒崎…ハイ、酒好きです
麦太郎…ハイ!とりわけ麦酒が好きです

イヤハヤよくぞ名付けてくれました、パパさんママさんありがとう
m(_ _)m

てな心境で、たわむれにフィクションかましちゃいましたが、ナンパの結果いきます。
これはノンフィクションです。

ーーー

俺はハンター。獲物は決して逃さない。自慢のチャカににおいを嗅ぎつけられたならもはやそいつはTHE・END…
手遅れだ。
おとなしく祈りのことばをまとめて覚悟するこった。

…などとアナクロなハードボイルダー(?)を気取りながら渉猟していると

おっ♫

なかなかおいしそーな生足ゆるカワ女子大生風タゲ発見!これはタイプ、ガチでロックオン☆

…しばらくストーキング。

暇そうにあちこちの店をプラプラしている。連れは確実に居なさそうだ。


時は、来た。

ヨッシャ今や行ったれ〜!





が、

地蔵モード発動(∋_∈)


…気をとりなおして、

なんの今度こそ!玉砕じゃい!





だがしかし、

地蔵再来(∋_∈)(∋_∈)





…そうか。

これが、世のナンパ師諸兄誰もが必ず対戦するという化け物…

地蔵〜ZIZO〜
というものか。

確かにこいつは強敵、確かに猛者だ。

しかし…

敗けん!
ダテにオチンチンついとんのとちゃうど〜!
ぶちかましたるわい!

そしてゆるカワが屋外へ出たところを後ろから駆け寄り

「すいませーん」

「!?」

「あ、、、(近くで見ると意外とアゴがカクっとしてて当初のスト値7から5にダウン)あの、ちょっと聞きたいんですけど、ここタリーズってあります?」

「いや、、、知らないです」

「そ、そうなんすか(困)…あ、ならスタバとか知ってます?」

「そのへんで見かけた気がしますけど、、、」

「あ、そうなんすか、すみません、あざーした」

…で、


退散
(∋_∈)




なんじゃこりゃ。

いきなりガチナンパモードで突撃する勇気がなかったのでいわゆる間接法“道聞き”を試したのだが…

ほんとにただの道聞きで終わってしまった。


まあ、最初は誰しもこんなもんだろう。
しかし、まだ時間はある!タゲもチラホラいる。あきらめんぞ!



その後ーーー

2時間粘って



地蔵地獄(∋_∈)(∋_∈)(∋_∈)


途中、ワインの小瓶を買って“酔拳”にもトライしてみたが結局ダメでした(涙)

反省すべき点は多々あったし、なにより実戦に出ることで経験値を微々なれど積めたのは大いなる収穫であった。



このままでは終われない。そして

ナンパは楽しい!

…かも。

またリベンジします。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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