2016年02月04日

第7回「さよならプラチナム」

とある水曜日・三宮。
仕事帰りにひさびさストで完ソロでも♪と途中下車。
1時間だけと決めてサンキタ〜さんちかを逍遥するも、地蔵に果てる。
勇気さえあれば行けそうな子は少なくとも4、5人は居たが…。

とにかく出たからにはせめて爪痕を残さんと。
地蔵だけはしないように。

***

1月29日(金)プラチナム南船場。

“ミナミのスーパーピッポ”ことジルー氏と共闘。
この日はチキンの自分にしては珍しくガンガン声かけしていく。
理由はわからんが、いつもなら折れそうになるところでも酒の力を借りつつしぶとく攻め続けることができた。
まあ結果はいつもどおりの坊主だったけれども、なんしか悔いはあまりないというか、あれだけやってダメならしゃーないという気分。
惜しむらくは相棒とコンビで成果をあげられなかったこと。
もっと腕を上げなければ。

ジルー氏、遅くまであざした!また遊んでください(^^)

ところでこの日感じたのは、しゃにむにアプローチしていくことはもちろん良い事ではあるけれど、あまりに負けがこむと少なくともクラブという閉鎖された空間においてはその姿はやがていささか周りにも伝わるだろうし、そうなればわざわざ負け犬を相手にしようなんて奇特な婦女子など居らんと考えられる以上、時には諦めることも肝要ではないか、と。
目安としては20連敗くらいだろうか。

それで歯牙にもかけられぬならばその日は自分の日ではなかったということで潔く退くのも決してやぶさかではなかろう。

とはいえ悔しさは当然禁じ得ないだろうが。

***

翌日、プラチナム南船場ファイナル。

往時の繁盛ぶりを懐かしさとともにおもい起こさせるほどの大混雑、さすがは最期の夜だけのことはある。
まるで当代随一の人気箱・シュバルのようだった。

しかしながら、あまりのギュウギュウさに辟易&しんどくなってCLOSEを待たず独り退散してしまう。

始発まで3時間、真冬の外気はぶすぶすと身を刺し心を容赦なく凍てつかせてくれる。

暖をもとめてマクドに避難し、だらだらと味気ないポテトをつまむうちに暫時船を漕ぐ。

始発にて帰る。



〜一月を振り返って〜

毎週、プラチナムに通いつめたものの結果はわずかに2LINEのみ(しかも直ちに死番化)という大惨敗。
ハブでの1LINEと合わせ計3LINEが今月のすべて。
並行しているネットナンパもたいした釣果無く、今年初ゲットはおろかアポすら果たせないというどん底ぶりである。

現状、それが実力。
あいかわらずショボ腕だ。
これではナンパしている意味も希薄といえよう。
ゲットという観点からすれば毎月給料日に風俗に行く非モテな人々に余裕で負けてしまっているのだから。

ことしの目標は去年の倍・12ゲット、すなわちひと月ひとセックスなのだが…早くも暗雲がたちこめてきた。

根城としていたプラチナムも無きあと2月以降のたたかいはさらに厳しくなることが予想される。

But!

まだまだ2016は始まったばかり。
元来、スロースターターであると強引にでもおもい込んで、右肩上がりのこれからを信じ出陣を重ねるのみだ。



酒崎麦太郎、Februaryも懲りずにI・KI・MA・SU!!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

備忘録

先週の土曜

同志数名と心斎橋ハブからのプラチナム。

帰り際にちょいスト。


〜結果〜

ハブ 2声かけ 坊主(ひとつは同志・ニシコリ氏の声かけに便乗)

クラブ 3〜4声かけ 坊主

スト 1声かけ 坊主


〜振り返り〜

ハブでは2組とトークしたがどちらも脈が無さそうだったのに無理して喋ろうとしすぎたかも。
だいたい、最初の反応で行けるかどうかはわかるのだけれど、サッサと諦める=損切りするのがいいのか・なんとか粘って形勢逆転を狙ったほうがいいのか。
もっとも、粘って逆転できるほどの技量はいまだ持ち合わせていないのだが。。。

加えて、行けそうな子とそうでない子を見分ける力も足りないのだと思う。

どうにも打開策が見当たらないが、とりあえず地蔵だけはしないようにアプローチを続けていきたい。


次にクラブだが、ここでも2組とそこそこ和めたのだけれど結果的には惹きつけるまでには至らず逃げられてしまった。

担当したふたりのうち一人は(後になって気付いたのだが)お立ち台で踊ったりする子だったうえ彼氏もいるらしくハナから見込み薄というか、不覚にもハズレを引いてしまった感がある。

もうひとりは、やりようによってはじゅうぶんバンゲぐらいは出来たとおもうけれども喋るにつれだんだん飽きられたような気がする。このあたりのトーク力のプアさは我ながらいかんともし難い。

また、クラブにはクラブでの・ストではストでの、アプローチやトークの“作法”があるとおもわれるが、どこでも同じように接してしまうところがあるので、今さらではあるがたたかう場に応じて戦法も臨機応変に変えていけるようにならないと。
たとえば、クラブではもっとセクハラ気味に攻めたほうが場に馴染むのかもしれない。チキンなのでなかなかディフィカルトなことではあるが…トライしてみなければ。


最後にスト。クラブに仲間を残し一人で帰る道すがら、同じく一人で出てきた子にごく自然に声をかけてごく自然に和む。
ややお歳を召された方でありあんまりタイプじゃなかったため何の打診もせず暫時ののちバイバイしたが、あとでおもうとせめて連絡先交換ぐらいは申し込んだ方がよかったかもしれない。

それから、やはりナチュラルにアプローチできるにこしたことはないと感じた。
今回はたまたまそれができたが、意図してやるとなるとそうとう、難しいことだとはおもうけれども。


まとめてみると、まずたたかう場の状況や声をかける相手の様子を出来うる限りよく観察しておく。
そこからナチュラルに、場や相手に応じたアプローチを心がける。
そしてとにかくダメそうでも最低LINEの打診はしてみる。


以上の各点に留意しつつ、今夜もいざ出陣!


posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

第5話「コンビでクラナン」

某日 土曜の夜。
「中2からナンパしてます」で高名なナンパ師・どもん氏とタッグを組んでのプラチナム。

クラブ内にて合流後、健闘を期して乾杯!
その後すぐハンティング開始。

どんどん行く。
が、なかなか和むにいたらない。。。

このままではつまらない、とどもん氏がリーサルウェポンを発動する。

これこそストにてどもん氏が駆使し数多の成果に繋げている“凶器”、左様、とあるドロップアイテムによるオープンメソッド(詳細は同氏のブログにて)。

果たしてクラブにおいても威力を発揮するのか?



結果としては

刺さった(笑)

OL三人組を相手に見事にオープン成功。恐れ入りました。

便乗して私と、もうおひとかた(どもん氏のお仲間で「役人」とおっしゃる方)も参戦して3on3のたたかいとなる。

流れでセパしてサシの勝負へ。

わたし担当の子は決して美人ではないがなかなかのグラマラスBODYでじゅうぶんに可食レヴェル。
そこそこ和んでから連れ出し打診するも友達グダを崩せずLINE交換どまり。
まあ現状こんなもんだろう、この腕では。


その後もコンビで攻めたり単独で行ったりと狩りを続けていくがさしたる成果はなくCLOSEの時間となる。

蛇足だが…
最後の盛り上がりでDJがなにをおもったかやにわに「ベッキーがんばれ!SMAPがんばれ!」と叫んだのにはいささか興醒めさせられた。

彼らと何らかの面識があるのかどうか知る由もないけれど、エールをおくるべき対象なら件の芸能人以外にも大勢居るだろうし、よしんばそうであったとしてもそれなりに公の場で恣意的なメッセージを垂れるのには違和感を禁じ得ない。

そしてもう一点不快なのは、クラブで騒いでるような連中はせいぜい芸能ネタぐらいしか関心の無い低俗な輩だろうし、という噴飯ものの見かたをされているようにいささか感じたからであるが、これはさすがにネガティブに受け取りすぎか。

ともあれフザケたMCであった。

***

退店後、どもん流夜通しナンパの“締め”である梅田GT(=ゴールデンタイム)に同伴させてもらい軽くお声かけ運動。
なんもなし。
しかしながら、日曜の朝・人影まばらなキタの街でのストはなかなか新鮮でサワヤカなものであった。

どもん氏、レアな一夜をあざした!



〜この日の結果〜

スト 数声かけ 坊主

クラブ 10声かけぐらい 1LINEゲット(但しどもん氏の声かけに便乗)

***

後日。
この日唯一の成果であるLINEはあえなく死番となりましたとさ。

やれやれ。



来週も出なくっちゃ。

posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 00:34| Comment(6) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

第4話「ヒトクラ」

「ヒトクラ」
(名・スル)一人でクラブに行くこと。

***

金曜の夜。いつものようにホテルを確保し、仕事終わりにまずチェックインしてコンビニ飯&酒で小腹を満たす。

ところで。
私の場合、堂々と連れ込めるように基本二人部屋を取るようにしている。酒やフードも“有事”に備えて狩りに出る前に揃えておくのは言うまでもない。
そしてたいがいはお持ち帰りできずに結局一人で飲みかつ食べることになるのだが、、、まあ朝めし代わりと考えれば無駄ではなかろう。
ともあれ、あれほど味気なく虚しい朝食もなかなかないとはおもうが。

そして仮眠。目覚ましを22時半にセットする。
この日のプランはこうだ。

起床後、シャワーとグルーミングを済ませて先ずは梅田に出てスト。ターゲットは酔っ払いor終電を逃した子あたりか。
そのあとは心斎橋にワープ。からの定宿、ならぬ定箱・プラチナムへ。ちなみに月末の終焉までは毎週通おうと考えている。

そしてめでたく連れ出したならば向かう先は我が城…OMOTE-NASHIの用意万端のダブルルームである。



ベッドに入り、翌朝にはきっと美女をこの隣のスペースに横たわらせてやるのだ、と夢想しつつ眠りへ落ちた。

***

アラームが鳴る。
だが、、、あまりにベッドが心地よくてなかなか起きれない。ふだん自宅の安物の寝具に馴らされているせいか、たまにちゃんとしたマットレスに寝るとついつい離れがたくなってしまう。

何度もスヌーズボタンを押し続け結局起きれたのが0時半ごろ。
こうなってはストは取り止めてクラブに直行するほかない。
サッと身支度してプラチナムへ。

***

入店は1時半ぐらい。盛り上がり始める時間帯であり、又この日は女性のみ入場無料ということもあってかここ最近の閑古鳥が常の同店にしては客入りもなかなか。しかも女の比率が高い。

これはやれる…!否、やらいでか。

先ずはダンスフロアに飛び込んで軽く踊る。
クラブという空間に慣れるためのルーティンだ。

ひと汗かいてからバーカンにてクリスタルカイザーを頼む。
喉を潤しつつクーラーの真下で涼みながら獲物を物色する。

…当然のことながら二人組以上の子ばかり。さすがに逆3逆4する勇気はないので、仲間とはぐれた子か・連れが捕まってしまい放置ぎみに手持ちぶさたにしている子を探す。
が、なかなかそういう子はみあたらない。
このあたりがヒトクラのデメリットか。
誰にも気兼ねしなくてもいいというチンケなメリットもあるけれど。
知己の敏腕ナンパ師・どもん氏もブログに書いておられたが。

しかしずっと定位置でsearchingしていても詮が無いし、なにより浮いてしまう恐れがある。
なのでふたたびダンスに興じることに。

それからは、、、

踊る→汗かく→水飲む→涼む→物色→また踊る…の無限ループ。ノーナンパ。色気もなんもない。
高野山で修行してる坊さんじゃあるまいし、これでは文字通り「クラブ活動」である。青春か!



途中でおもむろに音がHIPHOPぽくなってダレたりしたものの、けっきょく4時半のCLOSEコールまでこの健全なクラブ活動をやりきってしまった。。。

滞在3時間ちょっとで成果はといえば

声かけ ゼロ

ボディタッチ ゼロ

キス ゼロ



クリスタルカイザー 2ゲット



やれやれ。

エントランスフィーが3000円として単純にドリンク代としてみれば1本500mlのミネラルウォーターが1500円か…日本も水が高価になったものだ。

そういやこの夜はクラブ入ってからエントランスとバーカンでスタッフとやりとりした以外はずっと無言だったっけ。

いかんなあ。

次は壁にでも話しかけてみるか。

***

退店後はストする気も起きずまっすぐホテルへ。

すべて二人分用意された部屋で独り過ごすこの贅沢。この空虚。

なかばムリクリぎみに酒と食べ物を胃に流し込み、酔って朦朧となった勢いでダブルベッドにダイブする。

***

起きたらまだ土曜のお昼まえ。

さあ!
今夜も街へ出よう。
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 16:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

第3話「イケメンの力」

三連休の中日・梅田。

uddy・BBF・うめ各氏と四人でハブへ。

いつものようにハイネケン片手に声をかけていくが全然相手にしてもらえない。

すると隣で立ち飲みしていたオダギリ似のにーちゃんが、前を通り過ぎていく女の肩を指でトントン。なんともテキトーなアプローチ。
だが、、、
振り向いた女はトントンした男の顔をみるや自分の前を行く連れらしき女を「ちょっと、あれ。」と呼び止めて二人でオダギリの方へ戻って来るではないか。

オダギリ「ん?いいの?」
ちなみにこのにーちゃんの連れもオグシュン似のイケメンであった。

彼らと話す女たちの目がいやに輝いていたように見えたのは気のせいか。

あんな拙劣なナンパでかくもたやすく食いついてもらえるとは。

イケメンの威力をまざまざと見せつけられ、ひるがえってこちらと言えば浮いている全然かわいくない子にすら歯牙にもかけられない。

当たり前のことでいまさらだが、、、女を落とす事に関してはどうあがいても非イケメンはイケメンには勝てない。

それはじゅうぶんわかっているし、だからこそ知恵と工夫と努力でなんとか女にありつこうとしている。

しかしさすがに同じ狩りの場で目の前で力の差を見せつけられると精神衛生上ひじょうによろしくない。


けっきょくLINEはおろかまともに会話を交わすことすら果たせず退店。

四人の中でuddy氏のみガッチリ獲物を捕らえていたので彼ひとり店に残し三人でストに転じる。

各自おもいおもいにアクションを起こしているうちに散り散りになり、その後再集結することなく解散。

みなさまお疲れ様でした。


終電を前にひとりでクラブ(=オール)もかんがえたが、すでにそうとうモチベも低下しており、寒さもあってすごすごと帰途へつく。



〜この日の結果〜

ハブ 5声かけ 坊主
スト 1声かけ 坊主



あーあ。

おとといのLINEも死番になって、今週も収穫ゼロ。
即はおろかアポすらままならん。

うっすらと「限界」の二文字が脳裏をよぎ、、、

らせてたまるか!(`Д´)ノ

まだまだ!

まあだだよ。


来週も出る!
posted by 酒崎“むぎ”麦太郎 at 17:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする