2013年11月30日

初カモメ!

ちわっす。

今回は試みにクソ真面目に行ってみませう。

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金曜の夜、ソロでS宮のクラブに初突入。

U田のフクロウ系列のカモメという箱だ。

この日はオールも辞さない覚悟だったが、念のため格安カプセルホテルを押さえておいた。

退路を確保したわけだ。
ここらへんが既にヘタレだな…。


22時前に入店。

21時までに入れば入場料がタダというので仕事を終え大急ぎで用意したが全然間に合わなかった。
しかし会員登録すれば500円引きなのでそこはシッカリ段取りして割り引いてもらう。


中は意外とコンパクトである。

とはいっても、クラブのサイズの基準を詳しく知らないのであくまで“本家”のフクロウと比しての感想だが。


客入りはギュウギュウではなくスカスカでもない。
ジーマを片手にタゲをチェック。

年齢層は、若めか…20代前半の、それも比較的マジメそうな子が多い気がする。

しばらくは様子見を兼ねて、飲みながらダンスフロアで体を揺らすことにしよう。


音楽は、相変わらずしょーもない。
もともとやかましいのは好かないし、クラブミュージックなんぞ騒音でしかない。

…と思っていたが意外と、悪くない。

クラブという空間で流れているぶんにはむしろ心地よい気がする。

酒を飲み飲み、轟音に身をゆだねてテキトーにステップを踏んだり肩を揺らしているとまあまあ楽しい。

むろんスタジアムで贔屓球団をスクワット応援する方が遥かに楽しいし、好きな歌手のコンサートの方が歌えてノれて幸福ではあるけれども。

だが、クラブでしか味わえない喜びがあることにも言及せねばなるまい。

それは、食べ頃の婦女子たちと間近に、それもそうとうニアに居られるということだ。

慣れた手合いなら、いきなり彼女らの腰に手を回し・会話し・踊り・さらには接吻黒ハート愛撫ハートたち(複数ハート)と、文字通りお近づきになれる空間。

ワンダホー!(((o(*゚▽゚*)o)))

―――

その後、声をかけることは出来なかったがジーマを何本もおかわりして結局4時間近く延々とダンス(ただリズムに合わせてヒョコヒョコしてただけだが)して2時ごろに退店する。

それから深夜ストに挑戦すべくすっかり人通りもまばらになった街をさまようが、なんもなし。
ガールズバーやキャバクラのキャッチがウザいだけだった。

最後にハブに寄ってみるが、ここもガラガラ。
一杯だけ飲んで、そのあとカプセルホテルにチェックインする。


人生初のソロでのクラブ活動はこのようにして静かに幕を降ろした。

23時を過ぎるころにはかなり混んできていたが、残念なことにオスの比率が上がるばかりで長居する旨味は無かった。

しかしこの日そんな中でも、やり手のチャラ男どもはお持ち帰りで即ったりしていたのだろうな…。

なんと羨ましく、それ以上に悔しいことであろう。

だが、今にみておれ。
きっと俺も、奴らのように華麗にクラブ女子をテイクアウト出来るようになってやる。
いや、ならねばならん。


そんなことを考えながら狭隘なカプセルの中で眠りに落ちる。

11月最後のフライデー・ナイトであった。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | クラブナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする