2016年06月22日

ネトナン諸行無常

まいど(・o・)ノ

前回の記事で触れた、二人の彼女とはプラトニックな関係を維持しつつ(ふたりともギラついてはみたものの時期尚早グダを崩せず)先日、あまりタイプではない子と二度目のアポ。

こじゃれた店で飲みかつ喰らい・二軒目のビアバーでさらに和み・取っておいたホテルに連れ込み打診→ノーグダOK→BUT、部屋にてDKチチモミでイチャつくも本番はNGとテキは譲らない構え。
べつにそれで放流してもよかったが、酔いの勢いもあってしつこくペッティングするうちに気がつけばゴム装着からの

GATTAI

幼少の頃熱中した合体ロボットアニメの幾つかの主題歌を想起しつつ(ウソ)腰を振る、振る、振る。
しかし、、、



イケぬ!
果てれぬ!
朽ちれぬ〜!!



そう。
去年あたりからだろうか、セックスでイケない事態にたびたび陥ってしまっているのだ。

なぜだろう。

うーむ。これは、、、

オナニーのしすぎか(あるある)

加齢による衰えか(ないない…と信じたい)

そもそもコンドームと相性が良くないのか(ナマでならイケる自信はある。けれども、こわくてできない)


ともあれ困ったものよ。

結局、イッたふりしてTHE END。

終電で帰るというので、感謝の念を込めねんごろにお見送りする。

その後、急速にこの子への気持ちが急降下。というよりハナからゲットできようができまいがこの日で最後になるだろうという確信があったので予定調和的心象の変遷といえようが。。。

畢竟、LINEのやりとりもペース&トーンダウンしそのままフェードアウト。



なんだかなー。

むなしい。

やはり…タイプでない子とエッチしても心身ともに満たされないし、ヤリ捨てたような罪悪感もいささか禁じ得ない。
いと後味のよろしくないことよ。

それもナンパと片づけてしまえればサッパリできるのだろうか。


しとしとと、梅雨の雫が窓をよわよわと打つ夜にアンニュイなものおもいに耽溺してしまうのだった。
酒とともに。

では股!
GOOD NIGHT(-_-)zzz
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

第10回「ネトナン疾風怒濤〜シュトゥルム・ウント・ドラング〜」

ダンケシェーン(・o・)ノ

春から初夏に季節は移ろっても、あいもかわらず仕事とネットナンパに勤しんでいる空虚な男です。

街にも箱にも出ず、ひたすら家と職場とアポの地を行ったり来たりの毎日であります。

とはいえ浮き沈みはもちろんありまして、まったくアポれない週もあればやたら連続でアポがとれる週もございます。

先週などは木曜から四日連続でアポでした。正直しんどかったし、そのわりにはさしたる結果も出てないのであまり乗り気じゃありませんが、更新も滞っているところ、まあ戯れにひとつ書いてみましょう。しばし駄文にお付き合いくださいまし。

***

木曜日・三宮

テキとは初対面。
現われたのはすらりとした黒髪の妖艶なレディ。
ちょっとタイプの顔立ちでテンションがあがる。
挨拶もそこそこに、こじゃれた飲み屋でおおいに飲みかつ語らう。
ギラは出さず。
ここがおそらくおれのだめなところで、ちょっと相手がタイプだと普通に仲良くなってからごく自然な流れでそのうちゲットできたらいいや、となってしまう。
ストやクラブと同様、ネットでも会ったその日にギラついてゲトる・ダメならさっさと放流して次へいく、それが一番効率がいいしナンパの醍醐味でもあるのだろうが、腕が無いのは言うまでもないとして、そこまで割り切る勇気あるいは心意気が足りないのだとおもう。

この木子(木曜に会ったので)とは家も近いし、キープというのもおこがましいけれども、彼女にしてしばらく逢瀬を楽しみたいとかんがえてごく健全に解散する。

後日、二回目のアポで付き合う事になった。ただその日は車内DKイチャつきのみで終了。

***

金曜日・三宮

この日も初対面の金子。
木子よりは歳も上でルックスもそれほど好みでは無いが、とりあえずこじゃれた飲み屋で飲みかつ語らう。
ギラはなし。次の日仕事だったので終電で帰りたい気持ちが勝った。
後日またアポれたらギラつき前提で臨んでみたい。

***

土曜日・梅田

テキとは初対面ではあるもののすでに何度か電話しており(あまり無いパターンだが)だいたいのイメージは掴んでいた。あとは写真との差異を確かめるのみ。
そして現われた実物は、、、

写真の方がよかった(・_・;)
それでも可食レベルではあったので一軒目でラポールを築いてからの二軒目でさらに距離をつめ帰り道でホテル打診。ラブホはあまり好きじゃないので格安ビジホをとっていた。
が、会ったばかり&あした仕事グダを崩せず。ダダこねでなんとかDKは果たせたが不完全燃焼のモヤモヤは否めない。
ひとりダブル部屋でフテ寝して翌日のアポに備える。

***

日曜日・大阪某所。

会うのは二度目の子。

初めて会った時、写真よりずっとかわいかった(レアなケースだが)のでテンションもおおいに高まり、こじゃれた飲み屋でごく普通に楽しく過ごしたのみで、後日のアポを取りつけて健全に解散していた。いずれはキープもしくは彼女にしたいと目論みながら。

この日はとあるイベントがあり、ナンパのテイストは無しでごくノーマルなデートを昼に楽しんだあと梅田に移動して雰囲気過剰なレストランバーで夜景と酒と会話を堪能する。

その後別のビルにある眺望の良い緑化フロアで愛の告白。

「ボ、ボクのアモーレになってティアーモ!」

…しぶしぶ承諾させる。

誓いのDKを交わして解散。

***

以上、まとめると

アポ 5
ゲット 0
DK 3
彼女 2

いやはや。
なんとも穏やかな戦果だこと。
自分にとってのナンパとはなんなのだろう、とかんがえてしまう。
むろんナンパに取り組む身としては数を追いたい気持ちもあるのだが、ぜんぜん結果は出ないし、負け惜しみじみてあまり言いたくないけれど、ゲットのために好みでない子とまでエッチしようとは思わない。

とりあえず付き合いたいとおもえるレベルの子に絞ってカネと時間を投入して、たまーにギリ可食レベルの子とワンチャンする。
そんなスタンスでいこうかしら。
いささか傲然不遜な考えかもしれんが、、、

求められたら与え・受け容れる。そこは誠実に。


では股!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 01:33| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

第9回「ひさしぶりにオールそしてクラブ」

まいど(・o・)ノ

先日、ナンパ仲間のお誘いで久々に夜通しナンパに行ってきますた。
とはいえ色っぽいネタは皆無・絶無なのでその点ご了承をば。

***

GW開始間もない土曜の夜・キタ。
2年ぐらい前にストで知り合った子と約1年ぶりにアポ。
かつてはゲットする気満々でギラついたこともあったがいわゆる彼氏グダをついぞ崩せず、普通のナンパ師の感覚なら放流するところだが、それからもなぜか慕ってくれるのでその後も何度か、年上の男友達みたいな立ち位置でごく健全にお茶したりしていた。つまり無駄アポだ。あとでそのことをナンパ仲間に話したら「一番(陥ったら)あかんやつですね〜」と冷やかされたが、そのとおりだとおもう。

だが。
そこは1年ぶり、もしかすると状況が変わっているかも知れぬ。彼氏とうまくいってないとか別れたとか…。
ルックスは好みなので状況次第では口説こうと目論んでいた。
けれども、、、

別段変ったところもなく、結局いつものごく健全な・無駄な邂逅に終わる。

まあ、普通に会話を楽しんだからいいんだがね!

と、ここは強がらせていただこう(TT)


健全アポ終了後、仲間たちの集うミナミのパブへ移動する。

***

この夜の最初の狩り場はハブ心斎橋店。ガイジンが多くおそらく彼ら目当ての女も少なくないとおもわれるが、日本男児のはしくれとして南蛮人どもの跳梁跋扈を黙って放置するわけにはいかぬ!!
と意気込んでこの日の同志、「和製スタローン」ことuddy氏&「暴走貴公子」ニシコリ氏とトリオでOL三人組に手始めATTACK。
しばし和む。

やがて私担当の自称カープ女子が「トイレ」と逃亡。
残ったふたりも後を追うように離れていく。

ふん。
愚かなコムスメどもが。俺たちといればイイおもいができたものを(チッ)

気を取り直して別の獲物をあさる。
が。
めぼしい成果はあげられず。
好みの子も少ないし、アプローチしてもけんもほろろ・連れ出しはおろかLINE打診の足がかりすら得られない。

覆ってくる無力感に、ついおもってしまうこと。

「やぱネットのんでえーやん(TT)」

仲間たちとも先が見えない、、との総意で退店。ニシコリ氏なじみのアメ村らへんのバーへ転戦する。

ハブと比べると実に空いておりギラギラした雰囲気も希薄な店内でナンパもそこそこに、ビリヤードなど楽しんでOUT。

すでに終電も尽き、あとはもう夜遊びの“終着駅”クラブにいくほかはない。問題はどこのステーションにするか。

先ずはシュバルへ。
あいかわらずアホみたいな行列に辟易し、ニシコリ氏の提案で系列店のバロンにむかうことに。
このバロン、シュバルでさばききれない客を収容する為のいわば緊急避難先として作られたとかないとか。
ともかく個人的には前から気になっていた箱にファーストアタックである。

入場料1000円で1D付き。安い。そして中に入ると、狭い。
でもシュバル同様分煙で小奇麗な点は悪くは無い。
しばらく静観している間にもニシコリ氏が旺盛に声をかけまくっている。この姿勢こそ見習って我がものとしたいところなのだが。。。

結局、飲みすぎたのかむしょうに眠気を覚えて船を漕いだりしているうちに狩りへの意欲も失われてしまい、ひと声も発することなくOUT。
あとから出てきた仲間たちと某ラーメン屋前で落ち合うもその後の記憶は曖昧で、気付くと田舎の我が町へ向かう列車に揺られていた。


uddy・ニシコリ両氏、どもあざした!てか足ひっぱっただけでスマセン<(_ _)>

***

後日。
ネトナンで知り合った広島の子がこっちに来るというのでアポ。
ランチ後、西播磨の観光地を案内→クルマでドライブ→我が家ちかくの居酒屋IN。
店を出てひと気の無い通りでDK。
家まではもはや目と鼻の先だ。大阪や三宮のアポでは決して使う事のできないあのルーチン。。。
そう、必殺の家連れ込み打診をいよいよついに発動する時ぞ!いざ!!



「うち寄ってこか」



…決まった。

はずだった…。



「きょうは、、、帰ります。」



ゲキチーン(>_<)


だがここでおとなしく退いては男がすたる!麦太郎は粘った!密かにパンツをガマ○汁で湿らせながら。。。

そして

負けた(TT)

だが!このままただで帰らせてなるものか。
2日後この子が広島に帰るというその日にまた会う事をシッカリ約束しておく。

***

再会前夜。
一通のLINEが届く。

「すみません、急遽明日仕事が入ったので今から帰ります」



………。

さよか。

んじゃバイバーイ(´▽`)ノ

(´▽`)ノ

(´▽`)ノ




(T▽T)ノ



〜fin〜

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 14:50| Comment(8) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

GOBUSATA!

まいど(・o・)ノ

だいぶ久々の更新となってしまった。
言いわけはしますまい。ただ、、

めんどくさかった。

いやほんまブログって続けるのたいへんなんだってばよ。
いちおうフルタイムで仕事してるし、いうまでもなく書いたところで無報酬だし。


…あ、いけね。
ついエクスキューズ吐いちゃった。
もっと吐く前に、ごく手短かつ端的に近況をば。

***

1月は毎週末プラチナム南船場に通って、同店閉店後もシュバルなりアウルなり他の箱に乗り込む算段だったが、2月になってパタリとモチベが消えてしまい(燃え尽き症候群か?だが燃え尽きるほど結果出てない)、まったくクラブに行かなくなった。ハブにも。ストもほとんどしてない。

でもナンパは続けていた。
そう、ネットナンパだ。

いわゆる出会いアプリでいろいろ試行錯誤してるうちにやたら、FBでいうところの「いいね!」が貰えるようになり、実際に毎週のようにアポが続いて、リアルなナンパ(スト・ハブ・クラブ等)をする暇も必要も無くなってしまったのである。

以来10人ぐらいとアポって、2ゲット。
いまも進行中の案件は尽きる事がない。

そもそもナンパは獲物(女)を仕留めるのが目的であろうし、それが達成されるのなら手段は別になんでも構わんのじゃないか。
先日、知己のナンパ仲間に誘われて久しぶりに街に繰り出してみたのだがまったく歯牙にもかけられず連れ出しはおろかLINE交換もままならぬ惨状に果て、さらにその感は強くなった。

とはいえやはりナンパの本流はストなりクラブであるとはおもうし、そこで結果をだせるようになってこそナンボの世界ではある。
が、なんせネットのほうがラクだしモテるし、当面はこっちメインの活動になるかな〜と。

人間やぱラクなほうラクなほうに流れるもんやしねえ。
まあもちろん、ヘタレな手段であることは認める。

惜しむらくはネットの娘はおしなべてルックスはイマイチなうえ食わせもんが多いところ。
だからといってリアルナンパでカワイイ子とお近づきになれるかというと全然そんなことはないし。

***

以上、2月以降の活動状況でした。


「パーナンけがれなく道けわし」


では股!


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 21:01| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

第7回「さよならプラチナム」

とある水曜日・三宮。
仕事帰りにひさびさストで完ソロでも♪と途中下車。
1時間だけと決めてサンキタ〜さんちかを逍遥するも、地蔵に果てる。
勇気さえあれば行けそうな子は少なくとも4、5人は居たが…。

とにかく出たからにはせめて爪痕を残さんと。
地蔵だけはしないように。

***

1月29日(金)プラチナム南船場。

“ミナミのスーパーピッポ”ことジルー氏と共闘。
この日はチキンの自分にしては珍しくガンガン声かけしていく。
理由はわからんが、いつもなら折れそうになるところでも酒の力を借りつつしぶとく攻め続けることができた。
まあ結果はいつもどおりの坊主だったけれども、なんしか悔いはあまりないというか、あれだけやってダメならしゃーないという気分。
惜しむらくは相棒とコンビで成果をあげられなかったこと。
もっと腕を上げなければ。

ジルー氏、遅くまであざした!また遊んでください(^^)

ところでこの日感じたのは、しゃにむにアプローチしていくことはもちろん良い事ではあるけれど、あまりに負けがこむと少なくともクラブという閉鎖された空間においてはその姿はやがていささか周りにも伝わるだろうし、そうなればわざわざ負け犬を相手にしようなんて奇特な婦女子など居らんと考えられる以上、時には諦めることも肝要ではないか、と。
目安としては20連敗くらいだろうか。

それで歯牙にもかけられぬならばその日は自分の日ではなかったということで潔く退くのも決してやぶさかではなかろう。

とはいえ悔しさは当然禁じ得ないだろうが。

***

翌日、プラチナム南船場ファイナル。

往時の繁盛ぶりを懐かしさとともにおもい起こさせるほどの大混雑、さすがは最期の夜だけのことはある。
まるで当代随一の人気箱・シュバルのようだった。

しかしながら、あまりのギュウギュウさに辟易&しんどくなってCLOSEを待たず独り退散してしまう。

始発まで3時間、真冬の外気はぶすぶすと身を刺し心を容赦なく凍てつかせてくれる。

暖をもとめてマクドに避難し、だらだらと味気ないポテトをつまむうちに暫時船を漕ぐ。

始発にて帰る。



〜一月を振り返って〜

毎週、プラチナムに通いつめたものの結果はわずかに2LINEのみ(しかも直ちに死番化)という大惨敗。
ハブでの1LINEと合わせ計3LINEが今月のすべて。
並行しているネットナンパもたいした釣果無く、今年初ゲットはおろかアポすら果たせないというどん底ぶりである。

現状、それが実力。
あいかわらずショボ腕だ。
これではナンパしている意味も希薄といえよう。
ゲットという観点からすれば毎月給料日に風俗に行く非モテな人々に余裕で負けてしまっているのだから。

ことしの目標は去年の倍・12ゲット、すなわちひと月ひとセックスなのだが…早くも暗雲がたちこめてきた。

根城としていたプラチナムも無きあと2月以降のたたかいはさらに厳しくなることが予想される。

But!

まだまだ2016は始まったばかり。
元来、スロースターターであると強引にでもおもい込んで、右肩上がりのこれからを信じ出陣を重ねるのみだ。



酒崎麦太郎、Februaryも懲りずにI・KI・MA・SU!!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする