2013年11月22日

キタや!クラブや(後略)〜後編〜

さて後編。

我ら不良アラフォー隊はキタの人気クラブへ意気揚々乗り込んだ…といいたいところですが何やらこの日はイベントデーらしくかなりの行列が
(゜皿゜)

すわ、ドラクエ発売日かっての(-_-)

あるいはUSJのアトラクションか。

噂に違わず流行ってるんですね〜

阿浦。


まあ我々は皆ジェントルなメンズですから黒服の言うとおり大人しく並びます。

ちょっとずつ前進。

牛歩。

すると特攻隊長のバタやんがやおら閃いたかのようにおっしゃるには


「庶民くさく並ぶのウザいけん、サクッとVIPでエクスプレス入店、OK?」
※一部要約



ん〜なんたる男気!(・o・)ホヨヨ〜


隊長の勢いにひれ伏した我々はスタッフに導かれるまま庶民の行列を華麗にスルーし一同初体験のVIP席へ。

シャンパン二本&フルーツ盛り付きで二時間300万円也(演出のため二桁誇張)。

そして今回初参加ということで何と私だけ皆さんのご厚意により負担ゼロ(゜Д゜)

恐縮至極にございます<(__)>

このようにナンパ師の方々は世間の悪印象とは裏腹に、ナンパしない人よりもむしろ礼儀正しかったり器が大きかったりする気がします。

以前にも言いましたが

だから世の淑女のみなさん!安心してナンパされちゃってください☆


さてさて堂々VIPとなった我ら四天王はひとまず二手にわかれてコンビでナンパすることにし、階下の(VIP席は2F)庶民のフロアへと下って行きます。

ーーー

バタやん&ウインナー隊VSウッディー&私コンビ。

さて軍配は

バタ&ウイですモータースポーツ

というのも私がのっけから場の雰囲気に呑まれ、たちまち地蔵と化してしまいウッディーさんの足をグイグイ引っ張りまくったためふらふら

ウッディーさんごめんなさい(T_T)

ーーー

そうして地蔵のまま大音量とぎゅうぎゅうの人ごみのなか私は場内を漂流たらーっ(汗)

いっぽう他の三人は次々と獲物を二階のVIP席へ連れ込んでいる様子。


やがて、一人クラゲのように漂うばかりの私をバタやんが捕獲し半強制的に二階へ連行する。

そこには既に網にかかったギャルが二匹座っており、、、

、、、どうもこのへんの記憶が曖昧なのでテキトーに書くと、最初の二人組にはワタクシ情けないことに全然話せず
(-_-)

バタやんが気を遣ってこちらに振ってくれるにもかかわらず、ひたすらうつむいて飲みかつ食べるのみ。



これなんです。

いまだ克服できぬ鋼の如き地蔵状態。

もはやビョーキですな。。。


その後も新規の獲物を提供していただくものの依然食べて飲むばかり。


するとバタ氏がさすがに見かねて

「キンタマついとんかワリャーパンチしのごの言わずコンビで突っ込むけえ、カモンexclamation×2


もちろん実際は全然紳士的に誘われたのですが、ともかくようやく私も酒の勢いもあってか地蔵を脱することが出来、そこそこ美味そうなJD風二人組をVIP席に連れ込んで何とか和むに至ります。


THE・長足の進歩グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

こんなチキンな私のケツを根気強く・優しく叩いてくださった御三方、この場を借りて厚く御礼申し上げます◎



その後時間が来たのでVIP席を追われた我々は店を出る。

時間は23時過ぎ・まだまだキタの土曜の夜は序章の段階であります。


…オール、行っとく?

誰ともなく提案する。

しかし、私は初のO阪でパブやクラブでのナンパを試みたことでお腹いっぱい、終電で帰る気満々のヘタレぶり。

するとウッディーさんもこの日は乗り気でないらしく、はじめオール気分だったバタ&ウインナー両氏も穏やかに妥協され、記念すべきアラフォーカルテットの初陣は日をまたぐことなく安らかにフェードアウトしたのでした。

ーーー

前略
おふくろ様

オラ、今日いちにちでずいぶん大人サなった気がするだ(*^_^*)

都会はおっかないところだども、虎穴に入らずんば…だすっぴゃ手(グー)

これからもオラ、がしがしパーナンに励んで故郷に錦を飾るだ!
(`o´)qグッ

まんずメンコイ街のオナゴ達を


ああして黒ハート

こうして揺れるハート

ムフムフハートたち(複数ハート)

ムフフ(黒ハート黒ハート)

な、めくるめく世界へ―


O・MO・TE・NA・SHIムード

するばってん、乞うご期待(・o<)=☆


さあオメも☆
ナンパで

どサ?
湯サいい気分(温泉)

NO!!

ナンパで

行ぐで!酒池肉林o(^▽^)o♫



posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 12:42| Comment(3) | TrackBack(0) | ナンパatキタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

キタや!クラブや!パーナンや♫〜前編〜

前略
おふくろ様

今日、初めてナンパ目的でオラO阪サ行っただ。

まんず、人が多い!…のは知ってるが、今回オナゴ目当てで街サ見渡してみてあらためて感じる事は


めんこいオナゴだらけ〜(゜Д゜)

田舎の比じゃねっべやがく〜(落胆した顔)

ああ、叶うもんなら彼女たち全員と

やりてえ

やりまくりてえ〜


(´Д`)ハァハァ


オラもう、常時ポコティン半勃ちモードで「あやしうこそものぐるほしけれ」の境地だすっぴゃ揺れるハート

ーーー

さて前回から引き続きコンビを組ませて頂いているアラフォーさん改め川端さん(以下バタやん)の主戦場ということで、この日は終日、彼の案内でO阪ナンパのABCをレクチャーしてもらう感じで進行していきます。


めぼしいナンパスポットを教えてもらいながらまず向かったのがバタやんお気にの猟場である某スポーツパブ。
ところがこの日はイベントで間もなく半貸切状態になるとのことで、迷った挙句イベント開始までの小一時間ほどステイしてみようと決め、バタ氏曰く「ベストポジション」のバーカウンター席に陣取り獲物が網にかかるのをカクテル片手に待つ。

しかしやはりいつもと勝手が違うようでなかなかナンパするほどの盛り上がりが無い。
バタやんもヤキモキしているところへ、来た!

子猫チャン二人組猫猫ハートたち(複数ハート)

その時私はオーダーしていた二杯目をレジ横で待っていたため、結果バタやんが逆三で、バーカウンターに注文しにきた二人組に声かけ。

しかし不発。
後で聞くと「この後同窓会なので…」とやんわり断られたらしい。

ところがその後観察していると、我々と少し離れたテーブルで飲んでいたこの二人組の隣席に居た、あろうことかダサメン三人組犬犬犬がぬけぬけと仕掛けたようで、更にあろうことか


意気投合して盛り上がっちゃってるやんけ〜(゜皿゜;)


でもまあ仕方ない。よくあること、別段気にすることもないと私が淡々と飲んでいると当のバタ氏は痛く悔んでいる様で、曰く、もうちょっと粘っていればモノにできたかも・あの二人のうち一人がいま見るとかなりタイプだった、、、とのこと。

行くときは強気にとことん行っとかな!

そう教訓を得てその後イベントも迫ってきたので店を出る。

ーーー

さてさてこの日バタやんは見知りのナンパ師二名と合流予定だったところへ、無理を言って私も混ぜてもらうことになり、暫時の後同志ウッディーさんと初対面。

物腰柔らかな紳士でありながらその鍛え上げたボディとのギャップがとってもチャーミングなお方ぴかぴか(新しい)

もう一人のお仲間は少し遅れるとのことでとりあえず某有名クラブ系列の店へトリオでIN。

しかし全然客が、タゲが居てない(T_T)

時間が早すぎたのか…?

肩すかしをくらいつつ、三人とも腹が減っていたところへクラブには珍しく用意されていた食べ放スタイルのフードを胃袋に詰めこみながら空いた皿を下げに来た黒服にーちゃんに疑問をぶつけてみる。

トリオ「どう、儲かってまっか?」

黒服「いや、ぶっちゃけショボショボっすわ」

トリオ「ってことは、粘ってもあきまへんか」

黒服「そうでんなあ」



こらあかんわ(-_-)

すっかりテンション下げ下げバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)のところへ遅れてきた勇者・ウインナーさん合流。

記念すべきアラフォー四天王初揃い踏みの瞬間でありますバースデー

ウインナー氏、我々の中でもっともオトナの余裕を漂わせたVERYダンディーなナイスガイ晴れ(でも最年少)。


時を置かずして三国志よろしく桃園の誓いを立てた我々はこのオワタ箱を後にし、キタの大本命クラブ“阿浦”へ歩を進めるのでした。

〜後編へ続く〜
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 07:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパatキタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする